2011/10/30 - 2011/10/30
1133位(同エリア1453件中)
円蔵さん
初めて訪れる野外民族博物館リトルワールド。
その楽しさに雨の中でも足取りは軽い見学となりました。
パート2です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
リトルワールドは、愛犬と一緒に歩く事が出来るのです♪
建物の中にワンちゃんを入れる事は出来ないのですが、一緒に遊びに行ける場所。
所々にあるワンちゃんのトイレです。 -
南米地域を歩いていると、植物もその地域っぽく植えられているのか?
-
そんな植物を観ながら歩いていると・・・
地域が変わった様ですね〜
これだけでは何処?って分からない円蔵ですが。
インドネシアに入ってまいりました。 -
この像も意味はあるのだろうが。。
悪い癖で、現地に居るとどうしてもファインダーの中ばかり観てしまって。。
う〜ん、これは考えなきゃいかんな!!(笑) -
インドネシア バリ島貴族の家
19世紀に栄えたバリ王朝、貴族の家を復元しているそう。 -
門を通り抜ける前に。
横道を進むと「サラスワティの泉」なるものがあります。
学園と芸術の女神だそうです -
門に付いている装飾。。って言って良いのか?
確実に意味があると思いますが・・・ -
この辺りの像も今まで見た事が無い感じ。
ちょっと怖い。。牙が見えるし。 -
バリ島貴族の家の休憩所
実際に入る事は出来なかったなぁ、天井にはラーマーヤナの物語が描かれていると書かれていたので。
でも。。ラーマーヤナって知らないんです。 -
この辺りで、バリの音楽の演奏隊がスタンバッていたのです。
あと数分で始まるって言ってたけど、先を急いで聞いてこなかった。 -
ここは寝室。
ってか外壁が無いのか!?
寝るにしても、あのカーテンの様な幕だけって言うのは嫌だなぁ。
豪華でも(笑) -
バリ島を離れ、近くにあるインドネシアの家へ。
ここも又素晴らしい♪
広場にポツンとあったからか、他に何もないからか見学をしている人はとっても少なかったけど。
この様な形状の屋根も初めてみましたし、壁に描かれている絵がまた凄かった。
全てに意味のある絵、落書きではありませぬ。 -
正面入り口、中には入れませんでしたが。
下から覗きこんでみたけど、、暗くて良く分からないや! -
入り口の横にあった魔除け。
-
ファサードの模様♪
ゾクゾクきますね! -
軒下にはこんな具合に絵が描かれております。
この絵にも全て解説がありました。 -
例えばこの絵はオランダ兵
解説にはオランダ兵の全身が描かれた窓
右手の上の方にMerdeka(ムルデカ)と書かれています。
インドネシア語で「独立」、「解放」の意味だそうです。 -
馬が書いてあったり。
文字よりも絵で何かを訴えているのだろうか。
また次に進みます。 -
メインストリートから少し外れた所に、何やら建物が見える!
ミクロネシア ヤップ島の家。
ヤップ島!?わからない。。。
でも近づいてみます。 -
ここは基礎が石です!
この屋根はヤシの葉、それをヤシ縄で柱に固定するそうです。 -
内装も勿論木で出来ております。
ここ、ヤップ社会は男女の区別が厳しいそうで。
この建物(小屋)の中でも男の場、女の場と別れているんだって。。
いやいやいや、円蔵はヤップ社会では生きていけませんぞ!!(笑)
炊事屋も男女が別の場所にあり、男性は男性で自分の食事をするのも珍しく無い、そうです。 -
噂では聞いていたが。
これがお金、石貨です!!
勿論初めて見ましたよ〜〜 -
同じ地域にあった
ポリネシア サモアの家。
南太平洋、サモア諸島の家でタロイモ栽培し、魚を捕って暮らす人たちの家。
平和を感じられるな。
ドアも壁も無い。 -
バナナか!?
雰囲気を感じられますね〜〜
この辺りはメインストリートから少し外れているので、誰も居ない!
写真を撮りまくり!って感じですが。
微妙に被写体を見つけられない(笑) -
って事で次に向かってしまったのさ。
-
歩いたり立ち止まったりを繰り返し、多少お腹も空いて来て。
時間を観ると2時間を過ぎて居ました。
ミクロネシアの家は円蔵的にそれほどテンションがあがる場所ではなかったので、静かに歩いていると。
森の向こうに確実に建築物の屋根が見える!!!
これはかなりアドレナリンが出た瞬間でした(笑) -
いよいよヨーロッパにやって来たんだ!!
って肌で感じる♪
マイアの祠、ちょっと疲れが出て来る辺りにヨーロッパが見えたのでなんだか、ニクイ配置だなぁ♪ -
さっき観えた建築物は教会です!!
ドイツ バイエルン州の村に入って来た♪ -
小高い丘の上に建つ教会。
まずは吸い込まれる様に教会に向いました!!!
聖ゲオルグ礼拝堂。
一歩間違えたらシャア専用みたいな名前(笑)
ってかなり失礼な事を書いてしまいましたが、このゲオルグと言うのは人の名前です。
ローマの軍人だったそうで。
ローマ皇帝のキリスト教迫害に反抗して斬首されたと書かれていました。 -
祭壇に描かれているのがゲオルグ。
馬に跨り槍と剣で悪龍を倒し、その土地の王女を救ったと言う伝説があるそうです。 -
教会の中にはこのパイプオルガンが奏でる素敵な音色が響き渡って。それ以外に何も聞こえない。。宇宙の様な空間。
宇宙・・行った事はありません! -
決して広い礼拝堂ではありませんが。
とても素敵な場所だったな。
落ち着く空間。 -
教会の裏手に廻って。
この鐘楼は23mあるそうです。
あ〜〜晴れてくれたらなぁ。
青い空に白い建物ってとてもマッチするように思えるのですけど。 -
教会は小高い丘の上。
そこから観るドイツの姿♪
もう、一刻も早くあの場所に行きたいってウズウズしていましたよ。 -
建物が集合している場所に行くと、まず目に入るのがこのフレスコ画、この建物は中はレストランになっていました!
ちょっと食べたいと思えましたが。。
円蔵には目標としている食べ物があったので、もう少しだけ我慢。 -
こちらはギフトショップ。
でも、あちらの雰囲気を味わえたなぁ。
きっとバイエルン州の村ってこんな感じなんだろうな。 -
レストランの窓枠。。
かなり可愛いのですが。。 -
そんなバイエルンをウロウロしていると。。
なに!??????
向こうにまたまた素敵な建物があるじゃありませんか!! -
ちょうどバイエルンの村の中央にはクリスマスツリー?らしきものが展示されてて。。。
「ディズニーみたい」って言葉だけには敏感に反応してしまった(笑)
この辺りもレストランやワゴンのショップが多くて、とっても賑わっておりました。 -
レストランの2階、ベランダ部分。
やっぱりクリスマスですね! -
さて。。向こう側に見えた建物に近づきます!!!!
この建物は一体????
って所でパート2を終了します。
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