2010/09/22 - 2010/09/25
198位(同エリア288件中)
えるさん
2010年の夏の終わりごろに尖閣諸島で中国籍漁船衝突事件が起きて、日中関係がかなりギクシャクした。
これに伴い、学内でも日本関係のイベントがキャンセルされるなど「制裁」を受けた。
僕はもともと中秋節に南京に行く予定だったので、この事件は僕に衝撃を与えた。
なんせ南京はある意味「敏感」な場所だから
ただ、この事件だけを理由にキャンセルにはできない。
僕の留学期間にも限りがある。
と言うわけで、南京に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上海駅にて南京行きの高速鉄道を待つ。
人が多い。 -
電車が来る15分前からホームに入れる。
そうでもしなと、人民は我先にホームへ駆け下り危険なことになる。
実際、乗客は飛行機でも鉄道でも我先に乗り、我先に降りようとする。
上海の地下鉄は降りる人が先に出て、それから乗客が乗っているけど、こういう国内鉄道では日本のようなルールは存在しない。 -
出発!
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到着!
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南京駅で友人と待ち合わせてから、その人と一緒に南京総統府へ行った。
ここは中華民国の首都であった場所。 -
孫文は中華民国初代臨時大統領
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E6%96%87 -
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孫文のオフィス
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オフィスには美しい中庭がある。
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総統府にて
中華民国は結局中国大陸を安定して国内を統一することなく台湾に行ってしまった。
かつては、大陸反攻と言い大陸へ戻ってくるはずだったけど、もう完全に中華民国は台湾を支配する政治実体となった。 -
総統府を見てから寺へ行きお参りしに行く。
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小さい仏様をたくさん棚の中に入れてる。
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中国の坊さん
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孔子廟へ行くが、ライトアップされすぎ、廟内に商店がたくさんある、マックやKFCまであってかなり萎えた。
この近くのユースホステルに宿泊したんだけど、ドミトリーにネズミが現れた。
最悪!!!! -
気を取り直して、翌日は友人と玄武湖へ行く。
南京駅の前にある憩いの公園だ。
写真は玄武門 -
ここで友人とボートに乗る。
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秋晴れで、空気も上海よりか綺麗。
南京は綺麗な街だった。 -
南京は江蘇省の省都。
三本ある地下鉄は将来的に五本になるそうだ。
地下鉄は今、中国の多くの都市で建設している。
地下鉄・空港・高層ビルは大都市に必要な三種の神器? -
玄武湖でマターリしてから街中へ繰り出す。
このゴチャゴチャした感じがまさに中国である。 -
果物などを売っている。
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本当に人が多い
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左の人、めちゃくちゃ鍛えてるな
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中国勢
中国の女の人ってセクシーだと思う。
ただ、男の人でずば抜けてイケメンって、一回しか見たこと無い。
田舎町でhydeみたいな人をバスで見たこだけ。
まず、中国の問題点はファッションが洗練されていないこと。 -
左の人、暇そうwww
こういうファッションのモデルに西洋人が必要と言うことで無理やり連れてこられたのかな?
右の中国人の男の人、鍛え抜いて否が故にお腹が出ている(笑)
さては富豪のドラ息子と見た。 -
こういうパクリが横行するから中国にはクリエイティブ産業が生まれない。
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ユースホステルで知り合ったオーストラリア人とABC(アメリカ生まれの中国人)とクラブに行く。
クラブの中は南京に駐在してる欧米人と少しアウトサイダーな中国人。街中にいないような中国人ばかり。
日本のクラブの問題点は、入るのが高いが故に気軽に入れないところだ。
欧米だと、日本の飲んでからカラオケに行くのと同じ感じで行く。
といっても、日本人の大多数はこういう雰囲気苦手かも。 -
4時くらいにクラブを抜けて、ホステルに変える。
みな腹が減ったので、ホステルの近くで夜食を食べる。 -
焼きそば4元(50円)
安い。 -
翌日11時に起き、ホステルを出発する。
南京事件の博物館へ行った。 -
まず、中に入るとこのような広場がある。
日本軍により南京が荒れ地にされたことを表す意味があるそうだ。 -
博物館内にて
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博物館内にて
見ての通り、南京大虐殺記念館は平和を祈る場所である。
ただ、このメッセージを出すまでに、日本軍がいかに極悪非道で残虐な行為をしたかを見せられる。 -
「中国人労働者への搾取に関する機密文章を見つけた」という展示
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台湾の植民地支配に関する特別展示をやっていた。
「台湾人はこれまで日本人だったことが無かった。」 -
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確か江沢民の言葉
「かつてのことを忘れず、未来の鑑とする」 -
今回は、クラブの関係で南京大虐殺記念館には1時間もいなかった。
膨大な資料があるため、またじっくりと時間をかけてみて回りたい。
ちなみに、僕は中国人の友人を誘って行こうとしたが、用事があると言われ断られた。
「南京人でもそこへ行く人はあまりいない」と言った。
配慮しているんだな、、、と思った。
すべての中国人が日本への反感を持っているわけではない。 -
帰りの高速鉄道にて、突然列車が止まった。
-
上海に到着!
楽しかった!
また行くぞ、南京!
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