2011/10/20 - 2011/10/30
14位(同エリア34件中)
くろへいさん
子供の頃から船旅に憬れていた
いつか、大きな外国船に乗り、異国を旅してみたい
そんな夢がようやく叶うことになった
飛行機では決して味わえない贅沢な時間が船旅にはある
朝起きて、海鳥と同じ視線で海を眺める
眩しいまでの白い家々が並ぶエーゲ海の島々を目指し、紺碧のアドリア海を進む
汽笛の合図と共に、いつか夢で見た景色がゆっくりと近づいてくる
さあ、陽気なイタリアンクルーと一緒に巡るコスタビクトリアのクルーズの旅へようこそ!
今日は、イタリア半島の中ほど、アドリア海沿岸にある港町
アンコーナをご案内します
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝目が覚めると、薄明かりの中に港が見えた。
クルーズ最初の朝を、イタリア半島のアンコーナで迎える。
アドリア海に面するアンコーナはマルケ州の州都だ。
紀元前4世紀に、シチリア島に住むギリシャ人によって築かれた街は、海洋共和国としてベネチアと海の覇権を争った歴史を持つ。
中世には、ヴェネチアと覇権を争うほどの海運都市として発展した。
16世紀終わりには衰退が始まるものの、1732年にローマ法王クレメンテ12世がアンコーナを自由貿易港として承認してから、復活を遂げた。 -
アンコーナ”はギリシャ語の「肘(ひじ)」という言葉に由来する。
港にそびえるコーネロ山 Monte Conero が海に突き出す様子が「肘」に似ているというのが通説だ。
この港は、アドリア海対岸のクロアチアのスプリットと定期船の発着場となっており、現在でもアドリア海の重要な交易港として栄えている。 -
【聖フランチェスコ・デッレ・スカーレ教会】S. Francesco delle Scale
14世紀〜18世紀に建立。
階段の頂に教会がそびえ建つ見事な配置。
多くの銅像と浮き彫りで飾られたヴェネツィアゴシック様式の正面 扉は、1459年ジョルジョ・オルシーニ・ダ・セベニーコ作。 -
聖フランチェスコ・デッレ・スカーレ教会内
ロレンツォ・ロット作の「聖母マリアの昇天」の大祭壇画
ロレンツォ・ロット(Lorenzo Lotto、1480年 - 1556年)はルネサンス期のイタリアの画家。 -
教会内のキリスト像
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教会までは、港から徒歩30分ほど。
ローマ時代に敷かれた石畳の道を、ゆっくりと歩いていく。
教会に登ると、西側は絶壁となっており、100m以上垂直に落ちた先にはアドリア海の波頭が見える -
海岸沿いの道から教会を見上げる
FIATの可愛らしい車体がイタリアの景色に似合っている -
旧市街の風景
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石畳の路地【旧市街にて】
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【プレビシート広場】Piazza del Plebiscitoの噴水
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噴水も、ローマ時代を彷彿させる
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鳩が勢ぞろい
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プレビシート広場にある聖ドメーニコ教会 S. Domenico、14世紀の政治の中心だった。
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寄航したのが日曜日だったせいか、店は殆ど閉まっていた。
人通りが少ない旧市街の街を歩く -
毎刻、街中の教会が鐘を鳴らす
聖ドメーニコ教会前 -
美味しそうなハムが並ぶ
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プレビシート広場から港方面を見る
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美味しそうなケーキに思わず立ち止まる
たまらずにケーキを4個買ってしまう
ケーキ屋のおばちゃんは英語が通じない。
片言スペイン語に切替えてケーキをゲット!
1個1.5ユーロほど
船に持ち帰って食べる
甘いものはイマイチのくろへいだが、此処のケーキは最高に美味かった
ただでさえメタボなのに、こんな美味しいケーキ屋さんがあったら、大変な事になってしまう。 -
船に戻ると、汽笛の合図と共にアンコーナの港を出航
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