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<br />スペインの銀の道とは<br />初め羊飼い達が草を求めて移動した道だったと考えられていて、<br /><br />古代ローマ帝国がイベリア半島に進出した際、<br />銀や農産物を本国に運ぶ為に<br />整備された北の港町ヒホンからセビリアまでの<br />800kmに及ぶ交易路のこと。<br /><br />今回は、その中のサラマンカとレオン、<br />それに出発地のマドリッドからの通り道にある<br />セゴビアを訪れました。<br /><br />写真は、世界遺産サラマンカ旧市街にある[貝の家]<br /><br />サンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼の旅のシンボル<br />帆立貝のレリーフを壁一面に約400個も装飾された<br />15世紀後半に建てられた建物。<br />巡礼者を保護する騎士団の屋敷だったものです。<br /><br />現在は、図書館と観光案内所になっています。(無料)

銀の道《サラマンカ・レオン》そしてセゴビア。

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2011/10/23 - 2011/10/24

59位(同エリア108件中)

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hamunana

hamunanaさん


スペインの銀の道とは
初め羊飼い達が草を求めて移動した道だったと考えられていて、

古代ローマ帝国がイベリア半島に進出した際、
銀や農産物を本国に運ぶ為に
整備された北の港町ヒホンからセビリアまでの
800kmに及ぶ交易路のこと。

今回は、その中のサラマンカとレオン、
それに出発地のマドリッドからの通り道にある
セゴビアを訪れました。

写真は、世界遺産サラマンカ旧市街にある[貝の家]

サンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼の旅のシンボル
帆立貝のレリーフを壁一面に約400個も装飾された
15世紀後半に建てられた建物。
巡礼者を保護する騎士団の屋敷だったものです。

現在は、図書館と観光案内所になっています。(無料)

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
2.5
グルメ
3.0
ショッピング
1.5
交通
3.0
同行者
友人
交通手段
観光バス
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 1日目<br /><br />KLオランダ航空868便10時30分で関空より出発。<br /><br />ツアーメイトは25人、満席でした。

    1日目

    KLオランダ航空868便10時30分で関空より出発。

    ツアーメイトは25人、満席でした。

  • 約11時間55分のフライトでアムステルダムへ、<br />現地時間15時25分スキポール空港着。<br /><br />さすが、世界の花市場の6割強を占めている花の国、<br />空港でも花の種や、球根、チューリップの切花が沢山売られています。<br /><br />約4時間のトランジット後17時15分<br />KL1709便でマドリッドへ。<br />フライト時間は2時間35分。

    約11時間55分のフライトでアムステルダムへ、
    現地時間15時25分スキポール空港着。

    さすが、世界の花市場の6割強を占めている花の国、
    空港でも花の種や、球根、チューリップの切花が沢山売られています。

    約4時間のトランジット後17時15分
    KL1709便でマドリッドへ。
    フライト時間は2時間35分。

  • 2日目、8時30分ホテル出発。<br /><br />Arturo Soria Suitesというキッチン付きホテル。<br />朝食は充分でしたが、お部屋はとても簡素…。<br /><br />雨模様のせいか、夕暮れのような暗さ。

    2日目、8時30分ホテル出発。

    Arturo Soria Suitesというキッチン付きホテル。
    朝食は充分でしたが、お部屋はとても簡素…。

    雨模様のせいか、夕暮れのような暗さ。

  • ツアー添乗員のMさんが配ってくれた地図、<br /><br />スペインのマドリッドから、<br />セゴビア→サラマンカ→レオン→ルーゴ→<br />サンチャゴ・デ・コンポステーラ<br /><br />そして、ポルトガルの<br />ポルト→ナザレ→オビドス→リスボン<br /><br />と10ヶ所の街を巡ります。

    ツアー添乗員のMさんが配ってくれた地図、

    スペインのマドリッドから、
    セゴビア→サラマンカ→レオン→ルーゴ→
    サンチャゴ・デ・コンポステーラ

    そして、ポルトガルの
    ポルト→ナザレ→オビドス→リスボン

    と10ヶ所の街を巡ります。

  • ツアーバスに乗り1時間半程でセゴビアの街へ。<br /><br />標高1002mにある城塞都市で、<br />15世紀カステーリア王国の中心地だった所。<br /><br />ヨーロッパ各地に残るローマ水道橋のなかでも<br />ひときわ美しい橋で、<br />紀元前1世紀頃に建造された。<br /><br />全長728m高さ28m、<br />石と石の間には接合剤など一切使われてなく、<br />花崗岩のブロックを積み重ねただけで、<br />1884年まで使われていたという(’θ’)すごーい!!<br /><br /><br />現在は、水路だった所に水道管が設置されています。<br />

    ツアーバスに乗り1時間半程でセゴビアの街へ。

    標高1002mにある城塞都市で、
    15世紀カステーリア王国の中心地だった所。

    ヨーロッパ各地に残るローマ水道橋のなかでも
    ひときわ美しい橋で、
    紀元前1世紀頃に建造された。

    全長728m高さ28m、
    石と石の間には接合剤など一切使われてなく、
    花崗岩のブロックを積み重ねただけで、
    1884年まで使われていたという(’θ’)すごーい!!


    現在は、水路だった所に水道管が設置されています。

  • アソゲホ広場からマヨール広場に行く途中から見た<br />セゴビアの街並み。

    アソゲホ広場からマヨール広場に行く途中から見た
    セゴビアの街並み。

  • マヨール広場、正面に建つ市庁舎。<br /><br />

    マヨール広場、正面に建つ市庁舎。

  • 市庁舎に向かって左側に聳えるカテドラル。<br /><br />1525年に建設が始まり最終的に1768年に完成されたといわれています。<br /><br />ゴシック建築のカテドラルとしてはスペインで最も新しく、<br />その優美な姿から<br />「カテドラルの貴婦人」と称されるほど美しい。<br /><br />時間の関係で、外部観賞だけで入場出来ませんでした。<br />残念 。。(〃_ _)σ‖

    市庁舎に向かって左側に聳えるカテドラル。

    1525年に建設が始まり最終的に1768年に完成されたといわれています。

    ゴシック建築のカテドラルとしてはスペインで最も新しく、
    その優美な姿から
    「カテドラルの貴婦人」と称されるほど美しい。

    時間の関係で、外部観賞だけで入場出来ませんでした。
    残念 。。(〃_ _)σ‖

  • セゴビア(カスティーリャ)の名物料理は、<br />子豚の丸焼き(コチニーリョ・アサード)だそうで、<br />レストランのショー・ウインドウでも、<br />デモンストレーションされていました。

    セゴビア(カスティーリャ)の名物料理は、
    子豚の丸焼き(コチニーリョ・アサード)だそうで、
    レストランのショー・ウインドウでも、
    デモンストレーションされていました。

  • マヨール広場の角にあったコンフェクショナリー。<br /><br />下段中央の白く四角の網目模様がついたケーキが<br />セゴビア名物と現地ガイドさんから説明があり、<br /><br />ツアー仲間の女性達が買い求め…、<br />お店は時ならぬ大繁盛 =^-^=うふっ♪

    マヨール広場の角にあったコンフェクショナリー。

    下段中央の白く四角の網目模様がついたケーキが
    セゴビア名物と現地ガイドさんから説明があり、

    ツアー仲間の女性達が買い求め…、
    お店は時ならぬ大繁盛 =^-^=うふっ♪

  • ケーキ大好きの私も早速買い求めお外で試食?<br />したのですが、<br /><br />名物といわれる右のケーキはポンチェと言い(3ユーロ)、<br />プリンのような、ムースのような初めて食べる食感で<br />美味しかった。<br />でも想像通り(以上に?)甘〜い!!<br /><br />左のマフィンのようなお菓子のは、<br />日本でも良くある感じでした。(2,5ユーロ)

    ケーキ大好きの私も早速買い求めお外で試食?
    したのですが、

    名物といわれる右のケーキはポンチェと言い(3ユーロ)、
    プリンのような、ムースのような初めて食べる食感で
    美味しかった。
    でも想像通り(以上に?)甘〜い!!

    左のマフィンのようなお菓子のは、
    日本でも良くある感じでした。(2,5ユーロ)

  • セゴビアの旧市街を取り巻く城壁。

    セゴビアの旧市街を取り巻く城壁。

  • ディズニーの映画「白雪姫」のお城のモデルとなった<br />アルカサル城。(シンデレラ城ではありません)<br /><br />ローマ時代の遺跡があった場所に<br />13世紀初めに城が築かれ、その後改築された。<br /><br />イスラム国家グラナダ王国を制圧し<br />約800年にわたったレコンキスタを完成させ、<br /><br />コロンブスに資金を援助しアメリカ大陸発見(?)で、<br />スペインの黄金時代を築いた、イサベル女王が、<br />即位した城。<br /><br /><br /><br />

    ディズニーの映画「白雪姫」のお城のモデルとなった
    アルカサル城。(シンデレラ城ではありません)

    ローマ時代の遺跡があった場所に
    13世紀初めに城が築かれ、その後改築された。

    イスラム国家グラナダ王国を制圧し
    約800年にわたったレコンキスタを完成させ、

    コロンブスに資金を援助しアメリカ大陸発見(?)で、
    スペインの黄金時代を築いた、イサベル女王が、
    即位した城。



  • セゴビアを出、約2時間半でサラマンカへ。<br /><br />昼食は、ビックリするような量の<br />ハモン・イベリコの生ハム。<br /><br />「ハモン」とはスペイン語で「後脚」、<br />「イベリコ」とは、「イベリア半島の」という意味で、<br />ドングリを食べて育った黒豚の後ろ足の生ハム。<br /><br />美味しかったけど、私的にはマドリッドの<br />『ハムの博物館』で食べたのが、一番かな!?

    セゴビアを出、約2時間半でサラマンカへ。

    昼食は、ビックリするような量の
    ハモン・イベリコの生ハム。

    「ハモン」とはスペイン語で「後脚」、
    「イベリコ」とは、「イベリア半島の」という意味で、
    ドングリを食べて育った黒豚の後ろ足の生ハム。

    美味しかったけど、私的にはマドリッドの
    『ハムの博物館』で食べたのが、一番かな!?

  • サラマンカ大学、1215年開校のスペイン最古の大学で、<br />コロンブスや「ドン・キホーテ」の作者セバンテスも<br />学んだ事があると伝えられ、<br />日本からの留学生も多い。<br /><br />これは1534年に造られた正面入り口で、<br />プラテレスコ(スペイン語で銀細工)様式のファサード。<br /><br />

    サラマンカ大学、1215年開校のスペイン最古の大学で、
    コロンブスや「ドン・キホーテ」の作者セバンテスも
    学んだ事があると伝えられ、
    日本からの留学生も多い。

    これは1534年に造られた正面入り口で、
    プラテレスコ(スペイン語で銀細工)様式のファサード。

  • 入り口上にはカトリック両王<br />(カスティーリャ王イサベルとアラゴン王フェルナンド)<br />のレリーフが、

    入り口上にはカトリック両王
    (カスティーリャ王イサベルとアラゴン王フェルナンド)
    のレリーフが、

  • ファサードの柱の一部にあった、<br /><br />それを見たものは学業成就する(願いが叶う)といわれる<br />カエルが頭に乗ったドクロのレリーフ。<br /><br />ガイドさんに説明されて、皆でどこだどこだと<br />カメラのズームを頼りに探し回りました。 (^▽^笑)

    ファサードの柱の一部にあった、

    それを見たものは学業成就する(願いが叶う)といわれる
    カエルが頭に乗ったドクロのレリーフ。

    ガイドさんに説明されて、皆でどこだどこだと
    カメラのズームを頼りに探し回りました。 (^▽^笑)

  • それで、この辺のお土産屋さんには<br />カエルやドクロをモチーフにしたものが多かった。

    それで、この辺のお土産屋さんには
    カエルやドクロをモチーフにしたものが多かった。

  • 外壁には、<br /><br />1985年に当時の皇太子夫妻(今上天皇と皇后)が<br />訪れたことを記念するラテン語の碑文がある。<br /><br />碑文には<br />(本学は、日本帝国の皇太子殿下ならびに同妃殿下である<br />明仁と美智子を喜びをもって迎えたり。<br />1985年2月28日)と書いてあるそうです。<br /><br />

    外壁には、

    1985年に当時の皇太子夫妻(今上天皇と皇后)が
    訪れたことを記念するラテン語の碑文がある。

    碑文には
    (本学は、日本帝国の皇太子殿下ならびに同妃殿下である
    明仁と美智子を喜びをもって迎えたり。
    1985年2月28日)と書いてあるそうです。

  • 新旧カテドラル、<br /><br />新カテドラルは旧カテドラルが手狭になった為、<br />1513年から1560年にかけて旧カテドラルに<br />覆いかぶさるように増築された。

    新旧カテドラル、

    新カテドラルは旧カテドラルが手狭になった為、
    1513年から1560年にかけて旧カテドラルに
    覆いかぶさるように増築された。

  • 彫刻が見事な、新カテドラルのファサード。

    彫刻が見事な、新カテドラルのファサード。

  • ファサードの両側の彫刻。<br /><br />ここでも、ガイドさんが<br />「この中に宇宙飛行士や、お尻を向けた獅子がいます」<br />と紹介、<br /><br />またまた、皆で大騒ぎ!!

    ファサードの両側の彫刻。

    ここでも、ガイドさんが
    「この中に宇宙飛行士や、お尻を向けた獅子がいます」
    と紹介、

    またまた、皆で大騒ぎ!!

  • カテドラル後陣の祭壇画、<br /><br />イタリアの画家ニコラス・フロレンティーノが描いた<br />53枚の絵、<br /><br />上部には最後の審判を描いたフレスコ画。

    カテドラル後陣の祭壇画、

    イタリアの画家ニコラス・フロレンティーノが描いた
    53枚の絵、

    上部には最後の審判を描いたフレスコ画。

  • サラマンカ大学前の石畳の路、<br /><br />サラマンカは古代ローマ人によって築かれ、<br />《銀の路》の中継地として栄えた歴史ある町。<br /><br />

    サラマンカ大学前の石畳の路、

    サラマンカは古代ローマ人によって築かれ、
    《銀の路》の中継地として栄えた歴史ある町。

  • 旧市街の中心にあるマヨール広場に建つ市庁舎。<br /><br />マヨール広場はスペイン随一の建築美を誇り、<br />スペインで最も美しい広場といわれています。

    旧市街の中心にあるマヨール広場に建つ市庁舎。

    マヨール広場はスペイン随一の建築美を誇り、
    スペインで最も美しい広場といわれています。

  • アールヌーヴォーとアールデコ美術館。<br /><br />20世紀初めに建てられた<br />実業家、ミゲル・デ・リスの邸宅<br /><br />現在は、美術館として公開されている。<br /><br />ステンドグラスがとても美しい

    アールヌーヴォーとアールデコ美術館。

    20世紀初めに建てられた
    実業家、ミゲル・デ・リスの邸宅

    現在は、美術館として公開されている。

    ステンドグラスがとても美しい

  • サラマンカから、<br /><br />交易の銀の道と、巡礼の星の道の交差するレオンへ。<br /><br />約3時間の車中から見た風景。

    サラマンカから、

    交易の銀の道と、巡礼の星の道の交差するレオンへ。

    約3時間の車中から見た風景。

  • 今日の夕食はホテルで。<br /><br />レストランの手前にはバルがあり、地元の人々が<br />夕食前の1杯を楽しんでいます。<br /><br />左上から、Mahouというビール(ラガービール、4ユーロ)<br />ガルバンゾ(ひよこまめ)のスープ、<br />右上、鳥腿のグリル、デザートはプリン。

    今日の夕食はホテルで。

    レストランの手前にはバルがあり、地元の人々が
    夕食前の1杯を楽しんでいます。

    左上から、Mahouというビール(ラガービール、4ユーロ)
    ガルバンゾ(ひよこまめ)のスープ、
    右上、鳥腿のグリル、デザートはプリン。

  • 2日目のホテル、SANTIAGO<br /><br />レオン郊外でしたが、昨日のホテルに比べ<br />新しくきれいで、お湯もたっぷり出て、快適でした。

    2日目のホテル、SANTIAGO

    レオン郊外でしたが、昨日のホテルに比べ
    新しくきれいで、お湯もたっぷり出て、快適でした。

  • 3日目、<br />サント・ドミンゴ広場で現地ガイドさんと待ち合わせ、<br />(ヨーロッパではその国のガイドさんを必ず雇わなければ<br />ならないと言う国が多い)<br /><br />ガイドさんを待っている間に、<br />向かい側に見える立派な建物を、誰かが「ガウディ」の<br />建築だと言い出し、「え〜!?」と思いながら写真を撮ったのですが、<br />市庁舎でした。

    3日目、
    サント・ドミンゴ広場で現地ガイドさんと待ち合わせ、
    (ヨーロッパではその国のガイドさんを必ず雇わなければ
    ならないと言う国が多い)

    ガイドさんを待っている間に、
    向かい側に見える立派な建物を、誰かが「ガウディ」の
    建築だと言い出し、「え〜!?」と思いながら写真を撮ったのですが、
    市庁舎でした。

  • これがガウディ設計の《カサ・デ・ロス・ボティネス》<br /><br />ガウディの作品はほとんどがカタルーニァ地方にあるが、<br />これはカタルーニァ地方以外で造られた<br />数少ない作品のひとつで、<br />1894年に完成したネオ・ゴソック様式の建物。<br /><br />ファサードの彫刻や窓などガウディ独特の感じでした。<br /><br />現在は銀行になってるそうです。

    これがガウディ設計の《カサ・デ・ロス・ボティネス》

    ガウディの作品はほとんどがカタルーニァ地方にあるが、
    これはカタルーニァ地方以外で造られた
    数少ない作品のひとつで、
    1894年に完成したネオ・ゴソック様式の建物。

    ファサードの彫刻や窓などガウディ独特の感じでした。

    現在は銀行になってるそうです。

  • 《カサ・デ・ロス・ボティネス》の前の広場のある<br /><br />ガウディがベンチに座って、設計を考えている(?)像。<br /><br />

    《カサ・デ・ロス・ボティネス》の前の広場のある

    ガウディがベンチに座って、設計を考えている(?)像。

  • レオン大聖堂(カテドラル)<br /><br />13世紀に建てられたゴシック様式の傑作で、<br />調和の取れたたたずまいから、<br />ゴシックの理想像と称される<br />スペイン三大カテドラルのひとつ。<br /><br />内部はカメラ禁止でしたが、<br />120枚以上もあるステンドグラスを<br />5年に一度、パーツを分解し、洗浄するそうで、<br /><br />丁度半分(60枚)位洗浄されたばかりのステンドグラスが<br />朝日を浴びてまばゆいばかり :*.;&quot;.*・;・^;\(*^▽^*)/:

    レオン大聖堂(カテドラル)

    13世紀に建てられたゴシック様式の傑作で、
    調和の取れたたたずまいから、
    ゴシックの理想像と称される
    スペイン三大カテドラルのひとつ。

    内部はカメラ禁止でしたが、
    120枚以上もあるステンドグラスを
    5年に一度、パーツを分解し、洗浄するそうで、

    丁度半分(60枚)位洗浄されたばかりのステンドグラスが
    朝日を浴びてまばゆいばかり :*.;".*・;・^;\(*^▽^*)/:

  • セビーリァの大司教イシドロに捧げられたサン・イシドロ教会、<br /><br />11世紀末に着工し、その後増改築され、<br />ゴシックやルネッサンスなどの様式が混在している。

    セビーリァの大司教イシドロに捧げられたサン・イシドロ教会、

    11世紀末に着工し、その後増改築され、
    ゴシックやルネッサンスなどの様式が混在している。

  • サン・イシドロ教会の後陣、<br /><br />

    サン・イシドロ教会の後陣、

  • レオンの市場。<br /><br />愛想の良い魚屋さん<br />(ほとんどの魚が切り身でなく丸ごと売られている)<br /><br />チョリソや生ハムがぶら下がっている肉屋、果物屋など、<br /><br />個人旅行だったら、絶対買ってたのにね!

    レオンの市場。

    愛想の良い魚屋さん
    (ほとんどの魚が切り身でなく丸ごと売られている)

    チョリソや生ハムがぶら下がっている肉屋、果物屋など、

    個人旅行だったら、絶対買ってたのにね!

  • レオンのセントロ(繁華街)<br /><br />サッカー、プレスリー、額絵に見立てたお花、彫像など、<br /><br />特にゆりの花を絵のように飾ってあるのが、素敵でした。

    レオンのセントロ(繁華街)

    サッカー、プレスリー、額絵に見立てたお花、彫像など、

    特にゆりの花を絵のように飾ってあるのが、素敵でした。

  • 開いていたので、何気なく入ってしまったのですが、<br />(Palacio Episcopal)というのは、司教宮殿だったようです。

    開いていたので、何気なく入ってしまったのですが、
    (Palacio Episcopal)というのは、司教宮殿だったようです。

  • 入り口の詰め所のようなところには人が居たのですが、<br />何も言われなかったので、勝手に入っちゃいました。<br /><br />入ってすぐ、回廊に囲まれた中庭があり、<br />敷き詰められた石が綺麗!

    入り口の詰め所のようなところには人が居たのですが、
    何も言われなかったので、勝手に入っちゃいました。

    入ってすぐ、回廊に囲まれた中庭があり、
    敷き詰められた石が綺麗!

  • こんな風に平べったく丸い自然石が、<br />整然と並べられていました。

    こんな風に平べったく丸い自然石が、
    整然と並べられていました。

  • 2階階段の踊り場にあったステンドグラス。

    2階階段の踊り場にあったステンドグラス。

  • 司教の紋章(?)<br /><br />歩いているうちに、神父さんに出会い軽く会釈されましたが、<br /><br />同行者と二人、静謐で整然とした雰囲気に、<br />カメラで取りまくっているのが<br />なんとなく悪いことをしているようなきがして…、<br />m(_ _&quot;m)ペコリ

    司教の紋章(?)

    歩いているうちに、神父さんに出会い軽く会釈されましたが、

    同行者と二人、静謐で整然とした雰囲気に、
    カメラで取りまくっているのが
    なんとなく悪いことをしているようなきがして…、
    m(_ _"m)ペコリ

  • ランチは大聖堂近くの、レストランZuloaga(スロアガ)で、<br /><br />入ってすぐ(右上)はバルになっていてその奥がレストラン。<br /><br />パティオもあるお洒落なレストランで、<br />一見硬そうに見えたステーキもやわらくておいしかった。<br />((美^〜^味))モグモグ♪

    ランチは大聖堂近くの、レストランZuloaga(スロアガ)で、

    入ってすぐ(右上)はバルになっていてその奥がレストラン。

    パティオもあるお洒落なレストランで、
    一見硬そうに見えたステーキもやわらくておいしかった。
    ((美^〜^味))モグモグ♪

  • これから、《銀の道》をはなれ、<br /><br />帆立貝の道しるべに導かれ、<br /><br />いよいよサンチャゴ・デ・コンポステーラに続く巡礼の道<br />《星の道》へ。<br /><br />

    これから、《銀の道》をはなれ、

    帆立貝の道しるべに導かれ、

    いよいよサンチャゴ・デ・コンポステーラに続く巡礼の道
    《星の道》へ。

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