2011/10/29 - 2011/10/30
428位(同エリア626件中)
PO_OHさん
- PO_OHさんTOP
- 旅行記154冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 239,508アクセス
- フォロワー1人
天候に恵まれなかったりで、前から行きたいけど行けていなかった、八ヶ岳の赤岳に行ってきました!
美濃戸口から出発して硫黄岳経由で縦走して赤岳まで。
2011年10月末、まだ雪は降っていませんでした。
いつ降ってもおかしくない頃で、冬山装備なしではギリギリの時期。
(自分用メモを兼ねて装備について)
歩いているときは長袖1枚、寒くなればフリース着用。
サポートタイツ+ウールのタイツ+パンツ+レッグウォーマー。
プラス時々、ネックウォーマーや手袋、帽子
今回初のサポートタイツ、足の負担が軽減され、とっても良かったです。
この前山頂で冷えた際、下っている最中に太ももがにくばなれっぽくなってから不安だったのです。
直前に思い切って購入してよかった〜。
結構ハードなコースもぐんぐん歩けたし、
下山後にいつも感じる足の気怠さがなくて驚きました。
赤岳はいろんなコースがありますが今回のコースは以下のとおりです。
【1日目】
7:00 美濃戸口駐車場(1490m)
7:50 美濃戸→北沢へ
9:40 赤岳鉱泉
11:30 硫黄岳(2760m)
13:00 横岳(2829m)
14:40 赤岳展望荘
15:20 赤岳(2899m)
16:00 赤岳展望荘→受付
【2日目】
6:40 赤岳展望荘出発
6:45 地蔵ノ頭
7:40 行者小屋→南沢へ
9:40 美濃戸
10:20 美濃戸口駐車場
10:50 道の駅こぶちさわ
-
中央高速道路で小渕沢まで行き、そこから美濃戸口の八ヶ岳荘まで向かいました。ここの駐車場に車を止めていざ出発!
駐車場料金は、1泊2日で¥1,000- -
ここが登山口です。
車で美濃戸まで行くことができますが、
今回は時間に余裕があったので徒歩で行くことに。
登山道ということもあって、車で行くには少し道幅が狭いかも。
すれ違いは場所によっては大変だと感じました。
車高が低い車はおなかを擦ってしまうこともあるとか。 -
途中、綺麗な紅葉の景色を見ることができました。
山頂は当然紅葉が終了していますが、
麓は今見頃です。
小渕沢付近から八ヶ岳の別荘地周辺も綺麗でした。 -
しばらく進むとやまのこ村という山荘があります。
ここには駐車場があるので、ここまで車で来る人もたくさんいます。
ここから少し登ると美濃戸で、北沢と南沢方面の分岐点があります。
硫黄岳方面は北沢、赤岳方面は南沢です。
今回初日の天候が良く、2日目の天候が悪いという予報だったので、
初日に硫黄岳から赤岳まで縦走することに。
迷わず北岳方面へ。 -
北沢の沢を眺めながら登っていくと、赤岳鉱山があります。
ここでお昼を頂くことに。
いろんな種類のカレーがあり、
とてもおいしかったです♪ -
さらに登ること1時間半。
赤岩ノ頭に到着し、やっと硫黄岳山頂が見えてきました。
天気がとても良く、空の青色が素敵です♪
がぜんやる気が出てきました! -
左上に見えているところが硫黄岳山頂です。
ここから横岳を経て赤岳まで縦走することになります。
楽しみ〜〜! -
赤岩ノ頭から15分ほどで硫黄岳山頂に到着!!
-
ここから360度パノラマが見えます。
北アルプスもばっちり見えました! -
イチオシ
左から横岳山頂、赤岳山頂、阿弥陀岳山頂です。
-
硫黄岳の火山口。
-
硫黄岳山頂で一休みした後、
次はいよいよ横岳を経由して赤岳に向けて縦走です! -
硫黄岳から少し降りたところに硫黄岳山荘もあります。
最初こちらに泊まるか赤岳展望荘に泊まるか悩みました。
ここの料理はおいしいとの評判が高いため、
次回はここに泊まりたいと思います。
硫黄岳山荘といえば噂のウォシュレットトイレは冬期は凍結対策で使用禁止となっていました(笑)普通のお手洗いをお借りしました(●´ω`●)ゞ -
横岳山頂に近づくと富士山が見えました!
さすがに大きい!
テンションさらに上がります((((o゚▽゚)o))) -
横岳山頂に行くまでに岩場をトラバースします。
見た目ほど怖くはありません。
足場の確保をしっかりしながらトラバースすれば安全に渡れます。 -
横岳山頂に到着!
-
ここから赤岳の様子を撮影しました。
もうすぐ赤岳です。
もうしばらく縦走が続きます。 -
横を見ると瑞牆山や金峰山の五丈岩が良く見えました。
今月上旬はあそこから八ヶ岳を見ていたと思うと感動です! -
縦走がもうすぐ終わります。
赤岳展望荘が見えました。 -
赤岳展望荘までの最後の下りです。
鎖場がありますが、
そんなに難所ではありません。
晴れて風もなければ問題なくクリアできると思います。
距離が長いので登りの方が大変かもしれません。 -
地蔵ノ頭地点到着!
山荘までもう少し。 -
赤岳展望荘に到着!!
時間に余裕があったことと、明日の天気が良くないという予報があったので、
今日中に赤岳山頂に行くことにしました。 -
山頂には赤岳山頂山荘があります。
展望もGOOD!! -
イチオシ
硫黄岳、横岳を縦走してきた道のりが良く分かります。
-
富士山も良く見えました。
少し雲が増えてきたかな?! -
標高2899m。
八ヶ岳では一番高い山です。 -
天気が良いと気持ちいいですね。
-
赤岳山頂で少し休んで赤岳展望荘に戻ることにしました。
今日は赤岳展望荘に宿泊です。
(宿泊メモ)
・朝夕バイキング(共に6時、お野菜たっぷりで美味し〜!)
・日の出は6時
・消灯は21時
・ごえもん風呂は終了してました(来期雪解けの頃から開始らしいです)
・大部屋は2段ベッドにシュラフが並んでました。
・蛇口からの水は飲めません。
・コーヒー、お茶、お湯がいつでも飲めます☆
(熱々コーヒーを飲みながらのご来光は最高です) -
夕ご飯後空を夜空を眺めに行きました。
赤岳の上には満天の星空が。
強く光っているのは赤岳山頂山荘のあかりです。 -
諏訪方面を見下ろすと綺麗な夜景も見れます。
夜景を見た後、談話室で少し休んで就寝することに。
お休みなさい。 -
翌日朝、6時前に朝ご飯を済ませてご来光を見ることに。
地平線と雲の狭間に太陽の光が射して来ました。 -
イチオシ
今日は曇りですが、
雲に太陽の光が照らされてとても綺麗でした。
山は曇りや雨だからといって必ずしも絶景が見れないというわけではありません。
一瞬ですが奇跡的な光景を拝める瞬間があります。
そしてその景色はその瞬間しか見れず、
多様にその光景を変化させていきます。
これが山の魅力の一つですね。 -
富士山も綺麗です。
-
太陽が顔を出してきました。
-
イチオシ
燃える赤岳、素敵ですね。
-
硫黄岳方面も焼けていました。
-
もうそろそろ朝焼けも終了です。
-
雨が降り出す前に下山することにしました。
コースは地蔵尾根です。
コース的には難所はありませんが、
階段が多々あり、幅が狭いため混雑するとすれ違うのに大変です。
そういう意味では難所かも、、
登りの団体さんとのすれ違いに少し苦労しました( ´△`) -
行者小屋に到着。
ここに宿泊して、早朝から赤岳を目指す人も多いとのことです。 -
下山後、「道の駅こぶちざわ」でお土産を購入して帰りました。
新鮮お野菜がとっても沢山ありました★
日帰り入浴施設もあります!
今回もいろいろな景気を見れてとても幸せでした!!
また山にいこっと♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
40