2011/10/24 - 2011/10/25
286位(同エリア704件中)
シトラスさん
再訪したいと思っていた滝乃家へ。
静かで落ち着ける、何より、ひとりでも居心地良く過ごせる雰囲気が大好きです。
観光も何もしない、ただのんびりするだけ。
何という贅沢!
※GWに初めて泊まった時の写真も混ぜています。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
半纏をきた番頭さん(?)が車寄せで迎えてくれます。
車を預けて、こぢんまりした玄関に入り、畳敷きの廊下を通って談話室へ。ここでチェックインの手続き。
お庭を眺めながら抹茶と羊羹をいただきます。
※今回写真を取り忘れました…。
この写真はGWの時。今回は紅葉がきれいでした。 -
談話室その2。
GWの時の写真です。
朝にコーヒーをいただいた時。
残念なのはここのコーヒーがはっきり言っておいしくないこと。
格下のホテルや旅館でももっとおいしいコーヒーを出しますよ…。
ここは改善してほしい!絶対!! -
談話室その3。
この写真もGWの時。
奥は革張りのソファがあります。座り心地もGOOD。
本や雑誌、新聞も置かれています。 -
お部屋は302の「楡」。
前回は4階の「紅梅」だったかな?
おひとり様用のお部屋は全部で3室あるみたい。
でも、予約出来るのは2室になっているよう。
1室は空けてあるのかな? -
お部屋その1。
リクライニングチェアがあります。
体がすっぽり包み込まれるようでとても座り心地がいい。軽くて暖かな膝掛けも置かれています。
テレビと、見えないところにDVDデッキ。
DVDの貸出もあるようです。
リストに「水曜どうでしょう」もありました。(笑)
部屋の隅に加湿器もあります。 -
お部屋その2。
-
お部屋その3。
このベッドも寝心地良し。
連泊できたらお昼寝もするのに…。 -
お部屋その4。
-
お部屋その5。
「登別熊まんじゅう」はおいしいです。
ホテル内のショップでも販売しています。
梅は食べるのも持って帰るのも忘れてしまいました。
…残念! -
お部屋その6。
お茶のセット、裁縫セットなども置かれています。
お茶はティーパックではなく、煎茶の缶が。
ほうじ茶(?)もあったような??
忘れてしまいました。 -
お部屋その7。
-
お部屋その8。
部屋にもお花が飾られています。
もちろん生花。 -
お部屋その9。
部屋のお風呂。
おひとり様用の部屋なので、もちろん他のお部屋にあるようなステキなお風呂はついていません。
でも、桶やイスは滝乃家の名前入りの立派なもの。
写真はGWの時のですが、この時はお掃除に不備があって、アンケートでクレームを書きました。(その後、丁寧なお詫びのメールをいただきました。)
どなたかのブログでもお掃除の不備について書かれていたんですよね。 -
お部屋その10。
-
お部屋その11。
トイレ。
お部屋にもですが、トイレにも良い香の匂袋が掛けられています。
奈良の中川政七商店のもの。 -
お部屋その11。GWの時の。
-
お部屋その12。
浴衣です。
パジャマは置かれていません。(当たり前?)
浴衣で寝られない私はパジャマを持参。
足袋代わりのソックスの履き心地が良い! -
このかごの中にちょっとしたものを入れて、館内を歩きます。
ショップでも販売していました。 -
お風呂に向かいます。
GWで満室の時も他のお客様に会うことは滅多にありませんでした。
廊下にもお香の良い香りがただよっています。 -
廊下の隅にはこんな飾りも。
廊下の角を曲がるのが楽しみになります。 -
すてきです。
-
お風呂その1。
まずは脱衣所。 -
お風呂その2。
ほとんどのお部屋に立派なお風呂がついているせいか、他のお客様と一緒になることはほとんどありませんでした。
貸し切り状態!写真も撮り放題!
…ですが、写真は露天風呂のみで。
露天風呂に下りる階段にもお湯が流れています。 -
お風呂その3。
-
お風呂その4。
この日は雨が降っていました。
青空の下だったら、紅葉ももっときれいに見えたかな。
お湯は、熱すぎず私には丁度良かったです。
大浴場には寝湯や硫黄泉、ラジウム泉のお風呂もありました。 -
お風呂その5。
五階にもお風呂があります。
紅葉がきれいでした。 -
お風呂その6。
そんなに広いお風呂ではありません。
他のお客様がいたらのんびり出来ないかも?
洗い場も二つです。
五階の露天風呂のすぐそばにトリートメントサロンがあります。
夕食後に、ヘッド&フットセラピーをお願いしました。
40分で6,300円なり。
ガチガチに凝っていた肩をほぐしてもらいました。
またお願いしたいな。 -
さて、夕食です。
個室のお食事処で。
こちらも「楡」というお部屋で食事をいただきます。
このお部屋は、階段や廊下に面していて扉もないので少々落ち着かなかった。
前回の方が良かったな…。
今度泊まるときは「紅梅」のお部屋をリクエストしようかな。
写真のお料理は先附けの「柿白和え」、
小鉢「鰍の子正油漬け」、
前菜「北海縞海老」「南瓜銀杏」「秋刀魚利休焼」「日高昆布有馬煮」「小枝丸十」「蕪寿し」
食前酒は杏酒です。 -
再訪ということで、サービスのカクテル。
梅酒も頼んじゃいました。 -
碗盛「カニ真丈(舞茸、絹さや、木の葉人参)」
-
向附「函館産鮑」「長崎産鮪」「雲丹」「室蘭産平目」
雲丹も鮑も実はそんなに好きじゃないのだけれど、おいしくいただきました。 -
洋皿「十勝産池田牛ロースト(大滝産キノコソース)」
あっさりしたお味です。
う〜ん、でも、全体的にあっさりしたお料理が多かったので、ここはこってりでも良かったかも。
前回のお肉料理の方がおいしかったな。 -
焼物「鰆照り焼」
おいしかった! -
強肴「タラバガニ」
蟹酢で食べるとおいしいですねえ…。
蟹はズワイガニが一番好きですが、これは文句なしにおいしいです。 -
揚物「東寺揚(大滝産舞茸、獅子唐)」
これは普通のお味。
家の近くの懐石料理のお店のものの方がおいしいかも…。 -
煮物「睦豆腐(小松菜、蕪、海老黄身煮)」
これも普通のお味。
手間はかかっているんでしょうけどねぇ。 -
酢の物「蛇腹胡瓜」「サーモン砧巻」「いか」「土佐酢」
土佐酢は今流行のジュレでした。
おみそ汁にも大滝産のキノコが。
シーズンだからふんだんに使われているのだろうけど…。
前回ご飯を頑張って食べたら、食事の終わりには痛いほど満腹になってしまいました。
よって、今回はご飯はパス。 -
デザート「秋のヴェリーヌ(和栗、アールグレーのジュレ、シロップ、クレームグラッセ、栗渋皮煮)」
シロップはなくても良かったな。
シロップに浸されているせいか(?)全体的にぼやけたお味になっているような。
見た目はとっても美しいです。
お食事は、前回ほどの感激はないものの、全体的には良いと思います。
おいしくいただきました。
近くのお部屋には外国からのお客様が。
フランス語かな?お給仕の方は英語でお相手をしていました。 -
朝食です。
湯豆腐、たらこ(表面は焼いてあり、中は生)、ふろふき大根、お漬け物、蜆のおみそ汁、フルーツヨーグルト、サラダなど。
リンゴジュースもありました。 -
後から卵焼きやホッケ、イカ刺しを出してくれます。
ホッケは身が厚く脂がのっていました。
卵焼きはふわふわ♪
蜆のお味噌汁はおかわりしたかったな。 -
お食事をいただいたお部屋からの眺めです。
受け入れるゲストの数を抑えていて、静かで落ち着ける大人のための宿、滝乃家さんが大好きです。
前回・今回と担当してくださった仲居さんは同じ方でした。
若くて、ちょっともの慣れないけれど、一生懸命で感じの良い方。
「滝乃家へお帰りなさいませ」の言葉をまたききたいです。
今度は雪が降ってからかな。
カレンダーとにらめっこです。
貯金もしないと…。
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