2011/10/25 - 2011/10/29
1358位(同エリア1938件中)
さららさん
2011年のバースデーは、ラオスのルアンプラバンに行ってきた。
ツアー参加だったけど、参加者は私一人だった。
今回の旅の目的
1.托鉢をする
2.世界遺産の古都ルアンパバーンを観光する
3.プーシーの丘から街を見る
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
11:15 中部国際空港からベトナム航空でハノイへ
14:15 ハノイ着(時差2時間)
待ち時間は空港でフォーを食べたり、マッサージをして過ごす
18:25 ハノイ発
19:25 ルアンプラバン着
日本人はビザ無しで入国出来るので、そのまま入国審査へ。 -
ツアーガイドさんに挨拶してホテルへ。
空港から車で15分くらいの『マノラックホテル』へ。
街からは少し離れてる。
ツアーだったから、ホテル選べなくて中級グレードのホテルらしいけど、部屋に入ったとき泣きたくなった・・・。
ちゃんと確認してツアー選べばよかったと激しく後悔。
翌日は托鉢見学で朝早いから、とりあえず寝た。 -
5:30 ホテルのロビーでガイドさんと待ち合わせ。
街はまだ暗い。
6:00近くになってくると、明るくなって、托鉢の見学の人が増えてきた。 -
私が托鉢したのは『もち米』。
炊き立てだから熱いし、ほぐれないし、次から次へとお坊さん来るし
ヾ(;´▽`A``アセアセ
めっちゃ焦ってがんばってた私w -
こんな感じで次から次へと・・・。
ひ〜!追いつかないよー( ̄Д ̄;) -
托鉢体験の後は、モーニングマーケットへ。
日用品や野菜や肉や魚が売ってた。 -
焼いたカエルや生きたカエル。
ネズミや蜂の幼虫とかも売ってたw( ̄o ̄)w オオー! -
7:00に一旦ホテルに戻って朝食。
その後、また9:00に待ち合わせして市内観光へ。
まずは、王宮博物館。
写真は王宮博物館敷地内のお堂。金ピカ!
中には神輿が奉られてた。 -
王宮博物館内は写真撮影禁止。
向かって左側にロッカーがあるので、そこに荷物を全部預ける。
ラオスに王様がいた時代に、各国からプレゼントされたものが展示されている。 -
次は王宮博物館の隣のワット・マイへ。
ワットって「お寺」って意味だけど、タイもカンボジアもワットって言うから、ガイドさんに「タイ・カンボジア・ベトナムの言葉と通じたりする?」って聞いたら、「言葉は全然違う。けど、ラオス人はタイ語は聞いたら少し分かるかも。でも、タイ人はラオス語は分からないと思う」って答えが。
感覚的に日本語だと標準語と強い方言や訛りみたいな違いかなぁ?
でも私には書いてある文字はタイもベトナムもカンボジアもラオスも同じに見えるけど・・・。 -
お堂の中の仏像。
仏像もお堂のレリーフも金ピカたっだ。 -
ワット・ビスンナラート。
別名「すいか寺」とも呼ばれる。
その理由は・・・? -
この塔の半円の部分がスイカを半分に切った形に似てるからだって。
なるほどね♪(*^▽^*) -
ワット・シェントーン。
とてもキレイなお寺だった。
敷地内には王様の霊柩車も展示されてる見応えたくさんのお寺。 -
さっきの建物の反対側。
細工がとてもいい!(>▽<)b -
お昼はラオス風カレー。
おいしかった〜。
昼食後は一旦ホテルに戻って休憩。
朝早かったし、暑くて汗もかいたから、シャワー浴びてお昼寝してた。 -
17:00にガイドさんが迎えに来て、プーシーの丘へ。
-
日没前と言ってもまだ暑い。
プーシーの丘の頂上目指して階段を上る。
途中で仏像がたくさんあった。
ガイドさん曰く、自分の生まれた曜日によって自分の拝む仏像があるらしい。
だから、ラオスの人は自分が何曜日に生まれたか知ってるって。
私は何曜日だろう・・・?
これは、土曜日の仏像。 -
ついに頂上へ!
頂上は夕日を見る人で混雑してた。
街はこんな感じで一望できる。
この写真はカーン川側。 -
カーン川側から頂上へ行って、帰りはメコン川側へ下りた。
下りたところは午前中に行った王宮博物館の前に出る。
18:00 ナイトマーケットが徐々に始まっていた。
ナイトマーケットは観光客向けのお土産市って感じで、布とか雑貨とかたくさん売ってた。
どれも安い。アジアン雑貨が好きな人にはいいかも。 -
夕食はナイトマーケット近くのラオス料理レストランで。
旅程表にはディナーショーと書いてあったから、どんな感じかと思ったら・・・。 -
お客さんは私一人だった・・・ポリポリ f  ̄. ̄*)
ラオスの伝統舞踊を見せてくれたんだけど、私一人のためにゴメンって感じだった。
でも、料理もおいしかったし、踊りも良かったし、楽しかった。 -
3日目はメコン川クルーズ。
なんと、この時の船もお客さんは私一人だった。
雄大なメコン川を1時間くらい上流へ行き、焼酎作りの村(バーンサンハイ)へ。 -
バーンサンハイ村。
ここもナイトマーケットで売ってたような民芸品や焼酎が売っていた。 -
また、メコン川の上流へ向かいパークウー洞窟へ。
洞窟の中にはたくさんの仏像が奉ってあった。 -
階段を上ったところに、もう一つ真っ暗な洞窟があって、その中にも仏像が。
あまりにも暗くて蝙蝠もいた。 -
お昼ご飯は洞窟の対岸にあるレストランへ。
川からの風が心地よかった(^^) -
次は、バーンサーンコーン村へ。
シルクの織物と紙すきの民芸品が売られていた。
ここも、ナイトマーケットと同じ民芸品が・・・。
あんまり行くところないのかな・・・。 -
村から今度は車でクワンシー滝へ。
入り口にはクマの保護センターがあった。 -
滝までの道は木陰になってて、涼しかった。
水もきれいだし。
西洋人がいっぱい泳いでした。にぎやかな感じ。
冷たくないのかな。 -
滝壺。
結構、近くまで行ってみた。
ここでは人は泳いでないし、静かで癒しスポットだったな。 -
帰りにモン族の村に行った。
まるで、大正時代の農村のような生活。
民芸品も売ってるけど、物売りの子がしつこかった( ´△`)
買ってあげてもキリがないからなぁ。 -
最終日はキリダラホテルでスパをした。
すっごいいいホテルで、最初からここに泊まればよかったと激しく後悔。
次にルアンパバーンに来ることがあったら、ここに泊まろう。
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