2011/10/22 - 2011/10/23
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pi_noteさん
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ちまちまコツコツ貯めてたマイレージの大口ポイントの有効期限が迫ってたのに、航空券をもらえるほど貯まってないっ…でも、ツアーで使うなら、10000ポイントなくても使えるってとこで、ツアーで使いまして。
あー、こういうとこで、私は乗せられやすいんだなぁ。
相変わらずの自由きままな一人旅。選んだ目的地は高千穂と熊本。忙しい旅かと思っていたけど、結果、なんかすっごくのんびりしたというか癒され旅でした。とはいえ、旅先のレンタル自転車大好きで、あれば必ず借りている私ですが、今回は激しく限界を知りました…でも、好きなんんだよぉ、自転車。
高千穂はなんか不思議な魅力満載でした。またぜひ来てみたいです。次は雲海見てみたいなー。
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朝、関東は大雨。羽田から熊本空港に向かいます。
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予定どおりに飛行機は阿蘇くまもと空港到着です。バスの時間がギリギリだったからドキドキしてたもののセーフ。ていうか、バスのほうが遅れてきました。
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たかちほ号にて、いざ高千穂へ。
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空はちょっと曇り空。
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途中のバスの休憩ポイント。
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バスは、2時間ぐらいで高千穂到着。まったく土地勘がないので、観光協会で情報入手。
雲海はタクシーを頼もうと思っていたものの、ここで雲海ツアーを見つけたので、それに申し込むことに。 -
あとレンタサイクル借りました。観光協会のかたが、あまり自転車をおすすめしなかったので気にはなったものの…。電動アシストだしねっ、なんとかなるでしょ。
1時間300円なり。 -
まずは、真名井の滝に行ってみることに。行きはほぼ下り。漕がなくてもすーいすい。てことは帰りは……、考えないでおこう。風が爽やか気持ちい〜。
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そして道は急な下り坂。
通りすがりの登りの方々に「自転車い〜な〜」とうらやましがられたり。うん、下りは爽快! -
これ…帰り(上り)大丈夫かなぁ…。
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高千穂峡到着〜。
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ちょっと前に団体さんが来てるみたいです。
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振り返ると、真名井の滝が。
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なんかとっても神秘的で素敵な光景です。
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渓谷美ですな〜。しばらく眺めてたい感じ。
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ボートも乗ってみたい気がするものの…。あそこまで下りたら登ってこなきゃだしなぁ。一人だと自分で漕がないといけないしなー…てことで断念です。
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旅といえばの、ソフトクリーム。ここでは日向夏ソフト。爽やかっ。
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さて、自転車にて来た道を戻りますか…。
観光協会のかたも言っていましたが、正直なところ、電動アシストは所詮「アシスト」であって、峠は登れませんなぁ。結局、押して歩きました。ただ歩くだけでも息切れしそうな道なのに。まぁ、行きはその分楽してる…とはいえ…。 -
緩やかな坂道になったところで、電動威力発揮。とはいえ、道はまだ登り。
ぜぇはぁ息を切らしつつ、やっと高千穂神社到着。 -
神社の階段を上って本殿へ。
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立派な木があります。
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夫婦杉とか。
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神楽殿。ここで夜神楽が行われるようです。
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天岩戸神社に行こうかなぁと、自転車を漕ぎ出したものの上り坂。途中、神社があったので休憩。くしふる神社とか。
息切れ具合から、ここから先、天岩戸神社まで自転車で行ける気がどうにもしなくなったので、引き返すことに。やっぱり、天岩戸神社はバスで行こう。 -
自転車散策中。
荒立神社前通過。芸ごとと縁結びにご利益があるらしく。 -
道の駅高千穂到着
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夜神楽のお面のモニュメントがあります。
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せっかく高千穂に泊まるし、夜神楽も見に行こうかなぁ。
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ひとまずお昼ご飯です。牛にしようかとも思ったものの、宮崎だからチキン南蛮定食にしてみました。
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今日宿泊のホテルにチェックイン。今年オープンしたビジネスホテルらしいです。
あー、お天気、雲行きがちょっと怪しいかなぁ。 -
お天気も心配なので、自転車返して付近散策。坂が多いなぁ。
がまだせ市場? -
レストランとか、産直ものとか売ってるみたいな?
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ミートセンターかぁ。やっぱ高千穂といえば牛かぁ。
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バスセンターから、バスで天岩戸神社に向かいます。やっぱ遠いなー。自転車じゃなくて良かったのかも。行けなくもないかもしれないけどね。
車窓から見えた、棚田の風景も素敵です。 -
天岩戸神社到着〜。ちょっと雨がぱらついてきた〜。
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西本宮でお参り。お参りしたら雨やんだぁ。
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神楽殿があったり。
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天岩戸はこの奥なのかな?
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神官さんがお客さんをご案内してる様子が。天岩戸が見られるのかしら?
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地図で位置関係確認。
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天安河原に向かってみます。
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橋を渡って、さらに奥へ。
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なんか清々しい感じの渓流です。
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どこまで行くんだろう。暗くなってきたから、あんまり奥に行くと遭難しそうな雰囲気…。
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おわ〜。なんか荘厳な。なんだろこの重厚感は。
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そこかしこで、石が積み上げられてます。石積み上げると願いが叶うんだとか。
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写真では伝わらないかもしれないけど、ホント、荘厳な雰囲気の洞窟です。ここで八百万の神々が、岩戸に隠れたアマテラスオオミカミがどうやったら出てくるか相談したのだとか。
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日が暮れかかって、薄暗いから余計に雰囲気出てるのかも。
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やっぱり天岩戸も見ておきたいなーと、社務所で申し出たら、案内してもらえました。(お金かかるのかな?と心配したけど、無料でした、なんだ。)
岩戸を見る前に、神官さんのお話を聞いて、お祓いしてもらい、西本宮の扉の先へ。神域は写真撮影禁止です。
岩戸の戸は「戸隠」に飛んでとか。改めて、へ〜。 -
神楽についても説明してくれます。やっぱり、夜神楽見に行こーっと。
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境内のオガタマの木の実。ちょっとピントがあってない!
夜神楽の時に手に持つ鈴のモチーフらしいです。 -
タジカラオミコト像。戸隠まで岩戸を飛ばしたのですかぁ。
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バスにて再びバスセンター前へ。すっかりあたりも暗くなっています。
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夜神楽までまだ時間があるので、腹ごしらえに。昼間も通ったがまだせ市場に行ってみました。
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ステーキにも興味あったけども、今回は、ハンバーグで。
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食事後、夜の高千穂神社へ。夜8時からなのに、まだ夜7時頃。さすがにまだ早いせいか人がいません。
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てことで、一番乗りです。
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神楽は結構楽しかったです。ノリのいいお客さんが場を盛り上げてたりとか。
神楽の雰囲気だけでも来る甲斐があります。これは観光用の神楽だけど、一般家庭でやる実際の夜神楽も見てみたいかも。 -
神楽終了後、ホテルへ戻ります。旅館や民宿によっては送迎してくれるところもあるようです。泊ったホテルは、ここから歩くにはちょっと遠いんだよなぁ。夜道は暗いし、坂だし、正直一人歩きはおすすめできません。まぁ、歩けたけど。
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そして翌朝、国見ケ丘に雲海を見に。
朝、観光協会のおにーさんがホテルに迎えに来てくれました。あ、私一人なんだ…ちょっと申し訳ないなぁ…と思いつつも。
公用車らしき車で、国見ケ丘へ。さて、雲海は…。 -
夜の冷え込みが少し足らなかったようで、雲海は出ませんでした。うーん、残念。空は雲が厚くかかってるけど、ちょっとだけ日の出は見られそうな?早朝からたくさんの人が集まっています。
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雲海が出るとこんな風に見えるらしい。すごいなー。見てみたいなー。
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阿蘇の涅槃像もちょっと雲がかかっちゃってます。
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見晴らし台の上にニニギノミコトの像。
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見晴らし台からも、みんな日の出を楽しみに待っています。
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参加の記念で、彫り物ストラップ。それと雲海が見られなかった残念記念としてきれいな写真をいただきました。
そのときにいっしょにもらった観光案内見たら、私けっこういろんなポイントを見逃してる。むむ、これは、また来ないとだぁ〜。
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