2011/10/23 - 2011/10/27
35位(同エリア149件中)
Garufe1さん
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2011年10月25日、韓国標高第3位のソラク山登山に
行って来ました。登山当日は氷点下の気温で寒かった
が、天気が良くて絶好の登山日和でした。
登山の行程は
5:00 タクシーで束草のモーテル出発
5:30 五色温泉(オセク)登山口着
5:33 登山開始
6:50 オセク登山口から1.7Km標識辺りで日の出を迎える
7:10 オセク登山口から2.3Km標識通過
8:40 オセク登山口から4.5Km標識通過
9:00 雪岳山頂上到着。大青峰1707.9m)
下山はソラクパーク(新興寺)側へ降りました。
9:35 下山開始
9:45 中青峰避難小屋到着
11:10 喜雲閣待避所到着
12:20 陽瀑待避所到着
14:00 飛仙台到着(遅い昼食を採る)
15:00 新興寺到着
15:20 雪岳山公園バス停到着
15:50 7-1路線バスで束草高速バスターミナル近くの宿に着く
こんな感じの山旅です。
詳細は写真で紹介していきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月24日、ソウル発7:50→束草着10:40に高速バスで
移動して束草高速バスターミナルそばのモーテルに宿泊。
1泊40000ウォンで2泊した。
着いた日はTAXIで統一展望台方面に観光してきた。
近くのE・MARTで買い物をして早めに就寝。 -
早朝5時に予約していたTAXIで宿を出発。
5時30分にオセク登山口に到着。
40000ウォンを支払い、ドライバーと握手して
別れる。
辺りは真っ暗でザックからヘッドランプを取り出そう
と思ったら、入っていない。宿に忘れてきてしまった。
日の出まで待つと、下山が遅くなってしまうので
仕方なくモバイルフォンで足元を照らして登る事に。
5:32 無人のゲートを一人で潜って出発。 -
すぐに河原を渡る橋がある。
-
5:43 ゲートから200m地点標識。
ピークまで4.8Km。 -
5:45 標高505m地点。
所々にこの様な標識が立っています。 -
整備された登山道。
韓国の山はきちんと整備されていて関心
します。 -
6:15 登山口から1.0Km、標高710m地点。
-
6:25 空が明るくなってきた。
モバイルフォンの照射も必要なくなる。 -
6:30 この辺の標高では紅葉がピークを過ぎている感じ。
-
6:35 登山口から1.3Km地点のMAP表示板。
-
きれいな紅葉が残っていました。
-
6:45 登山口から1.7Km、標高910m標識。
この先の樹木が切れた場所でで日の出を待つ。 -
6:53 日本海側から朝日が昇ぼる。
-
岩壁も木々も朝日が当たり、真っ赤に
染まります。 -
7:23 登山口から2.3Km標識。
頂上まで2.7Km。 -
7:20 標高1050m、雪岳滝という地点。
-
ひたすら整備された登山道を登ります。
このコースは階段が多くてシンドイ登りです。 -
コース上の歩道にはベルトコンベアーの
ゴムを細く切って、帆布サンドイッチ面を
見える様に敷き詰めて滑り止めとしています。
相当な手間と根気がいる作業だったはずです。
整備された韓国人の努力に感謝します。 -
転落注意の標識。
-
7:40 登山口から3.0Km地点、標高1110m標識。
ピークまで2.0Km。
水溜りには氷が張り、相当寒むかったです。 -
シマリスは沢山生息している様で
50〜60匹以上と出会いました。 -
ピークに近づいてきました。
樹木には霧氷がつき、きれいでした。 -
とても寒かったです。
-
8:57 登山口から4.9Km地点標識。
ピークまで100m。 -
上空は抜けるような青空です。
-
9:00 雪岳山 大青峰1707.9mに到着。
オセク登山口から3時間30分でした。
中青峰待避所の宿泊していた韓国人登山者も
きていました。 -
-
互いに写真を撮り合い。
-
自分も撮ってもらいました。
-
三角点?標識もあります。
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レリーフも埋め込まれていました。
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ピークから中青峰待避所を望む。
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中青峰の韓国軍レーダーサイト。
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ピークから北東方向。遠くに日本海が見えます。
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花崗岩の白い岩肌が露出している。
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日本語表記もある看板。
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9:30 写真向かって右側の雪岳山公園へ下山開始。
-
9:45 中青峰待避所到着。
-
事前予約しないと泊まれない様です。
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このアンテナのおかげか、山行中の携帯電話の
電波表示は常にFull状態でした。 -
9:52 小青峰へ0.6Km標識。
-
10:05 中青峰待避所を離れ、喜雲閣待避所に向けて
下ります。
こちらの登山道も良く整備されています。 -
この辺も見晴らし良好です。
-
10:12 喜雲閣待避所へ1.3Km、標高1550m標識。
小青待避所へ0.4Km、鳳頂庵へ1.1Kmの分岐でもある。 -
10:12 下りてきた中青峰方向を振り返る。
-
山越しに日本海が望めます。
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10:45 下りるスピードが同じだった韓国人男性
と、抜きつ抜かれつつ写真を撮り合いながら途中
まで一緒に下りる。 -
11:05 喜雲閣待避所の屋根が見えてくる。
-
11:10 喜雲閣待避所。
-
この待避所から大青峰まで2.5Km、中青峰待避所
まで1.9Km。 -
待避所の前で休憩中の登山者達。
-
トイレも完備。
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11:25 陽瀑待避所へ下りる途中、見晴らしのいい
箇所で1枚撮って貰う。 -
空は快晴です。
-
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11:25 喜雲閣待避所から少し下った所の
分岐標識です。 -
11:25 現在地の看板もある。
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落石で歩道が破損した様な写真の看板があります。
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11:48 陽瀑待避所まで0.9Km標識。
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見上げると奇岩が見えてます。
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12:15 深い渓谷となりますが、完璧な歩道が整備
されています。 -
下山する人と登って来る人で次第に人口密度が
多くなってきました。 -
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12:20 飛仙台へ3.5Km標識、パークまで6.5Km。
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12:20 陽瀑待避所。綺麗な山小屋です。
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12:35 綺麗な河原で食事中の登山客。
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上を見るとこんな感じです。
-
12:45 飛仙台へ2.5Km標識
-
13:00
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13:15 この渓谷を下山中は紅葉がとても綺麗でした。
-
13:30 階段では登ってくる登山者と交互通行に
なる事も。チョイ待ちがチョコチョコあります。 -
13:30 飛仙台まで1.0Km標識。
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13:45 飛仙台まで0.5Km標識。
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13:56 ピークから8.0Km下ってきました。
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13:56 橋の袂に監視小屋?
-
橋を渡り対岸へ。
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13:57 飛仙台レストハウスが見えてきました。
-
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飛仙台の売店が見えてきました。
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13:58 飛仙台到着。
ここには売店や食堂がありビールもあります。
この地点までは登山者だけでなく、一般客も大勢
来ています。 -
ここで遅い昼食を採りました。
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辛くないやつは無いかと聞くと、これはベジタブル
とか言うので写真の品を食べました。
ポテトで辛く無いけど、味も無いものでした。 -
14:33 飛仙台を後に雪岳山パークへ下ります。
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お土産屋さんを通り過ぎ。
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ここら辺からは一般の道です。
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14:58 飛仙台から2.3Km下って来ました。
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この橋を渡ると間もなく新興寺となります。
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15:00 新興寺の大仏に着きました。
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新興寺の門です。
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パークにはロープウェーもあり、歩くのが得意で
ない人はこれを利用しても絶景が見れると思います。 -
人々は紅葉をバックに写真撮影をしています。
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いい景色が広がります。
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とても綺麗な紅葉でした。
この風景を見るだけでも雪岳山公園に来る価値は
あると思います。 -
パークは売店も沢山あり、観光客で一杯です。
-
15:25 7-1路線バスに乗り、束草に戻ります。
運賃は1100ウォンでキャッシュオンリーです。
オセク登山口からここまで約10時間の行程でした。
バスは超満員で発車しました。
韓国人の気質なのかガンガン飛ばして走行します。 -
15:50 束草のモーテルに到着しました。
今回の旅の最大目標だった雪岳山登山は
終了です。
この旅行記が雪岳山登山を計画されている方の
参考になれば幸いです。
但し、自分は歩くのが早い方なので、時間に
ゆとりを持って行動願います。
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