2011/09/20 - 2011/09/25
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taka_0929さん
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時刻は深夜1時。そして6時にホテルに帰り、荷物をまとめて9時過ぎの飛行機でイビサを離れなければならない。
この、わずかばかりの時間を駆使してPachaとAmnesiaの2つのクラブに行こうというのだから、我ながらどうかしている!
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サン・アントニの街から一旦ホテルに戻り、Pachaに向かった。
村上龍の小説『イビサ』に登場した、Pacha。2年前イビサに来た時は止む無く入れなかった、Pacha。
そのPachaに今、まさに足を踏み入れようとしてる! -
興奮覚めやらぬままフロアに入る。
すると、軽快なビート音とともに眼前に飛び込んで来たのは、人で目一杯のダンスホール!
入れるのかな〜? ちょっと気後れ。 -
それでもなんとかフロアの後方に足場を確保し、身体を揺らす。
DJは女性だったので、Sarah Mainかな?乗れるリズムだったけど、前後左右の人の距離が近すぎ。
それでも、フロアに浮かぶPachaのロゴを見たら興奮。
あぁ、遂にPachaに来たんだ・・・! -
途中、こんなパフォーマンスが始まったり。
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それにしても、人多過ぎ。
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そんな状況でも2時間ほど踊っていたが、もう限界・・・
ということで、早めに退散することに。
出口に歩こうとするか、どうした訳か、こっちに向かってくる人の波とぶつかって出ようにも出られない・・何ゆえ?!
と、突如歓声が起こり、ふとDJブースを見ると、主役のDevid Guettaがまさに今からプレイしようとする場面に出くわすことに!!
なるほど、そういうワケか。。
残念ながらフロアに引き返し、ゲッタのプレイに浸ろうと思う心の余裕はありませんでした。 -
Pachaからタクシーに飛び乗り、お次はAmnesiaへ。
はー忙しい。 -
最初はメインじゃない方のフロアに潜入。
Pachaほど凄まじくないけど、こっちも人でいっぱい。 -
紙吹雪が舞う演出があったり、中々良かったけど、音が。。
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もっといい音で踊りたい!と同行の友達に言われ、それならばとメインフロアに移る。
そしたら、なんとPaul van Dykのプレイの真っ最中!! -
2年ぶりに彼の音で踊ったけど、やっぱり今回も気持ちいい!!
フロアも大盛り上がり!!
最高にノリノリ!!!
自然と弾け出す笑顔。
イビサの最後を飾るにふさわしいイベントだったね。
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