2011/08/20 - 2011/08/20
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kantaroさん
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この日はイスタンブールから日帰りでパムッカレへ。ホテルの人にもチェックアウトは明日だよね?と何度も確認され、そんなことする人は私たちくらいかと思ったら、行きも帰りも同じ飛行機だった人が数組いました。そして、パムッカレでは面白い偶然で、懐かしい人との再会もありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:45 イスタンブール発デニズリ行きのトルコ航空に搭乗。もう何回も食べたサンドイッチ。でもおいしいからいいか。
朝早いので空港までホテルで送迎車を頼んでいたのですが、フロントから頼んでいないモーニングコールがきました(笑)そしてまた電話がきて、「あなたの予約は明日までだよ!」と。「日帰りだよ!夜戻ってくるよ!」って言っても何か通じてないみたいだったけど、ちょっと間をおいてわかってくれたよう。日帰りで飛行機に乗ってどっかに行く人ってあんまりいないのかも。 -
7:55 デニズリ空港着。デニズリ市街行きのバスに乗車。11リラ。
・・・が、途中幹線道路で「パムッカレに行く人はここで降りな!」と。私たちの他に日本人が2組、韓国人女性が一人降りました。
そこには一台のバンとおじいさん。バス会社のセルビスでパムッカレまで連れて行ってくれるのかな〜っと思ったけど、一応聞いてみたら、「NOT FREE!」と言われる。そしておじさんに地球の歩き方を見せられ、ここを読めと。シャトルバスサービスをやってる人なのはわかりましたが、デニズリ市街まで行って路線バスでパムッカレに入るほうが安上がりなんだけど、まあもうバスを下りてしまったので仕方ない。人数が多いからって、ガイドブックの値段より安くなったりと、逆にちょっと怪しげだけど。
韓国人は「私は理解していない!」って言って怒り気味で、パムッカレに着いたらそそくさといなくなったし。日本人は言われるがままでした(笑)
おじいさんが帰りのバスは○時だからね!と言われ、わかりましたと私たち。まあ帰りはどのみちこのバスに乗ろうと思ってたんですが。 -
9:30 おじさんの経営するアルカダシュ・ペンションでトイレを借り、早速石灰棚へ。入場料20リラ。
裸足で歩かなくてはいけないので、靴を入れて持ち歩くビニール袋必携です! -
日がまぶしい!
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パムッカレ村の入口から入場した場合、最初はずっと上り坂です。
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青い!
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晴れていて良かった〜♪キラキラ輝いて見えます。
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ロシア人団体が多かったです。水着のセクシー美女がたくさん(笑)
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5年前に来た時は4月で、しかも夕方、そして雨でした。人は全然いなかったけど、お湯の量は少ないし、寒いし、不完全燃焼でした。
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混雑は覚悟していたけど、やっぱり夏がおすすめ!!全然印象違います。
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石灰棚からパムッカレ村を眺める。
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立ち入り禁止エリアの石灰棚をを遠くから。
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途中から人が増えたからなのか、時間の関係なのか、増水されました。
枯渇の危機にあるため、湯量は調整されているそうです。 -
トイカメラモードで。
遺跡とマッチしますね。 -
ヒエラポリス遺跡側の入口のあたりは人がたくさん!
5年前にツアーで来た時は、ここから入ってちょこっと歩いただけでした。パムッカレ村側から上がってくることを強くお勧めします! -
石灰をたくさん含んだお湯の影響で、作られた白い棚。今も少しずつ堆積されて棚を形成しているんでしょうね。
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でも、空っぽの石灰棚も目立ちます。
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色が変色してしまっているところも。
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10:20 遺跡プールのある、アンティーク・プールへ。
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一応水着持参で来ましたが、混んでるし何か面倒だし、入るのやめました。アジア人は皆無だし。
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遺跡がごろごろしてます。
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ここは深いようで、ロープが張られていました。
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泳げないエリアの水。すごいきれい!
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10:30 上へ向かって歩きます。アポロ神殿跡。
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さらに上には円形劇場が見えます。けっこう遠い・・。
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坂道を頑張って歩き、円形劇場へ。
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遠くに石灰棚が見える、抜群のロケーション。
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ズーム!保存状態良さそうですね。
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トイカメラモード
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劇場のさらに上にはまだあるようですが、疲れたので行かず。教会のようです。
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11:25 北門方面へ、遺跡を突っ切って向かいます。
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カッパドキアが気球なら、パムッカレはこれなのかしら?
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遺跡に似合う、糸杉。
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この花も遺跡に合いますね。
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埋まった遺跡。
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石灰ってすごい!
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歩くとけっこう距離あります。
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北門に近づくと、ネクロポリスという墓地ゾーンに。
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5年前、ここの前で写真撮ったかも!
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12:00 好きな花、タチアオイがここでも見られました。
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12:15 これでパムッカレ観光は終わりで良かったんだけど、飛行機の時間まではまだまだあるため、隣町のカラハユットへ。バス停まで歩いていたら、一台の車が止まり、乗れ!と。旅の最初だったら断ってただろうけど、もう乗っちゃいました。暑かったので助かったし。
町の中心部っぽい、噴水のところで降ろしてもらいました。おじさんありがとう! -
目抜き通りっぽい道を歩く。鄙びた温泉街の雰囲気。人気全然なし。
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12:20 やってそうなロカンタでランチです。
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まだ準備中だったみたいで、厨房に来いと言われ、チキンを煮込んでいるところを見せてくれました。そして出来上がったのがこれ。
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イズミル・キョフテが食べたかったけど、ウズガラ・キョフテならできるというので、注文。
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そしてまたメルジメッキ・チョルバス。ここのはちょっと味噌っぽい風味がありました。日本のみそ汁に当たるような豆のスープなんですが、お店によってちょっとずつ味が違うのが面白い。
*二人で15.5リラ -
近くには立派なモスクが建設中でした。こうやって作るんだぁ!
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13:10 さらに歩き、町のはずれにある市営温泉クルムズ・スへ。
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クルムズ・スとは赤い水という意味。
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温泉プールもあるそうで、誘いの声がかかりましたが、気乗りせず。
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奥にある、無料の足湯へ。
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泥は緑色でした。
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温泉が湧き出ているところ。
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入れないゾーンは石灰棚のようになっていました。
パムッカレの石灰棚と比べ、ここは国内旅行者ばっかりの雰囲気。お土産屋とかも一応ありましたが、やる気はなさそうでした。 -
13:40 それでも時間があるし暑いので、ガイドブックに出ていたバスターミナル横にあるという大型スーパー(冷房が効いてるだろうと思い)目当てに路線バスでデニズリへ行ってみることに。
カラハユット〜デニズリはバス代3.5リラ。 -
バスの車窓からは、石灰棚を見上げることができました。まるで雪山です。
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14:15 デニズリのオトガル(仮移転先)が終点でしたが、お目当てのスーパーはクローズしたとのこと・・。バスターミナルのカフェでジュース飲んで一休み。
本当はデニズリから直で空港に行こうかとも思ってましたが、パムッカレからのバスに乗るって言っちゃったし(お金払ったり名前言ったりしたわけじゃないけど)、結局バス停の場所もわからないためやめました。 -
15:20 再びバスに乗って、パムッカレへ。
デニズリ〜パムッカレは3リラ。 -
16:10 そして再びパムッカレの町をぶらぶらしていたら、小学生くらいの男の子二人が「ニホンジン?トウキョウ?●●?」と声をかけてきたんです。
私がかつて働いていたトルコレストランは今は●●にあり、オーナーの故郷はパムッカレ。なので「○○知ってる?」ってトルコ語で話しかけたら、「○○はお兄ちゃんだよ!」と言われびっくり!(正確にはイトコかイトコの子供のようですが)
そしたらちょうどそこに、さっきバスを下りた時に日本語で話しかけてきた男の人が通りすがって、その人も親戚らしい(笑)すぐ近くに家があるからとそのままオーナーの実家へ連れて行かれる。
そして出てきたのはたまたまトルコに帰省中だったオーナーのお兄さんが!
お母さんやお兄さんのお嫁さんにテラスでチャイをいただいてきました。
お兄さんにバスの話を聞いてみたら、あのおじいさんのシャトルバスサービスは何ら問題のないもので、観光客がデニズリで乗り継いでパムッカレに入るのは難しいよ、とのこと。値段も随分安いね〜って言われました。 -
17:15 バスの時間が近づいたのでおいとまして、バス発車場所に行くと、そこに座っていたのはかつて一緒に働いていたスタッフ(オーナーの伯父)が!!
私のことを聞いて来てくれたのかと思ったけど、となりの売店で働いているんだそう(笑)偶然の再会でした。うちにも寄って行けと言われたけど、時間が無くて残念。バスのおじいさんも私たちが知り合いなのを知ってかなりびっくりしてました。そりゃそうだ。 -
17:30 そしてバスに乗って空港へ。また幹線道路で大きな空港バスに拾ってもらうシステムでした。行きに乗ってきた日本人1組がいなくて、おじさんが心配してましたが(乗換なしで空港まで送迎するよって声をかけられて、着いたら高い値段を言ってくることがあるんだそう)、デニズリからのバスに乗ってました。4人組だったのでタクシーでデニズリのバス停に行ったほうが安上がりかもだから、そうしたのかも。ちなみに韓国人女性はそのまま海沿いの町に行ったそうなのでいません。
乗らなかった4人のことも考えて人数が多いからと帰りのバス代も安い値段を言ってくれたのですが、「私は今朝○リラって言ったから」とちゃんと朝言われた金額しか請求されませんでしたよ。おじさん、怪しんでごめんなさい・・。そして、私たちもデニズリから乗らなくてよかった・・。
写真はデニズリの空港。新しいのかきれいでした。 -
19:55 トルコ航空にてイスタンブールへ。
また機内食が出ました。内容はアクシデントのあった先日と同じメニューで、ドキドキでした(笑)
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