2011/08/18 - 2011/08/18
1685位(同エリア2472件中)
あしもむさん
家族の付き添いで久々にバスツアーというものに参加しました。2011年3月に大阪まで開通したばかりという新幹線に乗って、福岡からはバスで広島へ。関門海峡近くの市場に寄りつつ、宮島に向かいました。初めての世界遺産、家族が感動しているようだったのでよかったです。
バスガイドさんの話術に感動した一方で、一人旅に慣れているので、団体旅行というものはこんなに慌ただしく、疲れるのかと思いました。それに加えて「旅してる」という実感がない!のでした。一人旅でも誰かと一緒でも、慣れない土地で慣れない乗り物に乗って目的地をめざし、達成感を味わいながら気ままに歩き回るのとは違い、ただただ名所をバスで「ワープ」しながらまわり、折角の説明も頭に入ってきません。家族のために安心を買った、非日常を買ったと言えばそれまでですが、やっぱり気ままに一人旅が好きだなあ、と思った3日間でした。
【ひとまず写真ときまぐれコメントのみ先にアップしております。これからちょくちょくコメント等加えていきます】
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今回の旅のスタート地点は鹿児島。ここから同じツアーの方々と合流して、一路福岡に向かいます。
-
天気はいまいち…。真夏の暑さを心配していたので、これはこれでよかったことにします。
-
福岡駅前から、今回3日間お世話になるバスガイドさんと運転手さんと合流。座席の配置まで決まってるなんてびっくりでした(これって日本のバスツアーでは普通なんですか?)が、ぎゅうぎゅうづめというわけでもなかったので、自由に移動してもいいようでした。
-
海辺の道路をひた走ります。
-
コンテナがずらりと並んでいます。
-
あっという間に九州から本州へ。山口県に入りました。下関と言えば「ふぐ」ですね。
下関では「ふぐ」は「ふく」と呼ばれ、幸福を呼び込むとして親しまれているそうです。
明治21年、伊藤博文(当時総理大臣)が下関でふぐの刺身を食べ、そのおいしさに感銘を受けて絶賛したことから、全国で一番最初にふぐの食用禁止が山口で解禁されたんだそうです(バスガイドさんの説明より)。 -
このガードレールの黄色はナツミカンの色なんだそう。
-
平家滅亡のとき、二位の尼に抱かれて安徳幼帝が壇ノ浦に入水されたお姿が備前焼で作られているそうです。
-
何やら昔の格好をした方が歩いていらっしゃいました。
-
源平合戦にゆかりのある、赤間神宮。車内からちらっと見ただけでした。
-
下関の「ふく饅頭」。つぶあん、こしあん、抹茶、カスタードなど味のバリエーションもあるようです。
-
-
この像はもともと昭和9年に作られたものでしたが、戦時中の金属供出により台座のみが残った形になってしまいました。しかし平成元年、46年ぶりに再建されたそうです。街をパレードして運ばれ、除幕式も平成2年9月29日(ふくふくの日)に行われたんだとか。
-
オプションで頼んだ昼食。見た目は豪華だったんですが…
-
味も、まずまずなんですが…
-
作られてからこの場所に置いたままになっていたようで、ちょっとぱさぱさ。移動の疲れも加わって、少し残してしまいました。
-
流れが速いと言われる関門海峡。もっときれいに見られる場所もあるのでしょうが、あまり遠くまで行ってしまうと集合時間に間に合わなくなるのでここでガマン。
-
ふぐ!
-
ふぐ〜!
この後、同行した家族に横に立ってもらって記念写真を撮ったら、どちらがふぐかわからないほどの体型でした。ダイエットがんばろうね…。 -
とにかくふぐ関連のお土産が多かった下関。下関と言えば「ふぐ」というのが一目でわかります。
-
唐戸市場。時間がないのはわかっていましたが、中を見てみたくて早歩きで入ってみます。
-
取引の時間は終わっているのか、あまりにぎわっていませんでした。
-
ここにも!
調べてみたら、全国で水揚げされたふぐのうち、約6割は大阪で消費されるんだそうです。 -
市場らしい活気は時間的にもうありませんでしたが、名残はありました。
-
明太子は福岡のものだと思っていましたが、隣の県ですからここにもあります。
-
-
-
市場を出て関門海峡を眺めてみます。
-
山本譲二さんの関門海峡の歌碑。
-
関門橋でしょうか。総距離は9.4キロとのこと。
-
-
-
-
-
-
-
ふぐがこんなにかわいらしいルックスじゃなかったら、もしかすると下関の方々も「これで押していこう!」とは思わなかったのかもしれません。
-
「ゆるキャラ」というものでしょうか。山口国体の公式マスコットだそうです。
-
唐戸商店街。
-
金子みすずさんにゆかりのある場所のようです。
-
そんなこんなでまたバス移動し、宮島近くまでやってきました。船に乗る前にも小さい鳥居があります。
-
宮島へ行くのは個人的に2回目。一緒に行った家族は初めての訪問でした。ぎゅうぎゅうのフェリーで渡ります。
-
フェリーを降りると「歓迎」の灯篭が。
-
-
日本三景の碑。近づいて写真が撮りたかったのですが、団体ツアーなのでここらからで我慢。
-
何かご希望のものが中にあるのでしょうか。お尻が素敵です。
-
海沿いの道に出て、風に吹かれながら厳島神社の本殿を目指します。
厳島神社 寺・神社・教会
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
行事もいろいろあるようです。
-
混雑混雑…。どこを撮っても人が入ってしまいます。
-
ちょうど引き潮の時間で、水上の神社という幻想的な雰囲気は味わえませんでした。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
そんなこんなで建物の中を見終わりました。
-
水路?川に沿って案内されるがままに歩いていきます。
-
この鹿さんたちは涼んでいらっしゃるのでしょうか。
-
-
-
-
-
-
-
趣のある瓦屋根。確かに地味ですが、ほっとしてしまいます。日本人ですね…。
-
昔ながらのかき氷機。レトロなにおいがぷんぷんして食べたくなりましたが、真夏なのに少し肌寒いぐらいだったので遠慮しておきました。
-
お土産屋さん街のようなところ。団体ツアーなのでお土産屋さんで説明(もちろんお土産やら送料やらの)を受けながらお茶を飲んで休憩し、土産物を物色。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
路面電車が走る風景が好きです。
-
個人的に、この旅で一番楽しみにしていたリーガロイヤル広島にチェックイン。
-
すてきな眺めを味わえます。北寄りの部屋でした。手前がひろしま美術館、その奥が広島城です。
広島城 名所・史跡
-
こちらは広島市民病院方面。
-
ひろしま美術館をアップで。緑豊かな場所であることが一目でわかります。
-
-
-
近くのコンビニ(地下道の中)で買ってきたビールで乾杯して、おやすみなさい☆
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
宮島・厳島神社(広島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
113