2011/10/23 - 2011/10/23
6401位(同エリア7765件中)
ジェームズ・ボンドさん
- ジェームズ・ボンドさんTOP
- 旅行記323冊
- クチコミ163件
- Q&A回答4件
- 581,365アクセス
- フォロワー12人
第15旅団創隊二周年 那覇駐屯地創立三十九周年記念行事の「陸自祭」です。島しょ防衛の重要性が増してますが問題山積。
島自体が限界集落化しつつある与那国に部隊配置があれば空港港湾も大幅に整備拡張されて遊びに行きやすくなるでしょうか。
それに、この方面は益々キナ臭くなって来るのは間違いないし。
でも、自衛隊って旧日本軍の陰がつきまとう感があります。まずは「超兵器ムーミン」から。
-
まずは、お約束の車両展示。
-
89式小銃ですね。
当然、弾倉は有りませんが結構、重いしバランスが良くありません。
テーブルにワイヤーで固定されており、振り回すことが出来ませんでしたが
手にとってチャージハンドルを引いたら「ヤメてください」と取り上げられてしまった。
でもガシャッという金属音が「ホンモノの銃器」であることを実感させてくれました。
以前も、展示の拳銃を手に取ったら「分解しないでください」とキツく言われたし。
アブないヤツに見えるのかな。 -
沖縄名物?不発弾。
正しくは「不発」ではなく「未発」ですね」。
現在でも、あちこちに不発弾がある沖縄では不発弾処理は重要。
不発弾発見時は自衛隊が分解しますが信管が外れない物は爆破処理し、
外れた物は「只の鉄と爆薬」なので民間業者(日本には二社あり、入札で決定)が処理するそうです。
不発弾と言えば自衛隊がドカーンとやるようなイメージがありますが実際は専門業者が持ち帰って処分するのです。 -
旧日本軍の手投げ弾。
陶器やガラスで作られた物も。
戦争末期、製品の品質は最悪で「手榴弾で自決しようとしたが不発で死ねなかった」という話を良く聞きます。
ちなみに第二次大戦前、日本が米国から輸入していた品種で大きかったのがクズ鉄です。
そのアメリカ製のクズ鉄で軍艦を作っていたのだから変な話ですね。 -
爆弾の傍には、お馴染みの赤いカン。
やっぱり、万能浸透潤滑剤「CRC−556」。
スプレー缶の潤滑剤は多く有りますが、やっぱりCRC−556がイチバンです。 -
観閲式、お立ち台にはエラい人。
足下は赤絨毯、でも暑そう。 -
敬礼の代わりに荷台を上げます。
-
敬礼を受けるのは、気持ちいいだろうな。
-
ホンモノかなぁ、ダミーでは?
-
兵站にはコレ。
-
この車、欲しい。
-
こういった車両、市販して欲しいです。
-
これも兵器?
-
まず、これですね。
-
次はコレ。
その後、二機編隊で体験試乗会をやってました。 -
固定翼機のローパス。
すぐ隣が那覇空港だから、あまりローではありません。 -
最後はハト?です。
ジョン・ウー監修かな。 -
空砲をつかった訓練。
-
意外に静音で、軽快であります。
-
パワーがあるからホバリングもピタリ安定してます。
一見、空中停止しているように見えても実際にはフラフラと動いてるので降下するのは大変です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20