2011/10/21 - 2011/10/24
350位(同エリア546件中)
めぐみさん
列車オタ・歴史オタ(ともにまだまだ過ぎますが)としての欲求を満たすべく、練りに練った計画帳をひっさげて行って参りました。
色んな人のご好意によってとても充実した旅になり、感慨深かったです。
楽しくて楽しくてあまりの帰りたくなさに、思わず新幹線で泣いたほどでした。
そんな敦賀・関ヶ原・彦根・長浜の散策記です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前々から夜行列車に乗ってみたいという夢を持っていました。
ということで、
上野→金沢:急行能登( 23:33 〜 6:37 )
金沢→敦賀:特急サンダーバード( 7:02 〜 8:16 )
の行程で向かいました。
なんか上野駅の乗り場の雰囲気が違う! と一人でドキワクしまくる。 -
キ、キター!!
これに乗りたいがために、私、11月下旬から10月下旬の旅に変更したんだ……(´;ω;`)
11月下旬だともう運行していないので……。
寝台車というわけではなく、ふっつーのボックス席車両に座ってひたすら7時間揺られて行きます。 -
車内はこんな感じ。
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この日の天気予報はあまり良くなく、金沢に近づくにつれて小雨がパラパラと車窓を叩いていました。
でも金沢到着寸前に綺麗な虹が出ていた。
久々に虹が見られて嬉しかったな。 -
金沢到着!!
車両出入り口側の席だったので、人が出入りする度に目が覚めたりもしたけれど楽しかった。
女性専用車両もあるので安心です。
私も専用車両が良いなあと思って切符買ったんだけど見事車両間違えていたという……。 -
サンダーバード到着までしばし待つ。
しかし「特急サンダーバード」という名前が格好良すぎ。 -
サンダーバード前面。
ふむ……。 -
敦賀ー!!
本当はレンタサイクルを借りて自転車爆走、と目論んでいたのですが天気が微妙過ぎるので全て徒歩で行こうと決意。 -
敦賀駅周辺。
山がすぐ見える景色は良いなあ。 -
氣比神宮。日本三大木造大鳥居の一つとのこと。
確かに、歩いていていきなり眼前に飛び込んできた鳥居に衝撃を受けた。 -
永賞寺。
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吉継の供養塔。
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みなとつるが山車会館。
敦賀まつりで使われる山車が展示されています。
大谷吉継と平塚為広と小早川が乗っかってた奴が一番気になった……。
あとは別館の方で吉継に関する展示もされていました。
館長さんを始めとする職員の方々が優しかった……。
敦賀まつり、実際に見てみたくなった。 -
敦賀港の方に来てみた。
船も格好良いよなあ。 -
旧敦賀港駅舎。こちらの鉄道資料館が見たくて見たくて、頑張って山車会館から歩いてきました。
中の展示は、お金払いたくなるくらい魅力的過ぎた(見学料は無料)。
敦賀へは何をしに? と女性の係員の方に聞かれたので大谷吉継が好きでと答えると、やっぱり! と笑われた(大谷さん目当ての若い女性がとても多いんだとか……)。何だか少し恥ずかしくなる。
金ヶ崎や敦賀ムゼウムも見ておいでと進められたので行ってみる。
ムゼウム外観は撮り忘れたので写真無いんだけど、ポーランドの孤児やユダヤ人難民の上陸を手助けした杉原千畝氏の展示がメイン。
敦賀ってそんな場所だったんだ……と驚愕するとともに感動。 -
今は使われていない貨物線。
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金ヶ崎の側にいたにゃんこ。
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さーて登ってくぞー!
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ベンチがいっぱいあるのが嬉しいね。
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もう少し天候が良ければ、きっともっと素敵な景色だったんだろうなあ。
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金ヶ崎城跡への道のりはこんな感じ。
曇りの日だと、右手の木々が少し怖い。 -
金ヶ崎城跡への道のりその二。
もうこれ以上は怖いのでリタイア。
元々訪れる予定も無かったので、来た道を戻る。 -
金崎宮。神々しい。
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今までの一人旅において、一人メシは一度もやった事が無かったのですが、それじゃ駄目だ!! と決意し、お店ののれんをくぐったのでした。
福井(と言うか敦賀?)はソースかつ丼が有名らしい。
余談ながら、一人メシの決意をしたは良いもののお店の前を団体さんが歩いていたので怖じ気づき、周囲を少しうろうろしていたら道に迷ったのかと勘違いされたか、おじさんに声をかけられた。
敦賀に来てから必ずと言っていいほど「どこから来たの」と問われる。そのやりとりが何か好きだ。
おじさんからはハーフサイズがお勧めと言われたのだけど、メニューを見てこれは普通サイズいけるでしょと思い、普通サイズを頼んだら撃沈した。執念で全て頂きました。
本当に美味しかった! しかしやっぱハーフサイズで丁度良かったかも知れない……。 -
敦賀城案内碑。
一国一城令なんて大嫌い(´;ω;`) -
真願寺。敦賀城跡。
一国一城令なんてほんと大嫌い(;ω;) -
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せっかく来たんだし、ということで気比の松原へやってきました。
敷地内には公園があって、小学生男児数人が元気に走り回っていました。
こんな素敵なところが遊び場だなんて幸せ者だと思う。 -
海水浴場! 広いー!
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海水の透明度がすごい。
波の動きに合わせて砂利がさらさらと音を立てながら引いていくのを、しゃがみながらずーっと聞いていました。心が洗われるようだった。 -
何となく砂利アップw 綺麗。
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吉継公巡り再開。永建寺。大谷さんが深く帰依していたとのこと。
でも子供さまが遊んでおられたので早々に立ち去る。 -
来迎寺。ウォーキングマップだと敦賀城裏門があるとのことだったけど、写真はどう見ても中門です……お寺とか入ると妙に緊張して慌てて立ち去ってしまうので、多分見つけられなかったのだと思いたい。
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八幡神社。
敦賀城内にあったと伝えられるものが様々展示されています。
またご親切に歴史を教えてくださるんだ……優しさがとても身にしみました。
境内に小さい歴史資料館のようなものがありますが、普段は錠がかかっています。見たいと言えば見せてもらえました。
敦賀城で使われていたとされる壺があってちょっと感動。 -
敦賀での宿は駅近にある敦賀マンテンホテルを取りました。
そこでの窓からの風景。
部屋は綺麗だし大浴場(少し狭めですが)もあって悠々自適に過ごせました。
敦賀に来る事があればまた泊まりたいのう。
そんなこんなで一日目終わり。
初っ端から濃い一日であった……。
次の日は北陸本線で関ヶ原へ向かいます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 墨水さん 2015/02/22 13:14:13
- 城。
- めぐみさん、今日は。
「一国一城制なんて、嫌い。」と書いて有りましたが、なぜ?。
江戸時代は、城持ち大名は石高5万石以上と決められてましたし、石高5万石以上の大名に参勤交代の義務が有りました。
日本の城は木造なので、定期的なメンテナンスが必要に為ります。
江戸時代中期以降は、各藩とも財政破綻状態に陥ってますから、負担は苦しみの何者でもありませんでした。
さらに、幕府は各藩に賦役を課してますから、益々痩せ細りました。
一国一城制が無かったら、たぶん徳川幕府はもっと速く終焉していた可能性が高く、其処に西欧がつけ込んできて植民地になっていた可能性が高いですね。
墨水。
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