2011/10/22 - 2011/10/22
594位(同エリア746件中)
nasubonさん
- nasubonさんTOP
- 旅行記116冊
- クチコミ216件
- Q&A回答2件
- 1,488,686アクセス
- フォロワー8人
いつもはアルビの試合を見て、湯沢で贅沢なメシを喰うのが通例なのだけれど、今年のアルビは格別に弱いしサッカーもあまり魅力的ではないので、試合はパスして、少し湯沢周辺を歩いてみた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
湯沢へは大宮から新幹線を利用する。で、夜に豪遊する予定だから、朝飯と昼飯は兼用でちょこっと新幹線のなかで摘めばいいやということで、大宮のエキナカへ。
-
で、それなりに買い物をして、いざ新幹線と思ったら、上越新幹線がしばらく止まっていたらしく、ベタ遅れ。「1時間以上の遅れ」とか、さらっと表示している。駅員に訊ねたら、「指定された列車は2時間くらい遅れる見込み…先行列車の自由席にお乗りいただいてもいいけれど、めちゃめちゃ込んでる…」って、じゃあ、どの列車に乗れっていうのか?弁当も買っちゃったんだけど…。
-
結局は立ちっぱなしで浦佐まで行った。1時間半くらいの遅れ。なぜかJRの列車というのは、1時間半くらいはちょくちょく遅れるけれど、特急券が払い戻される2時間以上はなかなか遅れない。うまくやってるなと思う。
-
浦佐といえば、この方の像があることで有名。この駅ができたのも、この方がいたらばこそ。ってか、この方がいなかったら、上越新幹線だって、いつ開業できたかという話にもなる。もしこの方がいなかったら、おそらく上越よりも東北延伸が優先され、先に札幌まで到達したかもしれない…という話もある。かくも偉大な人だったのだ。だから、たかが像なのに屋根付きなのだ。
-
浦佐からは特定の日だけ無料バスが発着し、観光地を回ってくれる。本日の目的地の永林寺にも行ってくれるそうなので、これを利用することにした。永林寺というのは、クルマで行くのがデフォルトで、鉄道なんかを利用すると、なかなか行きにくい場所にある…。
-
で、ここが永林寺。この寺は石川雲蝶正照の彫刻があることで有名なんだけれど、寺のなかは撮影禁止になっているので外観だけ。雲蝶は東洋のミケランジェロなんて言われたらしいけれど、それが日本のミケランジェロになり、越後のミケランジェロになり…だんだん規模が小さくなってきたけれど、その彫刻はなかなかに素晴らしいものだった。
-
さきほどの無料バスは寺に20分しか停車しないので、拝観しているうちに走り去ってしまう。なので、寺からは歩いて最寄りの駅まで歩く。最寄りといっても、いちばん近い越後堀之内まで30分くらい。まぁ散歩にはいい距離かもしれない。で、沿道には、こんな表示があちこちにあった。
-
知らないところを歩いていると、いろいろと目に付く。こんな消火栓なんかも、地元では見られないもので、おもわず写してしまった。
-
少し歩くとバス停があった。が、1日に上下あわせて5本しかないようで、永林寺の観光には使えないし、ふだんの生活でも、これだけ本数が絞られてしまうと使いようがないような気がする。先ほどの無料バスの運行会社と同じバス会社の路線だけれど、どうりで運転手がバス便の案内をしてくれないわけだ…。
-
越後堀之内の駅前は空き地ばかりで、こんな看板まで立っていた。駅のすぐそばにはコンビニがあったのだけれど、あれは駅の客向けではなく、国道17号のクルマが目当てのようだし…。地方の都市はなかなかしんどいんだろうなと思ったりする。
-
で、年に一度の年中行事で、仙土さんの店へ。我が家は1年に1回というのが多い…。で、豪遊するわけだが、今回飲んだ酒は、この4種類。どれも、そこらへんで手軽に買えるような酒ではないし、こだわりの品ぞろえ。おかげさまで心地良いを通り過ぎるくらいに酔っぱらって、どうホテルに帰ったかは記憶になかったりする。
-
翌朝は二日酔い…にはならなかったので、ちょいと湯沢の町を歩いてみる。温泉街のほうに行くと、いまだ射的場なんてのがあったりする。懐かしき古い温泉街ともいえるし、時代に取り残されつつあるのかも…と思うときもある。
-
ロープウェイでアルプの里にも上ってみた。ちょうど紅葉の時期だったようで、山頂あたりはきれいに色づきつつあった。妙に新幹線が込んでいたのも、これが原因だったようだ。それに気づかずに行くほうもどうかしているけれど…。
-
秋桜が淡い色合いで咲き誇っていて、これはなかなかいい眺めであった。湯沢には毎年1回ずつ必ず来ているのだけれど、ひさびさに観光めいたことをして、なかなかいい気分だった。
-
で、みやげはこいつ。うまいとかそういう問題ではなく、ただ笑いを取るためだけにあるようなものだけれど、新潟でなければできない土産?なのかなとも思う。一瞬芸のような土産だけれど、みんな笑ってくれる。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15