2011/03/17 - 2011/03/18
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Takashiさん
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2011年の春、モロッコ、ヨルダン、UAEとアラブ世界を旅しました。主な目的地はモロッコ。特にサハラ砂漠です。サハラ砂漠でゆっくりするため個人旅行としました。まずは入り口のマラケシュから。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
-
3月15日夜、エミレーツ航空で関空からドバイに飛んだ。乗り換えて、翌日カサブランカに到着。タクシーでル・ロワイヤル・マンスール・メリディアンに向かった。あとで考えると、このタクシー料金は高かった。モロッコの物価は安いのである。ホテルに1泊し、モロッコでは不要な荷物は預けてしまった。
翌17日、モロッコ航空でマラケシュに向かった。機窓から見るアトラス山脈が美しかった。 -
タクシーでラ・マムーニアへ。今度はぼられなかった。このホテルはマラケシュを代表するものの1つである。制服の係員が迎えてくれる。
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照明が凝っている。アラビア風とでも言えようか。
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早速、庭を散歩した。オレンジやバナナが実っていて気分が良い。大震災と原発事故で暗い気分だったのが、何とかなるだろうという気がしてきたから不思議である。
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庭の向こうに客室が見える。
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一休みする場所もある。
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部屋に入ると、壁の一部はモザイクになっていた。
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マラケシュ観光の中心であるジャマ・エル・フナ広場はホテルから歩いて10分ほである。さっそく観光に出かけた。クトゥビアの塔を目印に進んだ。少しだけ迷って無事に広場についた。ただ車がスピードを緩めずやってくるので、信号のない道の横断はおっかなびっくりであった。
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午後の早い時間だったので、広場にいるめぼしいものは蛇使いだけだった。とぐろを巻いているのは明らかに毒蛇である。
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見ていると、蛇使いはたくさんの蛇を巻きつかせ始めた。派手な演技である。もちろん目的はチップ。
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フナ広場の北には大きな市場、すなわちスークがある。中に入り込んで、いろいろな店を見た。妻は革製のサンダルが気に入ってお土産用に買い込んだ。
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イチオシ
ベン・ユーセフ・マドラサを目指した。マドラサとは神学校のことである。地図で見るとスークを抜けていけばよい。冒険かなと思ったが挑戦してみた。太陽の位置から方角を判断し、観光客が多い道を選んで進んだ。意外に簡単にマドラサの近くに出てしまった。
ベン・ユーセフ・マドラサはモザイクが立派であった。 -
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ホテルの部屋に帰った。眺めの良い部屋で夜景が見事である。
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3月18日。朝の景色も良い。
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オアシスの向こうにアトラス山脈がそびえている。
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今日、観光する予定の場所はホテルから遠い。ホテルの係員に頼むと、すぐに小型(プチ)タクシーがやってきた。1時間で700円と、日本では信じられない金額でチャーターできる。
まずバイア宮殿に向かった。
細かい装飾が壁と天井を覆っている。 -
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中庭には噴水。
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続いてエル・バディ宮殿。壮大な廃墟である。目につくのは、巣を作っているコウノトリ。
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イチオシ
そしてサアード朝の墳墓群に入った。ここではアル・マンスール王の墓が有名である。内部を覗き込める場所は限られていて、2人しか入れない。英語のガイドブックには朝早めに行くように注意してあった。もう10時を過ぎていたが、幸運にもすぐに見ることができた。
12本の柱と、照明が作る影が不思議な空間を作っていた。そして柱の上部と壁はモザイクで覆われていた。
他のところを見物して戻ってくると、もう長い行列ができていた。観光バスが着いたのだ。 -
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最後にアグノウ門も眺めて、ホテルへ帰った。2時間ほどしかかからなかった。支払いが少ないので多めのお礼をした。
ホテルで寛いで、夕方のフナ広場を訪ねた。今度は屋台が多く活気に満ちていた。写真は焼肉屋である。
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