2011/10/15 - 2011/10/16
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parmigiano_reggianoさん
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友人を訪ねて北海道へ。
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ピカチュウジェットに乗って羽田から1時間半で新千歳空港へ。
勝手に2時間ぐらいかかるのかと思っていました…。 -
予め友達に「着いた日のお昼ご飯どうしようかなー」と聞いていたのですが、「もう行く店は決まっています」という返事。
空港から北東方向にあるお店でした。
メニューは炭火焼の鶏と、野菜サラダとご飯のみのシンプルなお店です。
「服にニオイが付くから」と言われ、上着も車に置いて入店〜。
鶏に裏表たっぷりの調味料(こしょうと謎の粉?)をかけて、炭火で焼きます。ジューシーで絶品! -
やっぱり体に焼き鳥臭をまとわりつかせながら、車で登別温泉へ向かいました…前回の旅の疲れも取るために!
温泉の素の名前になっている温泉、という予備知識しかなかったのですが…
いざ近づくと、街一帯に硫黄のニオイがたちこめています。こんなに温泉らしい温泉って初めて!
足湯があるらしい、という情報を入手してくれていたのでまず向かったのは駐車場。
北海道ではもう紅葉が始まっています。ちょうど見頃でした。
この時期が終われば、長く寒く辛い冬がやってくるのでしょう…。 -
これまた予備知識ゼロで見かけた『大湯沼』。
地面からどんどん湯気が湧き出ていて、硫黄のニオイも強烈でした。
その自然の迫力にワーワー言いながら写真を撮りまくっていた私たち。 -
大湯沼のほとりを歩いてから茂みを歩くこと数分。足湯スポットに到着です(この写真の場所からもうちょっと歩きます)。
ホントにただの川、みたいなところで足湯が楽しめます!
上流にある湯沼?の状態で足湯スポットのお湯の温度も変わるんだとか。
私たちが行った時にはちょっと熱めでした。
つかること約10分。
何もしてないから疲れてないけど、と思いながら入った足湯でしたが
実際につかって出てみると、足が随分軽くなったような気がしました。 -
次に向かったのは地獄谷。
しかし、ここに至るまで足湯やらで大騒ぎしすぎたため感動も薄く…
登別まで来たメインの目的である温泉へと急ぎました。
向かったのは温泉街の入り口にあるこじんまりとした温泉宿。
21室しかないとのことでしたが、しっかりした硫黄の香り漂うぬるりとしたお湯がどんどん肌に吸収?されていきました。
今回はさっと日帰り温泉でお世話になりましたが、お料理も評判の宿だそうです。
1週間経った今でも肌の調子がよく…近くにあれば毎日でも行きたい! -
体に硫黄臭をまとわりつかせながら次に向かったのは、むかわ町。
この時期はちょうど『本物のししゃも』が食べられるということでした。
店頭には生干しししゃもが並んでいます。
ししゃもとは、北海道太平洋沿岸にのみ生息する日本固有の魚…だそうで。
今まで『子持ちししゃも』という言葉しか知りませんでしたが、このお店ではオスししゃも・メスししゃもが売られています。
お店の中で焼いて食べることもできますが、家で焼いてまったり食べよう!ということになったのでオス・メス両方+ししゃも寿司を購入。 -
写真の右側がメス、左側がオスです。
オスは白身魚と共通するほんわり、さっぱりした味であったのに対し、メスは白身魚と共通する部分+卵由来のジューシーさ!
「オスは脂が乗ってて」と説明を受けましたが、メスの方が味に膨らみがあったかなぁ…卵部分から来ているんだと思いますが。
いずれも、これまで食べてきた『子持ちししゃも』にはあるタラコと共通するあの核酸っぽさ?はありませんでした。
写真は撮り忘れましたが、ししゃも寿司にもトライ。
クセがなく、途中でフワリとししゃも特有の魚のニオイが登場します。
おいしい、おいしくない…ではなく、こういう味のものがあるのか!とビックリしました。
ししゃも達を肴にお酒はどんどん進みます。
「家飲みっていいですよね、飲み残したらフタして直せばいいんだし」と言いながら飲んでいて、結局フタをしたものはありませんでした。 -
翌日は札幌を散策することに。
前日鶏やら魚は十分食べられたので、普通の札幌名物を食べようと何冊ものガイドブックを見比べて…
最初に向かったのはスープカレー。
ルーのドロドロ感とは無縁で、予想していた以上にずっと『スープ』でした。前日のししゃも同様、こういう料理があるのか…と衝撃。
野菜もたっぷり入っていてヘルシーなので、普段家でも作ってみようかな。 -
まだまだ食べたいものはあるけれど、ある程度胃をこなれさせないと次のものが食べられません!
大通り公園を歩いて、テレビ塔を遠目からチェック。 -
アイス大好き☆な私が北海道でどうしても食べたかったもの…
『雪印パーラー』のアイスクリームです。乳脂肪が16%と、街で売られているアイスよりも高めなんだそうです。
手元に来てみると…思っていたよりずっと大きい!!
家で作った生クリーム・卵・砂糖だけのアイスを連想するような素朴な味!と思っていましたが…普通に香料は入っているようで。 -
またお腹がいっぱいになってしまったので、歩ける範囲で見れるものを色々見ようと散策の続きです。
かの有名な時計台の前を通りかかると、この日は時計台創建133年記念日、だということだったので初めて入ってみました。
外観の有名さ?が先行している時計台ですが、元は札幌農学校(後の北海道大学)の演武場(体育館のような場所)だったそうです。
札幌農学校と言えば、『青年よ大志を抱け』という有名な言葉を残したクラーク博士が初期教頭でした。この言葉は北海道とリンクしてとても有名なのですが…? -
北海道と言えば、ということで次に食べたのはラーメン。
数あるお店の中で、みそラーメンの元祖だというこのお店に行ってみました。
これまた「む、みそラーメンって違う味を想像してたけどこう来たか…」と思わせるような味でした。少し肉まんの中身を連想できるような。
味もさることながら、愛想の良い店員のおじさん(店長?)が印象的なお店でした。
この後は札幌駅前でお菓子を買い、身軽に帰りたかったので全部宅急便で送ってしまいました。
バラ売りされているお菓子が多かったので、少しずついろんな種類のものを買って楽しむことにしました。 -
お菓子以外に買ったもの…それは野菜です!
北海道の野菜がいかにおいしいか、という話を聞いたことがあったので、直売所で色々買って送ってみました。
特にビックリしたのが『インカのめざめ』という品種のじゃがいもです。
皮をむくと黄色く、煮崩れしにくいのが特徴と聞いて買ったのですが…かぼちゃを彷彿とさせる食感にもまた「む、こう来たか…」と衝撃を受けました。
2日間食べてばっかりの北海道旅行。
改めて空気のキレイさ、食の奥の深さを満喫できました!
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