2011/09/24 - 2011/10/11
322位(同エリア1731件中)
ツナカンさん
九州からフェリーで関空へ
関空⇒ドバイ(2泊)⇒アテネ(2泊)⇒サントリーニ島(7泊)⇒ミコノス島(2泊)⇒アテネ(1泊)
ギリシャ危機真っ只中のノープラン弾丸旅行。
ネットでエミレーツ航空のアテネ往復を購入し、あとは現地で宿を探すケチケチヨーロッパ旅行を実行しました。
あとは風任せ〜。
当然トラブル続き+夫婦喧嘩。
まぁ ご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 レンタカー タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これが旅の始まり 名門大洋フェリーです。
もちろん2等の極小ベッドで一日耐えました。
とりあえず九州門司港⇒大阪南港までのフェリー泊です。 -
今からヨーロッパに行く体制には決して見えません。
他の人のイビキで全く寝れませんでした。 -
朝の道頓堀、、、
さすがに誰もいません。
たこ焼き屋も開いていません。
ひたすら時が経つのを待つのみです。 -
早朝に大阪に到着、
出発はこの日の23時です。
とりあえず大阪観光 -
夜になり、関空へ
500円でシャワーが浴びれる施設があり、フライトに備えます。
かみさんのシャワーが長く、まず最初の夫婦喧嘩勃発。 -
ようやく乗り込みました。
今から約10時間でドバイに到着です。
耐える事ができるでしょうか? -
早朝5時にドバイに到着。
ほとんどの日本人はこのドバイで乗り換え、欧州の各国へ再出発します。
僕たちはここで2泊するという手段をとりました。
誰も並んでいないのにメトロのチケットを購入するのに30分。
駅員に頼んで買ってもらいました。
アラブの出勤ラッシュに飲み込まれ、大変でした。
もちろん女性は一人もいません。
かみさんを睨み付ける多くのアラブ人の目線に耐えながら、ブルジュハリファ駅まで約40分。
早朝の誰もいないドバイ市内を二人で世界一の塔を目指し歩きました。 -
9月も終わりなのに、ドバイに着くと明らかに異常な暑さ。
完全にサウナです。
カラッともしてなかったような気がします。
ドバイモールに荷物を預ける計画でしたが、開店は10時。
そこに着いたのは朝の7時
あと3時間ここで待つのか?
夫婦喧嘩再発
こんな巨大なスーツケースを持ったまま身動きできず。
タクシーを捕まえて観光なんかしたいが、、、
「俺だって怖い―んだよ〜」なんて言えず。
ただただ天を仰ぐだけ。
意思を決してタクシーを止めて乗り込みました。
中国で鍛えた、顔相で良いタクシーを見抜く為に、止めてはサヨナラを3回繰り返し、ようやくゲット。 -
小学生レベルの英語でなんとか市内観光。
しかし、スーツケースを乗せたまま、走り去られたら最悪です。
常に気をタクシーに向けながら、こっそりナンバーも控え、束の間の市内観光。
とりあえず、「ジュメイラモスクと、こんな形のデカいホテルに行ってくれ」と言い、向かいました。 -
そしてドバイモールオープンの10時なり、荷物をロッカーサービスへ預け、数時間のモール探検です。
世界最大のモールというこのドバイモール。
近くの「ゆめタウン」と、、、天井の高さくらいしか違いに気づきませんでした。
あと水槽があったくらいでしょうか。
あまり買い物が好きではないので、ただただ疲れただけでした。 -
とにかくどこかの雑誌で見たスークに行きたいと運転手に言ったら、そこから船に乗れと言われ、降ろされました。
-
とにかく無心で乗り込みましたが、正直このときかなり怖かったです。
もちろん観光客っぽい人は誰一人いません。
どこに着くのかも不安で死にそうでした。
動画
http://youtu.be/EhPer1rIirA -
デジカメも出すのも怖かったのですが、こっそり望遠で撮りました。
この中に僕たち二人がこっそり混じっている感じです。 -
20分ほどで到着。
もちろんどこかわかりませんが、とにかく写真を撮るのもヤバイ場所でした。
かみさんを連れて逃げ回るのが必至で、写真もひとつもありません。
とにかくタクシーを拾うだけを目標に歩き廻りました。 -
なんとかタクシーをゲットして、ドバイモールへ戻り、食事をとりました。
アラブっぽいのが食べたかったのですが、これがアラブっぽいかどうかはわかりません。
とにかく脱力感でいっぱいでした。
動画
昼バージョン
http://www.youtube.com/user/55tunakan#p/u/6/1l_L0kvP4Vk -
この日の宿はドバイ中心部から約1時間の砂漠のど真ん中です。
そこへもタクシーで行く間は、運転手がブレーキをかける度にいつ襲われても良いように最大の警戒を払っていました。
もちろんその途中で下されたら完全に熱死だと思ったので、悪い想像ばかりしていました。
しかしなが、ドバイは治安が良いのでしょうか?
あっけなく目的の宿に到着しました。
Bab Al Shams Desert Resort and Spa
今回の旅、唯一の贅沢です。 -
チェックインのフロントで違う日本人女性3人組が料金の事でもめていましたが、電話で日本のツアー会社に金額が違うと怒って電話していました。
僕らはエクスペディアで予約していましたが、すんなりチェックイン。
動画
http://youtu.be/hC2JQYE_TZs -
このホテル。。。
サイコーでした。
日本でもこんなサービスの良いところは無いという感じでした。
会う人会う人笑顔であいさつしてくて、本当に気持ちよかったです。
夕食はついていないので、レストランに行きましたが、2人で約5,000円のビュッフェ。
この料理が今回の旅で一番だったかもしれません。
しかもチェックアウトの時の清算で、約半額まで値引きしてくれたのも理由は不明です。
なんだか宿泊者には値段が安いそうです。 -
これもケイタイで撮った写真ですが。
-
とにかく凄い種類の凝ったビュッフェです。
あ〜〜〜 また行きたい -
ホテルから出るとそこは一面の砂漠です。
プールの水はどうしているのか不思議でした。 -
しかし、この中国語だけはこの施設にはミスマッチでした。
それだ中国人が多いということでしょう。
正直言って、中国人の威力はもう世界を征服しています。
日本語おかしいですが、UPするのに必死で勘弁してください -
砂漠に沈む夕日も格別でした。
-
砂漠の楽園を堪能した翌日
いよいよワイルドワディです。
入場料は一人5,000円しますが、このためにドバイに寄ったのもあり、ホテルから直行しました。 -
スーツケースを持ったアジア人2人。
ワイルドワディに入るのにスーツケースを全開にさせられ、別室で尋問。。。
入場するだけで30分かかりました。
みなさん、ワイルドワディに決してスーツケースを持って行ってはいけません!
それにしても、ここのウォータースライダーは死にます。
ジェットコースター以上の恐怖かもしれません。
とにかく世界一が好きなドバイは、恐怖も世界一。 -
この為に買った防水デジカメ。。。
一応こんな感じ -
遊び疲れて、夜は再びドバイモールへ。
これもまた世界一の噴水を見たくて。
昼の噴水
http://youtu.be/1l_L0kvP4Vk -
みんなデジカメを向けて異常な光景です。
こんなのyoutubeでいくらでもあるのですが、自分で撮るのが良いのでしょうか?
もちろん僕もしっかり構えて撮りましたけど、 何か?
動画
http://youtu.be/L_iMJv4X4LA -
ドバイモール内のスーパーに立ち寄りました。
価格は、日本でのちょっと良いスーパーって感じです。 -
結構品物が充実していて、「住みたい」感に襲われてしまいました。
ロト6が当たった際には一年くらいは住んでみようと思います。 -
ドバイ二日目の宿です。
洗濯機があったのが幸いでした。
昨日の砂漠のリゾートとは全く違い、生活感あふれる場所でした。
約6,000円でした。 -
スーパーで買ったフルーツカップとデカビタらしき飲み物で、晩酌です。
明日はようやくアテネです。 -
ようやくアテネ空港に到着しました。
しかし雰囲気は何かおかしい。
今回はメトロで市内まで行こうと駅に向かいました。
向かう途中も人影が無く、嫌な予感的中。
恐れていたストライキです。
しかも、タクシーまでも全くありません。もちろんバスも無く、空港には路頭に迷った観光客がわんさか。
僕たちもどうしようもなく、ただただ佇むだけです。
これだけアジア人がいるのにも拘わらず、日本人はいません。
ただ男性二人組の日本人だけいましたが、その人たちも路頭に迷っています。 -
多くの人たちが路頭に迷う中、ある大きなホテルの送迎バスが僕たちを市内まで運んでくれるという情報で駐車場に行きました。
とにかく市内まで行ければなんとかなるかもという一心でバスに乗り込みました。
話によると、市内のホテルまで行くが、あとは自分で行ってくれということです。
先ほど見た日本人2人組もそこにいたので少し安心でした。 -
そしてバスはどこか知らない市内のホテルで僕たちを下しました。
「シンタグマ広場」まで行ければホテルまで辿りつけるという頭でいましたが、ここがどこかもわかりません。
もちろん皆も同じです。
思い切ってあの日本人に話しかけました。
僕「シンタグマ広場までわかりますか?」
男性「GPSがあるのでなんとか行けます」
うぉ〜〜〜〜〜 さすが日本人! 現代技術が皆を救いました。
それを聞いた各国の観光客は皆、そのGPSを頼りにシンタグマ広場を目指す事に。 -
この行列は何だ! というギリシャ人の注目を浴びながら、ひたすらシンタグマ広場を目指します。
途中、機動隊がいたるところで待機している物々しい雰囲気を感じました。 -
あ〜〜〜〜
着いた〜〜〜
あの日本人のおかげで、旅行者は救われ、無事に国会議事堂に着きました。 シンタグマ広場はデモを警戒して閉鎖されています。 -
-
しかし、既にデモは発生していました。
シンタグマ広場には入れないので、その横の道に既に数百人はいます。
このデモ隊は徐々に数千人単位で大きくなります。
動画
http://youtu.be/qMG2GnfdCis -
そんな他国事はほっといて、ギリシャに来たらまずこれでしょ!
グリークサラダで駆けつけ一杯です!
念願のヨーロッパビールは今思い出してもサイコーでした。 -
この日泊まったのは、「ホテルプラカ」
アテネのお気に入りのホテルなので、シンタグマからは目を瞑っていても辿りつけます。
屋上のテラスからはアクロポリスがこんな感じで見えます。
そこで一杯飲みながら眺めるのが唯一のアテネでの贅沢です。 -
翌日、いよいよアテネ観光です。
昨日はストライキでしたが、今日はなんとか商店もアクロポリスも開いていました。
一眼レフも持ってきてヤル気満々でしたが、携帯でもこのくらい写るので無駄骨でした。 -
なんと、このアクロポリスであのGPSで僕たちを救ってくれた日本人男性二人組に再会しました。
偶然とはいえ、世界は狭いものです。
その後、市内で再び出くわし、さらにアゴラ遺跡でもバッタリ出会いました。
これは何かの縁ではと思い、最後には名刺を渡し、今ではfacebook仲間となりました。
それだけ、このアテネでは日本人はプレミア状態です。 -
こういう事がしたくて、大阪でこんなものを買いました。
これも観光客が少ないのでできたことですが。。。
あまり意味が無いですね。 -
個人的には、パルテノン神殿よりもアゴラの方が好きですね。
パルテノン神殿は「いつまで工事やってんの!!」って感じです。
クレーンって全く遺跡とミスマッチで感動が薄れますね。 -
ちなみに、ストライキの時の商店街はこうなります。
普段は両側にお土産屋さんでいっぱいです! -
街中を歩いていると旅行会社を多く見かけます。
さすがに観光立国です。
なので、今のうちにサントリーニ島行きのフェリーチケットを購入しようと適当なお店に入りました。
経営者らしきおばさんが対応してくれて、ブルースターフェリーのチケット一人35ユーロを購入しました。
その最中、突然デモ隊の大きな声援が外で鳴り響きました。
おばさんは「ジャストモーメント」と言いながら、突然店じまいを始めてシャッターを下ろしました。
デモ隊の群衆がなにをするかわからないという事です。
僕たちはその音楽や声援に恐ろしさを感じていましたが、それより、そのおばさんの慌てようにビビりました。
結局、デモ隊に参加するような人は普通のギリシャ人って言うわけでは無く、ある意味特殊な方たちのようです。
なので、機動隊もあんな強硬手段に出るとのことです。
そのおばさんから見ると
「あんな頭がおかしい人たち!」って言っていました。 -
翌日、サントリーニ島出発へ備え、ピレウスで一泊することにしました。
この日はメトロが動いていたので助かりましたが、途中、ホームの改修とかでかなり遠回りさせられ、かなりてこずりました。
ピレウスでの宿はネットで3,000円くらいのホテルを予約していましたので、そこへ向かいましたが失敗でした。
正直、このピレウスの港町、かなりヤバい匂いがします。
人々の目つきや雰囲気、、、ここはおすすめしません。
治安は悪いというのは一発でわかります。
スーツケースを持ったアジア人が目立たないはずはありません。いつ襲われてもいいように警戒していました。
そんな場所に連れて来たことで夫婦喧嘩再発。
路上で大声で怒鳴りあい喧嘩を始めてしまいました。
驚いた事に、そんな喧嘩の最中は周りの治安なんかどうってことなく感じてしまい、怖さも吹っ飛びます。
夫婦喧嘩って本当にすごいですね。
おかげで何事もなくスラム街を堂々と歩くことができました。 -
良く朝、いよいよサントリーニ島へ向けて出発です。
何泊するかはまだ決まっていません。
もちろん今日の宿もまだ決まっていません。
とりあえず上陸するまで8時間。船酔いしないよう念じました。 -
運悪く、この日は高速船が欠航するほどの強風。
船内にはとてもいられないので寒い中外で船酔いとの戦いです。
エーゲ海の荒波に揺られながら、あちらこちらで船酔いでダウンしている姿をみかけます。
瀬戸内海とはわけが違いますね。
かみさんも船内でダウン。
僕も必至で遠くを見ていました。 -
-
途中、色々な島に船は寄ります。
この島はどこか忘れましたが、夢のサントリーニまではもう少しです。
動画
http://youtu.be/cijFlP2-kuI -
そして、とうとうサントリーニ島が見えてきました。
もう皆の興奮が凄いです。
甲板に出て、この写真を撮ろうとする姿に笑ってしまいました。
みんな必死です。
そんなに焦らなくてもどうせ降りるんでしょ! -
船の昇降口が開いた瞬間は拍手まで湧き起っていました。
そして船はサントリーニ島に到着。
案の定、ホテルへ勧誘する人たちが沢山います。
しかしながら、もうシーズンも終わろうとする10月なので、少なめのような気がします。
市内へのタクシー代を浮かすために、気に入らなくてもとりあえず一泊をこの中から選別する必要がありました。
選ぶ方法はインスピレーションしかありません。
得意の顔相で一つのホテルを選びました。
その名は「アルテミス ビレッジ」 -
「アルテミス ビレッジ」
その場所はフィラ地区とは反対の東海岸にあり、一度は行ってみたかった僕にとってはドンピシャの場所でした。
3日後にはネットでフィラにあるホテルを既に予約していたので、一日くらい何もない場所で過ごすのも良いと思っていましたが、その部屋を見た瞬間、「3日間ここでお願いします」と即決してしまいました。
俺ってなんて運が良いのでしょう。
動画
http://youtu.be/Jg_PUYgczvo
動画2
http://youtu.be/unnSmNB0Cjc -
この時期はシーズンも終盤で、宿泊客はまばらでした。
このホテルの主人「アルテミス」(本名)はすべての部屋を見せてくれて、「どれでもどうぞ」っていう感じでした。
ということで、一番眺めが良い2階の部屋に決めました。
一泊50ユーロ(食事なし) -
プールに入るには少し寒い季節でしたが、水を常にかけ流しにしていて、とても清潔なホテルでした。
朝、出かけるときにはアルテミスの奥さんと必ずと言っていいほど、下で出くわし、出くわすと必ず「コーヒーどうぞ!」っと半強制的においしいカプチーノを入れてくれます。
これがこのホテルの売りなのかもしれません。 -
この場所はバスもタクシーも滅多に通らないので、レンタルバギーを借りる事にしました。
アルテミスはすぐにレンタル屋さんに電話をかけると、レンタル屋の方が5分後に迎えに来てくれて、レンタルバギーを安心して借りる事ができました。 -
この日はもう夕方近かったので遠出はせず、ホテルから歩いて3分のビーチを少しだけ散歩しました。
この日は強風で波も高かったのですが、普段は穏やかなビーチです。 -
翌日はバギーでフィラまでおでかけ。
田舎道なので初心者でも安心です。
火山温泉ツアーに出かけました。
これも、アルテミスの奥さんが手配してくれて、チケットもそのホテルで頂きました。
おまけにバスタオルまで貸してくれて至れり尽くせりです。 -
クルーズ船に乗って、火山の島に上陸します。
ここから約1時間歩いて火口を見て廻ります。
結構しんどいです。 -
そしていよいよこの時がやってきました。
老いも若きも皆一斉に水着に着替え、船から飛び込みます。
飛び込む場所の水深は約10メートルだそうです。
足がつかない場所で泳いだ経験の無い僕にとって、恐怖の時でした。
しかし、この時の為に防水デジカメを購入して、この船に乗ったのでいちかばちかです!
とにかく足が着く場所まで死にもの狂いで平泳ぎと決めていました。
動画
http://youtu.be/iXlfyqKw4GE -
水温が暖かい場所に近づくと、茶色く濁ってきます。
-
良く見ると茶色い物質が混じっています。
温泉成分でしょうか? -
中年太りが恥ずかしくてアンダーアーマー着てるのは僕だけでしが、他国の人たちからは滑稽に見られてるでしょう。
温泉まで泳ぎ着くとディープキスを始めるカップルもいましたが、さすがに直視できませんでした。
泳ぎが遅かったせいか、滞在時間約3分で船から「戻って来い」との指示が。。。
正直、この温泉の温度は真夏の水道水という感じの生ぬるさ。
暖まる間もなく、また冷たいエーゲ海を泳いで船まで戻りました。 -
フライングキャット
カッコイイので一応撮りました。
のちにこの船内で凄惨なゲロ現場を見るハメに。 -
オールドポートに戻り、まだパンツが濡れたまま、上りはドンキーで上りました。
この乗ドンキー、僕はお気に入りで、今回3回も乗っちゃいました。
たった5ユーロでこれでもかって言うくらい動物に乗れるなんてサイコーでした。
もちろん動物に乗る事自体初体験だったので感動しました。
動画
http://youtu.be/kqvI8RZSVj0 -
泳いでおなかもすいたので、食事にしました。
「mamas」というフィラにあるお店。
一般的にフィラのレストランはとても値段が高いのですが、
アルテミスからフィラで安くて美味しいお店の名前を教えられていたので、偶然見つけました。
これはサントリーニサラダです。
グリークサラダとはちょっと違い、ドライトマトが入っています。
美味しかったです。 -
そして、おきまりのフライドカラマリ
ギリシャのパスタは量が多いです。
なので一人一人注文すると結構大変です。 -
宿に戻って着替え、どこかドライブすることにしました。
僕もようやくGPSを使えるようになったので、スマホの地図を頼りに島中を走り回りました。
動画
http://youtu.be/gQ5R-0ePV9g -
ここからはしばらく、サントリーニの素晴らしい景色をご覧ください。
決して狙った撮ったワケではございません(汗) -
-
スバラシイ
-
-
-
こんな写真を撮るのは僕だけでしょうか。
ギリシャのアンテナ
一応電器屋としてチェックしておかないと。 -
ちょっと古いですね〜
交換しましょうか? -
マネキンとエーゲ海
-
豪華客船が入り乱れています。
-
集団結婚式でしょうか?
たまたま重なっただけでしょうか?
ほぼ中国人っぽい感じです。
チャイナ勢力恐るべし。 -
なんというか
-
素人が撮ってもこうなります。
-
たまには、かみさんを入れてみました。
-
ため息しか出ません
-
犬も黄昏
-
-
-
-
-
ここは中国ではございませんよ。
-
という事で、サントリーニ島4日目はアルテミスビレッジを離れ、日本からネットで予約していたフィラの「sunset hotel」へチェックインしました。
部屋からはもちろん、バルコニーというか玄関というか縁側というか、そこからも絶景が楽しめます。
こちらはアルテミスと違って反対の、夕日を眺める事ができます。 -
まあこんな感じです。
ケイタイで激写しても絵になります。 -
黄昏る猫背の俺も撮って頂きました。
-
夕日をなぜか撮ろうとするオレ
-
ワインに炭酸を入れて飲むのがお気に入り。
お子ちゃまなのでいつもこんなです。 -
隣の部屋のドイツ人たちも激写しています。
-
窓に映った夕日
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ケイタイでオレを撮るかみさん
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いいちこ ではございません。
-
サントリーニにカンパイ〜
うぉ〜〜サムぅ〜〜(汗) -
翌朝。。。
やっぱりこの景色もいいですね。 -
ドアを開くと・・・大パノラマ
これで70ユーロです。 -
フィラでの2泊世話になったこの宿を出発し向かった先は・・・
-
ここは。。。?
-
ここは???
-
ここは????
-
ここは?????
-
アルテミスビレッジ!!!!!
ということで、また舞い戻ってきました。
アルテミスもビックリ!
もちろん大歓迎して頂き、もう2泊お邪魔することになりました。
やっぱりフィラより落ち着くんですよね〜 -
部屋で波の音を聞きながらのんびり。。。
これこそバカンスです。
フィラとは静けさが違います。
そしてテレビではなぜか「風雲たけし城」
もう懐かしいと通り越して記憶にも残っていません。
きっとギリシャでは、これが今の日本だと思われているのでしょう。 -
そして、アテネではストライキの影響でゴミ収集されず、ごみの山だとニュースで報道されていました。
アテネに帰るのが恐ろしい〜〜〜 -
そして、8日間のサントリーニ島バカンスを終え、いざミコノス島へ。。。
フライングキャットで約4時間
キャビンアテンダントはゲロ袋を配っています。
欧米人は酔いに弱いのでしょうか?
みんなダウンしています。
サントリーニの薬局で買った酔い止め薬のおかげで僕たちは意識朦朧。
ほぼ寝ていました。
恐るべし酔い止め -
アルテミスの友達の宿を紹介してもらい、ミコノス島に着くと、その女性が僕たちを待っていてくれていました。
その宿の名は「mamas」
しゃきしゃきしたおばさんです。
どんなタクシーに乗ってもママスと言えば一発でわかるだけあって、ミコノスでは有名っぽい感じです。 -
mamas はこんな感じ。
一泊30ユーロです。
2人で3,000円程度なので文句は言えませんが、夜は蚊との格闘で眠れませんでした。
壁が白いおかげで、夜中じゅう蚊を探して退治していました。
ここに2泊したのですが、もう帰りたくなりました。
アルテミスの紹介だったので文句は言えません。 -
ミコノス島に着いたのは夕方近くで、雨が降っていなかったのはこの時だけです。
この夜からミコノス島を去るまでず〜〜〜〜〜っと雨でした。
しかも、この雨は今シーズン初雨ということで、、なんと運が良いのでしょう。
正直、今後の人生でもう二度とミコノス島は無いだろうと思いました。 -
ミコノス島も良いのですが、
サントリーニにあれだけ長くいると、ミコノス島が何となく物足りなく見えてしまいます。
夫婦で来たのでミコノスナイトにも行けなかったので。。。 -
唯一良かったといえば、エーゲ海にかかる虹を見れたことでしょうか。
これはプレミアだと思います。
日本に帰ると何か良いことが待っているでしょうか。
雨の中、レンタルバイクを借りて疾走した観光客も僕たちだけかもしれません。
ただただ耐えるのみでした。
動画
http://youtu.be/TLw-Hgsl6k4 -
ここに来て驚いたのですが、
レンタルバイクを借りる時に、僕は国際免許を出しました。
店主「国際免許持ってる人はあなたか初めて!」
マジかよ!って感じですが、これを聞いて納得です。
中国は国際免許の加盟国に入っていないので、中国人は一般的に国際免許を持てないでしょう。
でも中国人はギリシャでも高級車を借りてゾロゾロ運転しています。
わざわざ免許試験場まで行って、警察に尋問されて手数料まで払って取得した国際免許は、、、不要だったということです。 -
そんなこんなで、ミコノス島に2泊した後、ブルースターフェリーで6時間かけてピレウス港に戻ってきました。
夜に治安の悪いピレウスに着いて、運良く唯一の足である電車がストライキ。
悪質な白タクのおっさんにつきまとわれ、かみさんもパニック。
白タクに頼ろうとするかみさんを怒鳴って夫婦喧嘩再発。
死に物狂いでアテネに戻って来たのは夜遅く。
とにかく明日の帰りのフライトに間に合っただけでもうお腹いっぱいでした。
最後は、ホテルプラカの屋上から、アクロポリスにさよならを言って、床につきました。 -
最後に、、、、
お金も無く、英語もできない僕ですが、一歩踏み出す勇気と時間さえあれば、一生思い出に残る旅ができます。
もちろんツアーもツアーの良さもありますが、、、
今回の旅行のほんの一握りをここに記してみました。
ご視聴ありがとうございました。
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