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(テカポ湖泊) ☆マウント・ハットスキー場<br /><br />7:30 朝食。<br />8:50 ホテル出発。<br />平地は全く雪が無いけれど、標高が上るにつれて、次第に雪景色へと。<br />9:40 マウント・ハットスキー場着。一日券(91NZ$)<br />6人乗りの高速リフトもある大きなスキー場。イェーイ!<br />天気は午後から崩れる予報だったけど、午前中は時折晴れ間も覗いて思ってたよりいい天気。<br />雪質もサラサラとしてて気分よろし。降雪機を作動させてるコースもあったけどね。<br />ガスったり晴れたりだったがコースに迷うこともなく快適スキーにルンルン♪<br />噂には聞いてたけど、ほんとニュージーのスキー場って木が生えてないね。<br /><br />が、しかーし!<br />昼休憩に入る前の最後の1本滑った頃から急激に気温が下がり、霧だけでなくアラレがパラパラと降り出して一気に寒波がやって来た。<br />手袋がうっすらと霜降り状に凍ったみたいになるし、指先も冷たくてたまらず、「午後からは寒さに負けて滑られなくなるかも・・・」と気分はちとブルーに。<br />う〜、さぶい、寒い!ランチ休憩ぢゃ!!<br /><br />12:30 別行動となっていたのんびりスキー派のKさんとは、カフェテリアで合流した。<br />お昼ごはんはビーフストロガノフをチャイルドサイズ(約8NZ$)にしてみたら、私にはちょうど良い量だった。<br />煮詰まってるせいか、味はけっこう濃い目。<br />でもスキー場のメニューとしては珍しいし、なかなかいいんじゃない。<br />ただ、野菜のストロガノフは注文しないほうがいいかも〜<br />選んだK君もほとんど残すほど、妙ちくりんな味。<br />漬物みたいに味が濃ゆいのよ〜。なんか奈良漬けっぽさもある独特の香辛料であまり美味しくなかった。<br />K君、ご愁傷様〜(-人-)<br /><br />のんびり私達が食事を摂っていると、近くのテーブル日本人のおばさんが「雪が道路に積もると帰れなくなるから早く下山した方がいいよ。」と言い残して帰って行った。<br />「食べ終わったら下山かなぁ〜」とか、「とりあえず一本滑って様子を見てから下山かもな〜」とか各自の思惑は色々だったみたいだけれど、そうこうするうち、スキー場全体が閉鎖されることになったらしく、スタッフが客に帰るようにと触れ回り始めた。<br />おりょりょ、ふと気がつくと、周りにいた客たちは潮が引くようにほとんどいなくなってるじゃん!<br /><br />Tちゃんがダメ元でチケット代が戻ってこないかどうか聞きに行ってくれたら、一部返金の手続きをしてもらえた。(27.3NZ$返金)<br /><br />駐車場では、チェーン付けやスキー板を車に積むのをスタッフが手伝ってくれた。客を早く帰らせないと自分たちも下山できないってのもあるだろうけど、「早く帰れ〜」的な冷めた視線ではなく、雰囲気は「手伝ってあげるよ」的で、「ニュージーランドの人達って親切やね〜」と好印象度アップ♪<br /><br />13:40 スキー場を出発。<br />寒さは別として、この程度の雪や風なら日本では普通に営業してるだろうと思えるような天気だったけど、スキー場に至る坂道がガードレール無しの絶壁で、そこに雪が積もったり視界が悪くなるとハンパ無い恐ろしさ。<br />そりゃ直ぐに閉鎖になるわさ〜。<br /><br />超ゆっくり運転で下山した。<br />ガスってたけど、前後の車が見えないほどではないし、道幅もちゃんと見えていた。<br />でもやっぱり崖に近づくのは恐ろしや〜。<br />運転手さん、お疲れ様でした〜m(_ _)m<br />しばらく進むと、山の中腹辺りから次第に霧も晴れ、雪も雨へと変わっていった。<br />途中のチェーン装着場には建物があり、チェーンを外すのを手伝ってくれる専門の作業員がいた。<br />下界では雨も上ったみたいで青空さえも垣間見えるほどのお天気。<br />でも後ろを振り返ると、山のてっぺんにはどよ〜んと暗雲がしっかりかかっていた。<br /><br />15:30 ガソリンを入れようと入ったGSは日曜で営業しておらず、近くの売店で宴会用のスナック類、隣のしょぼい酒屋で赤ワイン2本(20NZ$と18 NZ$)とシャンパン(18 NZ$)を買った。<br /><br />16:30 途中のどっかの町でガソリン補給。近くにあったスーパーにも立ち寄ってお買い物。ワインがずらりと並んでおり、オークランドのレストランで皆が美味しいと騒いで味見させてもらったグラスワインの「クラウディ・ベイ2008」を見つけ(45NZ$)、何人かお買い上げ〜。お土産にと2本買うツワモノも。<br /><br />17:20 夕方、テカポ湖に到着。車を止めて湖畔で写真撮影。<br />見たことの無い白みがかった美しいブルーの湖に見とれる。<br />プランクトンでこんな色になるらしい。<br />空の色が灰色なのが残念だけど、神秘的な美しさ。<br />でも風も吹いてて異様に寒かった。<br />さすがの大寒波襲来。<br />後で知ったが、なんと50年ぶりの大寒波ならしかった。Σ(゚ロ゚ノ)ノ<br /><br />17:30 Peppers Bluewaterホテル着。<br />ここはアパートメントというか長屋といおうか、2階建ての建物で、1階に2ベッドルームとバスルーム、2階全体がリビングダイニングになっていた。1階の隣にもベッドルーム&amp;バスルームがあり、コネクトドア(建物の中で行き来できる鍵付きドア)で行き来ができるようになっている。<br />ここはちゃんとツインベッドが用意されてて、やれやれ〜。<br /><br />明日はマウントハットのヘリスキーを4人(Tさん、K君、Mさん、Rちゃん)が予約をしており、早起きして出て行くので、Rちゃんがリビングのソファーベッドで寝ることに。<br />ヘリスキーはマウントハット発着で。私も滑ってみたいのは山々だけど、自信がないので諦めた。もっと練習してからね。<br /><br />19:30 予約していたホテルのレストランへ。<br />まずは突き出し。<br />前菜はウィスキー豚をチョイス。<br />食べてみると、なんだかまるでラーメンの具のチャーシューみたいなお味だった。<br />味が濃すぎる〜。<br />美味しいんだけど、せっかくの海外旅行なんだし、日本的な醤油の味付けってのは、ちょっと…。しかもこれって前菜か?てなほどこってりした味付けチャーシューに、さすがの肉娘の私もタジタジ。ごはんが欲しかったよー、マッタク。<br />お口直しのシャーベットに続いてメインは鹿肉の煮込みのパイ包み。これまた味濃ゆーい。<br />パイ皮はバリバリ&amp;パリパリ。<br />前菜、メインともにちょっとくどいお味だったなぁ。<br />両方とも味の傾向が似てて、メニュー選択をミスったかも。<br /><br />ここのレストランではそれぞれの料理に見合ったオススメグラスワインがメニューに添えられていたので、全員そのオススメのグラスワインを注文して、皆で回し飲み。<br />もちろん料理も回しっ子。F(^^;)<br /><br />ウィスキー豚のワインは赤だけど軽めであまり特徴も無かったかな。鹿肉のは合ってた。<br />今回の旅行のワインはどれも変なクドさや酸味などが無くて飲みやすく美味しい。<br />軽いだけに終わらないで旨いんだな、これが♪<br /><br />デザートはまたまた色々なデザートを3皿注文して皆でつつき合う。<br />お酒が得意でない人、甘いものが好きでない人、いろいろ。<br />ワインの残りはTちゃん、デザートの残りは私が引き受け役と、早くも役割分担か!?<br /><br />22:00 部屋に戻る。<br />2階のリビングで宴会。写真や動画を見たりしながら。<br />例の「クラウディ・ベイ」を開けるが、全然美味しくない。なんで?<br />冷蔵庫の温度調節が一番弱い設定温度となってて、あまり冷えていなかったせいかも。<br />それと、オークランドのレストランでは、「これは自家農場のワインだ」とかなんとか説明してくれてたように思う。<br />レストランとワイナリーの経営母体がもしかして一緒なのかな?<br />スーパーのよりも温度管理とかしっかりしてそう。<br /><br />さて翌日冷やし直したのを飲んだけど、やっぱり普通レベルのワインでしかなく、がっかり。<br />レストランで味見させてもらった時は本当に最高なワインだったんだけどな〜。<br />シチュエーションなどで同じワインでもこんなに印象が変わるんだとある意味勉強になりまちた。<br />0:00 お開き。<br />0:50 就寝。<br /><br />この日は丸一日スキーの予定だったけど次の宿泊地まで移動しなければならないので元々15時には上る予定だった。<br />寒波襲来のせいで結局半日だけのスキーになったけど、そのぶん時間に追われることなくのんびりと宿に向かえたし、途中でゆっくり色々買い物ができてかえって良かったかな〜。<br /><br /><br />「Peppers Bluewater」(ホテル)[テカポ湖]<br />State Highway 8 ,Lake Tekapo, 7945, South Island,New Zealand  電話03-680-7000<br />2泊7人分59,538円   1夕食+2朝食代$765.50(50,242円・7人分)<br />http://www.peppers.com.au/Bluewater/<br /><br />* 同じ日記をブログに載せてます。写真をご覧になりたい方、よろしければどうぞ 。<br />「旅と食と和裁とわんこ」<br />http://ajimi55.blog82.fc2.com/blog-entry-399.html<br />

ニュージーランドスキー10日間 2011年8月 【4日目】

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2011/08/11 - 2011/08/20

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あじみ

あじみさん

(テカポ湖泊) ☆マウント・ハットスキー場

7:30 朝食。
8:50 ホテル出発。
平地は全く雪が無いけれど、標高が上るにつれて、次第に雪景色へと。
9:40 マウント・ハットスキー場着。一日券(91NZ$)
6人乗りの高速リフトもある大きなスキー場。イェーイ!
天気は午後から崩れる予報だったけど、午前中は時折晴れ間も覗いて思ってたよりいい天気。
雪質もサラサラとしてて気分よろし。降雪機を作動させてるコースもあったけどね。
ガスったり晴れたりだったがコースに迷うこともなく快適スキーにルンルン♪
噂には聞いてたけど、ほんとニュージーのスキー場って木が生えてないね。

が、しかーし!
昼休憩に入る前の最後の1本滑った頃から急激に気温が下がり、霧だけでなくアラレがパラパラと降り出して一気に寒波がやって来た。
手袋がうっすらと霜降り状に凍ったみたいになるし、指先も冷たくてたまらず、「午後からは寒さに負けて滑られなくなるかも・・・」と気分はちとブルーに。
う〜、さぶい、寒い!ランチ休憩ぢゃ!!

12:30 別行動となっていたのんびりスキー派のKさんとは、カフェテリアで合流した。
お昼ごはんはビーフストロガノフをチャイルドサイズ(約8NZ$)にしてみたら、私にはちょうど良い量だった。
煮詰まってるせいか、味はけっこう濃い目。
でもスキー場のメニューとしては珍しいし、なかなかいいんじゃない。
ただ、野菜のストロガノフは注文しないほうがいいかも〜
選んだK君もほとんど残すほど、妙ちくりんな味。
漬物みたいに味が濃ゆいのよ〜。なんか奈良漬けっぽさもある独特の香辛料であまり美味しくなかった。
K君、ご愁傷様〜(-人-)

のんびり私達が食事を摂っていると、近くのテーブル日本人のおばさんが「雪が道路に積もると帰れなくなるから早く下山した方がいいよ。」と言い残して帰って行った。
「食べ終わったら下山かなぁ〜」とか、「とりあえず一本滑って様子を見てから下山かもな〜」とか各自の思惑は色々だったみたいだけれど、そうこうするうち、スキー場全体が閉鎖されることになったらしく、スタッフが客に帰るようにと触れ回り始めた。
おりょりょ、ふと気がつくと、周りにいた客たちは潮が引くようにほとんどいなくなってるじゃん!

Tちゃんがダメ元でチケット代が戻ってこないかどうか聞きに行ってくれたら、一部返金の手続きをしてもらえた。(27.3NZ$返金)

駐車場では、チェーン付けやスキー板を車に積むのをスタッフが手伝ってくれた。客を早く帰らせないと自分たちも下山できないってのもあるだろうけど、「早く帰れ〜」的な冷めた視線ではなく、雰囲気は「手伝ってあげるよ」的で、「ニュージーランドの人達って親切やね〜」と好印象度アップ♪

13:40 スキー場を出発。
寒さは別として、この程度の雪や風なら日本では普通に営業してるだろうと思えるような天気だったけど、スキー場に至る坂道がガードレール無しの絶壁で、そこに雪が積もったり視界が悪くなるとハンパ無い恐ろしさ。
そりゃ直ぐに閉鎖になるわさ〜。

超ゆっくり運転で下山した。
ガスってたけど、前後の車が見えないほどではないし、道幅もちゃんと見えていた。
でもやっぱり崖に近づくのは恐ろしや〜。
運転手さん、お疲れ様でした〜m(_ _)m
しばらく進むと、山の中腹辺りから次第に霧も晴れ、雪も雨へと変わっていった。
途中のチェーン装着場には建物があり、チェーンを外すのを手伝ってくれる専門の作業員がいた。
下界では雨も上ったみたいで青空さえも垣間見えるほどのお天気。
でも後ろを振り返ると、山のてっぺんにはどよ〜んと暗雲がしっかりかかっていた。

15:30 ガソリンを入れようと入ったGSは日曜で営業しておらず、近くの売店で宴会用のスナック類、隣のしょぼい酒屋で赤ワイン2本(20NZ$と18 NZ$)とシャンパン(18 NZ$)を買った。

16:30 途中のどっかの町でガソリン補給。近くにあったスーパーにも立ち寄ってお買い物。ワインがずらりと並んでおり、オークランドのレストランで皆が美味しいと騒いで味見させてもらったグラスワインの「クラウディ・ベイ2008」を見つけ(45NZ$)、何人かお買い上げ〜。お土産にと2本買うツワモノも。

17:20 夕方、テカポ湖に到着。車を止めて湖畔で写真撮影。
見たことの無い白みがかった美しいブルーの湖に見とれる。
プランクトンでこんな色になるらしい。
空の色が灰色なのが残念だけど、神秘的な美しさ。
でも風も吹いてて異様に寒かった。
さすがの大寒波襲来。
後で知ったが、なんと50年ぶりの大寒波ならしかった。Σ(゚ロ゚ノ)ノ

17:30 Peppers Bluewaterホテル着。
ここはアパートメントというか長屋といおうか、2階建ての建物で、1階に2ベッドルームとバスルーム、2階全体がリビングダイニングになっていた。1階の隣にもベッドルーム&バスルームがあり、コネクトドア(建物の中で行き来できる鍵付きドア)で行き来ができるようになっている。
ここはちゃんとツインベッドが用意されてて、やれやれ〜。

明日はマウントハットのヘリスキーを4人(Tさん、K君、Mさん、Rちゃん)が予約をしており、早起きして出て行くので、Rちゃんがリビングのソファーベッドで寝ることに。
ヘリスキーはマウントハット発着で。私も滑ってみたいのは山々だけど、自信がないので諦めた。もっと練習してからね。

19:30 予約していたホテルのレストランへ。
まずは突き出し。
前菜はウィスキー豚をチョイス。
食べてみると、なんだかまるでラーメンの具のチャーシューみたいなお味だった。
味が濃すぎる〜。
美味しいんだけど、せっかくの海外旅行なんだし、日本的な醤油の味付けってのは、ちょっと…。しかもこれって前菜か?てなほどこってりした味付けチャーシューに、さすがの肉娘の私もタジタジ。ごはんが欲しかったよー、マッタク。
お口直しのシャーベットに続いてメインは鹿肉の煮込みのパイ包み。これまた味濃ゆーい。
パイ皮はバリバリ&パリパリ。
前菜、メインともにちょっとくどいお味だったなぁ。
両方とも味の傾向が似てて、メニュー選択をミスったかも。

ここのレストランではそれぞれの料理に見合ったオススメグラスワインがメニューに添えられていたので、全員そのオススメのグラスワインを注文して、皆で回し飲み。
もちろん料理も回しっ子。F(^^;)

ウィスキー豚のワインは赤だけど軽めであまり特徴も無かったかな。鹿肉のは合ってた。
今回の旅行のワインはどれも変なクドさや酸味などが無くて飲みやすく美味しい。
軽いだけに終わらないで旨いんだな、これが♪

デザートはまたまた色々なデザートを3皿注文して皆でつつき合う。
お酒が得意でない人、甘いものが好きでない人、いろいろ。
ワインの残りはTちゃん、デザートの残りは私が引き受け役と、早くも役割分担か!?

22:00 部屋に戻る。
2階のリビングで宴会。写真や動画を見たりしながら。
例の「クラウディ・ベイ」を開けるが、全然美味しくない。なんで?
冷蔵庫の温度調節が一番弱い設定温度となってて、あまり冷えていなかったせいかも。
それと、オークランドのレストランでは、「これは自家農場のワインだ」とかなんとか説明してくれてたように思う。
レストランとワイナリーの経営母体がもしかして一緒なのかな?
スーパーのよりも温度管理とかしっかりしてそう。

さて翌日冷やし直したのを飲んだけど、やっぱり普通レベルのワインでしかなく、がっかり。
レストランで味見させてもらった時は本当に最高なワインだったんだけどな〜。
シチュエーションなどで同じワインでもこんなに印象が変わるんだとある意味勉強になりまちた。
0:00 お開き。
0:50 就寝。

この日は丸一日スキーの予定だったけど次の宿泊地まで移動しなければならないので元々15時には上る予定だった。
寒波襲来のせいで結局半日だけのスキーになったけど、そのぶん時間に追われることなくのんびりと宿に向かえたし、途中でゆっくり色々買い物ができてかえって良かったかな〜。


「Peppers Bluewater」(ホテル)[テカポ湖]
State Highway 8 ,Lake Tekapo, 7945, South Island,New Zealand  電話03-680-7000
2泊7人分59,538円   1夕食+2朝食代$765.50(50,242円・7人分)
http://www.peppers.com.au/Bluewater/

* 同じ日記をブログに載せてます。写真をご覧になりたい方、よろしければどうぞ 。
「旅と食と和裁とわんこ」
http://ajimi55.blog82.fc2.com/blog-entry-399.html

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