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1995年の大冒険旅行、80日14500キロの日本縦断ドライブの時は、とにかく半島を隅々とまわったのですが、時には、あまりに長々と続く道に飽きたこともあり、この男鹿半島一周も、16年ぶりにトライしました。<br /><br />黄金崎から、海岸線を南下して、男鹿半島に入ります。北からの道は、ナビがあるからなんとか行けましたが、一本通しの道ではなく、何度も何度も角をまがって、農道やら、村の道やら、いろいろと走りました。私の古いナビでは、今の道と少しずれていることも多く、うっと躊躇することも多かったです。<br />とある交差点で、道を間違えて、Uターンして戻ると、同じポイントで、やっぱり躊躇している車と出会いました。運転のお上手な他府県ナンバーだったんで、その車の後をせっせとついていきました。と、その方のナビも私のと同じらしく、時々うっと、躊躇されている様子が車の動きから読めて、面白かったです。<br /><br />そうやって、入道崎までたどりつくと、がらっとイメージがかわり、大きな駐車場にたくさんの車、そして大型バスです。昔に比べたら、どこもかも、とにかく開発が進んでいるのに驚きます。16年前には、この手の岬には、だぁ〜れもいなかったのに。<br />今でも、バスツアーが来ない所は、ひっそりとしていますが、バスツアーご用達の地に選ばれると、イメージはガラリと変わります。<br /><br />その状況から予想した通り、入道崎から西の海岸は、素晴らしい景色が人を呼ぶようで、道路もバッチリ二車線になってました。ここの景色は、本当に素晴らしく、道路は海のすぐそばを、アップダウンたっぷりで、続きます。<br />津軽半島の竜飛岬に並んで、大好きな景色になりました。これからは、この男鹿半島の西海岸は、機会があったら、何度でも走りたいと思います。<br />残念ながら、うまく写真に写せなかったので、この西海岸の素晴らしさは、ぜひ、皆さん、実際に来て走って、ご確認くださいませね。<br />

東北旅行記 2011秋 (15) 男鹿半島一周ドライブ、水族館GAO

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2011/10/12 - 2011/10/12

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まりあ

まりあさん

1995年の大冒険旅行、80日14500キロの日本縦断ドライブの時は、とにかく半島を隅々とまわったのですが、時には、あまりに長々と続く道に飽きたこともあり、この男鹿半島一周も、16年ぶりにトライしました。

黄金崎から、海岸線を南下して、男鹿半島に入ります。北からの道は、ナビがあるからなんとか行けましたが、一本通しの道ではなく、何度も何度も角をまがって、農道やら、村の道やら、いろいろと走りました。私の古いナビでは、今の道と少しずれていることも多く、うっと躊躇することも多かったです。
とある交差点で、道を間違えて、Uターンして戻ると、同じポイントで、やっぱり躊躇している車と出会いました。運転のお上手な他府県ナンバーだったんで、その車の後をせっせとついていきました。と、その方のナビも私のと同じらしく、時々うっと、躊躇されている様子が車の動きから読めて、面白かったです。

そうやって、入道崎までたどりつくと、がらっとイメージがかわり、大きな駐車場にたくさんの車、そして大型バスです。昔に比べたら、どこもかも、とにかく開発が進んでいるのに驚きます。16年前には、この手の岬には、だぁ〜れもいなかったのに。
今でも、バスツアーが来ない所は、ひっそりとしていますが、バスツアーご用達の地に選ばれると、イメージはガラリと変わります。

その状況から予想した通り、入道崎から西の海岸は、素晴らしい景色が人を呼ぶようで、道路もバッチリ二車線になってました。ここの景色は、本当に素晴らしく、道路は海のすぐそばを、アップダウンたっぷりで、続きます。
津軽半島の竜飛岬に並んで、大好きな景色になりました。これからは、この男鹿半島の西海岸は、機会があったら、何度でも走りたいと思います。
残念ながら、うまく写真に写せなかったので、この西海岸の素晴らしさは、ぜひ、皆さん、実際に来て走って、ご確認くださいませね。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 入道崎のシンボル的な存在の灯台です。<br />懐かしいなぁ〜。<br />円高で、通訳ガイドの仕事がなくなって、絶望的な気分のままに旅した、16年前のあの旅行を思い出します。<br />あれから16年、なんとか生きてこられたもんなぁ〜、というノスタルジーに浸ってしまいます。

    入道崎のシンボル的な存在の灯台です。
    懐かしいなぁ〜。
    円高で、通訳ガイドの仕事がなくなって、絶望的な気分のままに旅した、16年前のあの旅行を思い出します。
    あれから16年、なんとか生きてこられたもんなぁ〜、というノスタルジーに浸ってしまいます。

  • 北緯40度の石碑、というのがありました。

    北緯40度の石碑、というのがありました。

  • 緑の草地が広々と広がっていて、海に向かって歩いていくと、ある地点で、ストンと断崖になっているようです。<br />お尻がこそばゆくなって、後ずさりしました。<br />ススキがたくさん風にそよいでました。いや、そよぐというより、風はかなり強かったです。

    緑の草地が広々と広がっていて、海に向かって歩いていくと、ある地点で、ストンと断崖になっているようです。
    お尻がこそばゆくなって、後ずさりしました。
    ススキがたくさん風にそよいでました。いや、そよぐというより、風はかなり強かったです。

  • 水族館に行こうかな、どうしようかな、と思っていたのですが、ここで急に大雨になりました。<br />こういう時は、館内の施設に入るのが一番です。というわけで、水族館GAOに飛び込みました。<br />男鹿半島の施設、GAOとか、WAOとか、なんじゃらほい、と思ってましたが、これって、もしかしたら、男鹿OGAの名前から作った名前なのかなぁ〜。

    水族館に行こうかな、どうしようかな、と思っていたのですが、ここで急に大雨になりました。
    こういう時は、館内の施設に入るのが一番です。というわけで、水族館GAOに飛び込みました。
    男鹿半島の施設、GAOとか、WAOとか、なんじゃらほい、と思ってましたが、これって、もしかしたら、男鹿OGAの名前から作った名前なのかなぁ〜。

  • 私の持っている二台のカメラのうち、新しく買ったコンパクトデジカメの方が、暗い場所の撮影に強いので、最近は、博物館などは、このコンデジで撮影します。<br />とくに、水族館は、もともと好きですが、撮影ごっこが楽しめるので、気に入ってます。

    私の持っている二台のカメラのうち、新しく買ったコンパクトデジカメの方が、暗い場所の撮影に強いので、最近は、博物館などは、このコンデジで撮影します。
    とくに、水族館は、もともと好きですが、撮影ごっこが楽しめるので、気に入ってます。

  • この黄色いエイの顔がひょうきんで、追っかけて遊びました。

    この黄色いエイの顔がひょうきんで、追っかけて遊びました。

  • スペインの水族館でも感じましたが、照明のセンスがよくなって、こういう廊下などの照明デザインに感心することが増えました。

    スペインの水族館でも感じましたが、照明のセンスがよくなって、こういう廊下などの照明デザインに感心することが増えました。

  • 今回の旅で、下北半島の恐山で、父の霊のイタコの口寄せを頼んでから、どうも父のことをよく思い出すようになりました。ぜんぜん信心深くない私ですが、恐山の口寄せって、そういう効果があるのだな、と感心しています。<br />これを私は、恐山effectと名付けて、楽しんでおります。<br /><br />で、この水槽は、ヤマメとイワナを比較しているのですが、父の唯一の趣味がヤマメ釣りで、車に乗るのが大嫌いな幼少時代の私には、父母に連れられて、大阪から大台ケ原の山奥までのドライブが、何より嫌いでした。「まだぁ〜」という私に、「あと10分で着くから」という嘘を聞かされ続けたため、私は両親さえ信じない、という体質に成長したぐらいです。<br />あの頃、父がよく、ヤマメとイワナの違いを説明してくれて、イワナがかかるとがっかりして、離してました。<br />この模様のきれいな小さな方がヤマメです。山女はたしかに、山奥の川の魚の女王のような存在です。<br />

    今回の旅で、下北半島の恐山で、父の霊のイタコの口寄せを頼んでから、どうも父のことをよく思い出すようになりました。ぜんぜん信心深くない私ですが、恐山の口寄せって、そういう効果があるのだな、と感心しています。
    これを私は、恐山effectと名付けて、楽しんでおります。

    で、この水槽は、ヤマメとイワナを比較しているのですが、父の唯一の趣味がヤマメ釣りで、車に乗るのが大嫌いな幼少時代の私には、父母に連れられて、大阪から大台ケ原の山奥までのドライブが、何より嫌いでした。「まだぁ〜」という私に、「あと10分で着くから」という嘘を聞かされ続けたため、私は両親さえ信じない、という体質に成長したぐらいです。
    あの頃、父がよく、ヤマメとイワナの違いを説明してくれて、イワナがかかるとがっかりして、離してました。
    この模様のきれいな小さな方がヤマメです。山女はたしかに、山奥の川の魚の女王のような存在です。

  • これはなんでしょう。

    これはなんでしょう。

  • エスカレーターの照明でした。

    エスカレーターの照明でした。

  • アマゾンの大きな魚、ピラルクの水槽ですが、水が透明で、おしゃれな照明で、とても美しかったです。ただ、うまく撮れませんでした。悔しい。

    アマゾンの大きな魚、ピラルクの水槽ですが、水が透明で、おしゃれな照明で、とても美しかったです。ただ、うまく撮れませんでした。悔しい。

  • 最近の日本では、キャラクターとかアイドルを作らないと客が来ないから、皆さん苦労されてます。<br />ここのアイドルらしき白クマで、写真コンクールなどを開催してました。そして、写真撮影用に、バックをじょうずに工夫してます。<br />水族館も、集客に苦労してるんですね。

    最近の日本では、キャラクターとかアイドルを作らないと客が来ないから、皆さん苦労されてます。
    ここのアイドルらしき白クマで、写真コンクールなどを開催してました。そして、写真撮影用に、バックをじょうずに工夫してます。
    水族館も、集客に苦労してるんですね。

  • ペンギンの所では、このポイントが、ペンギンの飛び込み台になっているようで、なかなか可愛い写真が撮れます。

    ペンギンの所では、このポイントが、ペンギンの飛び込み台になっているようで、なかなか可愛い写真が撮れます。

  • 水族館を出る頃には、雨がやんで、きれいな空になってました。<br />ばんざ〜い。

    水族館を出る頃には、雨がやんで、きれいな空になってました。
    ばんざ〜い。

  • 走ります。<br />ほとんど車はいません。が、止まると、後ろからやってくるので、撮影は断念して、脳裏にきざみつけました。<br />また、来るぜ、と誓いながら。

    走ります。
    ほとんど車はいません。が、止まると、後ろからやってくるので、撮影は断念して、脳裏にきざみつけました。
    また、来るぜ、と誓いながら。

  • 下手な写真ですみません。<br />ものすごくきれいな景色でしたが、これは走りながらでないと見れないので、ぜひ実際に来てみてください。

    下手な写真ですみません。
    ものすごくきれいな景色でしたが、これは走りながらでないと見れないので、ぜひ実際に来てみてください。

  • 男鹿半島をゆっくり見るために、この日の宿は大潟にしました。<br />サンルーラルという、結婚式もするホテルですが、シングルは安く、また、隣接の日帰り温泉施設も無料で使えるので、よかったです。

    男鹿半島をゆっくり見るために、この日の宿は大潟にしました。
    サンルーラルという、結婚式もするホテルですが、シングルは安く、また、隣接の日帰り温泉施設も無料で使えるので、よかったです。

  • モール温泉の初体験は、北海道の十勝川でしたが、大ファンになりました。ミルクを入れないコーヒーの色で、個性豊かなお湯です。<br />ホテルの最上階と隣接の施設の湯めぐりを楽しみました。

    モール温泉の初体験は、北海道の十勝川でしたが、大ファンになりました。ミルクを入れないコーヒーの色で、個性豊かなお湯です。
    ホテルの最上階と隣接の施設の湯めぐりを楽しみました。

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