2011/04/29 - 2011/05/05
72位(同エリア192件中)
lvyouさん
- lvyouさんTOP
- 旅行記65冊
- クチコミ143件
- Q&A回答5件
- 229,655アクセス
- フォロワー9人
3日目はハンブルグからハンザの女王と呼ばれるリューベックへ日帰りの旅に出ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
-
この列車(RE)で移動しました。
移動時間はハンブルグより46分です。 -
2階建て車両に乗りました。
-
この車両は自転車が持ち込める車両。
-
リューベックの駅です。
-
リューベックの駅を外観。
-
駅前のバスターミナル。
-
花も満開。
-
駅からこの川を渡って市街地へ向かいます。
川の向こう岸にはきれいな公園がありました。
-
川を渡るとリューベックのシンボルホルステン門が見えてきます。
建築中から地盤が弱く傾いていたそうです。 -
内部は歴史博物館になっていそうですが、今回は見学しませんでした。
-
内側から見たホルステイン門。
-
市庁舎です。
-
-
マルクと広場から聖マリア教会へ抜ける途中で。
鳩も休憩中。 -
聖マリア教会の建設に協力した悪魔。
酒場を作ると言われ協力したのですが、できたのは教会。
そこで怒って今悪魔が座っている柱で教会を壊そうとしました。
そこで人間があらためて酒場を作る約束をしたので、
壊すをやめ酒場の完成を待っているところです。 -
教会の塔。
5月の空が奇麗です。 -
-
ゴシック建築の聖マリア教。
-
教会内部。
-
世界最大級のパイプオルガンがあります。
-
荘厳です。
-
教会は1941年の空襲で破壊され戦後復興されました。
内部には当時破壊された鐘が残されています。 -
ブッテンブロークハウス。
リューベックを訪れる前に「ブッテンブローグ家の人々」ぐらい読んでおけばよかったと反省。 -
この辺がかつてのハンザ商人の住居と思われます。
-
当時の繁栄の様子がしのばれます。
-
-
路地をさまよい歩きます。
個人旅行の醍醐味です。 -
-
街はぐるりと運河に取り囲まれています。
-
-
今日は快晴で、トーマス・マンの小説の陰鬱な北ドイツの街の雰囲気はありません。
-
-
-
-
ハンザ商人の拠出金で建てられた聖霊養老院
-
-
歩き疲れたのでブライテ通り沿いのカフェで休憩。
ザッハトルテといちごのトルテです。
甘過ぎずなかなかおいしかったです。 -
マジパンで有名なニーダーエッガー。
日曜日ですがこの店舗は営業していました。
見た目の面白さにひかれいくつか購入してみましたが、マジパンは正直口に合いませんでした。(妻も同意見) -
再び運河を渡って駅へ戻りました。
-
ハンブルグへ戻る列車。
子供が運転席に座らせてもらっていました。 -
自転車を持ち込める車内。
-
普通の客席。
-
ハンブルグの駅に戻ってきました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
lvyouさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43