2011/09/09 - 2011/09/14
450位(同エリア1995件中)
ハチミツさん
かれこれインドに行きたいと想い続けて5、6年が経ってしまいました。
しかし!なんと今年念願のインドに行く機会が!!
インドにやっとよばれたようです。
6日間の慌ただしい旅でしたが、超感動のインド旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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友達との初インド2人旅です。
JLのデリー直行便を利用しました。 -
早速機内食が出てきました。どうやら親子丼のような感じです。ハーゲンダッツのアイスも。
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友達はこんな感じです。
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着陸1時間半前?あたりにまた食事が出てきました。
結構しっかり食べられて、お腹いっぱいです。 -
夕方デリーの空港に着きました。インディラガンディ空港。超綺麗!所々にインドっぽいところがある空港で素敵でした。
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空港からの移動。インド行きを色々考えて今回はガイドさんとドライバーさん付きです。
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インド1日目は夕方到着だったのでホテルで寝るだけです。
明日は5時30分出発だー。。寝坊しないように早く寝なきゃ。。 -
インド2日目。朝早くからの移動は辛い。。寝ぼけまなこでデリーの駅に到着。
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ガイドさんと友達は凄い勢いで歩いています。は、早すぎ。。私足がもつれてます。。デリーの駅前は朝も早くから大勢の人達でにぎわっていました。もちろん、ホームにも大勢の人が。
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ようやく列車に乗ることができました。私達の周りには日本人らしき人達はまったくいません。なんだかわくわくしてきました。列車に乗ると新聞と雑誌が配られ、走りだしたら1Lのペットボトルの水が配られその後ポットに入ったお湯とお菓子とお茶のセットが配られました。
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車窓から。
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こういう景色大好きです。
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朝が早かったので、ホテルでもらってきた朝食です。お腹はすいてないのでサンドイッチを少しかじっただけでした。
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しかーし、そのあと列車の食事が出て来ました。サンドイッチ食べなきゃよかった。(泣)ベジタブルのコロッケみたいなのはやはりスパイスが効いてます。食パン2枚ついてたので、ケチャップつけてコロッケサンドにして食べてみました。うーん、味はちとよくわかりません。途中でジャムサンドに変更。
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目的のリシュケシュまで、列車移動で4時間です。普段そんなに長時間列車乗ることないので4時間は辛い。。私は列車のトイレは利用はしていないのですが、友達がトイレに行きましたが利用せずに戻って来てました。。そんなに凄かったのか?!
同じ列車に乗っていた可愛い女の子。通路を走り回り、歌い、踊り、どこの国でも子供は元気です。チョコをあげたらうれしそうにほおばっていました。 -
やっとこハリドワ−ルの駅に着きました。駅の出口にもわんさか人がいて駅を出たら、真っ青な神様のオブジェがお出迎え。写真ないですけど、強烈でした、凄かったです。
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リシュケシュのガンガーは青くて綺麗だと聞いていたのですが、まだ雨季だったため、こんな色でした。残念。
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途中、シバ神がお出迎え。
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こういうお店も眺めるの好きです。黄色いのはレモンかな。
濁っているのは何だろう。。お腹痛くなりそうな。。 -
インドで焼きとうもろこし?!
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ガンガー近くのホテルから。時間があったら散歩したいと思いました。
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茶色い川で残念。。
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こんなにガンガンガーに近い所でランチです。贅沢だー。
友達は豆のカレーを食べてました。私は大好きなほうれん草のカレーです。
旅行中毎日カレー食べてたはずなのに、カレーの写真を撮っていないことに帰ってきて気付きました。トホホ
インド旅行の中で、ここのご飯が一番おいしかったかも。 -
お腹も満たされ、アナンダインザヒマラヤ目指し山道を車でぐるぐる登って行きます。空が近い!
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向かいのお山にも町が見えます。
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アナンダインザヒマラヤに到着です。到着時に、菩提樹の実?でできたレイをかけていただき、チェックインを待つ間にすごくいい香りがするジンジャーティが出てきて超癒されました。ゴルフカートみたいな乗り物で宿泊棟に移動です。ここは宿泊棟の入り口です。入り口にはいつでもカートを運転してくれる人が立っています。乗らずに散歩も気持ちよいです。敷地内には孔雀が一羽歩いていました。
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すごくかわいらしいお部屋でした。
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テラスも気持ちよかったです。このあと、スパ棟に移動しアーユルヴェーダを受けました。夕食は食事棟に移り、ベジタリアンのミールを食べました。
とってもヘルシー!部屋に戻ると、浴室にキャンドルが灯されていてとても綺麗でした。 -
インド3日目。今日は朝5時30分出発でまたデリーに車で移動です。途中、リシュケシュの道路沿いをお坊さん達が歩いています。
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途中休憩。チャイを飲みました。日本で飲むよりおいしいのは、どうやら水牛のお乳を使っているからなのでしょうか。濃厚です。
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野生のリスが。
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椅子やさん。
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鶏が沢山乗ってます。
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アナンダのホテルで用意してもらった朝食です。サンドイッチがめっちゃ美味しかった。ホテルで朝食食べたかったな−。次回のお楽しみにします。
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デリーに戻って来ました。インド門が小さく見えます。
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オートリキシャが。この後、国内線のスパイスジェットに乗り変えてバラナシへ。国内線は2時間位だったかな。いい名前してます。(笑)
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バラナシに到着。夕方はRTを見に、ホテルから歩いて行きます。途中の屋台が、すごい。人が多いし、変なにおいはするし、足元は汚いし。いろいろなことに注意しながら歩いていました。
RTは雨季で川の水量があがっているため、特設ステージみたいな所で行われていました。 -
途中でまたチャイを飲みました。
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RTです。各国の観光客多し。
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19時30分頃には切り上げて、また来た道を戻ります。途中、ガネーシャのお祭りもやってました。
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屋台のチキンやさん。いい味出してます。
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近くに教会もあります。
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毎日にぎやかなんですよね。何だか夢を見てるような、、。
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インド4日目。早朝。またまた昨日の道を歩きガンガーへ。
途中、お供え用の花を売ってる人が沢山います。人も沢山。牛も沢山。 -
このおばさんからマリーゴールドの花を敷いたフラワーキャンドルに火をつけてもらい、ガンガ−に流しました。
とっても幻想的でした。。 -
ずっと見てみたかった沐浴風景です。そうそう、これこれ!!ダシャーシュワメード・ガートにて。
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本当はボートに乗りガンガーから沐浴風景が見れるはずでしたが、水量多く船は出せないとのこと。しょうがないので、ボートには乗りますがそこからの風景。
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途中鐘の音がし始め、お祈りが始まりました。
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だんだん夜が明けてきました。
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遠くに見えたのは火葬場。色々な話を聞きますが次回行ってみたい!
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綺麗です。ずっと来たかった場所にいることに、感慨深く胸がいっぱいになりました。人生って。
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みんな一生懸命沐浴してます。
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帰りもチャイです。ここでは素焼きの器で飲んだらみんな投げ捨て壊しています。どうして壊すのか聞いてみたら、作る人の仕事がなくなっちゃうからとのこと。うーん。。
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ベナレスヒンドゥ大学の中のお寺です。靴を脱ぎ中に入ります。靴が無くなってはいないかと心配しましたが、大丈夫でした。
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シバ神の乗り物の牛。
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通りはこんな感じ。
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いい味だしてます。
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インドの学生達。可愛い。
このあと、また国内線でデリーに戻りました。 -
インド5日目。デリーから2度目の列車です。この間と同じ。
タージマハルを見にアグラへ。 -
タージマハルです。写真とかでよく見てますけど、行ってみてすごく感動しました。実物凄い!
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タージマハルの後ろ。
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大理石が白く、まぶしいです。暑いし、汗が止まらない。クラクラして動悸がしてきた、、。水飲まないと。
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オレンジの団体。
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その後、アグラ城へ。
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おじさんお仕事してます。
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ここの中庭にも沢山のリスがいました。別に飼っているわけじゃないそうです。
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ここからタージマハルが見えた!凄い!
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帰りは車でデリーに戻ります。高速道路という名前の普通の道路を沢山の車がひしめき合いながら走ってました。途中デモ行進があったり。面白い。
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デリーの近代的な建物が段々多く見えてきました。絶対またインドに来る事を考えつつこの後、19時35分の便で日本へ帰国しました。
インドタイムを予想していましたが終始ほぼ時間の遅れなく、スムーズに旅をおこなう事ができました。
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