2011/10/09 - 2011/10/10
12268位(同エリア15658件中)
さおりさん
「徹底的に飲んでみたいね」という話から、「行くなら福岡の中州だ!」というわけで博多の屋台で呑んだくれる旅に出ました。
夜のおいしい一杯のために昼間は歩く歩く・・・不本意ながらも歩く。。
1日目は能古島。2日目は大宰府→福岡ドーム&タワーへ行ってきました。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
朝7時過ぎ新大阪発の新幹線で出発です。
しかし、点検用の車両が脱輪したとかで、ダイヤが乱れまくってました。。
30分くらい遅れての出発。
写真は「さくら」ですが、私たちは「のぞみ」で。700系。 -
駅構内にて。「おいしそう!」と中之島ビーフサンドを朝ごはんに。松坂牛100%です。
「いけるいける」とフルサイズのを買ったけど、半分食べたところでハーフサイズにすれば良かったと激しく後悔。
実は私、こういうトンカツとか食べると間違いなく気分悪くなります。。
なのに食べてしまう学習能力のなさ。
これを食べた後、さっそくビールとワインをオープーン☆ -
博多駅到着〜。
10年前ぶりの博多。こんなにキレイやったっけ!?
九州の無料の観光ガイドがたくさんあったけど、熊本のが、ことりっぷ並みのクオリティで「0円観光」の冊子だったので、今回行かないけどもらって帰りました。
予定の時間より遅れてるので、すぐ姪浜行きのバスに乗ります。
どういうわけか、「乗り物に並んで順番に乗る」という習慣がこっちにはないんだろうかと度々思うことがありました。 -
バスに乗ること40分。姪浜に着いたら能古島へ向かいます。
1時間に1本しか島に渡る船が出てないので、そんなに人いないと踏んでたのに・・・この人の多さ。
臨時便がガンガン出てました。 -
船で10分。
中央が乗ってきた「フラワーのこ」。右が「イルカ号二世」。一世は見当たらない。
島に到着したら「のこのしまアイランドパーク」へ。
みんな考えてることは一緒なのね。。
ここでも臨時バスがこれでもかと。
島ってのんびりできるのところだと思ってたのに。
バスへも詰め込まれる。
「ドア閉まったら(ステップに)降りてください」と。
ステップって普通のバスじゃ乗ってたら怒られるよねぇ。。
90度のカーブや急角度の坂を猛スピードで走行する超満員のバス。 -
スリルを味わいながらも島の風景も堪能。(乗り口のドアに張り付いてるから外は良く見える)
どれくらい乗ってたか忘れたけど、島の端の「のこのしまアイランドパーク」に到着。
いっぱい花が咲いてます。
懐かしい雰囲気の「思い出通り」やブランコもあります。 -
海紅豆。いわゆる、デイゴです。
南国っぽいね〜。
島にいっぱい生えてました。 -
まだサルビアも咲いてました。
こんな感じの花壇がいっぱい。 -
「かさこじぞう」でも登場する六地蔵。
人間の悩みや苦しみを救ってくれるそうです。 -
お昼ごはんに能古うどんを食べました。
この日は暑かったので、冷やしで。
見た目も涼しげ〜。
麺は細めで、こしがあっておいしかったです。 -
イチオシ
コスモス畑到着〜!
おそらく、いや、間違いなくみんなこれを見るために来てるのでしょう。
ピンクのコスモスの海の向こうには青い海。
絶景!! -
コスモス畑に埋もれての一枚。
-
いたるところからこんな風景が。
中央に見えてるのは日通の船でした。 -
こちらはダリア畑。
あんまり咲いてなかった。 -
ダリア畑の横にはちょっとした動物ふれあいコーナー。
ウサギがわんさか!
か〜わいい〜☆ -
子ヤギもおりました。
あぁぁかわうぃい〜。 -
よく歩いて喉が渇いたので、「夢路」さんで休憩。
オープンテラスでレトロオシャレです。 -
能古島サイダーをいただく。
微炭酸で優しい味のサイダーです。
お土産に小さいのを買って帰りました。
このビンがまたかわいいのよね〜。 -
帰りもお花畑を堪能。
アサリがおいしくて有名らしいけど、おなかいっぱいやったので諦めました。
渡船場横のお土産屋さんで「のこバーガー」というものを売ってました。
むちゃくちゃジューシーでおいしいに違いないという匂いがしてました。 -
渡船場から福岡タワーとドームが見えました。
このとき3時くらいやったけど、まだまだバスも船も満員。
夜はコスモスをライトアップしてたみたいです。 -
能古島で暑い中歩きまくって疲れたのもあって、帰りの博多駅行きのバス内では爆睡。
行きは40分くらいやったのに、目が覚めた時には1時間半ほど過ぎてました。
お宿の「グリーンホテル1号館」へ。
旅行会社に勝手に決められてたけれど、正直、「う〜ん・・・」ってホテル。
部屋は狭いし、四方八方の音が丸ぎこえ。窓の外は汚いビルの階段・・・。
フロントの方の対応はいいんやけどね。2号館は綺麗そうでした。
一休みしたら、観光へ出かける。
まずは東長寺。
この日は和太鼓フェスティバルやってました。 -
ちょうちんがいっぱい。
-
お次は櫛田神社。
ライトアップされててきれいです。
おみくじが50円だったのでひいてみました。吉でした。
向かいにある「ふるさと館」はタッチの差で閉まってた。 -
博多のお祭りのことはよく知らないで行ったんやけど、これすごかった。
もう6時過ぎてるのに、観光客らしき人たちが結構いました。
夜、神社に人がいるってなんか不思議。(私らもやけど) -
暗くなったら中洲の屋台へ。
ウコンの力を飲んで、気合を入れて乗り込む。
しかし、私たちのリサーチ不足だったのか、日曜はお休みの屋台が多いようで、少ない屋台に観光客がつめかけ、どこも満席。
席が空いてる屋台は料金表がないから、入る勇気もなく。
しばらくウロウロ。 -
中州地区に見切りをつけて、天神地区へ向かう。
その途中で、おいしいと有名な博多ラーメンの「一竜」のお店発見。
ここでいっか〜と入店。
明太子が超おいしかった!ネギと明太子、合います。
とんこつラーメンもおいしかった〜。もちろんこの餃子も。 -
やっぱり屋台も一軒くらいいかないと、ということで、値段が良心的な「姫ちゃん」という屋台に入りました。(写真は中州です・・・)
ここの梅酒が3年ものらしく、むちゃくちゃおいしかった。
山芋やししゃも、豚バラの焼き物も100円とかなのにおいしい。
屋台の雰囲気も味わえたので、ホテルに戻ってスーパーで買っておいたお惣菜とお酒でさらに呑みなおし(笑)
昼間歩きまくった疲れで酔いがまわるのも早く、即就寝。 -
翌朝、チェックアウトぎりぎりまで寝てしまうのではないかと不安やったけど、ちゃんと起きれました☆
8時前に駅のロッカーに荷物を入れ、朝ごはん食べるために出発。
運河っぽいところを歩く。
奥のタワーが福岡タワーだと勘違いして撮りまくってました。 -
「福岡市文学館」なるものです。まだ開いてません。
赤レンガの、雰囲気ある建物です。
仕事終わりのホストたちとたくさんすれ違いました。 -
Bar Vitaというお店で朝食バイキング。
500円なのに、結構なおいしさです。品数は少ないですが。
パンのお皿に乗ってるバターと、スクランブルエッグが超おいしかったです。
お店の雰囲気も良くって、長居しそうでした。 -
オナカ一杯になったら、大宰府に向かいます。
どの電車もこの色合いでした。 -
大宰府天満宮の太鼓橋です。
-
-
実家のすぐそばに、菅原道真公が祭られてある「綱敷天満宮」があるので、親近感がわきます。
ここでもおみくじを。大吉出ました!昨日の櫛田神社と内容はほぼ一緒やったけど。
お神酒の梅酒が500円だったのでお土産に購入。 -
お昼は「かさの家」で梅そうめんをいただきました。
さっぱりした麺と、薄目のつゆでおいしかったです。 -
大宰府散策きっぷについてくる「かさの家抹茶セット」。
梅ヶ枝餅って梅の味がするのかと思いきや、梅の刻印の入ったお餅でした。 -
大宰府マップみたいなので、他の名所も近い感じに描かれてたので行ってみることに。
これが間違いでした。
電車2駅分て結構あるよね。。
それに気付かず、こんな長閑な風景を眺めながら歩いてました。
(他に観光客はいなかった)
このニャンコにほのぼのしてたら、いきなりスズメだかカエルだかを捕らえる瞬間を見てしまいました。。 -
戒壇院・観世音寺に着いた頃に、時間が押していることを認識。
すぐに駅へ向かおうとするけれど、思うように着けることはなく。。
この後、アサヒビールの工場見学に行く予定でした。
ギリギリいけるやろう思ってたけれど、初めて乗る博多のバスは複雑でわからなくなり、電車で向かうも、タイムオーバー。 -
おーぅ、どうしよう、と博多駅構内でるるぶをめくる。
とりあえず、ヤフードームと福岡タワーへ行ってみました。 -
ホークスタウンモール内で猿回しやってました。猿がかわいすぎる。
-
このエリアには不思議なオブジェ的なものがチラホラ。
これはなんなんでしょ?この色使い。
ちょっと離れたところにはプードルを表現しているであろう謎の球体でできたオブジェもありました。 -
福岡タワー。入場料800円です。
体育の日だからと、階段で登るというイベントもしてました。
だいたい10分くらいでみんな登ってくるそう。
もちろん私たちはエレベーターで。
エレベーターガールは話しかけてもガン無視で決まったガイドしかしゃべってくれませんでした。 -
シーサイドももち海浜公園をボーっと眺める。
ザクザク歩きまくって疲れた足を休めながら。 -
しばらくソファに座って景色を眺める。
いい時間になったので、そろそろ帰り支度。
ヤフードームから帰るホークスファンの群れにバッティングしてしまい、バスは超満員なうえに、大渋滞で動かない。。
やっと博多駅に到着し、ちゃちゃっとお土産物色。
試食させてもらったプリンのだいふくが目の覚めるおいしさだったので、即購入。 -
前日から目をつけてたもつ鍋屋さんに行ってみると行列が。
帰りの新幹線までもう並んで待ってる時間はない。
乗り場から近いうどん屋さんで「もつ鍋セット1450円」があったのでそれにしました。
飲み物2杯と餃子、枝豆もついてきて安いと思ってたけど、もつ鍋はうどんでかなり占められてて、ガイドで見るもつ鍋屋のよりもつが少なかったみたい。
歩きつかれた身体にビール2杯。新幹線ではまた睡魔に襲われました。
運動して(歩いて)汗流して、おいしいお酒。そして睡眠。素晴らしいではないですか!(笑)
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