2011/10/05 - 2011/10/05
87位(同エリア193件中)
うしさん
長い間思い焦がれた国ドイツに行ってきました!
10/4 日本→ミュンヘン
10/5 ミュンヘン→レーゲンスブルク
10/6 レーゲンスブルク→ローテンブルク
10/7 ローテンブルク→シュヴェービッシュ・ハル
10/8 シュヴェービッシュ・ハル→ハイデルベルク
10/9 ハイデルベルク→マインツ
10/10〜11 マインツ→フランクフルト→日本
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ビールも飲まずソーセージも食べずにミュンヘンを発つのは後ろ髪を引かれる思いですが(なんて言っていますが自分はアルコールが飲めません)、ドナウ川の遊覧船に乗るため7時台の列車でレーゲンスブルクへ向かいます。
ミュンヘン中央駅はホームがなんと32番線まであり、迷子になること必至です。
中央駅はドイツ語で「Hauptbahnhof(はうぷとばーんほふ)」略して「Hbf」、今回の旅で覚えた数少ないドイツ語のひとつです。この単語を覚えていると切符を買うときやバスに乗るとき役立ちます。 -
ミュンヘン中央駅構内にはたくさんのパン屋がありました。空いている店を選んで私もベーグルを購入。
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ミュンヘンからレーゲンスブルクへはREという普通列車で向かいます。
ドイツ鉄道「DB」のロゴを見て胸が熱くなりました。鉄道大好きです。
昨日は券売機での購入の仕方がわからず切符を人様に頼んで買ってもらいましたが、今日はなんとか自分で買えました。ドイツ鉄道の券売機は目的地までの乗り継ぎ、発着時刻、発着ホームなどの情報を印刷することができ、とても便利で助かりました。
所要時間1時間30分 乗換なし 24.30ユーロ -
日本の特急みたいな車内です。
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列車が走り出したところで、さっきパン屋さんで買ったベーグルを食べます。ドイツのパンは歯ごたえがあるな。モグモグ…。アゴが疲れる。
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車窓を流れるドイツの霧がかった風景を楽しんでいるうちに、
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あっという間にレーゲンスブルク中央駅に到着しました。
方位磁針でドナウ川の位置を確認します。
私は目的地の真逆に行ってしまう事が多々あるので、方位磁針は旅の必須アイテムです。 -
朝9時台。
駅前から旧市街へ伸びるメインストリートはどのお店も開店前でひっそりしていました。
今夜泊まるホテルに荷物を預け、遊覧船乗り場へ向かいます。 -
レーゲンスブルクの素敵な町並みに気を惹かれ、あちこちで立ち止まり写真を撮っていたら、遊覧船の出発時刻がもう間近!必死に走って出発1分前に遊覧船乗り場に到着しました。
10:30発 ヴァルハラまで約45分 往復11ユーロ -
遊覧船の中
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せっかくなので屋外の席に座りましたが、冷たい風が吹きすさび顔が痛いです。携帯していたダウンジャケットを着、フードをかぶっても寒い!
まわりを見ると、みんなそんなに厚着してない。中には半袖の人も。ヨーロッパの方は寒さに強いのだろうか?
後になって知ったのですが、欧米人は日本人より体温が高いらしいです。平熱が38度の人もいるとのこと。 -
レーゲンスブルクの街を出発
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ドナウの景色を楽しみながらアップルソーダを飲みました。
いたってふつーのアップルソーダですがドイツマジックにかかって、ひと味もふた味もおいしく感じました。 -
ドナウ川の両岸が林一色になり、そんな景色に飽きてきて、風の冷たさにひたすら耐えるだけの修行のような状態の中、船は進みます。
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遊覧船はヴァルハラに到着。
ヴァルハラ神殿が建つ丘のふもとに船着場があります。 -
神殿を目指し、てくてく歩きます。
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羊が緑草をはむ牧歌的な草地の上に神殿がぽつーん。
おもしろい風景です。 -
坂道、階段を重い足取りで上ります。体力の衰えを感じます…。
羊のかわいい姿を前に少し休憩です。 -
ひぃひぃ息を切らしながらゴールの神殿目前までやってきました。
存在感たっぷりの階段。最後のとどめですか〜!
立派な階段を目の前にし、一番上から派手に転がり落ちてみたい…という欲求が湧きました。 -
なんちゃってパルテノン神殿ことヴァルハラ神殿。
ドイツにいながらギリシャに来た気分です。
1800年代にバイエルン王国の皇太子ルートヴィヒ1世さんが「ここにパルテノン神殿みたいなの造って〜!」と依頼したとのことです。おねだりのスケールがデカい! -
緩いカーブを描くドナウ川。
開けた景色を目の前にし、気分もぱぁ〜っとします!
曇っているのが残念ですが、それでも十分に良い眺めです。 -
現地の方が犬と仲良く景色を眺めています。
日常の犬の散歩コースが神殿とは豪華なお散歩だなぁ。 -
神殿の内部にはドイツ史上のスゴい人の胸像が祀られています。
皇帝、発明家、詩人、軍人など幅広いジャンルの方々の胸像がありました。
私が分かったのはベートーベンぐらいでした。知識が乏しくて悲しい…。
フルーエの聖ニコラスさんの肩書きは「隠者、禁欲主義者、神秘主義者」。なんだか気になるなぁ。 -
山側から見た神殿
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神殿の裏手を散歩。
秋を感じます。 -
どんぐりがいっぱい落ちていました。
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神殿の近くには小さな集落がありました。
こういう所でひっそりと生活したい…と思ってしまう私は精神的に疲れているのでしょうか? -
広大な景色を見ていると不安や心配事が吹き飛びます。
日本に帰ったらまたがんばろーっと(やや棒読みです)。 -
12:30ヴァルハラ発の遊覧船でレーゲンスブルクに戻ります。
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ヴァルハラ神殿よ さよーならーーー!
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