2011/09/18 - 2011/09/19
342位(同エリア1493件中)
ころっつさん
最近、自宅から比較的近いこともあって「晴れの国」岡山に行くことが多い…。
県南を中心にグルメと風景を楽しむ旅に出かけました。
第3弾は岡山を代表する観光地・倉敷のまち巡りです。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 自家用車
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下津井からは鷲羽山スカイラインを通って倉敷市街地に向かうことに。山上を走る道からは夜景が美しいことでも有名な水島コンビナートもばっちり見えます。
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倉敷観光の中心・美観地区に到着。これまで何度か訪れましたが、最近はまったく訪れていなかったので、久しぶりで懐かしい気がします。
倉敷は、江戸時代からこの地方を治める天領の代官所が置かれ、商都として栄えたまちです。商家群などの古いまちなみは国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。 -
倉敷は岡山県観光のメインスポットということもあり、倉敷川沿いの通りには多くの観光客が歩いています。
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一方で、観光客が多いメイン通りを少し離れた路地には、ほとんど人も歩いておらず、静かなたたずまいを残しています。
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金色のキティちゃんと、若い女性が好きそうな土産物屋も多くあります。
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江戸時代の蔵を改装した日本郷土玩具館。建物の2階の塗り込め式でない格子窓は「倉敷窓」という倉敷独特の形式のものです。
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3棟の土蔵で構成される建物は「倉敷民藝館」で、米蔵を改装した江戸時代後期に建てられたものです。奥にあるのはモダンな洋風建築は「倉敷館」です。
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まちなみの中央を流れる倉敷川はかつて舟運で利用された水路。今はまちなみを水上から楽しむことができる木船が運航されています。
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水面に映る土蔵群。青空が広がる晴れた日には鏡のように悠久のまちなみを映し込みます。
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大正時代の町役場である洋館の「倉敷館」の前に架かる中橋からの景観。
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観光案内所ともなっている「倉敷館」の内部から見たまちなみ。
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まちなみの中にある証券会社の前には、冷え込んだ近況の景気を手書きした板書が立っています。
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そして美観地区で最も有名なのは、倉敷紡績の社長・大原孫三郎が設立し、日本初の私設西洋近代美術館として知られる「大原美術館」。
今回は入場しませんでしたが、以前に収蔵されているエル=グレコの名作「受胎告知」を見た時は素直に感動しましたね。 -
大原美術館の向かいにあるのは「有隣荘」。緑の瓦屋根とベンガラ調の塀が特徴の建物ですが通常は非公開となっています。
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大原美術館から北へ本町通りを進んでいくと、なまこ壁の土蔵群が並ぶ趣あるまちなみが見られます。
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なまこ壁の土蔵に挟まれたこの通りは、テレビCMの撮影にも使われた風景だそうです。
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本町通りには岡山を地盤とする中国銀行の出張所があり、現役で活躍しています。石造りの建物は古くから地元の銀行として建てられたもので、国の登録文化財ともなっています。
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東町の旧街道を歩きます。ここは古くからの風情を保つ、厨子2階建ての町家が連なる通りです。
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東町にある井上家住宅。江戸時代中期に建てられた当時の倉敷村の有力者の住家で、国の重要文化財にも指定されています。
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かつての商人・職人の家は、その趣を利用したカフェや雑貨店に変身しています。
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高田屋の看板を掲げた町家は夕方から夜に営業している焼き鳥店です。
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東町には多くの観光客が歩いています。
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町家の二階から覗いている目玉おやじとねずみ男…。境港ではありません。
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雑貨屋で売られている小物越しに見るまちなみ。
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旅館くらしき周辺のまちなみ。奥にある消防庫も土蔵風の建物になっています。
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洋館・倉敷館の建物は、川沿いの柳ともよく調和しています。
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倉敷川の川舟。約20分かけてまちなみを水上遊覧する人気の乗り物です。
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倉敷川畔に立つ石造りの常夜灯。
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倉敷アイビースクエア西側の通りにも古い民家が立ち並んでいます。
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アイビースクエア近くにある町家を利用した「桃太郎のからくり博物館」。桃太郎に関する知識が広がるB級スポットで、入ってみました。
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玄関前には、かわいい桃太郎一行の像が置いてあります。
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内部はお化け屋敷調?の鬼が島冒険コーナーもあります。
このほかには、錯覚を利用し、鏡を使ったトリックコーナーなんかもありました。 -
桃のオブジェも置いてありますが…意味はあまりわかりません。
入館料600円はちょっと高いような気がしますが、以外にも?内部は結構な観光客でにぎわっていました。 -
倉敷アイビースクエアに入ります。明治時代に建てられた倉敷紡績の工場跡を利用した建物で、体験工房や会社の歴史を紹介した施設があります。
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敷地内には紡績工場当時の赤レンガの建物がたくさん残っています。
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アイビースクエア内部にある児島虎次郎記念館は、大原美術館の施設のひとつです。大原家の西洋美術品の収集に尽力した画家の児島虎次郎の作品やオリエント美術などが収蔵されています。
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ツタが絡まる建物が多くあり、アイビースクエアの名前の由来となっています。
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ツタに囲まれて浮かび上がる「倉敷アイビースクエア」の看板。
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スクエアの名のとおり、敷地内には広い中庭広場があります。テーブルや椅子もあるくつろぎのスポットとなっています。
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アイビースクエアの建物の外壁。
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アイビースクエアの南側にあるちょっと風変わりな建物。屋根の上にいっぱい犬が並んでいるのがかなり特徴的ですが、アンティークショップの倉敷山陽堂と貯金箱博物館です。
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岡山市内に移動し、岡山駅近くのにある「味司野村」。岡山市のご当地グルメとして最近有名になりつつあるドミカツ丼が食べられる有名店として知られています。
とんかつの専門店ですが立派なビルに店舗を構えています。 -
入口の自動販売機で食券を買い、店の中に入って待ちます。ドミカツ丼のほか玉子カツ丼もメニューにはあります。
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味噌汁と一緒に出てきました。ドミカツ丼はご飯の上にとんかつを乗せ、ほんのり甘さがある味が濃いドミグラスソースをたっぷりかけた岡山発祥のカツ丼です。
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このドミグラスソースだけでもご飯のあてにして、食べられる美味しさです。
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