2011/09/28 - 2011/10/02
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konogoroさん
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ナポリとアマルフィ海岸5日間の旅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ナポリ空港からアリバスでMunicipio広場へ。(中央駅経由で30分)
降りたところは王宮の前。ヌォーボ城の前まで歩いてバスへ。ひとつめの Medinaというバス停で降り(歩いても近い)、斜め前のNH アンバサダーホテルにチェックイン。バスタブ付きのきれいなホテル。写真は部屋の小窓から眺めたナポリ湾。海側の部屋を希望しました。バスタブ付き。バス停も海も繁華街も近く便利な場所にあります。すぐ並びに警察もあり、治安は悪そうなところではなかったです。朝食も種類が多くおいしかったです。 -
ナポリ考古学博物館内部。空港でアルテカードカンパーニャ(3日間有効でカンパーニャ地方のバス、地下鉄、列車等の公共交通機関が利用でき、大部分の博物館で入場料が最初の二つは無料、以降半額となります。ただし、アマルフィ海岸の船舶には使えません。)を買おうと思ったら、空港では売ってませんと言われ、この博物館に着いてから購入。(27ユーロ)。博物館のチケット売り場で買えます。早速この博物館の入場に使用。博物館内部は広く、展示物も充実していて見ごたえがあります。14歳以下入室禁止の展示コーナーがあります。予約が必要なようですが、見たい人は係員に尋ねてみるといいでしょう。
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サンタルチア地区散策中に見たナポリ湾とヴェスヴィオ火山
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卵城からの眺め。卵城は18時で閉まるとガイドブックに書いてありましたが、18時半ごろでも入れました。(無料)
卵城の前からバスに乗って帰ろうと思ったら、なかなかバスは来ず30分くらい待ちました。歩いた方が早かったです。アルテカード購入時に渡されたガイドブックのバス路線図と実際に走っているバスの路線番号が異なっているので注意が必要です。 -
夕食は「Lambardi」(ランバルディ)で。マッシュルームのピザとムール貝のスープを注文。ジュースと合わせて20ユーロ。ピザは美味しかったですが、ちょっとしょっぱかったかな。ピザの縁部分は焦げていて、苦くて硬かったです。この部分は食べずに残すのかな?疲れ過ぎていてつい料理の写真を撮るのを忘れてしまいました。写真は店の内部。
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2日目。アンバサダーホテル近くのバス停からR2と書いたバスに乗り中央駅へ。(約10分)まずインフォメーションでポンペイ行きの国鉄(fs)の発車時刻を聞きました。時刻表は置いてないとのこと。9:18発。所要30分。列車はがらがらでした。ポンペイ国鉄駅着後、駅の窓口で荷物を預けるところがないか聞いたところ、遺跡の入り口で預けられるとのこと。小さめのスーツケースをごろごろしながら、まずインフォメーションセンターへ。駅前の道を進むと教会の手前の右手にあります。そこで日本語の無料遺跡パンフレットをもらいました。(遺跡には置いてません)駅から10分くらい歩いて野外劇場近くの入り口に到着。そこの荷物預け所でスーツケースを預けました。(無料)
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遺跡は広く石畳の道。欧米の人がサンダルをはいて観光していたのにはびっくり。
9月末だと言うのに暑かったです。遺跡の中にセルフサービスのカフェテリアがあり、そこでピザの昼食。この写真は遺跡の外れにある秘儀荘の壁絵。離れたところにあるけど行く価値がありました。遺跡に4時間くらいいたらもうへとへと。当初の旅行の予定では一日でポンペイとエルコラーノを見ようとしていましたが、とんでもないという感じです。また国鉄駅に戻り、15:25発サレルノへ。サレルノ着後、駅を出て右前にあるインフォメーションセンターへ。アマルフィ行きのバスの時間と乗り場を確認。駅の真ん前からSITI社のバス。16:30発予定がバスが来ず、16:50発に。18:05アマルフィ着。 -
アマルフィに着き(港にバスターミナルがあります)、今日泊まる予定のResidenza Pansa B&Bに公衆電話から電話。すぐ迎えに来てくれ、カートに乗ってホテル近くへ。階段を結構上ります。(荷物は運んでくれる)部屋はきれいで気に入りました。シャワーでバスタブはないけど。ベランダに出ると眺望は周りの家です。(予約の段階で海が見える部屋は満室だった)朝食は部屋に持ってきてくれます。ベランダで食べました。クロワッサンと普通の丸パンとオレンジジュース、ヨーグルト、カプチーノ。外で食べるのもまた格別でおいしかった。ホテルは改装して間もないのか、とても清潔感がありました。
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夕食は「Ristorante Il Teatro」で。写真はScialatielliといううどんの細切れのようなパスタで、ナスとトマトソース。また食べたいと思えるほどとってもおいしかったです。
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これはイカ焼き。シンプルですがおいしかったです。飲み物含めて20ユーロくらい。
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3日目。アマルフィの中心地ドゥオーモ広場です。アマルフィの街はコンパクトでお土産やさんを見たり、大聖堂を見たりでそんなに観光には時間がかからないです。ビーチで泳ぐなら、泊ってゆっくりするのがいいと思いますが。。。
今日はまず港のバスターミナルからバスに乗ってラヴェッロと言う街に行きます。(約25分) -
ラヴェッロでまずチンブローネ邸を目指して1キロくらい歩きました。写真のように途中の山の景色はとてもきれいです。チンブローネ邸は結構大きな敷地で、庭園や銅像や高台からの海の眺めが楽しめます。(入場料6ユーロ)
ルッフォーロ邸はツアー客が多く混んでいそうだったので見ませんでした。 -
ラヴェッロはささっと見てまたアマルフィに戻り、夕方16時半の船で一路ソレントをめざします。(船代14ユーロ)進行方向に向かい右側は海から街を眺められるので、すぐ埋まってしまいます。でも甲板に立っていい写真を撮れます。
途中ポジターノの街を海から眺めることができます。 -
ソレントの街が近づいてきました。今までのアマルフィ海岸の町よりも都会です。一時間で着きました。バスより揺れなくて楽です。船にして正解!
今日はソレント一泊です。
でもそのホテルが便利な場所にあるんだけど、メイン道路に面しているので夜うるさくて良く寝れなかったんですよねえ。名前はHotel Niceです。ホテルニースではありません。ホテルナイスです。ロビー階でネット無料使用可能です。港からタッソ広場までバスで。そこからホテルまで歩いて5分くらいです。 -
夕食は「Ristorante Il Giardiniello」で。ここはこの旅行の中で一番満足度の高い、また行きたいレストランです。
写真は魚介のScialatielli。アマルフィで食べたうどんのようなパスタの魚介版です。他にイカタコのフライやマリネも食べました。味もよい上に、値段もお手頃でした。家族経営のような雰囲気でした。
ソレントはある程度都会で、お店も沢山あって、じっくり買い物したかったです。 -
4日目。ホテルの近くに周遊鉄道の駅があり、そこからエルコラーノへ行きました。(約20分)列車は10分遅れで来ました。エルコラーノ駅で荷物預けを聞くとないとのこと。遺跡で預けれると言われました。駅を出て左手の旅行会社で聞くと、そこでカウンター内で無料で荷物を預かってくれるとのこと。16時まで取りに来てねと言われました。
遺跡手前のインフォメーションに行って、遺跡の簡単な地図をもらいました(日本語はなく英語)。遺跡自体の入り口はさらにその先です。遺跡はポンペイよりこじんまりして、保存状態も良く見やすい感じ。観光客も少な目。 -
2時間くらいで遺跡を離れ、駅近くのバーでニョッキを食べ、列車に乗ってナポリへ。旅行最後のホテルはナポリ駅前のウナホテル。新しくきれいでバスタブもあり、もっと宿泊していたかったホテル。アマルフィ海岸で泊ってきたホテルと同じくらいの料金でこんないいホテルに泊まれるなんて、と庶民の私は感激でした。
ホテルで宿泊客は一時間ネットが無料で使えます。フロントでパスワードをもらえます。部屋で自分のパソコンを使おうと思ったらなぜか使えず、ロビー階のパソコンを使いましたが。窓からは駅前広場が見えます。 -
夕食はホテルから歩いて行ける「Da Michele」で。18時ころ行ったのですぐ入れましたが、出るとき19時ころは写真のように人だかりが出来てました。早めに行った方がいいでしょう。
このお店はジュリアロバーツが「食べて、祈って、恋をして」という映画のロケで使用されたピザ屋です。店内にジュリアロバーツの写真がありました。 -
ピザはマルゲリータとマリナーラの二種類のみです。写真はマリナーラ。マルゲリータのニンニク乗ったバージョンのような?
生地が柔らかく、モチモチとして端まで食べることができます。
観光客のみならず地元客も来ていました。 -
5日目。最終日。ホテル最上階の朝食会場からの眺め。外ののバルコニーでも食べられます。朝食は一日目のホテルの方が品ぞろえが多くよかったが、ここの朝食はスイーツも出るので好きな人にはうれしいかも。
チェックアウトして中央駅前のアリバス乗り場からバスでナポリ空港へ。(広場から駅に向かって左のマクドナルド(もうつぶれていて看板が残っているだけのような?)前にバス停があります。日曜朝でしたが、道路は混みませんでした。
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