2011/09/29 - 2011/09/29
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ぱっしょんKさん
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10月1日前後の国慶節のお休み。
今年は彼女がいけないので、1人旅に出発。
2008年に瀋陽に行った際に故宮と昭陵は訪問済み。どうせ1人ならきつい日程でも大丈夫だとの判断で、東北地方残りの世界遺産と長白山。帰り際に長春によって偽満皇宮博物館に行ってくる予定で旅行をスタート。
予定
9/29
飛行機移動 広州→瀋陽
瀋陽泊
9/30
福陵(世界遺産)
午後新賓満族自治県永陵鎮にバス移動
永陵鎮泊
10/1
永陵(世界遺産)
ヘトゥアラ古城
永陵鎮泊
10/2
バス移動 永陵→桓仁
五女山城(世界遺産)
桓仁泊
10/3
バス移動 桓仁→集安
高句麗遺跡群(世界遺産)
集安泊
10/4
午前中 高句麗遺跡群
列車移動 集安→通化
玉皇山公園
通化泊
10/5
午前中 列車移動 通化→白河
バス移動白河→長白山
長白山泊
10/6
長白山
長白山泊
10/7
飛行機移動 長白山→長春
偽満皇宮博物館
夜飛行機移動 長春→広州
ポイントは列車移動の切符。9/26に広州東駅で取れるかどうかです。まぁがんばってみます。
とここまでが、行ってきます!に書いていた内容。
結局販売初日に列車の切符が取れず。というよりシステムに列車の席が全く出てこない。通化から集安なんてローカル線の最たる物で売り切れはおかしい。と思い、これは、別地区では販売しない列車か?との予想を立て、現地で購入できないか確認することに。
通化から白河までの代替えのバスも調べると少ないようです。
不安を抱えながら、出発することになりました。
結果、予定とは全く違う旅行になりましたが、心配していたのとは別の原因でそうなることなど、29日の出発時点では予想すらしていませんでした。
さて9/29
仕事を終え、広州白雲空港へ地下鉄で向います。
19時30分発のCZ3601で瀋陽に向うためです。
この日は海南島に台風が接近していて、広州も影響を受け、ものすごい雨が降っていました。
飛行機飛ぶのか?心配でしたが、4時間遅れの22時半に無事に出発になりました。
今思えばこの遅れがすべての元凶になったのでした。
まずは9月29日広州から瀋陽への移動です。
- 旅行の満足度
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2011年9月29日。
仕事を終え、急ぎ帰宅。
この日は朝から凄い雨。家に帰ってきたとき、履いて行く予定にしていたデニムがずぶ濡れになってしまいました。
出発するまで1時間ほど。洗濯機に放り込み、脱水してみることに。
洗濯機から出してみると、なるほど先ほどまで濡れて重かった部分が軽くなっていました。
これは成功だ!
と思ったのもつかの間。全体が湿っている事に気付き、デニムで行くことをあきらめ、インドにもはいて行ったKAPPAの黒ズボンを用意。
ただこのズボン、腰の部分を止めるボタンがぐらぐらしていたのと、またの部分がすれてへたっていることに一抹の不安が。
とはいっても他にズボンはなし。選択の余地もなく、それをはいて出発です。
外は雨と、写真では分かりにくいですが、強い風。
これからの波乱の旅行を暗示しているような荒れた天気の中、瀋陽に向って出発です。 -
出発してすぐ、ラッキーなことに雨が止み、地下鉄駅までは傘をささずに行く事が出来ました。
僕の旅行記に何度も登場している自宅近くの広州タワーもみることが出来るくらいには天気も回復。
これなら飛行機も問題ないでしょ。と少し安心しながら地下鉄に乗り、広州白雲国際空港へ。 -
9月に承徳へ行った時に空港に展示されていたのは、ヒュンダイのソナタ。
今回はそれプラス日産のムラーノが新車種として展示。インフィニティーブランドのムラーノはありましたけど、日産ブランドは初登場のはず。
さらに日産ブランドということはおそらく中国での生産車種でしょう。
チェックインと安全検査を終えて、搭乗口に向います。 -
離陸時間の30分前。
B201搭乗口に到着。覗いてみると案の定飛行機が停まっていません。
これは最低でも1時間は遅れるな。と飛行機の遅れを覚悟。
搭乗口近くのコーヒーショップで夕食をとることに。
まずはアイスコーヒー。 -
それから、細切り鶏肉メン。
味はさっぱり味。 -
相変わらず広い白雲空港。時間つぶしはテナント周りで結構つぶせます。
出発時に7泊するには靴下がたりないことがわかったので、KAPPAのお店で靴下を2つほど購入。 -
B201ゲート。
瀋陽行き19:30発。すでに時間は9時。 -
ようやく今日乗るエアバスA321が到着です。
-
9時半に搭乗。
湿気がすごいからでしょうか?
エアコンの風がしろい煙のようになって出ていました。(写真だとわかりずらいですね) -
乗ったとたん雨脚が急激に増し、搭乗してから1時間飛行機が飛ばず。
地面は川のようになってしまいました。
「これはやばい。飛行機から降ろされたら、飛ばない事も覚悟しないといけないかもな」
でもなんとか1時間後に雨が小降りに。10時30分に4時間遅れで離陸となりました。 -
機内食。
牛肉面をリクエスト。
僕はアホか!
アルミホイルの盖はがずに写真撮ってます。中身がなんだかさっぱりです。
広州発の南方航空は機内食の味は毎回まずまずです。 -
深夜2時。ようやく瀋陽に到着。
タクシーしか無いと思っていたら、リムジンバスがありました。どうやら最終便まで走っているようです。
終点は馬路湾と書いてあります。
運転手さんに瀋陽南駅に行きたいんだけど?というと終点で降りろとのこと。
終点まで行き、i phoneのマップのアプリを見てみると、宿泊予約している遼寧賓館まで、歩く事もできそうです。
タクシーの客寄せを無視して歩きます。 -
けっきょく遼寧賓館歩いて行ったのですが、深夜の15分は昼間と比べようのないくらいしんどい。。。
失敗したと思いながら、3時に到着。 -
3年前にも宿泊したこのホテルは旧満州国時代に奉天ヤマトホテルとして営業していたクラッシックホテルです。
この落ち着いた雰囲気が好きで、今回もここを宿泊先に決めました。
階段もモダンな感じの作りです。 -
宿泊した2階のエレベーターホール。
シャンデリアがゴージャスな雰囲気を出しています。 -
客室の廊下。天井が低いのが特徴。
-
ベッドルーム。
広さは十分。改装されているので、当時の雰囲気を残しながら、現在的なお部屋に生まれ変わっています。 -
もともと日本経営のホテルであったので、バスタブは着いています。
-
アメニティーも十分のものがそろっています。
写真を取り終えたら、4時前。すぐに寝ます。
翌日は朝、バスターミナルに撫順の新賓行きのバスを確かめに行き、瀋陽にあるヌルハチの福陵を見に行きます。
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