2011/09/16 - 2011/09/18
183位(同エリア946件中)
みかんさん
フランクフルトから出ている「ヨーロッパバス」を利用して、ローテンブルクまでロマンティック街道巡りの旅へ出かけました。
「ロマンティック」という名前そのままのとおり、ドイツのこの街道沿いにある街はどこも木組みのかわいらしいお家ばかり。中世の面影が残るノスタルジックな景色に出会うことができます。
博物館にお城、教会・・・見所もぎっしりあって、本格的に巡りたいなら時間が幾らあっても足りないくらい。
今回の旅行は東欧初旅行。
友人Cとは、この旅行のためにたくさん話合いを重ね、宿や現地交通機関などの予約も頑張って・・・私たちにとっては1年のうちの一大イベント的な旅行となりました。
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旅の始まりはフランクフルトから。
フランクフルト空港に到着したのは、金曜日の夕方近く。
今夜は「ホテルメトロポリタン」に宿泊。
フランクフルト中央駅の真隣に位置するこちらのホテル。駅中を抜けて通りへ出たらすぐにこの風景・・・安心の駅近。
荷物が重かったから助かりました。 -
★翌朝★
今日はフランクフルトからバスに乗ってローテンブルクで向かいます。
さぁ、ロマンティック街道めぐりツアーの始まり始まり♪ -
このバスツアーの特徴は、途中休憩のタイミングで、ロマンチック街道の主な名所に連れて行ってもらえること。
まずはヴァイカースハイムへ到着です。
街の中心の「マルクト広場」の風景。 -
バスツアーの希望者たちで、少しだけヴァイカースハイム城を見学に行くことができるそう。
迷わずツアーに参加。
マルクト広場をぬけてお城へ向かう途中に、真っ白なヴェールのかかったリムジンが。 -
ヴァイカースハイム城は残念ながら撮影禁止。
見学を終えて中庭へ向かいます。
う〜ん!!素敵な眺め。 -
ずっと眺めていたい素敵な庭園。
こちらのでもバスツアーの休憩時間内にということで、お城を巡れたのは賞味30分もなかった・・・
もっと時間があればなぁ!!! -
足早でバスへ戻る途中に先ほどのリムジンの主たちを発見しました。
素敵な風景と歴史ある場所で結ばれる二人!
素敵な結婚式です。 -
バスは次なる目的地、クレクリンゲンに到着。
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「指抜き博物館」へ案内してもらいました。
世界にひとつというこの珍しい博物館は雑貨屋さんのようにとにかく小さくてこじんまりしています。 -
こんなに小さな博物館なのに、世界中から集められた指貫が2000点近くもあるというのだからすごい!!
アンティークなものから現代のものまで、あらゆる材質の指抜きが展示されています。
写真撮影できないのが残念でしたが、館内からもらってきたパンフレットをのせておきます。
遠いドイツでおそらく日本のものと思われる指貫に出会えたことも嬉しかったです。 -
バスはローテンブルクへ到着。
御伽の国へ迷い込んだように思えるこの風景・・・ -
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バス停から石畳の上をガラガラ重たいスーツケースをひいてホテルまで10分ほど歩きます。
ちょっとだけ手が痛いけれど、そんな辛さをも忘れさせてくれるこのかわいい風景たち。 -
ぐっすり寝ている子を発見しました。
日本猫さんですか? -
ホテルへ到着。
今日宿泊するのは「クロースターシュテューブレ」
1556年と1736年に建てられた館を改装して造られた歴史のあるホテル。
受付の女性もフレンドリーな素敵な女性でした。 -
荷物を置いたら、早速地元のレストランへ!
「本日のお勧めメニュー」をぺろり。
チキンにライス、濃厚なホワイトソースをかけて召し上がれ。
メインメニューが到着する前に飲み干してしまった?白ワインにぴったりのメニューでした。 -
町の中心、「マルクト広場」へ・・・向かいたいのだけれども、かわいい景色たちが次から次へと現れてなかなか進めない(笑)
マルクト」とは市場のことで、 その街の中心地として栄えた場所を指すそう。
午前中に行ったヴァイカースハイムにも同じ名前の広場があったようにドイツの様々な都市に「マルクト広場」があるのだそうです。 -
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おもちゃ屋さんの前にとまっていたバスの上にはおもちゃがいっぱい。
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やっとたどり着いた広場。
さっきまで晴れていたと思ったら急に曇って雨がぱらぱら。
あらあら、ローテンブルクにもロンドンのように四季があるのかしら? -
待ち歩きの途中、「シュネーバル」をぺろり!
ローテンブルクを代表するお菓子。
直訳すると「雪の玉」という意味だそう。
さくっとした生地にホワイトチョコがかかっていて美味しい☆ -
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「中世犯罪博物館」を見学。こちらは博物館の入り口。
こちらはドイツの刑罰と法律の歴史に関する博物館。
中世の時代に使われた拷問器具なども多く展示されています。 -
館内の写真撮影は禁止されていなかったけれど、展示されているオソロシイ拷問器具はとても撮影する気になれなかったのでこちらのポスターを載せます。
かわいらしいこの絵はその昔、用いられた拷問具の数々・・・
学校で習った刑法史では3行程度で「中世の時代には人権を無視した刑罰が・・・」なんて簡単に書かれているけれど、華やかな中世の貴族の時代に確かに存在した暗黒の時代。
とても興味深く、そしてぞっとさせられる博物館でした。 -
博物館をあとにして、ホテルへ戻ります。
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今日の夜ご飯はサラダのみ。
お昼ご飯と間食が重すぎた〜(笑)
手前のオレンジ色のジュース・・・
ドイツではマルチビタミンというジュースをどこにいっても見かけました。
野菜ジュースみたいな味でおいしかったので、2日に1度は飲んでいました。 -
旅行先の朝は、いつもより早起き。
ホテルの隣にあるブルク公園に散歩に出かけました。
小雨の降る寒い朝だったけれども、ここからの見晴らしは良かった〜! -
公園から一旦ホテルに戻って、荷物預かりをしてもらって街歩きへ。
指先が冷たくなるくらい寒い朝だったので、まっすぐ気になったカフェへ直行。。
どのくらいに建てられたカフェなのだろう?
アンティークでとても落ち着いた雰囲気でした。 -
12時になったらマルクト広場へ。
昨日はタイミングを逃した「マイスタートルンクの仕掛け時計」を見ることができました。
1631年、三十年戦争の時代・・・
ローテンブルクを占領した皇帝軍の将軍から、市長がワインを一気飲みすることにより街を救ったという伝説に因み、そのときの様子を再現しているのがこの時計だそうです。 -
時計を見終わったところで気が付けば、バスの定刻の一時間前・・・
もうちょっと居たいけれど、ローテンブルクを離れ、今日はミュンヘンに向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- zzr-cさん 2011/10/09 09:55:55
- ロマンチック
- みかんさま こんにちは!
ドイツに行かれたんですね!
町の名前がロマンチックって!
木組みの可愛らしいお家が沢山あって付いた名前ってのも素敵ですね^_^
バスツアーだと休憩時間内しか見て回れないんですね^^;
中世犯罪博物館って絵とかはちょっと可愛らしいですが、
この銅像?は中が針になっているアイアンメイデンみたいな
やつじゅないですか?
おぉー恐ろしい(笑)
夜はサラダだけでしたか^^;お昼が結構ボリュームありそうですもんね^_^
じぃ〜
- みかんさん からの返信 2011/10/10 21:35:50
- RE: ロマンチック
- じぃ〜さん、こんにちは。
ドイツ旅行記をご覧いただきまして、ありがとうございます!
> みかんさま こんにちは!
> ドイツに行かれたんですね!
> 町の名前がロマンチックって!
> 木組みの可愛らしいお家が沢山あって付いた名前ってのも素敵ですね^_^
ドイツのガイドブックを見て知りましたが、「ロマンチック」のほかにも、「メルヘン街道」や「ファンタスティック街道」があるのだとか。
なかなか気になる街道です(^_^;)
> バスツアーだと休憩時間内しか見て回れないんですね^^;
トイレ休憩兼観光という感じでしたが、いろいろな場所に行けたのは良かったです。二度目の旅行が実現できれば次はゆっくりと周りたいです!
> 中世犯罪博物館って絵とかはちょっと可愛らしいですが、
> この銅像?は中が針になっているアイアンメイデンみたいな
> やつじゅないですか?
> おぉー恐ろしい(笑)
そうなんですよ・・・その昔、魔女裁判に用いられたとか何とか・・・
友達と一緒だったから良かったですが、一人旅でここへ来ていたらちょっと怖かったですね。危なかったです〜(笑)
> 夜はサラダだけでしたか^^;お昼が結構ボリュームありそうですもんね^_^
このサラダも、サラダボウルの下のほうまでぎっしり野菜が詰まっていてかなりてんこもりでした。
でも、ヨーロッパの肉料理にはやっぱりかないませんね!
みかん
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