2011/09/23 - 2011/09/23
2204位(同エリア4222件中)
イロコさん
イタリア旅行3日目はヴェネチア観光です。
船でサン・マルコ広場まで行き、ゴンドラに乗りました。
その後はサン・マルコ広場周辺の観光です。
サン・マルコ寺院やリアルト橋を見ました。
今回は運河とサン・マルコ広場周辺の記事です。
サン・マルコ寺院は別にあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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宿泊した ホテル B4 VENEZIA MESTRE
メストレにあります。 -
朝8時半ごろバスに乗り、ヴェネチア本島をめざして約4キロあるリベルタ橋を渡ります。
線路と平行する道路が通っています。
はるかかなたにヴェネチアが見えます。 -
道路は右に曲がっています。
港はもうすぐです。
正面に教会のドームが見えます。 -
港に着きました。
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大型客船がとまっています。
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船に乗りジューデッカ運河を進みます。
ヴェネチアには117の島、177の運河、400の橋があるそうです。
左手にサン・マルコ広場が見えて来ました。 -
鐘楼とドゥカーレ宮殿
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ドゥカーレ宮殿と牢獄を結ぶ橋、溜息の橋の周りは工事中?
何か看板があります。 -
もうすぐスキアヴォーニ河岸のサン・ザッカリア船着場に着きます。
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運河の向こうにはサン・ジョルジュ・マッジョーレ島が見えます。
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サン・マルコ広場方面に向けて歩きます。
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何かの銅像
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ゴンドラ乗り場もあります。
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溜息の橋の周囲は看板で囲まれていました。
ドゥカーレ宮殿で有罪の判決を受けた者が新牢獄に移される時に通る。
この橋を渡った囚人は2度とこの世に戻って来られないと言われ、
橋の小窓からこの世に別れを惜しみ、溜息をついたということから
この名前が付いた。
しかし、カサノヴァがこの牢獄から脱出しています。
外観は美しい大理石で造られているが、内部は木造の簡素な造りだそうです。 -
ドゥカーレ宮殿
サン・マルコ広場の南側、大河岸に面して建つ。
かつてのヴェネチア共和国総督の居城および執務室として使われた。
大きく窓の開いたビザンチン風のエレガントなアーチが続く柱廊、
繊細な飾りの施された尖塔、壁面に菱形に描くピンクと白の大理石。
運河に面した方にドゥカーレ宮殿入り口があります。 -
サン・マルコ小広場の入り口に2本の円柱が立っています。
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広場の入り口から鐘楼、サン・マルコ寺院、時計台が見えます。
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アップ
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アップ
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まずゴンドラに乗るので、サン・マルコ小広場は通り過ぎ、まっすぐに進みます。
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ここにも小さな運河があります。
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公園を過ぎた左手にゴンドラ乗り場があります。
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ゴンドラは6人乗りです。
17世紀に黒一色に統一されました。
右舷が少し広くなっています。
船頭が船尾に立って片足を右舷にかけ、すねを漕ぐ動作そのものによって
平衡を保っているそうです。
水に沈む部分はわずかなので浅い運河のどこでも行くことが出来ます。 -
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
1631年から1681年の間に建立された、ヴェネチアン・バロックを代表する
教会。
丸いクーポラが載り、真っ白い大理石が大きな八角形を描く。 -
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大運河にはゴンドラや船が行きかっています。
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途中で大運河から離れ小さな運河へと入ります。
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結構狭いです。
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橋もあります。
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ゴンドリーエさん。
時に加速するためか、家の壁を蹴っていました。 -
これまた狭い運河です。
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お店にもゴンドラでいくのでしょうか。
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教会がありました。
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休憩中??
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大運河に出る手前はゴンドラ置き場なのか、たくさんのゴンドラが停泊していました。
向こうからゴンドラが来ると対向できなかったほどです。 -
大運河に出ました。
あれれ、リアルト橋は通らないんですね。
ちょっと残念。 -
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もうすぐゴンドラ乗り場に付きます。
後ろにサン・マルコ広場の鐘楼が見えます。 -
ゴンドラ乗り場は案内所や有料トイレもありました。
お土産屋さんもたくさん。
公園の横はサン・マルコ広場に隣接する新政庁の建物と、鐘楼です。 -
いよいよサン・マルコ広場に行きます。
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ドゥカーレ宮殿。
右側が南側で運河に面しています。
家に帰って本を読んで知ったのですが運河に面した1階の角の柱廊、飾り柱頭の上にはアダムとイブの像があるとの事。
写真に写っているこの彫刻かしら??? -
2本の円柱の間から入るとサン・マルコ小広場からサン・マルコ寺院が
見えます。 -
ドゥカーレ宮殿の外壁
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2階のアーチの花部分の中央には剣を持った女性の彫刻。
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サン・マルコ寺院に近づいてきました。
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時計台
1496から11499年に建てられた。
2001年に修復したばかり。
黄道12宮を表した文字盤の上には聖母子像が置かれている。 -
屋上にあるブロンズ製のムーア人が大きな金を長い槌で打って
時を告げます。
最初に右の人が鐘を打ち、後から左の人が鐘を打っていました。 -
運河の方を振り返りました。
2本の円柱は12世紀に建てられ石柱。
運河に向かって右側の脊柱には9世紀以前のヴェネチアの守護聖人
テオドロス、左側の石柱の上には9世紀以降の
守護聖人聖マルコの象徴、有翼の獅子の像が載っています。
その昔、この柱の間には絞首刑の死刑執行台が置かれていたといい、ヴェネチア人たちは不吉だとして決してこの柱の間を通らなかったという言い伝えがあります。 -
広場を進みます
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サン・マルコ寺院の入り口前にある高さ96.8mの鐘楼。
888から1514年の間に建てられ、昔は灯台の役を果たしていた。
1902年7月4日の朝突然倒れ、1912年に元のままの姿で
再建された。
赤いレンガ造り。
鐘のある所まで得れバーターで上がれる。 -
鐘楼下の大理石とブロンズのエレガントな装飾はサンソヴィーノによる
16世紀のもの。 -
現地のガイドさんによる説明を聞きました。
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ちょっとアップ。
サン・マルコ寺院のテラスに人の姿が見えます。 -
ドゥカーレ宮殿とサン・マルコ寺院の間にあるかつてのドゥカーレ宮殿の
入り口。
とても豪華です。 -
扉の上をちょっとアップ。
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サン・マルコ寺院の入り口。
寺院は別の旅行記に記載いたします。 -
サン・マルコ寺院は中は撮影禁止です。
金色のモザイクが輝いていました。
サン・マルコ寺院を背にサン・マルコ広場を眺めたところ。
ナポレオンに「世界でもっとも美しい広場」と言わしめた。
奥行き157m、幅82mの広い空間です。
右手に時計台。
15から16世紀にヴェネチアの最高の司法府であった旧政庁。
左側が16から17世紀に新政庁が置かれた建物。
正面はナポレオンの翼壁と呼ばれ、ナポレオンによるヴェネチア制覇後の
19世紀になって建てられた場所。
修復工事中のようで看板があります。 -
右手には時計台があります。
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左側にある鐘楼と新政庁。
広場を回廊が取り巻き、いろいろな商店が並んでいる。
カフェ フローリアンは1772年にオープン。
コーヒーは17世紀始めにトルコからヴェネチアに持ち込まれ、
そしてヨーロッパに広がった。 -
サン・マルコ寺院の北側の壁
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寺院の観光後はヴェネチアンガラスのお店に行きました。
お店に入る前に橋があります。
向こうを見ると見覚えのある看板。
溜息の端が見えていました。 -
ガラスのお店の前にある橋から北側の運河を見る
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ガラスの花瓶の製作風景
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ガラス店見学の後は焼く1時間の自由時間になりました。
大運河にかかるリアルト橋を見に行くことにしました。
まず時計台の所まで戻り、細いメルチェリエ通りを歩きました。
途中ブティックがたくさんありました。 -
看板があります
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ちょっとアップ
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リアルト橋
大運河にまたがる4っつの橋のうち最大の橋。
長さ48m、幅22.1m。
1264年に木製で建設されたが、1444年に倒壊。
1558年から1592年に大理石の橋に架け替えられました。 -
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大運河にもゴンドラがとまっています。
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リアルト橋のてっぺんから運河を眺めました。
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ゴンドラも行きかっています。
なんだかディズニー・シーのようです。
友人にこちらが本物と言われてしまいました。 -
さてサン・マルコ広場に向かって戻ります。
大運河の近くにサン・サルヴァドール教会を通り過ぎます。 -
途中にサン・マルコ広場やリアルト橋行きが分かるように
表示してあります。 -
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ヴェネチアンガラスのお店
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小さな運河に橋がかかっています。
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橋の上では絵を売っていました。
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サン・マルコはこっちだよ・・。
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途中フェラーリのお店がありました。レーシングカーが飾ってあったので写真を撮りました。
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サン・マルコ広場の近くにGUCCIの店がありました。
ちょっと寄ってみました。
友人は財布を買おうかなと言っていましたが、
自由時間があと15分しかないので今回は断念。 -
時計台のアーチを抜けるとサン・マルコ広場です。
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アーチを抜けてサン・マルコ広場を眺めたところ。
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旧政庁の回廊
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旧政庁
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広場の真ん中を歩きサン・マルコ寺院を見ました。
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広場には鳩がたくさん
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大勢の人でにぎわっています
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鐘楼とサン・マルコ寺院
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新政庁にあるカフェ
楽団の生演奏もあります。 -
ちょっと坐ってコーヒーを1杯飲んだおいしいでしょうが、
そこは時間がないので我慢我慢 -
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18世紀くらいから続くカフェかな??
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集合時間にサン・マルコ寺院の北側に行きました。
昼食会場は寺院のすぐ側の建物と建物の間の細い道を歩きました。 -
ランチをめざして細い道を歩いています。
日が差さないので暗い写真になってしまいました。 -
ランチ会場。
今日はイカ墨パスタを頂きました。 -
トイレに行くと、突き当たりになんと運河がありました。
日がささないので暗くなりましたが、この運河をまっすぐ進むと
多分溜息の橋に出るのではないかと思います。 -
こちら左手に延びる運河はリアルト橋のある大運河につながると思います。
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お腹が一杯になり、また細い道を歩いてサン・マルコ寺院に向かいます。
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サン・マルコ寺院横の通路に戻りました、
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まだまだ名残おしいですが島内の観光はこれまでです。
河岸の乗船場をめざして歩きます。
相変わらずすごい人。 -
午前中は逆行でよく見穴買った銅像に光が当たっています。
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翼のある獅子がいます。
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仮装した人発見
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こちらにも。
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名残惜しみながら小さな橋の上からしつこく運河の写真を撮っています。
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ゴンドラ発見
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船に乗り河岸の街並みを眺めます。
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船はゆっくり進みます。
サン・ジョルジョ・マッジョーレ島にある教会 -
先ほど小さな橋の上から写真を撮った教会の塔が見えました。
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先ほど小さな橋の上で写真を撮った教会が真正面にあります。
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サン・マルコ広場が見えて来ました
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朝ゴンドラに乗った乗船場が見えます
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サン・ジョルジョ・マッジョーレ島とジョデッカ島の間から
ベネチア映画祭で有名なリド等がかすかに見えました。 -
教会が多いです。
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だんだんサン・マルコ広場が遠ざかります。
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こちらも教会
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こちらも教会。
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帆船がとまっています。
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大型客船
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こちらも大型客船。
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もうすぐ港に着きます。
後ろの方に本土とつなぐ橋が見えます。 -
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本土へ戻る橋。
サンタルチア駅へ向かう列車とすれ違いました。
それからフィレンツェめざしてバスは進みました。
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