2005/05/13 - 2005/05/13
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yuuchaさん
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今日は朝から小糠雨。ネットでみると中部方面も小雨。さて、どうしたものかなぁとおもっているうちに、9時を過ぎそう。とりあえず中津川出発で新幹線の品川出発を確認。10時35分でOK。それでは今日の宿屋を確保。真中よりちょっと中津川よりの大桑村あたりでしらべます。旅館か民宿でよいかとおもいますが、なかなか情報がすくなく選択に苦慮。結局タウンページでさがして、電話。一泊確保できましたので、急いで身支度して品川駅へ。家から近いのでこういうとき便利。5分で品川駅へ。自販機にクレジットカードをつっこんで、指定席名古屋まで購入。駆け足でホームへ。5分前。
到着したのぞみに乗車。普通の日と違って、お客さんもすくなく、旅行者もすくなくどちらかといえば単身赴任の方が、昨夜かえりそびれて土曜日の朝の新幹線でかえっているような感じです。
雨はやむことなく、静岡、浜松、名古屋へ。名古屋で下車して中央線ホームから、セントラルライナーに。すわるためには350円の乗車券を購入します。乗車券は座席指定ですが前方から詰め詰めのようで、1両目満席状態です。そんなに駅をとばさずしっかり停車しながら、中津川終点へ。雨はやんでいません。
駅の改札をでるとすぐに大きな看板が。中山道の記述はなく、断片的に史跡や名所をのせている。土地感がないので、どうやったものか不明、しばし地図をみつつ、国道19号にのればいいかも。で、駅前をまっすぐ。そこから左右に古い街並っぽいところを左折してみる。みちは斜面にあたって右折。道路の真中に用水路のふた。これは旧街道のなごりかも…とおもっていると、旧19号にあたる。そのまま左折すると旧道となりますが、バイパスに向かいたいのでそのまま直進…。ずっと進んでいくと、坂は厳しくなり、雨でぬれてもきて…。いいかげんのぼってみたら、大きな道にでました。ここは19具尾のバイパスかなぁとおもっていると、中央自動車道のインター取り付け道路でした。ではバイパスはいずこ?。みちはこの先住宅街へ。とてもバイパスがある雰囲気ではありません、携帯電話の地図をみてもいまいちわからず。あきらめて、道をくだって旧19号沿いに北上することにします。けっこうのぼった坂道をくだっていくのはかなり寂しい。旧19号にでて右折。さてさて、こっちでいいものかなぁと思いながら進みます。あとでしたべてみたら、のぼった山の下をトンネルでバイパスが抜けてることが判明。駅前の地図にトンネル表記をしてください。おねがいします。
かなりの時間のロスと、心理的ストレスを抱えてまま、雨の中を馬籠にむえかっている??のかわからないままひたすら19号バイパスを探します。途中トンネルから出てきた道との交差点を右に右折し東に向かいます。じつはこのまま直進すれば旧中山道に合流できたようですが、しるすべもなく、ひたすらバイパスは東側と信じてすすみます。ずいぶん行った先にバイパスをいきかう車を発見。さらにちかづいてみると、19号の道路標識。さてやっとルートにのれました。ロスや約1時間。
バイパスをひたすら北上するのみですね。
バイパスをすすむと、落合の交差点の表示。たしか落合宿というのがあると覚えていましたが、まわりみつをする余裕がありません。すでに14時半をすぎようとしています。
そのままゆるやかな坂道をあがって、くだっていくと、道脇におなじみの中山道左右青色看板がありました。これをいけば、馬籠までの近道。とおもったのですが、左右どっちにいけばいいのか不明なのです。北上する→は谷あいに下っていきます。一方南下する→は山をのぼっていきます。告ごうがいいのは北上する山にのぼる→なのですが、そうなっていません。50mづついってもどってきて、決断です。北上する谷に下るほうにすすむことにしました、これは当たっていて、谷に下った後すぐにまたのぼって、バイパスより高い位置から陸橋でバイパスの反対側へわたります。それからか枡形に曲がりながら坂を下って、落合宿にはいっていきます。小さな川をわたって、交差点を右折すると落合の宿場街跡。良く見る工事現場看板を巻きつけた松の木もあります。あとは馬籠にむかってじゃんんじゃん行くのみです。落合の宿には助け合いの釜があちこちにありましたが、説明をよまなかったので、なんのためにあるのか由来不明です。
落合宿をぬけると、先ほど渡った川沿いに、谷を登っていきます。中山道や十曲峠をとおしますが、今回は車道をすすみます。雨雨、馬籠まで6KMの標識。30分ほどでつきたいのでさらに足を早めます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
馬篭からほどなく、小さな宿場の街並みに。そこは古くて古い。そこから急坂を登りきると馬篭峠にでます。馬込峠で午後4時を過ぎようとしています。少し暗くなってきました。雨は依然として降りつづけています。
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馬込峠の茶屋脇から急な下りをくだっていきます。ここで、すこしでも時間を短縮したいので、山道を走り降りることに。山育ちの得意技です。ジャンプに駆け足を組み合わせた技で、ものすごい勢いでくだっていきます。木の橋は滑りやすいので気を付けて、それ以外は、踏みだした足裏を滑らせながら勢いをころさずにどんどんくだっていきます。茶屋跡をすぎ県道と合流、また男滝女滝へくだる階段を飛びながら降りて、そこから走ってすすみます。大籠の宿へ登る坂を駆けあがり、またくだって、妻籠の駐車場脇から県道へ。バス待ちの高年ハイキングの方々がたくさん。横目でちらみしながら県道を渡って、また中山道へ。大きく曲がって登りきった先に妻籠の宿に到着。ここまで20分、7KM近くを一気に短縮。妻籠につくころにはかなりな雨。
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休むこともそこそこに南木曽駅方面へ。標識どおりに進んでいますがどうも遠回りしているようです。中山道は山手を越えますが、国道は下方を進んでいます。山越えで野尻へでるか、国道沿いに行くか思案。現在5時前。6時半まであと1時間半程度。残りキロ数は14KM。国道沿いでないと間に合いません。
南木曽駅へ下り、そこから国道にでて、木曽川沿いの歩道をひた走る。道は木曽川に山が迫り、鉄道が重なるようにみえます。山の上はガスに煙って、山道を選択していたらとてもやばかったかもしれません。 -
ひたすら、暗くなってきた雨の国道脇を水たまりをよけながら走っていきます。トラックがひっきりなしに見ずしぶきをあげながら通りすぎていきます。時刻はすでに6時。これは須原まで7時にもつきそうにありません。この先は野尻トンネルがひかえています。
道下に中央線がすぐはしっています。その先十二兼の駅があります。今日はここまでにして、電車で野尻、大桑、須原まで行くことに。無人の駅につき、小さな待合室で着替えをして電車を待ちます。6時34分の塩尻行き電車が到着。ワンマンカーなので、ボタンをおして車内にはいります。
乗客はお仕事帰りの人がほとんどのようです。
電車はすっかり暗くなった木曽谷を進んでいきます。野尻や大桑で乗車する人もなくだんだんとすくあんくなりながら、須原につきました。須原の駅は少し高台にあるようです。今日泊まる民宿は川向。坂を下って、旧中山道、国道を横断して、木曽川にかかる橋を渡ります。運動公園や体育館を大きくまわった裏側に民宿があります。到着時刻7時ちょうど。中津川を出て4時間半、約27KMの行程でした。
民宿は、大きな民家のようで、たくさんのグループが宿泊できるようです。すぐに食事にしてもらいました。食事は、とてもたくさんのおかず。タラの芽、ます、わさびの花など山菜ももりだくさん。冷えた身体にうれしい炊きたてのご飯、さらにお昼の残りだけどといってだしてもらったたけのこご飯。食べ過ぎるくらい食べました。
雨なのですこしひえ気味なので、まだファンヒーターが付けてあります。お風呂をいただいて、部屋でゆっくり。テレビをつけていたら、いつのまにか2時。やばい、消灯。
■走行時間 4時間半
■走行距離 27KM
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この旅行記へのコメント (1)
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- yuuchatestさん 2013/06/04 19:00:38
- test
- kommen
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