2011/09/25 - 2011/09/27
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wakabunさん
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ずっと行ってみたかったアジアの秘境ブータン。清水の舞台から飛び降りる気持ちで旅行代金を払い、ついに念願の地に足を踏み入れました!今回はれなさんという初めて一緒に旅をする女性とバンコク待ち合わせで二人旅でした。
今回ブータンツアーに利用したのはタイにある日系旅行代理店のシンダイトラベルで、バンコクからの3泊4日のツアーが込み込み約16万円。これにバンコクまでのタイ航空航空券代62,570円がかかるので、トータル22万円越え。やっぱり高い!
以下日程。
9月22日(木) 16:55 成田 21:25 バンコク
9月23日(金) 8:40 バンコク 11:40 パロ(ティンプ− 泊)
9月24日 ティンプー観光(ティンプ−泊)
9月25日 パロ観光、農家ホームステイ
9月26日(月) 11:10 パロ 16:15 バンコク、23:50 バンコク
9月27日(火) 08:10 成田
ブータンは今まで行ったどの国とも違ってユニークで面白かった。以下箇条書きで感想を。
1. ブータンの農村風景はなんだか日本昔話しの世界。
2. やたら犬がいて、車にひかれそうな微妙なところで寝ていたりするが、車が来ても動じない。
3. 犬だけでなく牛もいっぱい。
4. ガイドとドライバーの質がめちゃくちゃ高い。気はきくし、フレンドリーなんだけどプロフェッショナルで博識。時間にも正確。
5. 本当に唐辛子を野菜のように食べる。が、思ったほど辛くない。
6. 男女ともに日本人に似ている。でも女性はあまり笑顔がなく、眉毛が細くて囲み目メイク。
7. 衣装も日本の着物によく似ていて不思議な感じ。
8. あちこちでレモングラスの香りがする。ルームスプレーやお香らしい。
9. 野菜は地元のものだけど、加工品はインドやバングラあたりからの輸入品ばかり。
10. 音楽や映画もインドのものが多い。
- 旅行の満足度
- 4.0
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昨日遅くまで飲んでいたせいで若干二日酔い。ああ、またやっちまった。れなさんもだいぶ具合が悪そう。8時に出発の予定だけど起きられず、8時に下に降りてクンちゃんとリンちゃんに事情を話し、出発を遅らせてもらい、朝食。この日は大雨で結局予定していたタクツァンには登れないだろうとのことなので、焦らずゆっくりすることに。パロまで戻る道は山道なので、車酔い&二日酔い。
パロに到着後、市場でマツタケを探す。フレッシュなマツタケ、ちょっとだけあった!さっそくお買い上げ。この市場ではリンちゃんの奥さんが働いている。年下の奥さんは小っちゃくて、とても子供を6人も産んだと思えない。 -
パロの街でお茶を飲みながらモモを食べる。ブータンのモモは餃子のような形。あまり味はなく、チリソースをつけて食べる。ネパールのモモのほうがおいしなあ。
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ティンプーは都会なので見なかったけど、田舎に行くとまだまだ残っている風景。魔よけらしい。
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イチオシ
きれいな棚田。向こう側にはアマンコラ。一泊10万円くらい。いいな、いつか泊まってみたい。
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ドゥゲルゾンという廃墟となったゾンを訪ねてちょことだけ森トレッキング。
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このあたりは魔よけ多いなあ。
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なんかすんげーリアルなんだよね。
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崖の上のほうにあるのはタクツァン僧院。本当はあそこまでのぼるはずだったのだけど、悪天候で道がぬかるんでいて無理といわれ断念。
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しょうがないのでいくつかゾン巡り。
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ランチはホテルのレストランで。とってもこぎれいで、料理もおいしかった!ビールはRed Pandaというノンフィルターのビール。すごく個性的な味。
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チキンカレーや豆のチーズ煮込み、ジャガイモボールなど。
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ケワダツィ(ポテトとチーズ)。まろやかで辛くなく、おいしい。これ日本人は好きだと思う。 -
イチオシ
かなりレベルの高い食事だった。
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干し肉の煮込み、中華風きくらげとキャベツの炒め物。
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デザートはアップルリング。
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イチオシ
パロでランチをした後はしばし街歩き。パロの街にもあった!
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国技のアーチェリーは距離がものすごく長くてびっくりする。120mだったかな?ありえないとおさ。打っている人も当ったかどうかわからないんじゃないか?私も昔アーチェリーをやっていたので、ブータンではアーチェリーがさかんと聞いてやってみたい、といったのだけど、こんなのは到底無理だ。
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パロの商店に国王の写真が。
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パロの町並みはティンプーよりも伝統的でいい感じ。 -
アパートの入り口にもありました。
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中に電気のない古いゾンを見学した後はホームステイ先へ。
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ホームステイ先の農家の家は2階建てでとても大きい。2階部分がゲスト用とキッチンで1階が住居部分のようだ。到着するとミルクティーとお茶うけが出てきた。左はお米を揚げたもので、あられみたいな感じ、真ん中はネパールのチウラのような米を押しつぶして乾燥させたようなもの、右はトウモロコシのスナック。どれも素朴な味。
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本当はステイ先でドツォというお風呂に入る予定だったけど、大雨で冠水しているということで、近くにある施設に車で向かう。丘の上にあって見晴らしがよく、とてもいいところだった。ここの犬がかわいかった。
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バター茶とお茶請け。バター茶好きじゃないんだけど、頑張って飲む。
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トンバ(?)というお酒を作っているところ。
中に発酵した米?穀物?が入っていて、そこにお湯を注いで飲む。味は…結構癖がある。 -
これがドツォ。手前の小さいボックスに焼いた石を入れて水を温める。水は温泉らしく、茶色っぽい。ミネラルがたっぷりらしい。花が散らしてあって、フラワーバスとはなんともロマンチック。隣とはカーテンで仕切りがあり、レナさんと隣同士で入った。途中冷えてくると石を追加したりしてもらったりして、40分くらいは入っていただろうか。ああ、極楽!私たちの後にクンちゃん&リンちゃんも入っていた。
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帰りビールを仕入れるためにパロの町に寄る。ゾンがライトアップされていてきれいだった。
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ホームステイ先でディナー。すっかり遅くなってしまったので、料理するところは見れなかった。残念。まずはアラで乾杯。
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家庭料理は野菜料理が中心。普段はもっと質素なんだろうけど、お客さん用に品数も豊富。一番手前は市場で私たちが手に入れた松茸。
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松茸はバターでソテーしてもらったのだけど、味はただのバター味のきのこ!もう一つ違う種類のキノコの料理があったのだけど、正直そっちのほうが私は好みだった。松茸はバターでいためちゃダメなんだろうか。
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ビールはDruk11000。でも瓶はリサイクルらしく、Kingfisherと書かれている。この日も夜遅くまで酒盛り。途中停電になり、キャンドルの光で団らんしたりして、楽しかった。ここの家族はちょうどお父さんがこの日遅くまで仕事、ということで、話し相手になってくれたのは二人の子供たち。小学生の娘さんとその弟。二人とも英語がわかるのでいろいろ話ができて楽しかった。
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ホームステイ先からの景色は素晴らしかった。日本昔話の世界だよなあ。
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ゲストルームはこんな感じで、お布団。
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朝ご飯にチャーハンが出てきた。チャーハンは普通だけど、チリのサルサのようなものがものすごくおいしかった。オムレツにもぴったり。あと残り物のエマダツィも。
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そういえばまだキラを着せてもらっていない!ということで着せてもらい、写真撮影。なんか着物のようなチマチョゴリのような。
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クンちゃん&リンちゃんと。みんなブータン人に見える?9時過ぎにはホームステイ先を後にして空港へ。4日間お世話になったクンちゃん&リンちゃんとお別れ。さみしいなあー。空港では例の松茸を買いあさっていた日本人団体客と鉢合わせ。同じ便のようだ。パロの空港は事前に聞いていた通りWiFiが。しかも速い!サクサク進んで快適ー。フライトが雨天のために遅延となったのでここぞとばかりにネットをする。
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さっていた日本人団体客と鉢合わせ。同じ便のようだ。パロの空港は事前に聞いていた通りWiFiが。しかも速い!サクサク進んで快適ー。フライトが雨天のために遅延となったのでここぞとばかりにネットをする。
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結局フライトは1時間以上遅延。パロをたったのはお昼過ぎだった。またヒマラヤ川の席をしてしたけれども、こんな景色じゃ何も見えるはずがなく。機内食はサンドゥッチとシンハー。
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ダッカからバンコクの機内食。ビーフンの野菜あんかけのようなもの。かなりいまいち。もうすぐおいしいタイ料理が食べられるのであまり食べないことにする。
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バンコクについたのは午後6時ごろ。あまり時間がないけれど、いろいろとミッションがある私とレナさんは市内まで出ることに。空港に最近開通した電車に乗り込む。運賃は20バーツとかだったかな?とても安い。電車はシンガポールのMTRみたいな感じ。普通に通勤客もいる。終点の手前の駅で降りると、おいしそうなシーフード屋台が。ここで晩御飯を食べることにする。
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メニューがタイ語、英語とあり、英語のほうが高くなっているのにウケタ。でもちゃんとタイ語のほうで指定したらタイ語の値段だった。よかった。シーフードオムレツ。下にはもやしが。焼き立てでうまい!
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シーフード入りパッタイ。うーん、やっぱりパッタイ好き。
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エビの春雨煮込み。このうまみを吸った春雨とパクチーがたまらない。これにお水を頼んでトータル一人300円くらい?
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駅から1キロくらい歩いてハイパーマートBigCへ。暑いし、荷物があるし、露店が出ていて歩きにくく、かなり体力消耗。BigCで先を急ぐレナさんと解散。そう、帰りの便は同じかと思っていたら私のほうが2時間くらいあとだったのです。私はゆっくりと買い物を済ませた後、タイマッサージを受けにその辺の店へ。250バーツだったのでまあいいかと思ったら、あとから170バーツの店がたくさんあったことに気付く。安いねぇ。250バーツのところは個室でちょっと怪しげな感じ。露出の多いワンピースのお姉さんがマッサージしてくれた。クオリティはかなりいまいち。でもまあ1時間横になれてちょっと癒された。
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午後9時半ごろ空港にとんぼ返り。デルタゴールドの使えるCIPラウンジへ行くが、かなりしょぼく、酒だけ飲んで引き上げる。
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見た目はなかなかおしゃれなんだけどねー。ネットで調べるとプライオリティパスの使えるCIPラウンジでシャワーのあるところが見つかったのでそちらに移動。 -
私のゲートからはかなり遠いけど、これはきれいで広々としていていいわ! -
シャワーは必要最低限のものしかなかったけど、汗を流してすっきり。夜行便の前にシャワーが浴びれるってポイント高い。
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人がすくごく少なくていい。食べ物はしょぼいけど。
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ほぼ真夜中発のタイ航空で成田へ。疲れて飛行機乗るなりぐっすり。早朝たたき起こされて機内食。ヒンズーミールは朝でもカレーだった。午前8時過ぎ成田着。
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ブータンではあまり心惹かれるものがなかったのと、お土産が高かったのでほとんど買い物せず。お土産じゃないけど、残ったお金は記念に取っておくことにした。
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唯一かったのはビールと赤米。
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タイで買ったのは食材。ちょうど切らしていたタイカレーの素やパッタイの素などを大量に。これで1年は大丈夫。
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ばらまき用にラープ味のポッキーやQPのためにグミなど。タイは物価が安くて大人買いできるのが嬉しい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kanaさん 2011/10/08 09:15:25
- タクツァン僧院残念でしたね
- wakabunさん こんにちわ
タクツァン僧院残念でしたね
写真を見ただけで、あー、私もここ上りたい〜と思いました
ブータンは食事がとてもおいしそう
来年からは一人でも大丈夫とのことなので、来年の予定見直してみよっと(^^)
kana
- wakabunさん からの返信 2011/10/11 17:04:33
- エクアドルより
- Kanaさん、こんにちは。
タクツァンがブータンの観光ハイライトと思っていたのでショックでした。でも期待していなかったナイトライフが楽しかったのでよしとします。ああでもいつかリベンジしに行きたいなあ。
>ブータンは食事がとてもおいしそう
そうなんですよ!これもうれしいサプライズでした。
Wakabun
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