2012/09/14 - 2012/09/19
103位(同エリア186件中)
oipさん
5年前から気になっていたけどなかなか行けなかったブータン。数日の休みで気軽に行ける海外旅行を考えたらブータン熱が復活しました。
やっぱり短い期間では物足りなかったけどいろいろと考えさせられた。見方によっては独裁や閉鎖という言葉もあるけれど、そこまでしないと本来の国って守れないものなのかもしれない。特にインドと中国にはさまれたこの国の立場は難しく、国王は広い目でみて国民のことをいかに大事に思っているかがわかる。日本人に似た顔立ちも親しみやすいし、過去に日本人が農業なんかを教えにきていたからか、ブータンの人たちも日本人に親しみがあるみたいで嬉しい。ただ道路は本当に山道でカーブばっかり。うとうとしていると、バックミラーごしにみえたドライバーの顔もうつらうつらしてて、一瞬死ぬかと思った!けど共通してるものが多ければ多いほど距離は縮まるわ。。それにしても不思議な国で異世界な国だった。
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金曜日の夜。仕事は中途半端だったけど気にしない。羽田空港からまずはバンコクへ向けて出発。
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利用日はタイ国際航空TG661 / 東京00:20発 ⇒ バンコク 05:20着
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羽田空港の中の「たか福」にてすき焼き重を食べ出発。これ本当おいしかった。
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空港の本屋さんは興味のある本が多い。国際線は8時くらいなら人が少ないので普通に来よう。
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バンコクからはDrukairにて。バンコクを離れた後、着陸したので降りようとしたらCAに止められて何事!?と思ったらどうやらパロまでの直行ではなく経由しているみたい。よくよく窓から外を見ると、どうも見覚えのある旗が・・・バングラディッシュ!!誰も教えてくれないからうっかり降りそうになっちゃったよ。
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機体はすごくきれいだった。新しい??
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空港についたら日本でももうおなじみの国王夫妻の写真。ブータンではどこでも国王夫妻の写真を拝める。
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着いてすぐに向かったのがThimphu。National Memorial Chorten。
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ここではお年寄りが集まってた。少し壁が崩れていたりと決して綺麗な場所ではないのだけれど人々が集う場所なんだな。両親が働いている家の子供は昼間ここでおじいちゃんおばあちゃんにあずけられてるらしい。
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Thimphuの街にて。信号がないから警察官が手信号。まだこんな景色があるなんて。ブータン、本当異世界。異次元。異時代。
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National Memorial Chortenのあと、サブジ・バザールに行った。写真はないのだけれど、2回建てで1階は国外からのもの、2階は国内のものを売ってるそう。2階は魚や肉関係も売っていてかなりすごいにおい・・・我慢しなきゃと思っていたけれど、一緒にいたドライバーも鼻をおさえて苦しそうにしていたので、ブータン人にとってもくさいようで安心した。
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続いて来たのはTashichhodzong。
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こんな伝統的な建物でも、官庁なんかが入っていて今でも使われているそう。ちなみにすぐ横には国王の家があって歩いていると普通に見える。けどジロジロと見てはいけないらしい。そこにあっても見ない。すばらしい国だよ、ブータン。
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ThimphuからParoへ。ものすごい竹?のようなもので新しい建物たててる。
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Paroでホームステイ。この日はお父さんが散歩に連れて行ってくれた。英語を話せないお父さんだから何を言ってるのかはわからなかったけど優しさが伝わってくる人柄。
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こう見えてすでに標高1000mくらいにいるらしい。
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お父さんの話では、家をつくったりしている労働者はインドから来ているみたい。確かに顔がインド人だった。
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牛がどこにでもいる。道端にも牛が道路渋滞の原因になることも。この子たちはかろうじてつながれているけど、結構自由な牛が多いと思った。
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屋根の上に見えるのは唐辛子。干しているらしい。こんな光景がいたるところにあって、赤い屋根が多い。
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のどか。
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はるか。
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ホームステイ先は学校のすぐ近く。お父さんがずんずん歩いて中に入っていくから大丈夫かな?と思ったけどすでに学校は終わったあとで、サッカーしてる高校生?くらいの子たちしかいなかった。
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Paroの中心地から見える景色。
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この日はどうやらお祭りのような日だったらしく、街の中心にほぼ全員なんじゃないか?ってくらい人が集まってきてた。
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14歳くらい?って言ってたかな??
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ホームステイ先のお姉さん?お母さん?
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この少年が本当にかわいい笑顔を見せる!
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こうやって人々は信仰を失っていないところがまた不思議。
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祈りをする姿は神聖な気持ちになる。
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この子の10年後にまた会いたい。素敵な笑顔だったなぁ。
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食事のはじまり。本当に米をよく食べる国だと思った。
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ホームステイのおうち。物は少ないけどきれいで住みやすそうな家だった。
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パロ・ゾンへ。この日はキラも着せてもらったので他の観光客からはブータン人に思われていたみたい。本当それくらい日本人とブータン人の顔は、日本人の私から見ても似てる。
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パロゾンから見た景色。すてき。
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屋根付き橋。入口にいた子供たちはみんな英語を話してた。みんなペラペラ。閉ざされているような、開かれているような、不思議な国。
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ほらいたよ。牛。
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ダショー西岡氏のメモリアルチョルテン。ただこの時は入口に誰もいなくてゲートがあかなくて、仕方なくよじのぼって入った。←こういうところはゆるいと思う、この国。
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こういう日本人がいることはすごく誇りに思う。
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my guide.
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緑が本当に多い。
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おもむろにおかれた松茸。ブータンやすいらしい。日本でも食べないからそのすごさがよくわからなかったけど。。
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次の日。 Taktshang Monastery。
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途中馬とすれ違った。荷物運んでた。ただその馬も滑った跡がある。
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雨だったから余計に道が悪かったな。
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こんな登山するなんて知らずに行ったから心の準備が全くできてなかった。
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けどこんなところにつくっちゃうなんてやっぱりこの国すごい。
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写真じゃわかりにくいけどみんなぜえぜえ言いながらのぼってる。それくらい急だし遠い。
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休憩できる小屋。お昼はここで。いろんな外国人が来てたけど、やっぱりみんなガイドがついてる。
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中国か韓国人だった。
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標高3000m。富士山かよ。
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だいぶ下山したところ。
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遠くからみればみるほど、すごいところにある。
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キチュラカン。古いお寺らしい。
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こうやってみんな祈って幸せなんだろうな。
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日本人ではわからない幸せの価値観がある。
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my room.
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お菓子。米を加工してるのだけど、バター茶にもミルクティーにも入れたりして食べてる。私はちょっと硬いけどそのまま食べたほうが素朴で好きだった。
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家にあったチベット歴のカレンダー。不思議。1日からはじまらない月ってどういうかんじなんだろう。
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この日は石風呂。
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もちろん家の庭にも牛がいた。そういえばよく鳴いてたな。
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ホームステイ先のお父さんお母さん。
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と子供たち。ドラえもんとかよく見てた。
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