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2011年3月3日〜14日まで、南フランス、シニア二人の旅日記です。<br />前半はお天気に恵まれ、最後コートダジュールで雨に降られましたが、計画通りに旅ができました。<br />その1  アキテーヌ地方(ボルドー、サンテミリオン、サルラ、バイヨンヌ、サン・ジャン・ピエド・ポール)<br />その2  ミディ・ピレネー地方(トゥールーズ、アルビ)<br />その3  ランクドックルシヨン地方(カルカッソンヌ、ペルピニアン、コリウール)<br />その4  コートダジュール地方(ニース、エズ、マントン、ロクブリュヌ・カップ・マルタン

鉄道で行く南フランスの旅 その3

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2011/03/09 - 2011/03/11

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キラキラホッホさん

2011年3月3日〜14日まで、南フランス、シニア二人の旅日記です。
前半はお天気に恵まれ、最後コートダジュールで雨に降られましたが、計画通りに旅ができました。
その1  アキテーヌ地方(ボルドー、サンテミリオン、サルラ、バイヨンヌ、サン・ジャン・ピエド・ポール)
その2  ミディ・ピレネー地方(トゥールーズ、アルビ)
その3  ランクドックルシヨン地方(カルカッソンヌ、ペルピニアン、コリウール)
その4  コートダジュール地方(ニース、エズ、マントン、ロクブリュヌ・カップ・マルタン

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配
  • 3月9日 カルカッソンヌに移動。<br />トゥールーズ16:16発→カルカッソンヌ17:22着。<br />ホテル Hotel de la Bastide チェックイン後、早速歩いてシテの夜景を見に行きました。<br /><br />ライトアップされたシテの遠景は、まるで模型のように浮かび上がっていた。近づくにつれどんどん大きくなり、巨大な城壁が圧倒するように立ちふさがっていました。<br /><br />

    3月9日 カルカッソンヌに移動。
    トゥールーズ16:16発→カルカッソンヌ17:22着。
    ホテル Hotel de la Bastide チェックイン後、早速歩いてシテの夜景を見に行きました。

    ライトアップされたシテの遠景は、まるで模型のように浮かび上がっていた。近づくにつれどんどん大きくなり、巨大な城壁が圧倒するように立ちふさがっていました。

  • 夜のシテはひっそりと静まり返って幻想的でした。

    夜のシテはひっそりと静まり返って幻想的でした。

  • 翌朝、再びシテを訪れた。<br />ナルボンヌ門から入り、城内を見学しました。<br /><br />コンタル城へ渡る橋。

    翌朝、再びシテを訪れた。
    ナルボンヌ門から入り、城内を見学しました。

    コンタル城へ渡る橋。

  • シテの城壁。<br />城を取り囲む城壁は二重に巡らされ、ぐるっと一回りしました。<br />所々、城壁の上には兵士が歩いただろう通路があり、外の景色を眺めながら歩くこともできます。

    シテの城壁。
    城を取り囲む城壁は二重に巡らされ、ぐるっと一回りしました。
    所々、城壁の上には兵士が歩いただろう通路があり、外の景色を眺めながら歩くこともできます。

  • シテの外壁からの町の眺め。<br /><br />

    シテの外壁からの町の眺め。

  • 3月10日 カルカッソンヌの観光を終え、午後ペルピニャンに向います。<br />カルカッソンヌ発14:45→ペルピニャン着16:24。<br />ホテル Hotel De La Loge チェックイン後、明日のコリウール行きの長距離バスのバスターミナルを下見に出かけました。<br />あらかじめ調べておいたテ川(La Tet)沿いのバスターミナルは一部のバスの停留所のようであったが、目的のバスが発着するかどうかを確認できませんでいた。(バスの運転手に聞いてもフランス語が返ってきて全く意味不明)。<br />いったんホテルに戻り、カウンターで尋ねて鉄道駅の裏側に行ってみると新しいバスターミナルがあり、目的のバスが発着することを確認できました。一安心しました。<br /><br />写真はバス運河 La Basse 。

    3月10日 カルカッソンヌの観光を終え、午後ペルピニャンに向います。
    カルカッソンヌ発14:45→ペルピニャン着16:24。
    ホテル Hotel De La Loge チェックイン後、明日のコリウール行きの長距離バスのバスターミナルを下見に出かけました。
    あらかじめ調べておいたテ川(La Tet)沿いのバスターミナルは一部のバスの停留所のようであったが、目的のバスが発着するかどうかを確認できませんでいた。(バスの運転手に聞いてもフランス語が返ってきて全く意味不明)。
    いったんホテルに戻り、カウンターで尋ねて鉄道駅の裏側に行ってみると新しいバスターミナルがあり、目的のバスが発着することを確認できました。一安心しました。

    写真はバス運河 La Basse 。

  • カスティエ門 <br />1368年城門として建てられ、現在はカタロニア芸術民俗博物館になっている。

    カスティエ門 
    1368年城門として建てられ、現在はカタロニア芸術民俗博物館になっている。

  • 3月11日 コリウール日帰り<br />ペルピニャン発8:10頃のバス(1ユーロバス)に乗り、約30ほどでコリウールに到着。<br /><br />写真は、コリウールのバス停。

    3月11日 コリウール日帰り
    ペルピニャン発8:10頃のバス(1ユーロバス)に乗り、約30ほどでコリウールに到着。

    写真は、コリウールのバス停。

  • シャトー・ロワイヤル。内部は美術館になっています。

    シャトー・ロワイヤル。内部は美術館になっています。

  • 町のパン屋さん。<br />パンを買い、併設の小さなカウンターでコーヒーを飲みながら朝食をとりました。<br />店員さんが入荷してきたある特定の種類のパンだけを手に取り匂いをかぐ動作がありました。ちょうど入ってきたお客さんも匂いをかぎ品定めをして買って行きました。どんな匂いがするのでしょうか?

    町のパン屋さん。
    パンを買い、併設の小さなカウンターでコーヒーを飲みながら朝食をとりました。
    店員さんが入荷してきたある特定の種類のパンだけを手に取り匂いをかぐ動作がありました。ちょうど入ってきたお客さんも匂いをかぎ品定めをして買って行きました。どんな匂いがするのでしょうか?

  • 海岸風景。<br />ここまでずっと天気に恵まれてきたのに、雲が出始めて、海の青さを見られなかったのが残念。<br />

    海岸風景。
    ここまでずっと天気に恵まれてきたのに、雲が出始めて、海の青さを見られなかったのが残念。

  • パムスの丘の風車。ここから港の風景がすばらしかった。<br />さらに1kmほど登るとサンテルム要塞がありますが、時間の都合でいくことができませんでした。

    パムスの丘の風車。ここから港の風景がすばらしかった。
    さらに1kmほど登るとサンテルム要塞がありますが、時間の都合でいくことができませんでした。

  • カラフルな町並み。スペイン風でしょうか。

    カラフルな町並み。スペイン風でしょうか。

  • 海辺のレストランで昼食をとりました。少し寒かったけれどビーチにセットされたテーブルで。

    海辺のレストランで昼食をとりました。少し寒かったけれどビーチにセットされたテーブルで。

  • 1時頃のバスに乗り、ペルピニャンに戻り市内見学。<br /> <br />サン・ジャン大聖堂の内部。<br /><br />

    1時頃のバスに乗り、ペルピニャンに戻り市内見学。
     
    サン・ジャン大聖堂の内部。

  • マジョルク王宮の入口。

    マジョルク王宮の入口。

  • マジョルク王宮内部。<br />庭園は工事が行われており、そのためか入場料は無料でした。<br />外観はとてもシンプル。<br />展示コーナーでは、カタロニア民俗展がもよおされていたが、王宮の内部そのものは特に見るべきものはないように思いました。<br /><br />東日本大震災のニュースを知る。<br />ホテルに戻ると、「東京がツナミで大変なことになっている。すぐにテレビを見なさい」<br />部屋に戻りテレビをつけると、津浪と福島原発のニュースが流れていた。夜遅くまでテレビに釘付けになり、衝撃的な映像をみて、忘れられない一日となりました。<br /><br />明日はニースに向けて出発します。<br /><br />その4コートダシュール編に続く。

    マジョルク王宮内部。
    庭園は工事が行われており、そのためか入場料は無料でした。
    外観はとてもシンプル。
    展示コーナーでは、カタロニア民俗展がもよおされていたが、王宮の内部そのものは特に見るべきものはないように思いました。

    東日本大震災のニュースを知る。
    ホテルに戻ると、「東京がツナミで大変なことになっている。すぐにテレビを見なさい」
    部屋に戻りテレビをつけると、津浪と福島原発のニュースが流れていた。夜遅くまでテレビに釘付けになり、衝撃的な映像をみて、忘れられない一日となりました。

    明日はニースに向けて出発します。

    その4コートダシュール編に続く。

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