2016/07/17 - 2016/07/18
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nekochanさん
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いいところとは聞いていたけど、行く機会がなかった南仏。休みをやりくりして1週間で南仏を訪ねることにしました。カマルグの田舎にまず3泊してプロバンスとカマルグを訪ねます。
カマルグ地方というのは、プロバンスの南から地中海にかけてのローヌ川の三角州地帯です。
だいたいガイドブックで行きたいところをピックアップ。その日の状況でどこに行くか決めるというゆるい旅行です。(いつもそうかな)
出発の前々日にニースのテロ事件が起きて動揺しましたが、フランスに行って応援です。
まずは、2日かけてカマルグに到着。
2日目午後からエグモルトという町にでかけます。
Aigues- Mortesと書いてエグモルト。死んだ水という意味です。
聞いた感じは恐ろしいですが、中世の城壁が完全に残っているきれいな町です。カマルグの湿地帯にあったことからついた名前のようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時半に車で出発。ぐんぐん南下します。
3時ころ、リヨンLyon郊外のOullinsに到着。
ここは高速のそばのホテル、Campanileです。
今回リヨンは観光する時間がないので、リヨン市内には入らず高速そばのシンプルなホテルに泊まります。
リヨン観光はこの次に来たときに。 -
ドイツから来たハーレー軍団がホテルのそばの広場で休憩中です。
見物人が集まってきました。
次の日は10時半にゆっくり出発してさらに南下します。
一度休憩したサービスエリアでセミの鳴き声を聞いて南を実感します。 -
お昼過ぎにLe Cailar ルカイヤール村に到着。
ここは3日間泊まるLa Manadiere。
auberge de village という 「村の旅館」です。
ホテルの人にチェックインのときに子供が25人泊まっているからと言われました。
サマーキャンプの子供たちのようです。 -
お部屋はシンプル。
ベッドの頭のほうにある木の部分が折りたたみベッドになっています。
そこに登るはしごが入り口のところに立てかけてありました。
一泊二食ワインもついて一人60ユーロくらいというリーズナブルな宿泊施設です。 -
荷物を置いて出発。
3時にエグモルトに着きました。
駐車場がいっぱいで、城壁のところから少し離れたところに車を停めました。
木がおもしろいです。 -
ここが城壁の入り口です。
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城壁の外側。ここに車を停められたらよかったなぁ。
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城壁の内側すぐのところからコンスタンス塔を見ます。
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町は観光客でいっぱいです。フランス人観光客が多かったです。
アイスクリーム屋さんがいっぱいありましたが、1スクープ2.5ユーロと高かったです。さすが観光地。それともフランスの相場かな。 -
町の中心近くの Eglise Notre Dame des Sablons。ノートルダムサブロン教会。
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かわいい町です。
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城壁の上を一周できるそうなので入り口を探します。
コンスタンス塔入場と城壁入場両方で7.5ユーロ。
1周2キロくらいなので、わたしたちは適当に切り上げることにして入場します。 -
城壁の上に上がったところ。
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Saint Malo サンマロの城壁とは違って幅が狭いですね。
ところどころにある塔の中で休憩できます。(とりあえず歩いた範囲ではそうでした。)中はひんやりとして気持ちが良かったです。 -
城壁から見た町。
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家の裏側には洗濯物が干してありました。かわいい町にも人の生活があります。
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コンスタンス塔の上に上ります。
すごい眺め。
行きはエスカレーターがあります。帰りは階段で降りることになっています。
(わたしたちは上に上がってきたエスカレーターが下に降りるときに乗り込んで、帰りも楽をしました。へへへ。そうしている年配の人がいたのでまねしちゃいました。) -
後ろのほうに見える白い山は塩の山です。
カマルグは海水から作った塩で有名です。 -
城壁のそばの運河。この運河は海に続いています。
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城壁のすぐ外側を列車が通過していきました。
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運河の逆方向です。
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ここは灯台として使われていたそうです。
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そろそろ帰ることにして出口を探します。
行けたら行こうと思っていたサントマリーデラメアには行く時間がなくなり、ホテルに帰ります。
夫は夕食まで部屋で休憩。わたしはホールでネットをします。 -
夕食は毎晩7時半からです。
中庭で夕食を食べます。 -
25人の子供たちと引率の若いスタッフ。
他にはうちら夫婦だけです。 -
晩ごはんはサラダ、メイン、簡単なチーズとデザート。土地のワインがついています。
これはライスサラダ。 -
なんだかすごい肉。全部は食べられません。
サービスの人がアントルコートって言ってたみたいだよと夫は言ってました。 -
ごはんを食べ終わって村を散歩することにしました。
月が出ていました。 -
この村もかわいいです。
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味のある看板。
カマルグにはカウボーイがいるらしいです。 -
村のメインストリート。人はいません。
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9時ころに散歩を終えて帰ってきました。
今日は早めに寝ます。
明日はプロバンスに行くことにしました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Eiji Haitaさん 2017/05/18 12:07:31
- ダナンでパスポートをなくしたhaitaです
- そうですか、ニースのテロの二日後に南仏ですか。
私ら夫婦も、テロの日前後、南仏にいました。
ツールドフランス観戦と、南仏のきれいな村々を自転車で回るのを目的に。
日本からフランクフルトに飛び、そこからICEでマルセイユに行き、マルセイユから自転車で出発。
南仏のきれいな村々を何箇所か回り、途中ツールドフランス観戦しました。
あなたの写真を見ていて、あらためて南仏の空の青さと中世そのものの田舎の村が思い出されました。
つい、同じときに近くにいたんだなと思い、書き込みをさせていただきました。
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