2011/08/20 - 2011/08/20
12位(同エリア24件中)
yuriさん
ロンドンの南にあるサリー州に滞在していたので、路線図にも乗っている南の海辺にあるワイト島がずっと気になっていました。1845年にヴィクトリア女王が邸宅を建て、家族と滞在するのを好んだという地でもあり、今でも夏はリゾートとして賑わいます。
イギリスの昔ながらの建物や街並が残っていると聞いて、ずっと行ってみたいと思っていたので、日本から友人が訪ねてくれたのをよい機会に、日帰りで観光に行ってきました。
(冬は営業していないお店も多いみたいなのでご注意)
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※旅行記内の写真の無断転用はご遠慮ください※
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ロンドンからSouthWestTrainで1本、終点のPortsmouth Harbourで降りたら、ホームの奥にある桟橋からWightlinkのフェリーに乗ります。
この日はイギリス人小学生らしきの団体さんが乗っていて、キャンプの荷物を積んだ子供達でにぎやかでした。みんな行儀よく座っておやつを食べたりしていました。 -
Ryde Pier Headに着いたら、電車に乗り換え、Shanklinという町へ向かいました。
素朴な電車の内装、 -
ロンドンの地下鉄だった車両です。
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町中を散策しながら海辺へ。
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ビーチ沿いにならぶ小屋。家族でレンタルしているのでしょうか。
海辺には家族連れやおじいさんおばあさんが日光浴していて、のんびりした時間が流れていました。 -
さわやかな木陰!
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海辺からシャンクリンの村に戻ってきました。茅葺き屋根のレストランでランチにします。
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可愛らしい室内。緑あふれるお庭でも食事やお茶がいただけます。
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ランチの時間が終わってしまっていて、普通の軽食になってしまいました。
ランチメニューのほうが美味しそうだったな〜ぁ -
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観光地ながら、素朴な村の雰囲気。
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バスで別の町Gods Hillへも足を伸ばしてみます。
イギリスの田舎の風景の向こうに海がひろがり、バスの2階からの眺めは飽きることがありません。 -
バスの車窓から。
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このバスでシャンクリンからゴッズヒルに着きました。
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お土産屋さんもいろいろ。紅茶などはロンドンよりお手軽な値段でした。
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うまく撮れていない教会
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なので、あとで見たミニチュアの教会の写真を。
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Godshillの村の様子を10分の1スケールで表現したモデル・ヴィレッジ。
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実際にいまも住まれている茅葺き屋根の家々。
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1814年につくられた英国最古の桟橋ライド・ピア。
でも見た目は新しく、車も走れます。鉄道駅をひとつ手前で降りて、桟橋のうえを歩きました。 -
日が暮れていくワイト島。
会社の夏休みをとって来てくれた友達もリフレッシュできたようで何より。
思っていたよりも観光しやすい島でした。
8月下旬の夏のおわりでしたが、フェリーや電車は冷房で寒くカーディガン必須。 -
夕焼けをながめながら、あたたかいコーヒーをのみながら、ロンドンに戻りました。
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