2011/09/26 - 2011/09/27
9854位(同エリア12760件中)
くまっぷさん
鹿児島+福岡旅行しました。
鹿児島での滞在時間は短く、弾丸ツアーとなりました。
…いつものことですが。
ついつい欲張り、アチコチ行くことに。
でも、十分鹿児島を堪能しました。
まずは1日目。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー ANAグループ 新幹線 私鉄
-
これから、鹿児島へ出発です。
鹿児島は初めてなので、とっても楽しみです。
機材の準備が遅れ、
羽田の渋滞があり、
気流の関係で時間のかかる航路になり…。
で、30分ほど鹿児島の空港への到着が遅れてしまいました。
なので、ちょっとバタバタの旅の始まりです。 -
国指定特別天然記念物「蒲生のクス」
日本一の巨樹です。
…本当にでかいっ。
蒲生八幡神社の境内にあります。
樹齢はなんと、1500年(推定)。
蒲生八幡神社が建立された1123年には、ご神木として、祀られていたそうです。
樹高30m、根回り33.7m。 -
本当に大きい木なので、
自分がとてもちっぽけだなぁと感じてしまいます。 -
根の部分にあるのは何?
-
扉です。
しかもちゃんとカギがついています。
この木の中は空洞になっているそうです。
ちょっと中をのぞいてみたくなりますが、
木を痛めてはいけないので、木の周りには、
木のテラスができていています。
なので、中をのぞくことができず、残念。 -
道中、土砂降りでちょっと心配しましたが、
知覧に着くと雨は上がっていました。
ほっ。
ちょっと遅くなりましたが、ランチです。
知覧の武家屋敷でいただくことにしました。 -
秋のお花「ホトトギス」もお出迎えです。
-
お部屋に入ると立派な書が。
-
火鉢を利用したテーブルも。
-
お庭も手入れされていて、きれいです。
きれいなお庭を眺めながらお食事です。 -
せっかくなので、薩摩の郷土料理…。
と思ったのですが、薩摩の郷土料理のセットは、
かなりボリューミーなのと、
本日ドライバーなので、あきらめました。
ドライバーはダメという「酒すし」
酒すしをご飯に変えることはできるのですが…。
というわけで、ちらし寿司のセットにしました。
最初に出てきたのは、ところてん。
せっかくなので、黒糖にしました。 -
ちらしすしのお膳です。
うわっ。お寿司もかなりの量です。
田舎のおばあちゃんの味という感じでした。
お惣菜もなかなかです。 -
お店の隣にあった、二つ続きのかやぶきの家です。
このあたり独特の造りだそうです。 -
かやぶきの家の前には庭園が広がっています。
-
黄色の曼珠沙華が咲いていました。
-
平日だったこともあり、人がいない…。
ガイドブックのような写真を撮ることができましたが、
こんなにも人影がなくひっそりとしていると、
とてもさみしい気分になります。
…この景色を独り占め、なんだけどね。 -
いきなり石の壁。
屏風岩といって、防衛のためのものです。
佐多直忠庭園です。 -
大きな石のあるお庭です。
-
ちょっとした路地もなんだか素敵。
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こちらは、佐多民子庭園。
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ちょっと角度を変えてみました。
-
一応、知覧の庭園のメインストリートなんですが…。
全然人がいません。 -
二ツ家。
この地域独特の造りだそうです。 -
人が写っていないと、写真的にはキレイですが、
なんだかさみしいというか物足りないというか…。 -
二ツ家と静かな路。
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稽古所跡の石碑。
武士(の子供?)が文武の稽古にはげんだ場所です。 -
こちらは、車の通る道。
鯉の泳ぐ清流溝があります。 -
うわっ。
かなり大きな鯉。 -
こちらは、佐多美舟庭園。
知覧の中では、最も豪華で広い庭園だそうです。
ちょっと入口が修理中で、いつもの見学とは別の入口から入りました。 -
枯滝ですが、本当に水が流れているように感じてしまいました。
こんな感じで、知覧の武家屋敷の7つの庭園が公開されています。
が、今回は時間がないので、3つの庭園をめぐっておしまいです。
残念。
もうちょっとゆっくり見たかった…。
時間がないので、知覧といえば、特攻隊…。
も見ることができず…。
超かけ足だから、仕方ないのですが。 -
仙巌園(磯庭園)です。
到着が遅くなり、
御殿の中は見れず、残念。
16:30が最終案内だそうです。
が、到着したのが16:30なので、間に合わず。
あとちょっと…だったので本当に残念。 -
さすが、島津のお殿様の別邸。
お庭もとてもきれいです。 -
そして、桜島もどどーん。
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中に入ることができなかった御殿です。
-
お庭からちょっと覗いてみました。
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瓦も島津の紋が入っています。
-
島津のお殿様は、
お部屋から、こんな風にお庭を眺めていたのかしら? -
お庭の池の周りを散策します。
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池から御殿を見るとこんな感じ。
-
池も趣があります。
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お庭から山を眺めると…。
ん?なんだ? -
岩に文字が書いてあります。
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朝顔が咲いていました。
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ただの石の階段ではありません。
「篤姫」のロケ場所です。
瑛太くんが雨の中この階段を歩くシーンがあったそうです。
…覚えていないなぁ。 -
ロケ場所だった階段を昇ると…。
曲水の宴を行うお庭です。 -
優雅に歌を…。
-
こちらは、また別の池から…。
桜島が見えます。 -
この池には滝もあります。
-
ちょっと向きを変えて。
-
桜島が噴火しました。
この噴火、なんと今年700回目の噴火だそうです。
記念すべき?噴火を見ることができました。
鹿児島の人にとっては、桜島の噴火なんて日常茶飯事だろうけど…。 -
黒い噴煙どんどん高くのぼっていきます。
-
茶室です。
ひっそりと建っています。 -
なんだろう?
水力発電の設備だそうです。
島津の殿様は、かなり、先を行っていますね。 -
ちょうど、売店の前を通ったら、妙な振動が…。
地震?(3.11の震災後、なんとなく地震に敏感なような慣れたような…。)
いえいえ、桜島がまた噴火です。
ちょっと垣根越しでの噴煙ですが、黒くぽっかりと浮かんでいました。 -
見晴らしの良いところへ出ると、
本当にもくもくと噴煙が出ています。 -
ホテルの部屋から、桜島が見えました。
サービス満点。
よかったです。
露天風呂からも桜島を眺めることができます。
なんて、夜は見えないので、朝もしっかり露天風呂。
ちょっと雨模様だったので、朝日を拝むことはできませんでしたが…。
そうそう、朝ご飯。
ホテルの朝ごはんは、とてもおいしくて、いいよ…。
という話は聞いていたのですが、本当に良かった。
たくさんの種類があるので、どれを食べようか本当に迷ってしまいます。
…結局、たくさんとりすぎて、おなかいっぱいになってしまうのですが。 -
夕食は天文館へ。
メインを選べるコースにしました。
まずは、旬菜。
お上品に並んでいます。
せっかくなので、焼酎をいただくことに。
「島美人」という焼酎です。 -
お椀とお造り。
お造りは、新鮮でとてもおいしいです。
やっぱり、海の近くっていいなぁ。 -
郷土料理のコースだと、お椀とお造りの代わりに、
キビナゴと地鶏のたたきでした。
キビナゴはとてもおいしくて、
別オーダーしようかと思うくらい…。
地鶏のたたきは、歯ごたえがあって、おいしいです。 -
蒸し物は、エビしんじょうんのあんかけ。
このあんが、中華っぽい味でとてもおいしい。 -
郷土料理コースででたトンコツ。
想像していたトンコツのイメージではなくて、
おいしかったです。 -
メインはいくつかある中からチョイス。
こちらは鯛の荒炊き。
お野菜ばかりのように見えますが、鯛もしっかりと入っています。 -
私のチョイスは、
カンパチのしゃぶしゃぶ。
お鍋が沸騰するまで待ち遠しかったのですが…。
やっぱり、おいしい。 -
お食事は、ご飯、お寿司などなど選べるのですが、
お寿司です。
新鮮なので、とてもおいしそう。 -
私の選んだお食事は、雑炊。
おなかにやさしくて、ほっとします。 -
デザートはさっぱりと杏仁豆腐。
-
さっき、デザートは食べましたが、
鹿児島に来たら、これを食べないと!!
「白熊」です。
かき氷に練乳、そしてフルーツがたくさん。
いろんな種類のフルーツが入っていて、
大満足。
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