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今にも風で倒れそうな「三重の塔」がありました。しかも二階三階はすでに朽ち果てありません。最後の一階部分も屋根は壊れてむき出しです。貴重な部材も落ちています。だれか直す方々は居ませんか?宮大工見習いの高校生・専門学校の方々修理してはいかがでしょう?

568 朽ち果てる三重塔「荒橿(あらかし)神社 三重塔」 栃木県芳賀郡茂木町小井戸325

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2011/09/24 - 2011/09/24

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しんちゃん

しんちゃんさん

今にも風で倒れそうな「三重の塔」がありました。しかも二階三階はすでに朽ち果てありません。最後の一階部分も屋根は壊れてむき出しです。貴重な部材も落ちています。だれか直す方々は居ませんか?宮大工見習いの高校生・専門学校の方々修理してはいかがでしょう?

交通手段
自家用車
  • 説明版からです。荒橿(あらかし)神社 大同(だいどう)元年(806年)、茂木桔梗(ききょう)城主の鬼門除社として城の丑寅(うしとら)の方、宇高藤山に創祀されたと言われている古社です。國常立尊(くにのとこたちのみこと)、國狭槌尊(くにのさづちのみこと)、豊斟淳尊(とよくむすのみこと)の三神が祀ってあり。延喜式神社に列しています。境内は県指定天然記念物である「荒橿神社のケヤキ」をはじめ、樹齢数百年のスギ、カシなどに囲まれ、夏でも薄暗<ひやりとし、平安の神威を誘ってくれます。 環境省・栃木県

    説明版からです。荒橿(あらかし)神社 大同(だいどう)元年(806年)、茂木桔梗(ききょう)城主の鬼門除社として城の丑寅(うしとら)の方、宇高藤山に創祀されたと言われている古社です。國常立尊(くにのとこたちのみこと)、國狭槌尊(くにのさづちのみこと)、豊斟淳尊(とよくむすのみこと)の三神が祀ってあり。延喜式神社に列しています。境内は県指定天然記念物である「荒橿神社のケヤキ」をはじめ、樹齢数百年のスギ、カシなどに囲まれ、夏でも薄暗<ひやりとし、平安の神威を誘ってくれます。 環境省・栃木県

  • 荒橿(あらかし)神社 栃木県芳賀郡茂木町小井戸325 <br />城山公園に道標があり600mとありましたので歩いて探索に来ました。自動車でも来る事ができます。むしろ自動車をお勧めします。

    荒橿(あらかし)神社 栃木県芳賀郡茂木町小井戸325
    城山公園に道標があり600mとありましたので歩いて探索に来ました。自動車でも来る事ができます。むしろ自動車をお勧めします。

  • 東日本を縦断した台風15号の影響か境内は枯れ枝、生枝が落ちて散乱していた。

    東日本を縦断した台風15号の影響か境内は枯れ枝、生枝が落ちて散乱していた。

  • 参道を歩いていると西側に朽ちた建物が足場パイプとトタン屋根に覆われていた。説明文を見ると三重の塔の一階部分のみ残っているのであった。

    参道を歩いていると西側に朽ちた建物が足場パイプとトタン屋根に覆われていた。説明文を見ると三重の塔の一階部分のみ残っているのであった。

  • 説明文からです。【荒橿神社三重塔(現 阿弥陀堂)<br />この荒橿(あらかし)神社の三重塔(現 阿弥陀堂、以下阿弥陀堂という。)の創建時期については、わずかに桔梗城が完成した元弘3年(1333年)、先勝祈願のために「三階堂阿弥陀堂」を建立したという説があるが、それを確認できる資料は見当たらない。しかし、昭和63年にこの阿弥陀堂様式、構造等について詳細に調査を行った結果、最も重要な上層の組上げ構法を初め、細部の様式に至るまで、西明寺三重塔(1543年、国指定重要文化財)との共通点が多く、時期的な近さが感じられる。又、全体として簡略化された部分が目立つことなどから、西明寺三重塔より若干時期が新しい可能性が強い。】続く

    説明文からです。【荒橿神社三重塔(現 阿弥陀堂)
    この荒橿(あらかし)神社の三重塔(現 阿弥陀堂、以下阿弥陀堂という。)の創建時期については、わずかに桔梗城が完成した元弘3年(1333年)、先勝祈願のために「三階堂阿弥陀堂」を建立したという説があるが、それを確認できる資料は見当たらない。しかし、昭和63年にこの阿弥陀堂様式、構造等について詳細に調査を行った結果、最も重要な上層の組上げ構法を初め、細部の様式に至るまで、西明寺三重塔(1543年、国指定重要文化財)との共通点が多く、時期的な近さが感じられる。又、全体として簡略化された部分が目立つことなどから、西明寺三重塔より若干時期が新しい可能性が強い。】続く

  • 説明文続きです。【それを裏付けるものとして、阿弥陀堂に安置されていた阿弥陀像の体内に残された墨書に、永禄7年(1564年)作とあること等から、この阿弥陀堂の創建は永禄年間(1558年~1569年)頃と推定することができる。栃木県内に現存する木造塔婆は、西明寺三重塔の外、輪王寺三重塔(1685年、国指定重要文化財)、高勝寺三重塔(1751年、県指定文化財)、東照宮五重塔(1818年、国指定重要文化財)の4棟で、一部(初重部分)しか残されていないとはいえ、この阿弥陀堂は大変貴重なものといえる。左図は、現存の阿弥陀堂をもとに、創建当時の三重塔を復元したものである。平成2年8月 茂木町教育委員会】

    説明文続きです。【それを裏付けるものとして、阿弥陀堂に安置されていた阿弥陀像の体内に残された墨書に、永禄7年(1564年)作とあること等から、この阿弥陀堂の創建は永禄年間(1558年~1569年)頃と推定することができる。栃木県内に現存する木造塔婆は、西明寺三重塔の外、輪王寺三重塔(1685年、国指定重要文化財)、高勝寺三重塔(1751年、県指定文化財)、東照宮五重塔(1818年、国指定重要文化財)の4棟で、一部(初重部分)しか残されていないとはいえ、この阿弥陀堂は大変貴重なものといえる。左図は、現存の阿弥陀堂をもとに、創建当時の三重塔を復元したものである。平成2年8月 茂木町教育委員会】

  • 町は県は何も手を打たないのだろうか?トタン屋根だけであろうか?

    町は県は何も手を打たないのだろうか?トタン屋根だけであろうか?

  • 宮大工でないと難しい組み立て部材はできないからな〜〜!しんちゃんログビルダ〜のタマゴだけどこれは無理だな。

    宮大工でないと難しい組み立て部材はできないからな〜〜!しんちゃんログビルダ〜のタマゴだけどこれは無理だな。

  • 落ちてきそうな一階屋根

    落ちてきそうな一階屋根

  • 一階屋根の萱(かや)もバラバラ

    一階屋根の萱(かや)もバラバラ

  • 一階廊下部分もこんな感じ

    一階廊下部分もこんな感じ

  • 基礎はまだまだ持つかもしれませんが…

    基礎はまだまだ持つかもしれませんが…

  • 屋根から落ちてきた部材の一部、室町時代(むろまちじだい)の木ですよ!持って帰って宝物にしようと思いましたが、この場所が安住の地です。そっとしてあげました。

    屋根から落ちてきた部材の一部、室町時代(むろまちじだい)の木ですよ!持って帰って宝物にしようと思いましたが、この場所が安住の地です。そっとしてあげました。

  • 一階の廊下の部分も朽ち果てて今にも折れそうでした。

    一階の廊下の部分も朽ち果てて今にも折れそうでした。

  • 一階の屋根部分

    一階の屋根部分

  • 朽ち果てて落ちた飾りの部分

    朽ち果てて落ちた飾りの部分

  • 足場パイプと応急措置の取られた三重塔(現 阿弥陀堂)<br />説明版の中の益子町の西明寺は「http://4travel.jp/traveler/hatago/album/10084740/」にてご覧下さい。

    足場パイプと応急措置の取られた三重塔(現 阿弥陀堂)
    説明版の中の益子町の西明寺は「http://4travel.jp/traveler/hatago/album/10084740/」にてご覧下さい。

  • 県指定天然記念物である「荒橿神社のケヤキ」説明版

    県指定天然記念物である「荒橿神社のケヤキ」説明版

  • 「荒橿神社のケヤキ」これがカメラファインダー一杯

    「荒橿神社のケヤキ」これがカメラファインダー一杯

  • 参道は落ちた木の枝で歩くのが大変

    参道は落ちた木の枝で歩くのが大変

  • 荒橿(あらかし)神社本殿

    荒橿(あらかし)神社本殿

  • 荒橿(あらかし)神社、社務所

    荒橿(あらかし)神社、社務所

  • 右側狛犬

    右側狛犬

  • 左側狛犬

    左側狛犬

  • 本殿

    本殿

  • 台風で落ちた枝

    台風で落ちた枝

  • 三重の塔はあと何年後に来てどれほど残っているのか悲しい気持ちで荒橿(あらかし」神社を去りました。

    三重の塔はあと何年後に来てどれほど残っているのか悲しい気持ちで荒橿(あらかし」神社を去りました。

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