2009/03/25 - 2009/03/27
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ゆらのとさん
今回のブログも4トラベルの会員になる前の古い旅を書かせていただく。
2009年3月25日から3日間の済州島の桜を訪ねた。丁度満開時で幸せなひと時を過ごすことが出来た。
最初の写真はチョンハチョンギザン、スポーツセンターの施設内の桜。周りが公園のように広い。桜林の下に菜の花が咲き乱れた。幼稚園の園児が先生と一緒に遊びに来ていた。
桜と青空と子供は喜びと希望を与えてくれる。「二十四の瞳」(坪井栄原作、木下恵介監督)の映画の一シーンを見ているようだった。河津桜もそうだったが、桜は菜の花がよく似合う。
2番目の桜はツォノンノ街道の桜並木である。数千の桜に日本と同じように提灯がぶら下がっていた。提灯の色が国の国旗の赤と紺色である。提灯に宣伝の商店名や企業名など一切なし。桜の木の下で宴会している人など一人もいなかった。桜だけを観る桜見物はいい.日本も見習わなければ,,,,.
3番目の写真は済州大学(チェジュテアッキョ)のキャンパスの桜である。校庭に数本の桜が咲いていた、なんてもんじゃない。数百、いや、千本以上の桜が大学のキャンパスの中に植えられている。それどころか、キャンパスに向かう数キロ前の道路が桜並木である。
校庭で,学生が民族楽器を練習していた。とても、のどかな光景であった。伝統文化を守る学生達の姿が輝いて見えた。遊ぶ金を稼ぐためにアルバイトに熱中している日本の大学生が哀れにさえ思えた。
帰りは別の道でダウンタウンまで戻った見たのだが、10キロ以上の道路の両脇に桜の苗木が植えてあった。「5,6年後に生きていたら、この桜を観に来るぞ 」と、私は心の中で誓った。
4番目の写真は、到着した日の、「世界自然遺産めぐり」の「三姓穴」の桜である。このことには次回で触れるが、そこの神社の桜も見事であった。神社仏閣には桜がよく似合う。韓国の神社は青緑の線や幾何学的模様が使われるいる事が多いが、それが、とても鮮やかで桜とマッチしていた。
人間は桜が好きなのである。美しい桜の花を見ていると心が安らぎ、優しい気持ちになる。優しい気持ちが平和を作る。世界中、桜の花で満ちたならば、戦争なんか無くなる。 まるで、「風が吹けば桶屋が儲かる」式の落語的発想だが、桜が世界中に咲くことを願って止まない。
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私は近日中にケニア、タンザニア、他1カ国の旅行に出かけますので、しばらくブログを休みます。どのような体験ができるか、帰国後のブログをお楽しみに。 では行って参ります。 ゆらのと
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- その他
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