2008/12/29 - 2009/01/03
5844位(同エリア8896件中)
YOUさん
初の東南アジア旅行です☆
アンコール遺跡群は、是非訪れたかった世界遺産でやっと念願が叶いました。
この迫力!感激です☆
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当時クメール・ルージュの聖域であったアンコール・ワットに誰も接近することができないない中、一人のジャーナリストが写真撮影を命懸けでトライする。。。
そんな一ノ瀬泰造さんの生涯を描いた映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」のストーリーにも感銘を受けました。
泰造さんは、「もし、うまく地雷を踏んだら、サヨウナラ!」と友人に手紙を送ってます。カンボジア内戦の激しい中、単身、カメラ一つ持って危険を顧みずアンコール・ワットを目指してました。
最後はそのアンコール・ワットで迎えることに・・・。
遺跡の壁面に、ポルポト時代の内戦の傷跡を所々目にします。
痛々しいです。
さすがに遺跡周辺の地雷は完全に撤去されてますのでご安心を。
そのようなさまざまな背景を思いながらのアンコール遺跡群の鑑賞はまた格別なものがあります。
主な観光地:シェムリアップ-アンコール遺跡群(アンコール・ワット、アンコール・トム、プノンパケンの丘、タ・プローム .etc)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
関空からバンコクに向かって出発!
お楽しみの機内食です。 -
2006年に開港したスワンナプーム国際空港に到着
さすがにきれいです。 -
11月におきたデモ隊の空港占拠で、今年の旅行は諦めなければならないかと心配でした。
あの時のデモが信じられないほど静かでした -
ノボテル・スワンナプーム・エアポートホテルにつきました
ホテルのロビーは、クリスマスの装飾でいっぱいです☆ -
持参の芋焼酎とおつまみで晩酌♪
明日早朝からカンボジアに出発します。 -
スワンナプーム国際空港からシェムリアップ国際空港へ
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スワンナプーム国際空港からみたサンライズ@
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日本からシェムリアップへの直行便はありません。
バンコク・エアウェイズにのって約1時間で到着します。 -
カンボジアの湿地帯が
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ここが、シェムリアップ国際空港
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さて、いよいよカンボジアに入国します☆
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オブジェがカンボジアらしいです
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マイクをもっているのは、ガイドのサムです
日本語がとても上手なカンボジア人です
少しお調子者でしたが、とても一生懸命でいい人でした@ -
家族、親戚、近所の人たち総出で魚取りしてます
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シェムリアップにもサムスンの看板が
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東京23区の面積に相当するアンコール遺跡群の敷地内に入りました☆
敷地内に入るには、入場券を購入する必要があります。
その場で撮影した顔写真が券に添付されます。 -
初めて目にしたアンコール遺跡
感動でした☆
この南大門から有名なアンコール・トムへ -
南大門の壁面です
クメール・ルージュの内戦による弾痕がところどころにあります・・・ -
東南アジア特有のトゥクトゥクという乗り物でアンコール・トムとして有名なバイヨン寺院へ
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四面仏で知られているバイヨン寺院が見えてきました♪
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もう少し近くから「カシャッ」
歴史の教科書でしかみたことないアンコール・トムの遺跡が目の前に☆
大感激☆☆ -
イチオシ
レリーフ発見
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レリーフには全てストーリーがあるため、サムが流暢な日本語で説明しています
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バイヨン内の遺跡です
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階段は、結構急勾配
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バイヨンの微笑みが見えてきました
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イチオシ
すばらしいです
この微笑みの顔をじっと眺めていると心が和みます♪ -
境内に49の四面塔があり、その中でもっとも有名な四面塔「クメールの微笑み」です
やさしい顔しています -
まだまだいたいのですが、「アンコール・トム」これにて終了。
いきなりインパクト強し!!
感動です☆ -
果物売ってます
カンボジアは、果物美味です@ -
カンボジアは、シルクが有名です。
早速シルク売りを見かけました -
こんなものも売ってるようです・・・が、何だかわかりません?
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象のテラスです。。
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テラスは、王宮前のテラスに面し、「勝利の門」へと一直線に道路が延びているそうです
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みんな大きな木の下で涼んでます
カンボジア暑いです、、 -
イチオシ
ライ王のテラスです
テラス内部のレリーフはお見事です@ -
ほんとに美しいレリーフです
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上から見るとこんなんなってます
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ひと段落したとこで、初カンボジア料理!!
魚介やココナッツを使用した風味は、これまた食べやすく美味☆ -
お腹いっぱいになったとこで、ホテルにチェックイン。
今回宿泊のホテルは、5つ星の「ソフィテル ポキットラー ロイヤル アンコール ゴルフ & スパ リゾート」です -
バルコニーからの眺めは、まさに原生林ですё
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フランスのホテルらしい、スタイリッシュなデザインです!
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このホテルかなり広いです。
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イチオシ
南国のホテルらしい風景です
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ホテルのロビーにあったデヴァターの置物です
マイホームに欲しいです。 -
ロビーにある東屋
これから憧憬のアンコールワットへ☆ -
東洋の奇跡「アンコール・ワット」!!
神秘の入口に到達☆ -
西塔門を抜けると・・・
写真家「一ノ瀬泰造」も命懸けで探した“アンコール・ワット”、中央祠堂へ☆ -
このナーガなど、アンコール遺跡群には、ヒンドゥー教の神々など多くのレリーフが登場します。
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イチオシ
きました!!
☆アンコール・ワット☆
まさか、実物を目にする時がくるとは・・・。 -
アンコール・ワットが近づいてきました♪
本物はさすがに迫力満点☆☆ -
イチオシ
お堀の水面に映り込むアンコール・ワット☆
感無量です! -
おサルさんも見惚れてます。
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ワンちゃんも喜んでます♪
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第1回廊へ向かいます
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高さ5mの壁面に描かれたヒンドゥ教の神話を題材にしたレリーフをサムが説明してます。
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第1回廊から見たスコール後の外庭
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回廊の天井です
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観光客でいっぱい
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十字回廊・沐浴場跡です。
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ポルポト時代に塗りつぶされたが、1632年に森本右近太夫と言う人が書いた落書き。
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仏壇?
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中庭から尖塔が見えてます☆
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連子窓は、雰囲気があります
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美しいレリーフです
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柱にデヴァターが一体彫られてます
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ヒンドゥ教の天地創造神話「乳海攪拌」のレリーフを修復してます
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第2回廊の連子窓から外を眺めてます
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第2回廊から見た尖塔です
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中央祠堂の外壁面に彫られた「乳海攪拌」で誕生した天女“アプサラ”。
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第3回廊への階段。
かなり急勾配で、転落して命を落とした人も・・・。
当時は封鎖中でした。 -
いつまでいても飽きません。。
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イチオシ
連子窓からみた尖塔
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第2回廊を散策中
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アンコール・ワットも所々、修復してます
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角度によっては、いろんな顔があります
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アンコール・ワットからの眺め
遠くに黄色い気球があります
気球に乗れば、アンコールワットを上空から望めます -
さて、アンコール・ワットともお別れです、、
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最後に目に焼き付けます@
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この道、どこに続いているのだろうか・・・?
カメラを掲げて一ノ瀬泰造さんが出てきそうです -
ナーガです
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イチオシ
アンコール・ワットを取り囲むお堀です
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イチオシ
明日もまた訪れます。。。
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これから「プノン・バケンの丘」でサンセットを鑑賞します☆
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象に乗って頂上まで♪
と思いきや徒歩での登山でした
かなり、足場が悪く急勾配だったのできつかった。。 -
かすかに、アンコール・ワットが・・・
見えるかな? -
ん・・・、曇ってダメか!?
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ん!?
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ん―ё
-
イチオシ
大歓声がおこりました♪♪
雲の隙間から、・・・幻想的です。
あたり一面赤く染まりました☆
今日一日の疲れが一気に癒されました@ -
ホテルのテラスにあるレストラン
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フランス料理をいただきました♪
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さすが、カンボジアはフランス領であったこともあってか、とても美味しかったです♪
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また食べたいです。
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腹ごしらえして、ちょっとホテルの外を散歩しました。
明日も遺跡見学楽しみます。
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