2011/09/25 - 2011/09/25
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SPIRANさん
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京都山科の大乗寺、小さなお寺ですが約1500本の酔芙蓉が咲く花の寺です。
酔芙蓉は9月中旬から10月中旬に花が咲き、朝は白色、昼には桃色、夕方には紅色になる花です。
白と桃色が混じって咲いている頃がいいかと思い昼すぎに訪問しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
駐車場は無いとのことだったので電車で行きました。
JR山科駅で京都市営地下鉄に乗り換えます。
写真は地下鉄山科駅のホームです。
自動扉のある近代的な駅でした。 -
山科駅から1駅の御陵(みささぎ)駅で降ります。
ここも京都らしくない近代的な駅ですね。
3番出口から出ます。 -
駅近くに有料駐車場があります。
車で来たらこのあたりに停めましょう。
大乗寺までは駅から徒歩15分くらいです。 -
3番出口から出て左へ。
日ノ岡交差点を左折して道なりに進みます。 -
道の横の水路には魚が泳いでます。
琵琶湖疎水からの水かな。 -
突き当たりのT字路に小さな案内板。
右へ行きます。 -
坂道を上ります。
普通の住宅街でお寺なんか無さそうな道です。 -
左側に大乗寺。
のぼりが無かったら通り過ぎてしまいそう。 -
酔芙蓉の大きな木。
実はこの木がここで一番大きい木です。 -
昼過ぎなので半分くらいの花がピンク色に染まってます。
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一日花なので朝に開いて、夕方には紅くなって萎れてしまいます。
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イチオシ
でも寒くなってくると2日くらい咲いているそうです。
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程よく酔っ払ってピンクになってますね。
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急な石段を上ります。
もう少し緩い道が別にあります。 -
石段の上には小さな山門と普通の家みたいな本堂があります。
拝観料は無料です。
手書きの説明や写真のパネルが貼られていて、手作り感が溢れてます。
このお寺は長らく荒れ寺だったのを現在の住職さんがツルハシ1本で参道を作るところから整備を始め、現在のきれいなお寺にしたそうです。 -
山門の所に、うちわがたくさん置いてあります。
「蚊がおりますので団扇ではらいながら御観賞下さい」とのことです。 -
休憩用の椅子がある所に蚊取り線香が置いてありました。
こういう気遣いがうれしいですね。
私が行った時は幸い蚊に襲われることもありませんでした。 -
参道の両側に酔芙蓉の鉢植えがずらりと並べられています。
木はみんな意外と低くて、人の背丈くらいの高さです。 -
和歌の歌碑があったりします。
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10数年前に100本ほどの挿し木を植え、それから毎年挿し木して殖やしていって現在は1500本くらいあるそうです。
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入口の木は低くて奥へ行くにつれてだんだん背が高くなっていきます。
紅く萎れた花もまたきれいです。 -
白い花。
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しゃがんで見ると雰囲気が変わります。
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イチオシ
奥にあるのは十三重の無縁塔。
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派手さは無いけど柔らかな雰囲気の花ですね。
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酔芙蓉観音。
酔芙蓉の道の終点です、ここで折り返して戻ります。 -
来た道の裏側を行きます。
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帰り道は花がみんな向こうを向いちゃってます。
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後ろ姿。
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入口の石段の左側に庫裡へ向かう道があります。
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庫裡への細い道。
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庫裡。
休憩所になっていて、お茶をいただけます。
お守りなどもここで売ってもらえます。
呼び出し用のドラがぶら下がってたりします。 -
ホームページには駐車場はありませんとなってますが、実は有ります。
入口より30mほど先が駐車場になってます。 -
でもかなり狭いです。
お寺の前の道も狭いし、ご近所の迷惑になりそうなので、やっぱり電車で来るか、駅前に車を停めて来た方がいいでしょう。
この奥の階段からもお寺へ上れます。 -
こっちからのほうが緩い上り道です。
大乗寺は小さいけど、とてもいい雰囲気のお寺でした。
まだ時間も早いので天智天皇山科陵に寄って帰りましょう。
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