2011/09/24 - 2011/09/28
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ないはん男前さん
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タイ南部最大のお祭り、ナコンシータマラートの“10月祭り”に行ってきましたぁ。このお祭りは、死んで地獄に墜ちた人達が、陰暦の10月に、10日間だけ、この世に戻ることを許され、子孫に会いに来る・・と言うモノ(だったような・・・?)それで、現世に生きる人達も、ご先祖様に会うために、お菓子を持って寺院にお参りするそうです・・・・。人は、生きてる間に、何らかの罪を犯すので、皆、地獄に墜ちて、悪魔になるらしいです。
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出発の数日前に、バンコクの南バス・ターミナルへ、ナコンシータマラートまでのVIPバスの切符を買いに行くと、私が行きたいと思っていた日は既に満席、その前日も満席だったため、仕方なく、ナコンシータマラートの街から50キロほど南西にある街、トゥンソンに向かい、そこから、ローカルバスで、ナコンシータマラートへ。トゥンソンも大きな街なので、両都市間には、バスが頻発されてます。
ナコンシータマラートに着いたのは、午前8時過ぎ。そのまま市内を走るソンテオに乗り、予約していたホテルにチェック・インしました。
写真は、泊まった部屋から眺めた、マハタート寺院。 -
ホテルで暫く休憩してから、先ずは、いつものように、情報を仕入れに、政府観光庁(TAT)のナコンシータマラート事務所へ。
この街のTAT事務所は、南北に長いナコンシータマラートの街の、中心付近にある広場に面しています。
建物の直ぐ側には、“市の柱”シティー・ピラーもあります。
お昼前に行ったからか、事務所の受付には、誰もおらず。
置かれていたパンフレットなどを見ていると、中から、職員の中年女性が出てきて、英語で、話しかけられました。
私が、“えっ・・・”とちょっと困った顔をすると、その女性は、タイ語で、“あっ、失礼。日本人かと思ったので・・・”と。
私は、“いや〜、あの〜、日本人ですけど・・・”(笑) -
今年の“10月祭り”は、9月21日から30日までの10日間なんですが、私の目的は、26日に行われるパレード。
なので、“25日は、何か面白いイベントでもありませんかぁ?”と尋ねると、夜には、直ぐ近くの広場で、ミニ・ライト&サウンド・ショーが有るとか。昼間は特に無いので、30キロ程離れたところにある、キリウォン村を勧められました。
ナコンシータマラートのTATでは、対応してくれたKさんと話が盛り上がり(笑)、“夕方6時にこの事務所に来たら、夕食ごちそうしますよ・・・”と言うことになりました。
これまで各地のTAT事務所を訪れましたが、コーヒーまで出してくれたのは、ここが初めてでした。
写真は、“市の柱”、シティー・ピラー。 -
TATのKさんからは、キリウォン村行きのソンテオは、オレンジ色・・・と聞いていたのですが、実際には、紺色でした。orz...
ま、これくらいは、マイペンライ・・・。 -
キリウォン村は、ナコンシータマラートの街から、30分ほど離れた山間に有る村で、ここは、一村一品運動などで、村興しをやっている村として有名で、村興しの“モデル村”になっています。
これまで、タイのテレビ局も何社もが、この村を題材にした番組を作っており、私も、嘗て、見たことがあります。
ソンテオを終点で降り、少し歩くと、右手に、村の組合の建物があり、中では、一村一品製品が、沢山並べられていました。
千葉県の富浦町とも交流があるようで、“友好の証”というのも飾られていました。 -
協同組合で、自然素材で作った石けん3個を購入してから、先に進みました。お寺の横にあったのが、村の“観光開発センター”。
この村では、エコ・ツーリズムを楽しみたい人向けに、村の裏手にある山、カオ・ルアン国立公園へのトレッキング・ツアーをアレンジしたり、村でのホーム・ステイもやっているようです。
ここでも、中に居たスタッフと思われる人から、30分ほど、話を伺いました。ここでも、コーヒーをご馳走になりました(笑)
話をしてる時に、`今日は、これからどうするの?”と尋ねられ、“ナコンシータマラートに戻りますよ”と答えると、
“急がないと、町に向かうソンテオが無くなってしまうよ・・”と言われました。まだ、午後3時なのに・・・。
日曜日は学校が休みなので、町に向かうソンテオも、午後には、運行を止めてしまうとか・・・。 -
折角来たので、このまま帰るのも何なので、近くにあった、草木染めをやってる所を見ましたが、色を付けたバティックを乾燥しているところでした。
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ここまで見て、町に向かうソンテオ乗り場に向かいました。
写真は、村の道路脇に咲いていた花。
早足でソンテオ乗り場に向かっていると、通りすがりのおばあさんからも、“急がないと、間に合わないよ。今度来るときは、ホーム・ステイしてね〜”って声を掛けられました。 -
村のそばを流れる川の橋のたもとには、5台ほどのソンテオが駐車していましたが、運転手の姿は見えず。
暫く待っても、運転手が現れる気配が無かったので、近くの商店のおばさんに尋ねると、“ナコンシータマラートに向かうソンテオは、今日は、お昼過ぎで終わったようだ・・・”と。
なんと、のどかで平和な村・・・orz....
唯一残ってる交通手段は、バイクタクシーのみ。
寺の前に居るだろうから・・・と言うことで、寺まで戻ると、
丁度、バイクが1台、戻ってきたので。おじいさんの運転するバイクで、9キロほど下った所にある幹線道路まで、乗せていって貰いました。 -
ナコンシータマラートの町に戻り、喫茶店で一息。
夕方6時前にTATの事務所に向かいました。
事務所前には、TATのロゴの入った、お揃いのTシャツを着た人が大勢。後で判ったのですが、この人達は、南部14県から招かれた、コミュニティー・リーダー達でした。
雨もぱらついてきたので、今夜のミニ・ライト&サウンド・ショーは中止かな・・・と、半ば諦めたのですが、Tシャツを着た人達が移動し始めたので、私も後を追いました。
小さな川を挟んだ隣の広場には、ショーの準備がされてました。舞台の前には、ゴザが敷かれ、その上に座卓が並べられていました。TAT主催で、各県から招いた人達に、食事をしながらショーを楽しんで貰うイベントのようでした。Kさんは先に会場に来ていたようで、私を見つけると声を掛けてくれ、一緒のテーブルで、食事をしながらショー見物をさせて頂きました(笑) -
メニューは、勿論、伝統的な地元料理。
私が泊まっていたホテルからのケータリングでした。
ちょっとスパイシー。
この頃には、雨も上がっていました。 -
開演に先立ち、副市長さんが挨拶。
(市長さんは、公務で不在だったため・・)
私は、ラッキーな事に、招待客の中に混ぜて貰いましたが、一般の人達は、私達の後ろで、ショーを立ち見していました。 -
演じるのは、国立舞踊学校ナコンシータマラート校の生徒さん達、百数十名。
ショーの中身は、ナコンシータマラートの街の生い立ちに関するようなモノでした。 -
ショーが始まると、私は、食事よりも、写真撮影に忙しかったので、40分ほどのショーは、あっという間でした。
写真は、タイ南部の伝統舞踊、ノーラーの代表的なポーズ。 -
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ショーが終わってからは、朝から動き回って疲れていたので、バイクタクシーでホテルに戻り、汗を流して早めに寝ました。
翌日も早いし・・・・。 -
翌日ですぅ。
パレードが行われるこの日は、私にとってはハイライト。
朝から、青空が広がり、ちょっと日差しもきつめ。
Kさんからのアドバイスに従い、ホテル前からバイク・タクシーに乗り、8時には、パレードのスタート地点となる、サナーム・ナー・ムアン(TATのオフィスの前にある広場)に到着しました。
パレードのスタートは、9時半の予定なのに、既に、大勢の人が集まってました。 山車も、結構な数が並んでいました。 -
この子達は、タイ南部の伝統舞踊、ノーラーの衣装を着ています。
この衣装は、極彩色のビーズで飾られていて、目に鮮やかな衣装です。 -
日陰の一角では、国営テレビ局が、県知事さん?、ミス・ナコンシータマラートらに、インタビュー中。
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私のために?、最高の微笑みをしてくれた、ミス・ナコンシータマラート。
でも、彼女が、ミス・ナコンシータマラートの地位にいるのも、この日が最後。 この日の夜には、ミス・コンが行われ、新たなミス・ナコンシータマラートが誕生します。 -
開会式が行われる舞台の後方にある、サーラーでは、国営ラジオ局のナコンシータマラート支局が、実況生中継中。
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山車に乗る人も、出発前から、カメラを抱えた人の要求に応じて、ポーズ。
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はやる気持ちを抑えきれないのか、景気づけの為か、開会式が始まる前から、踊り始めたグループ。
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踊り出した大人を、眺めている子供達。
お化粧してもらい、伝統的な衣装に身を包み、手に手に、お寺へのお供え物のお菓子を持ってます。 -
主賓の副首相兼内務大臣(昔、ナコンシータマラート県の知事を務めたこともあるらしい)の到着が30分ほど遅れ、式次第も、それに伴い、遅れ遅れ・・・。
やっと、パレードの開始ですぅ。先頭は、マーチング・バンド。それにしても、日差しが強い・・・・・。 -
最初の山車は、多分、昨年の山車コンテストで優勝した山車か・・・・?
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山車の上に乗っている、仏塔のようなモノは、多分、お菓子です。
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ノーラーの衣装でパレードする一団。
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この時期だけ、地獄から帰ることを許された悪魔達(笑)
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楽団の背中に立っている人形は、タイ南部独特の影絵(ナン・タルン)に良く出てくるキャラクターを拡大したモノ。
ユニークでユーモラスな顔かたちをしてます。 -
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パレードの中に、何とタイの国旗と並んで、“日の丸”を掲げてる一団が・・・・。
この学校、日本とは、何か特別な関係でも有るんでしょうか?? -
ワット・チャンディー・スクールの生徒さん達でした。
女生徒が着ているのは、なんと“着物”です。
こんな所で、地元の人達が、日の丸掲げたり、日本の衣装着ているのを見ると、何故か嬉しくなります。 -
山車には、何故か、船を模ったものが多かったです。
やはり、ナコンシータマラートは、古くから外国貿易で栄えていたからでしょうか? -
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CATテレコム社ナコンシータマラート支店のグループ。
ロボットみたいな着ぐるみ着てる人、暑いでしょうねぇ〜。 -
これは、どこかの病院か、看護学校のグループの様です。
先頭で、王妃の肖像を持っているのは、双子でしょうか? -
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タイ国内のローコスト航空会社、ノック・エアーの人達。
バンコクとナコンシータマラート間には、毎日5便運行してます・・って。 -
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これが、パレード最後尾の山車でした。
この後、プラ・マハタート寺院で、何かイベントでもあるのか・・・と思いましたが、何も無いようだったので、一旦、ホテルに戻り、汗を流して一息・・・。 -
夕方、小雨の中、山田長政の碑を見物に、街の北端にある、トゥン・タラード公園へ出かけました。この公園も、お祭り会場の一つとなっており、沢山の露天が並び、大勢の人でごった返していました。
広い公園ですが、園内の案内図なんてものは見あたらず、行き先を示す矢印があるだけ。 適当に歩き回っていると、北の端の方で、“日本庭園↑”と書かれた看板を見つけ、矢印に従って歩くと、この鳥居が見えてきました。
この辺りは、露天も一切無く、うって変わってひっそり、静まりかえっていました。 -
石碑には、“山田長政、この地に眠る”と記されていますが、この石碑は、ごく最近(2001年)に、石川県タイ友好協会によって建立されたものだそうです。
山田長政は、今の静岡県の出身だと思うのですが・・・・何故か、石川県が・・・。
豆知識;山田さんは、アユタヤ時代に活躍ていたが、勢力を伸ばしてきた華僑と対立したため、ナコンシータマラートの、今で言う、県知事に左遷され、パタニ王国との戦いで、毒を盛られてこの地で死んだらしいです。 ま、こう言った話は歴史書物に良く書かれているんですが、TATのKさんの話によれば、山田さんは、県知事時代、ナコンシータマラートで、強引に何人もの美しい女性を自分のモノにしたので、ナコンシータマラートには、実は、今でも、山田さんに対し、悪い印象を持ってる人も少なくないらしいです(笑)
やっぱり、英雄は色を好んだようです。 -
石碑の斜め手前には、この看板が建っていました。
石碑に書かれた文字は、石川県選出の森元総理の直筆だとか・・・。
そんなことはどうでも良かったのですが、石碑建立当時のナコンシータマラート市長さんによる、この文章の最後の方に、
“市役所の観光案内所では、日本語の観光案内を用意しているので、是非、立ち寄って下さい・・・”なんてことが書かれていましたので、翌日、訪ねることにしました。 -
広い公園内を迷いながら歩いている内に、日が暮れてしまいました。この公園では、この日の夜、ミス・ナコンシータマラート・コンテストが行われるのですが、美人よりも、伝統文化に興味のある私は(笑)、前日にKさんから教えて貰った、プラ・マハタート寺院近くにある、100年近く前に立てられた古い家に向かうことにしました。
到着が遅れたので、既に、ショーは始まっていましたが・・・。
後方に建っている家は、100年ほど前の郡長さんの家だったらしく、なかなか趣のある家です。今は、観光スポットの一つとして開発されているようです。 -
ここでも、伝統舞踊が演じられる場所の周囲に、小さな座卓が並べられ、地元の人達が食事を摂りながら、ショーを見物していました。
タイ国内とは言え、南部もこの辺りまで来ると、マレーシアの踊りに近いですね〜。 -
この踊りは、男女の関係を表現したモノらしく、ユーモラスなダンスでした。
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これは、闘鶏を模した踊り。
この踊りは、タイの東北部でも、良く演じられる踊りです。 -
ショーが終わってから、南部の伝統芸能であるナン・タルン(影絵)を見ようと、ソンテオに飛び乗り、サナーム・ナー・ムアンに行きました。 前日見たときには、ナン・タルンのステージが二つあったので、今日も上演しているモノと思ったのですが、残念ながら、昨日でお終いでした。
折角なので、前日の夜に通りかかったときに気になっていた、プラ・イースワン堂に向かいました。
これは、バラモン教関係の施設らしいです。
バンコクの都庁前にある寺院にも、ジャイアント・ブランコがありますが、大きさではバンコクのモノに叶わないモノの、歴史は、こちらの方が古いとか・・・・・。 -
ライト・アップされると、綺麗ですね〜。
地方の街は、公共交通機関の運行が、早い時間にお終いになるので、この夜も、バイク・タクシーで、ホテルに戻りました。 -
翌日ですぅ。
この日は、ナコンシータマラートの人達が、お寺参りをする日と言うことで、私も、朝からプラ・マハタート寺院に出かけたのですが、早朝は、人出もまばらでした。
折角なので、寺院内を見物することにしました。
仏塔を囲む建物には、壁際に、す〜っと多数の仏像が並べられています。
これらの仏像は、芸術品としても、結構価値のあるモノだそうです。
この写真は、TATで貰った、ナコンシータマラートの観光案内に載っていた写真を真似て撮ってみたモノです。 -
境内の中。中央の仏塔の周りに、小さな仏塔(お墓でした)が、沢山並んでいます。
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寺院内には、博物館もあり、さすがは、タイ南部で最大の寺院。
中央の仏塔は、高さ50メートルだそうで、天辺部分は金。 -
時間が経つに連れて、お参りに来る人の数も増えてきました。
多くの人が、弁当箱や、お菓子、花などを手にしてやってきます。 -
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ご本堂では、高層によるお経が上げられており、大勢の地元の人達が、手を合わせていました。
寺院を後にして、市役所の観光案内所に向かいました。
ところが、日本語の観光案内は、何故か有りませんでした。
担当の女性に、お奨めの観光スポットを尋ねると、
“今日は、国立博物館はお休みなので、市立博物館はどうですか?、ナコンシータマラートの歴史が展示されてますよ。若い女性の職員も常駐しています”と言うことでした。 最後の一言が気になり、市立博物館に向かいました。
博物館は、山田長政の石碑もある、トゥン・タラード公園内に有ります。 -
入館は無料で、館内では、歴史資料や、ビデオでの歴史紹介がありました。勿論、山田長政についも、少しですが展示されていました。 その他、日本に関係する事としては、第二次世界大戦時に、日本軍がマレー半島上陸作戦を行った際に、抵抗した地元の人達の事なども、展示されていました。
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市立博物館内にあった、昔の、日本との関わりに関する展示の中に登場する、山田長政。
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市役所の観光案内所で、“山田長政に縁のある場所は無いですか?”と尋ねたところ、担当の女性から紹介されたのが、市内中心部にある、この通り。
この通りは、“ナン・ガーム通り(美人通り)”と言う名が付けられており、市役所の職員によると、“ナン・ガーム”と言う名は、“ナガマサ”に因んで付けられたんだ・・とか。
真偽の程は、判りませんが・・・・・。
でも、女好きの山田長政が、自分のモノにした何人もの美女を、嘗ては、この一角に住まわせていたのかも知れません(笑)
現在は、洒落た喫茶店やレストランが建ち並んでいます。 -
バンコクに戻る前に、TATにKさんを訪ね、お礼を言ってから、ホテルに立ち寄り、荷物をピック・アップして、帰路に付きました。
バスのチケットを往復で買っていたので、帰りも、トゥンソンからの乗車になります。トゥンソンまでのローカル・バスで隣り合わせた地元のおばさんからは、“あんた、良く日に焼けて、顔が真っ赤だね〜”って言われました。今回は、日焼け止めクリーム塗らなかったので、顔がヒリヒリ・・orz....
トゥンソンの駅前に、見覚えのあるバスが駐車していたので、バスの横に腰掛けてた、運転手と思われる男性に尋ねると、ここから乗車出来る・・・と言うことでした。と言うか、普通のバス停に見えるここが、このバス会社の始発点のようでした。
☀☀☀お終いデス☁☁☁
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この旅行記へのコメント (10)
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- zzr-cさん 2011/11/19 13:57:29
- ハッピーバースディ
- ないはん男前さま 日本時間でこんにちは!
今日は特別な日ですね!
せ〜の!
ハッピーバースディトゥーユー♪
ハッピーバースディトゥーユー♪
ハッピーバースディディヤーないはん男前さ〜ん♪
ハッピーバースディトゥーユー♪
ぱちぱちぱちぱち
おめでとうございます!
相変わらず綺麗なお写真が沢山ですね。
そちらの洪水もそろそろ決着がつきそうですか?
今日は美味しい物でも食べにお出掛けですか?
1年ないはん男前さんにとって良い年になりますように(^人^)
じぃ〜
- ないはん男前さん からの返信 2011/11/19 23:56:59
- RE: ハッピーバースディ
- じぃ〜様
賑やかな(笑)お祝い、ありがとうございますぅ。
洪水は、私の住んでいるところは、ぎりぎりアウト。
大通りに出るまでの間、100m程が、約一週間にわたり
最大で40?くらい冠水しましたが、今は、通常の状態に戻ってます。
幸か不幸か、“ボートでお出かけ・・・”と言う体験は、出来ませんでした(笑)
ないはん男前
-
- rosewoodlavenderさん 2011/10/20 16:36:54
- ナコーンシータマラート♪
- ないはん男前さま
こんにちわ(^-^)タイの洪水があんまりヒドイので大丈夫かなぁなんて思っていましたが、ご様子をうかがうと今の所大丈夫そうですね。
こちらでも毎晩ネットでチェックしていましたが、北部が収まって良かったと思っていたら中南部に下がってきてさらに大変なので驚いていました。
早く終息するのを祈っています。
ところでナコーンシータマラート良い所ですね♪
相変わらず写真が色鮮やかでキレイです。
草木染のバティック素敵ですね☆なかなか売っていませんよね。
今回は私も少し違ったところへ行って見たいなと思っています。
洪水の被害がこれ以上大きくなりませんように、
ないはんさんも気を付けてくださいね〜(^-^)/
rosewoodlavender
- ないはん男前さん からの返信 2011/10/20 22:47:39
- RE: ナコーンシータマラート♪
- rosewoodlavenderさん、こんばんわぁ。
バンコクでも、郊外の一部では、既に冠水していますが、
私が住んでいる辺りは、まだ大丈夫です。でも、明日は、どうなってるか・・・。
スーパーに買い物に行っても、水やインスタント食品は、品切ればかり。
今日は、いよいよバンコクに水がやってきたと言う事で、平日にも拘わらず、スーパーは、週末並の混雑。立体駐車場の上階は、洪水から逃れるために、何日も前から駐めっぱなしの車で満車でした。、
政府の発表は、殆ど当てにならないので、殆ど、パニック状態です(笑)
ここ数日が、正念場のようです。
まだまだ、大量の水が、じわじわと下ってきていますので、
バンコクが洪水から逃れられても、周辺の地域では、
一ヶ月くらいは、洪水状態が続くそうです。
北部では、洪水も収まり、気温も下がり始めているようなので、
来月のチェンマイ滞在は、快適に過ごせると思いますよ。
ないはん男前
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- nonmamさん 2011/10/19 12:43:37
- ご無事ですか?
- ないはん男前さん
10月に地獄から亡者が蘇るなんて、まさにハロウィーンですねぇ♪
ちびっ子の衣装はめちゃくちゃかわいらしいし、
(元?)ミスのご婦人?お嬢さん?は驚くほど美しいし、
タイは綺麗な方が多いいのですね。
ところで、大変な洪水に見舞われているとテレビのニュースで見ました。
ないはん男前さんのいらっしゃる場所は、被害にあわれたりしていませんか?
nonmam
- ないはん男前さん からの返信 2011/10/19 14:55:08
- RE: ご無事ですか?
- nonmamさま
ご心配、ありがとうございます。
水は、バンコクの直ぐそこまで来てますが、
今のところ、私の住んでるところはまだ、大丈夫です。
郊外では、既に、一部で、避難するよう指示を出されているところもありますし・・、
明日朝起きたら、周りが湖になってた・・・なんてことになる可能性も、無い訳ではありません(笑)
バンコクの中心部が、洪水に見舞われる可能性は、50%を超えた・・と言う専門家もおられますから・・・。
外出出来なくなった場合に備え、一応、数日分の食料は、確保してます。
ないはん男前
-
- ざっちさん 2011/10/03 19:52:00
- タイの鮮やかな色がきれい
- ないはん男前さん、お久しぶりです。
タイシルクの発色に象徴されるように、まぶしい日差しと黒髪とはっきり目鼻立ち、祭りの山車のユニークさ、きれいで美しいですね。
バンコクに一度行った思い出がよみがえりました。
また旅行記楽しみにしています。
- ないはん男前さん からの返信 2011/10/04 09:20:56
- RE: タイの鮮やかな色がきれい
- ざっちさん、こんにちわぁ。
コメント、ありがとうございます。
パレードが行われた日は、午前中は、良い天気て
日差しがきつく、一気に日焼けしてしまいました。
夕方には、雨が降ったのですが・・・・。
今は、日焼けした所が、一皮むけて、男前に、更に磨きが掛かっています(笑)
ないはん男前
-
- 一歩人さん 2011/10/02 15:48:36
- 蜘蛛の糸ファンの一歩人です
- ないはん男前さんへ
いつも、ご訪問ありがとうございます。
地獄から生還できると、コメントを
ありがとうございます。
たぶん、殺生はしていませんが、うん?
庭のありさんを!!!????
人間界のボランテイア活動はどうでしょうか。
趣味、趣味。無理かな。
お天と様が見ているとは曽祖母のおことば。
信心が!!!今になって重荷に。
都内の閻魔大王様をめぐりましたが、
真っ赤な像。怒っているのでしょうか。
若い頃は、礼拝に、いや、浄土真宗なもので。
はて、孔子ファンで儒教にも!?
宗教心は、もっぱら、蜘蛛の糸で。
ただの文学青年!?かしら。
徒然なるままに、失礼しま〜す。
- ないはん男前さん からの返信 2011/10/02 18:00:32
- RE: 蜘蛛の糸ファンの一歩人です
- 一歩人さま
何かよく解りませんが(笑)、コメントありがとうございます。
私も、これまでの人生で、大なり小なり、意識するシナイに拘わらず、
悪行をおこなってきてるでしょうから、地獄行き、覚悟しておきます。
ま、何かの間違いで、辛うじて極楽にでも行ければ、最後の“ラッキー”とでも、思うようにしますぅ。
今でも、年に数日しか、実家には帰りませんから、
死んでから、毎年10日間も、この世に戻れるなら、御の字です。
ないはん男前
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