2011/09/24 - 2011/09/24
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Weiwojingさん
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代々木公園で開催された「スリランカ フェステイバル」(9月11・12日)に続いて、「ナマスティ・インディア 2011」にも出かけてみました。24日と25日の2日間開催されましたが、小生は24日しか見に行けませんでした。
2日間とも天気に恵まれ、今年はたくさんの人でにぎわったそうです。昨年は17万人の人出でしたが、今年はもっと多いかもしれません。
一日大いに楽しむことが出来ました。カレーの店を何軒も冷やかしたりビールやワインを、少々試飲してみたり(私はお酒は飲まないので、これは友人たちです)、様々なNGO団体のテントを覗いて、その活動振りを見たりして1日を過ごしました。ステージでも伝統的なインド音楽、舞踊、マジックショーなどがあり、それなりに面白かったです。
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この数年間毎年のようにこのフェステイバルに来ています。今年も天気は良く、足の向くまま代々木公園イベント広場に来ると、大きなアーチ形のゲートが作られています。そこには“Incredible India”と書かれています。
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ゲートを入ると、大きなゲネーシャの像が置かれています。ガネーシャはヒンズー教の神々の一つです。
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初日最初にステージで開会式が行われました。プログラムだと10時30分の開始とのことでしたが、1時間ほど遅れて11時30分に始まりました。いかにもインドらしいですね。
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先ずは、オイルランプの点灯式が行われ、日本駐在インド大使夫人や関係者が執り行いました。その後何人ものゲストのスピーチがありましたが、あまりも長すぎるので割合いしました。
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インドと言えば、「カレーの国」ですね。このフェステイバルでは、20軒以上ものカレーの店がありました。
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豆で作った「パーパル」という名前のセンベイのようなものです。ただし、かなりセンベイよりは薄くて、軽いおやつといった感じです。1枚100円で売られていました(かなり高いですね)。
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チキン・カレーです。美味しそうですね。でも、香辛料が効いていて辛そうです。
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これは東インドやバングラディシュなどの「ブリヤーニ」です。小生の好きな食べ物です。ご飯には野菜を主体にしたものやチキン、マトンなどの肉を主体にしたものなど様々です。
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インドカレーを扱う店のブースです。それぞれ趣向を凝らして、客を呼び込んでいます。
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ここもインドカレーを扱う店ですが、ここは南インド料理の店のようです。
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それぞれの食べ物屋の前ではメニューを手にした宣伝を務める係が熱心にその店の料理を勧めています。
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こちらの女性もチラシを手に熱心に(?)勧誘していますが、どうなのでしょうか。あまり客が来ません。
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ナンを専用の窯で焼いているところです。今手にしているのを窯の中に入れて焼きます。1・2分で焼き上がり、軽くオイルを塗って完成出来です。
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右側の客が手にいしているのがナンです。かなり大きいです。
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鉄板の上で焼かれているのは「ドーサ」という軽めな食べ物です。焼いた後、ジャガイモ等の野菜をのせ、くるくると巻いて完成です。カレーと一緒に食べます。
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ぶら下がっているものはタンドりーチキンでしょうか。後ろの窯のようなものがありますが、その中で焼くものと思われます。
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この日小生が食べたホウレンソウのカレーです。見た目は良くないですが、マイルドな辛さで、美味しかったです。
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食べ物が出ているブースの周りはたくさんの人でにぎわっています。
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用意されたテーブルとイスはすべて埋まり、立錐の余地もありません。
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ある植物染料を用いた「へナ」と呼ばれる手や足に施すペインチングが行われていました。これは若い女性に人気があるようで、たくさんの女性が並んでいました。
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失礼して、このインド人男性の頭を撮らせていただきました。頭部の後ろ一部を残して剃り上げています。
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張りぼての象が作られていて、子供たちに人気があります。
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この男性は上記の張りぼての象を作られた方で、インドから来られました。
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女性が手にしているのはソーラークッキングです。真ん中に鍋を置いて、ちょうど実験中です。
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女性向けの衣料品を扱うブースもたくさん出ていて、いかにもインドらしいファションのものばかりです。
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各テントで働いている女性はほとんどがサリー姿で、そのサリーにも色やらデザインやらずいぶん異なるのですね。
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このターバンを頭に巻いた男性はシーク教徒の方です。日本語上手なのにはびっくりです。
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この女性は何かの店の勧誘の人かと思ったら、そうではありませんでした。単に誰かを待っているようでした。
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インドの様々な雑貨品を販売していて、一番興味を覚えたのはインド式弁当箱です。写真の中央や後ろの方に置かれていますが、2段にも3段にもなっていますね。持ち運びに大変便利です。小生も一つ持っています。
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鋭い目つきの方がいますね。
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あるブースの店先に何やら気になる商品が置かれていました。「ふんどし」と書かれた紙がぶら下がっています。店の人によると、これは女性用だそうです。男性用かと思ったら、女性用とのことで驚きました。
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アーユルベーダのへッドマサージをするブースがありました。
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神々の姿を描いたショッピングバックが販売されています。このようなものを見ると、インドらしさを余計に感じます。
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ココで紹介販売されているのは小さな笛のようなものです。アイヌのムックリという小さな笛がありますが、あれと大変似ていて、音色までそっくりです。
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この婦人靴の多さに驚きました。実際はこの3倍位の靴が並べられています。
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装身具もたくさん売られています。
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布に描かれたデザインがよかったので、1枚撮つてみました。
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いろいろな芸術家もインドから招かれて、デモンストレーションをしています。
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ステージの方も見てみましょう。
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インド舞踊は日本で大変人気があります。様々な教室で習っている人が多く、ステージにもそのようなグループの方々が出演していました。
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9月の暑い日でしたが、十分楽しんだので、やや疲れも感じましたが、帰宅することにしました。本当は舞台での演奏や踊りをもっと見てみたかったのですが、引揚ました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- naruwan129さん 2013/06/14 08:40:54
- Re: 楽しそう!
- こんにちは、Tamegai さん。
楽しく拝見させていただきました。
カラフルなパンジャビ・スーツやサリーを纏った女性、とても色鮮やかでいいですね。カレーもおいしそうです。パーパルおせんべ100円は高いですね。(笑)
それと女性用のふんどしにはびっくり、かみさま写真100円にも笑ってしまいました。
参観されている多くの人にびっくりしました。やはり日本は人が多いんだなと思うのと、異文化を受け入れる寛容、心の柔軟さのある日本人の方々を誇りに思います。
これからも寄らせていただきますね。
naruwan129
- Weiwojingさん からの返信 2013/06/17 13:39:00
- RE: Re: 楽しそう!
- naruwan129
こんにちは。書き込みありがとうございます。
この数年「ナマステイ・インディア」には出掛けていますが、人が多いのには辟易します。それだけ人気があるのでしょうか。同じ時期に「スリランカ・フェステイバル」も行われていますが、こちらはインドに比べると、あまりぱっとしません。
このような場所で販売されているものは、特に食べ物等はかなり高いです。
それで私はほとんど買うことはありません。見るだけで十分です。いろいろな珍しいもの、インドならではのものがあります。見ていると十分楽くなりますね。
最近はタイ、ブラジル、アフリカ、バングラデシュ、ベトナム等々いろいろな国や地域のフェステイバルが行われています。マレーシアはあったかどうかわかりません。出来る限り見に行くようにしていますが、なかなかな出掛けるのが大変です。
では、これで。
Tamegai
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