2011/09/03 - 2011/09/06
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bamo47さん
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時は寛永6年、徳川家光の時代。江戸から遠く離れたとある島にスペイン人が上陸、城を建てた。
この城は、後にオランダ人が改修し、さらにその後、イギリスの領事館となった。
さまざまな国に次々に支配され翻弄された島・台湾。その後、いったいどのような展開になるのか、気になりますねえ。え、気にならない?
ま、いいや。いや、よくないな。日本も台湾を統治した時代があるわけですからねえ。でも、その歴史をしっかりと正しく理解したうえで、今の仲の良い状態を続けていくことが大事だと思うんですよね。
ちなみに、羽田空港に再現された「江戸」が、寛永年間の様子なのかどうかはわかりません(汗)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
東横イン羽田空港?からバスで、羽田空港国際線ターミナルに送っていただきました。
今回利用するのは、チャイナエアライン松山行き。一応、お約束ですので注釈しておきますが、「決して道後温泉に行くわけではありませんよー」。 -
さて、早朝の羽田空港国際ターミナルです。まだ完全に目を覚ましていないこの空港のあちこちを見学してみましょう。
…このあたり、全然「台北記」ではない(汗)。 -
おや、こちらは、カスタムくんではなくて…
クンくん?
…あぁ、においを察知するからクンくんね。 -
おぉ、いたいた。カスタムくん。
以前に、ワタクシ、カスタムくんとツーショットの写真を撮ってもらっているのです。
http://4travel.jp/traveler/bamo47/pict/14203159/ -
そう、ここは税関のインフォメーションコーナー。このパネルの前に立つと、映った自分の目のところが勝手にサングラスになったり…
-
まるでカスタムくんの被り物をかぶっているかのように映ります。
…おもしろい(^o^)
……えー、39のおっさんです(爆)。 -
天井が見えなければ、「金沢の町並みです」って言っても過言ではないと思いませんか?
…ちょっと言いすぎ?
4階の江戸小路にやってきました。 -
天井が見えなければ、「おぉ、江戸の町並みだなあ」って言っても過言ではないと思いませんか?
…すみません、江戸時代に生きたこともない者が戯言を言いました。 -
SUKIYAKI。
-
そして、江戸舞台。
…うーん。ここまでのところ、どう考えても「台北記」の初回を飾るにはふさわしくない写真ばかりです。とっとと台湾に行っちまえ、っつうの(笑)。 -
ということで、「BAMO大河旅行記2011『大江戸紀行』」はここまで。
太陽のアークにはさまれたお花の飛行機が、今回ワタクシたちを台北に連れてってくれるのですね。お花の飛行機なのですね(笑)。 -
チャイナエアライン223便は、羽田を7時10分に出発。いやー、考えたら、すごい時間ですな。朝の7時に飛行機に乗っちゃうって。でも、同じ行くなら初日からフルに活動したいですもんね。
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さて、無事に離陸もいたしまして…
…そりゃ、無事だろうよ。「飛行機は途中宙返りをしたり、翼が半分もげたりしながらもなんとか離陸し…」なんて旅行記は見たことがない。
…閑話休題。
朝食がやってまいりました。2種類から選べたようですね。こちらはご覧のように洋食。 -
そして、こちらは和食。おっ、塩サバだ!
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「安全のしおり」の時間です(笑)。
このたびのたびでたびたびごとうじょうのごとうじょうのひこうきは
…この度の旅で、度々ご登場の、ご搭乗の飛行機は、A330-300という、やけに3と0ばかり並んでいる機種でございます。 -
「起飛及降落階段」。なるほど。飛び起きて、階段を転がり落ちるようなイメージですね。
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「陸」バージョン。
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「海」バージョン。
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お子さんの救命胴衣をつけている女性がニコニコしているのは、なんだかおかしいと思う(笑)。
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さて、最後に到着マークの確認です。チャイナエアラインの場合は、どう見ても「着陸(到着)」ではなく、空港に向かって墜ちてますよね。これでは一大事です(笑)。
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楽しかった「安全のしおり」の時間も終わり(笑)、機内をながめます。エコノミークラスは2-4-2ですな。
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3時間半のフライトで、無事、台北松山空港に到着しました。
…そりゃ、無事だろうよ。「飛行機は、着陸寸前に機体がまっぷたつになり、乗客は必死で座席にしがみつきながら這う這うの体で台湾に入国した」なんて旅行記は見たことがない。 -
到着ロビーでJTBのイケメンガイド、ショウさんに拾ってもらいまして、ホテルへ。お仕着せの台北観光は明日ですので、1日目の今日は自由行動です。
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はい、今回のお宿。MRTの西門駅から徒歩10分の「豪景大酒店」。淡水河を望む、景色のよいホテルでした。
では、荷物を置いて本日第1の目的地へ! -
ホテルから西門の駅まで歩く途中に、ガイドブックにも必ず載っている「阿宗麺線」を発見!
「Wくん、ここがあの『阿宗麺線』だよ。」
「あ、そう。」
…ヒュー(すきま風) -
全国の麻生太郎ファンの皆さんが、右上の×印をクリックしてしまいましたので、ご覧になっている方の数が著しく減りました。あ、そう。
ということで(どういうことだ?)、麺線。60元(=180円)ナリ。 -
それよりも、気になりましたのは阿宗麺線のお隣の洋品店。マネキンの、鼻から上は吹っ飛ばされてしまったのか…??クワバラクワバラ。
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西門駅からMRTに乗りまして、まずは温泉に行きますよ。いきなり、温泉(笑)。
MRTの中では、飲み物を飲んだり、リンゴをかじったりしてはいけないことになっています。血が出たらいけませんのでね(笑)。リンゴをかじると最高7500元(=22000円)の罰金です。さきほどの麺線の値段を考えるとこの罰金がいかに高いかわかります。 -
淡水線の「北投」駅で「新北投」行きに乗り換えです。ラッピング車両がやってきましたよ。
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車内も、展示映像があったりして、いかにも観光地に行きます的な要素が盛りだくさん。
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窓はこんな風になってまして、なんだか電子レンジの中にいるみたいです(笑)。日差しが強いから…なんでしょうか。
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「よーし、ここまで行くぞー」
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てなことで、駅を出ると「北投公園」があります。とても日本らしい。
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この公園には健康遊具がたくさんありまして、Wくんは片っ端からチャレンジ。すごいなぁ、Wくん。元気だなあ。…ワタクシより1つ先輩なんですけどね(笑)。
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そんなWくんの後ろ頭の向こうに見えるのは、「熱海大飯店」!とても日本らしい。
ちなみに、気温ももちろん高いのですが、足元も地熱でとても温かい。 -
上下からの熱攻撃で汗だくになりながらやってきたのは、この新北投温泉一帯の一番奥まったところにあたる「地熱谷」。
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このように、きちんと丁寧な日本語の解説があります。とても日本らしい。
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池ひとつグラグラ沸いています(笑)。湯気が襲ってくると、もう暑くてクラクラします。
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では、さんざん汗をかいたところでお風呂に入りましょう〜。といっても、水着着用なので、温水プールっていった感じですな。
「親水公園露天温泉浴池」。温度の違う露天風呂が5つあります。40元(=120円)ナリ。
ちなみに、ワタクシ、海パンを持っていってなかったので、現地で購入。これが300元(=900円)ナリ。
Wくんが風呂好きで、なんと2時間近くいたナリ! -
その後、「北投温泉博物館」へ。非常に日本らしい(笑)。かつての北投温泉公衆浴場を修復した建物なんだそうです。
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もともと、この新北投温泉は、1894年にドイツ人が発見し、その後、日本人が開発したということで、全体的に非常に日本らしいのです。
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ほんの1日で、ずいぶんと様相が変わるようですね(笑)。
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外側は洋館。内側は和室…とても和洋折衷な建物なのです。
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1階は赤レンガ。2階は木造の瓦屋根…やはりとても和洋折衷な建物なのです。
…でも、あまり不自然さを感じない。 -
1階には大浴場の跡がありました。ここだけ見ると、なんだかローマみたいですね。
…すみません、ローマに行ったこともない者が戯言を言いました。 -
庭もきれいです。
硫黄泉に長時間浸かってお肌がツルツルになったbamoさんと、北投温泉博物館です。 -
新北投の駅前にあったセブンイレブンで飲み物補給。「黒松フィン」です。日本で言えば「菊正ピン」みたいなもんでしょうか。違いますね。
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さて、北投まで戻ってきまして、そこからさらに淡水へ。淡水駅から、「紅毛城」へ行ってみましょう〜。少し距離があるようなので、このバスに乗りましょう〜。
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着いた!紅毛城。日本人は、この名前を見てなんとなく「カニ」を想像してしまいますが、カニとはなんの関係もないのカニ?
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ゆるやかな坂を上っていきますと、ベストショットポイントがありました。
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じゃーん!これが紅毛城!
…えー、特に毛が生えているわけではないようですね(笑)。 -
入っていくと、いきなりなにげなくブロンズ像が座っていたりするので、腰を抜かさんばかりに驚きます(^^;
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ここは、確か、独房(怖)。
ここにも、ぽつんと悪い人のブロンズ像があって、こわさ倍増!さらに倍(笑)!
えー、アントニオ(仮名)です。ワタクシの友達です(笑)。 -
一方、こちらは明日を見つめるトーマス(仮名)です。ワタクシの友達です(笑)。
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紅毛城、台湾最古の建造物なんだそうです。一見の価値あり!
さあ、それでは初の台湾グルメとまいりましょう〜! -
いいですねえ。ギラギラした感じ。アジアですねえ。
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よし、長いソフトクリーム、いきましょう!
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次から次に注文が入り、おばちゃんが懸命に作っています(笑)。それを見つめるWくん。
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Wくんは、チョコとバニラのミックス。ワタクシは、イチゴとバニラのミックスを。
いいですねえ。南国ですねえ。ジャンクですねえ。 -
続いて、これはなんだったかな。なんだか、たこ焼きを焼くような鉄板で、うずらの卵を1個ずつ割り入れてましたねえ。
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そんで、串に刺すんだったかな。
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あ、熱いっ!
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胡椒餅もいきましょう〜!複数で行くと、いろんなものを少しずつ食べられていいですね。
「炭銭」。こちらは大人気で行列ができていました。注文しておいて、時間になったら取りにくるように言われました。 -
その時間を利用して、魚丸湯と肉包を。魚丸湯は30元(=90円)、肉包は10元(=30円)ナリ!安すぎナリ!
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お肉たっぷり。二人でシェアするから、一人60円ですよ!
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さて、胡椒餅の「炭銭」に戻ってきました。胡椒餅を焼く釜の中も見せていただきました!パチパチと火の粉が飛んでいます。
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はい、できあがり〜。
「白芝麻赤肉胡椒餅(豚のモモ肉包み胡椒風味)」、「黒芝麻五花肉胡椒餅(豚のバラ肉包み胡椒風味)」、ともに35元(=100円)ナリ。
中身がとってもジューシー! -
途中、きらびやかなネオンが目に入り、吸い寄せられるように登ってみました。
ここは「紅楼」。紅毛城ではありません(笑)。中華料理のお店らしい。お店の前の庭では、ライブがおこなわれていました。 -
淡水駅へと向かう途中、臭豆腐の屋台を発見。この匂い、香港ですでに経験済みではありますが、やはり強烈なものがありますね。
ワタクシ、このシロモノを口に運ぶ勇気はなかったのですが、Wくんは完食! -
淡水駅で見かけた電飾広告。ほんとに日本らしい(笑)。
え?ほんとに台北なのかって?
…残念ながら、ほんとうです。 -
さて、ここから先は、今後、台北を旅行するときに「豪景大酒店」をご利用になる方に向けて、ホテルのご案内です。
そんなことはホテルがすればよいのでしょうが、これまた残念ながら、ホテルの作るホテルのホームページは少し良く見えてしまったりするのです。…当然です。わが社のホームページだって、少し良く作っていたりしますのでね(^-^;
ということで、等身大のワタクシが現実のこのホテルの様子を正しくお伝えするのです! -
ツインルームです。部屋は…9階だったかなぁ。ゆったりしています。
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水が1人1本、烏龍茶と三位一体コーヒーがありました。
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バスルームです。洗面台はこんな感じ。
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バスタブがありました!
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アメニティーは基本的なところかな。
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シャワーはこんな感じ。
フロントの方も日本語が通じましたし、とても利用しやすいホテルでした。 -
初日の最後は、マンゴーミルクを。
ちょっとお疲れ気味ですね。それでは、また明日。
おやすみなさい。
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