2011/09/14 - 2011/09/19
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モニュメントバレーとグランドキャニオン6日間
久ぶりに夫婦で海外旅行に出かけました。
今回は私の希望で、一度は行ってみたかったグランドキャニオンを中心に、
西部劇の舞台となったモニュメントバレーにも行ってきました。
今回は近ツリのパック旅行でした。
<旅程>
2011/9/14 成田⇒ロサンゼルス⇒ラスベガス
2011/9/15 ラスベガス⇒アンテローブキャニオン⇒モニュメントバレー
2011/9/16 モニュメントバレー⇒グランドキャニオン
2011/9/17 グランドキャニオン⇒ラスベガス
2011/9/18 ラスベガス⇒ロサンゼルス⇒成田
2011/9/19 成田
結構な強行軍でしたが、大自然を本当に楽しめました。(疲れましたぁ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
<1日目>
近ツリさんから出発の1週間くらい前まで航空会社はわからないとの事でしたが
ラッキーなことにデルタ航空でした。
デルタ指定だとプラス2万円でしたので、二人で4万もお得でした。
写真は新しいスカイライナー。
日暮里から成田まで30分ちょっとで行ける。
家から1時間弱で成田に行けるようになりました。
ちょっと高いですけどね。 -
出発便のデルタ284便。エアバスでしたね。
-
エアバスの中。
モニターは各席についてました。
席と席の間は、ぎりぎりセーフというところでしょうか。
私180cmなので、座席との間が狭いと辛いのですが、
さすがデルタですね。プラス2万円の価値はあります。 -
機内食。
私はお肉をチョイス。
ハンバーグでした。
お味はまずまずというところでしょうか。 -
機内の映画は全く期待していなかったのですが、
なんと日本映画がメニューにありました。
私は「岳」をチョイス。途中で寝てしまいましたが...。
洋画も日本語吹き替え版も多数あり、
さすがデルタ。あなどれません。 -
やっと大地が見えてきました。
約10時間のフライト。 -
無事ロサンゼルス空港に到着。
入国審査も笑顔でごまかして無事通過。
つくづく思うのですが、やはり海外旅行で英語がしゃべれないとちょっと辛い。
ここから国内線に乗り換え。乗り換えはガイドがついていないのでちょっと不安でしたが、心配することはありませんでした。 -
出発までに1時間程度ありましたので、
空港で昼食。
ちゃんとした釜があるピザ屋さんでした。 -
こんなピザ。見てくれはおいしいそうなんですがね...。
-
国内線もデルタ。
DL4464便。これもエアバスなんでしょうか? -
機内はこんな感じ。
狭いです。
まあ1時間程度のフライトですので、なんてことは無い。 -
ラスベガス空港に無事到着。
現地ガイドさんもすぐに見つかり、
ホテルに直行。 -
こんなバンでお出迎え。
ラスベガスの天気はガイドさんに言わせると
めったに無い悪天候だそうでした。
今にも雨が降りそうということは無かったのですが、
確かに曇っておりました。
気温はさすがアメリカ。カラッとしてて、暑くも寒くもなかったです。 -
ラスベガスのホテルは「バリーズホテル」。
フォーコーナーの1角のところ。
立地はいいですね。 -
部屋の中。
広さ的には十分。 -
まどからベラッジオの噴水ショーが見られました。
しばし見とれておりました。 -
窓の正面はパリスホテル。
プールがよく見えました。
ちょっと肌寒く、プールにいる人はチラホラ。 -
さっそく街にくりだすと、いきなりスポンジボブのお出迎え。
-
ベラッジオの噴水ショー。
昼間は30分間隔でやってました。 -
エッフェル搭やら凱旋門やら、派手な街です
-
夜になって、ダウンタウンに行って、アーケードショーを見学。
これは見なきゃね。
ガイドさんの話だと、昨日は何かのトラブルでアーケードの
ショーは中止だったので、今日やるかどうかわからないとのことでしたが、
何事もなく、無事やってくれました。
よかったよかった。 -
お次はストラトスフィアタワー。
東京タワーよりも高いそう、そんなには見えなかったんですが。 -
展望台からの眺め。
すばらしい夜景でした。 -
タワーの絶叫マシーン。
怖すぎます!!。 -
ナイトツアーが終了したのが10時を過ぎていたので、
バフェもやっておらず、いろいろ歩き回って結局アウトバックステーキで夕食をとりました。
リブステーキを頼んだつもりだったのですが、どう見ても違うよね?
「これリブステーキ?どうみても違うでしょ」って言いたかったのですが言えませんでした。
やはり、英語圏では英語がしゃべれなければ・・・・。
味は予想通り、やっぱお肉は日本が一番うまい。 -
アウトバックでおなじみのオニオンも食べてみました。
おつまみには最高でしたね。
ちょっと量が多すぎますが・・・・。 -
<2日目>
さて2日目から本番。
大自然の観光ツアーの始まりです。
朝5時に起きて、6時10分にロビー集合。
時差ぼけもあり、朝はそんなに辛く無かったです。
ガイドさんのピックアップで、乗り物はこんな大型バン。
ツアーのお客は総勢11名。席は満杯でした。
もうちょっといいシートで余裕がある人数にしてほしかった。 -
どこまでもまっすぐ続く1本道。
運転手さん寝ないでね。
実はとっても安全運転のドライバーでした。プロですね。 -
こんな風景がずっと続くのですが、私は全く飽きませんでした。
ここで、ガイドさんより悲しいお知らせが。
アンテローブキャニオンの天気が良くないらしく、
午前中1回目のツアーはキャンセルになったとのこと。
ちかくまで行って見ないと見れるか見れないかわからないそう。
天候が回復する可能性はあるとのことでしたので、
とりあえず先に進むことになりました。 -
途中、グレンキャニオンダムにてトイレ休憩。
-
こんなダム。
-
鉄橋がすばらしい。
どうやって作ったんでしょうね。 -
お次はホースシューベントへ。
駐車場から歩いて15分くらいですかね。
ちょっとだけ起伏がありますが、なんてこと無かったです。
でもこれが真夏だと、ちょっと辛いのでは。
外人ガイドさんのゆるーい解説を聞きながらいざホースシューベントへ!! -
雄大の一言でしたね。
偉大なるコロラド川。これまで生きてきてこんな雄大な風景は見たことが無かった。感激しました。
それにしても周りに一切柵がない。日本じゃ考えられません。
自己責任の国なんですね。アメリカって。
私はここまで覗くのがやっと。 -
昼食はここで。
-
リタイアしたおじいさんが、昼間っからビール飲んで野球観戦。
日本だと飲んだくれのオヤジがぶつぶつ小言つぶやくを風景を想像してしまいますが
やはりアメリカ、オヤジさん、しぶい! -
昼食はクラブサンドとコーヒー。
アメリカっぽい味でした。 -
結局、天候は何とかもち直して、アンテローブキャニオンは見られることに。
ここでクルマを降りて、 -
駐車場からこんなランドクルーザーに乗り換えて、約15分で行けます。
途中、かなりダートな道で何かにつかまってないとクルマから落ちます。
さらに砂が舞うのでので、口をあけると黄砂がすぐに口の中に入ってきます。
まあ、おもしろかったですけどね。 -
これがアンテローブキャニオンの入り口。
-
まあ見たことも無い不思議な光景でした。
大自然が作り出した造形美でした。
本当に来られてよかった。
ちなみにこのアンテローブキャニオンが見られなかったっら
ツアー会社から2000円が戻ってきます。 -
アンテローブキャニオンを抜けるとこんな風景が現れます。
この上流に雨が降ると鉄砲水がここまでやってきて、
このキャニオンが水没してしまうそうです。 -
ここからまた駐車場に戻ります。
-
アンテローブキャニオンを後にして、車はモニュメントバレーを目指します。
2〜3時間後、見えてきましたあの岩山。
ついに西部劇の舞台にやってきました。 -
こんな風景や...
-
こんな風景が。
-
アンテローブキャニオンでかなり予定が狂ったので、
残念ながらモニュメントバーレーの夕日は見られませんでした。
今、思うとここの夕焼けが一番きれいだったのではなかったと思われます。
まっ仕方がないですね。
でも見たかったぁ。
予定が押していたので、ホテルに荷物を預けてすぐにナホバ族のキャンプファイヤー会場に。
そこの広場に着くことにはもうあたりは真っ暗。 -
着いて早速お食事タイム。
ナハボタコスとステーキ。
タコスの味はまずまず。 -
ナバホ族が飼ってるペット。おとなしいです。
さすがに暗闇の中から出てこられた時はびっくりしました。
一瞬コヨーテかよってね。 -
ナホバ族の踊り。
こんなアットホームな感じでした。
(ハワイのファイヤーダンスを期待してはいけません。)
灯りは焚き火だけ。周りは荒野。ほんとに真っ暗で星がとてもきれいでした。
天の川がはっきりくっきり見えました。 -
泊まったホテルは「ザ・ビューホテル」
-
ホテルに戻って、部屋のベランダからの風景。
ちょうど月夜で、あの有名な岩山の威風堂々としたシルエットが飛び込んできました。
すごーいオーラを感じます。
ほんとにすごい。 -
<3日目>
モニュメントバレーの朝日。 -
朝日を浴びて
-
ジョンフォードポイントといわれるところ。
夫婦の記念写真です。 -
ホテルのレストランからの眺め。
残念ながら霞がかかってしまい、岩山がはっきり見られませんでした。 -
部屋のベランダからの風景。
絶景です。 -
壁にかかっていた写真を撮影。
こんな夕日を見たかった。 -
モニュメントバレーを後にして、グランドキャニオンに向けて出発。
-
相変わらず果てしない一本道。
ほんとにドライバーさんはすごい忍耐力の持ち主でした。 -
途中の看板。
サウスリムに向かいます。 -
グランドキャニオン手前のキャメロン渓谷のギフトショップにてトイレタイム。
-
やっと着きました。グランドキャニオン。
やっぱり来てよかった。
大自然って人を感動させてくれます。
写真ではこのすごさ、伝わりませんね。 -
昼食はいったん公園を出て、このホテルで。
-
午後からグランドキャニオン宿泊組とラスベガス戻り組と分かれました。
グランドキャニオン宿泊組はうちともう一組の4名。
ガイドさんも代わりアンジェラさんに。
アンジェラさん、明るくて気遣いがあって最高でした。 -
午後もグランドキャニオン観光。
ハーミッツレストルートというシャトルバスでしかいけない所を見学。 -
午後はちょっと天気が悪くなって、
晴れていたと思ったら、 -
こんなスコールが降ったり、風がすごかったりと、
一時はどうなることかと思いましたが、 -
何とか天候も回復し、こんな虹も見られました。
-
人になついているカラス。
-
締めはグランドキャニオンの夕日。
-
午後からの移動はこの小型バン。
人数も少なくなったので、ゆったり。 -
ホテルはレッド・フェザー・ロッジ。
PET FREEって、どうりで動物臭かった。 -
夕食はお昼と同じレストラン。
アンジェラさんお勧めのチョコパイ。
おいしゅうございました。 -
レッド・フェザー・ロッジ、フロント前にコーヒーサーバーが置いてあり、飲み放題でした。
-
<4日目>
グランドキャニオン最終日。
夕日を見たら、朝日も見なくては。 -
朝日に照らされるグランドキャニオン。
-
急遽オプションでヘリコプター遊覧をすることに。
-
面倒な手続きは全部アンジェラさんに。頼りになります。
ちなみに20〜30分くらのフライトで一人175ドル。
一生に一度の体験ですからね。 -
ここで体重を量る。受付の人以外体重はばれません。
-
搭乗するヘリ。
人生初のヘリです。 -
離陸後、草原を眼下に眺めながら、遠くにグランドキャニオンが現れました。
-
こんな感じで結構迫力がありました。
ヘッドホンをしてたのですが、日本語の解説でした。 -
あっという間に戻ってきました。
-
さて、一路ラスベガスへ!
ちなみに運転もアンジェラさんでした。 -
途中、ちょっと休憩をかねてルート66に。
映画に出てきそうなのんびりした街でした。 -
ここはディズニー映画「カーズ」のモデルだったとは初めて知りました。
この車はポールニューマンの声の車? -
再びラスベガスに向けて出発。
-
途中のランチはファミレスで、その後ウォールマートに寄ってお土産を購入。
私は会社用にビーフジャーキーを購入。
空港で買うのより半額以下の値段。
さすがエブリデイロープライス。 -
無事ラスベガスに到着。
-
キティーちゃんもお出迎え。
-
最後はシルクドソレイユの「O(オー)」を観劇。
すばらしかったです。
ちなみこの為に一応シャツを持ってきたのですが、
結構皆さんラフな格好で来てました。
Tシャツ短パンで全然問題なし。 -
<5日目>
最終日は帰るだけ。
朝はホテルの売店のコーヒー。
ハードなスケジュールでしたが、めちゃくちゃおもしろかった。
まだどこかにいきましょう! -
photoshopでかっこいい写真ができましたので追加します。
これはモニュメントバレーのジョンフォードポイント -
ちょっとズーム
-
さらにズーム
-
モニュメントバレーの朝日をちょっとかっこよく加工しました。
-
霞んでいなければ良かったのですが...
-
グランドキャニオン。きれいでした。
-
ちょっとPOPにフィルターをかけてみました。
-
絵画風に。ルート66です。
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