2011/07/13 - 2011/07/13
233位(同エリア355件中)
あしもむさん
ベオグラードの次の目的地はクロアチアのドブロヴニク。予約していたフライトが夜だったので、昼間はベオグラード市内でひらすら時間をつぶしました。もっと精力的に動けばさらにいろいろなものが見られたのでしょうが、ここらでガス欠気味だったので休み休みうろうろ。最終的にはかなり早く空港へ移動し、涼みながら人間観察しつつチェックインの時間を待ちました。夜のとばりが降りてから到着したドブロヴニクは、オレンジ色の光がとても美しい町でした。写真におさめられなかったのが残念!
【ひとまず写真ときまぐれコメントだけ先にアップしております。時間を見つけて写真のコメントを加えていきます】
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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泊まった部屋のドア。部屋番号がとれてしまっていたので、まわりの部屋の番号から推定して部屋に入りました。
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セルビア語の禁煙表示。ロシア語を少しだけ勉強したことがありますが、見慣れない文字もあります。セルビア語ではラテン文字が使われることもあるようで、街中では混在しているといった印象を受けました。
ただ、英語を話せる人も多かったので、旅行中に困ることはありませんでした。 -
薄暗いスペースで食べたビュッフェ形式の朝ごはん。
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肉のペーストというものを初めて食べました。おもしろくて、おいしかったです。
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泊まっていた部屋から見下ろした通り。不便なところではありませんでしたが、空港に行くバスに乗ったりなどするには、もう少し南に泊まればよかった、と思います。
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ぷらぷらと散歩に出かけてみます。気になるのはやっぱり豪華な装飾のある建物。いつかちゃんと勉強したいです…。
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建物についているものの中でやっぱり印象的なのは「顔」。
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クネズ・ミハイロ通り(の近く?)。朝は人気がありませんでした。
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火事か何かがあったようです。消防車が来て、ビルの中からわらわらと人が出てきて心配そうに見上げていました。
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おしゃれな案内表示が町によく溶け込んでいます。
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クネズ・ミハイロ通りをずんずん進みます。ちょっとずつ土地勘らしきものもついてきました。
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とりあえず歩いてみよう、とあてもなく出発してから30分ぐらいでモスクワホテルのある大きな交差点に到達しました。ここからブランコワ通りに入り、サヴァ川を目指してみます。
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人気店でしょうか。パラチンタの店のようです。
ちなみに、セルビア料理としてはムツカリツァ(肉をトマトやパプリカで煮たもの)、ショプスカ・サラダ(チーズたっぷりのサラダ)なんかがあるようです。 -
何かかわいらしい屋根が見える!と思って行ってみたら…
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市場でした。思いがけず市場が見られることになったので、うきうき散策しました。
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ずいぶんと大規模な市場のようです。
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調味料や野菜・果物など、品ぞろえ豊富です。
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何やらスパイスのようです。
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フルーツの鮮やかな色が目に飛び込んできます。
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そろってビニール袋が似たような位置につるされていました。
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相場がよくわからないのですが、市場とスーパー、どちらが安いのでしょうか。
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セクションが色によって分けられていると思えなくもない配置でした。
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肉売り場。
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さくさく系のおかしも売っています。
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日用品や機械の部品などが並ぶセクション。
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このリモコン!買う気もないのに迷ってしまいます。
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オレンジとピンクが鮮やかです。
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お客さんや店の人のじゃまにならないように、と思ってカメラ片手にうろうろしていましたが、観光客!といった感じの人も私ぐらいで、けっこう目立っていたようです。
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とりあえず橋の中央まで出て、サヴァ川の上の空気を吸ったところで引き返します。
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昨日はこのあたりで迷ったような気がします。場所によっては道路が入り組んでいるので、地図があてにならなくなることもあります。ただの方向音痴ですが…。
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やたら灰色なのが気になったビル。
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にゃんことたわむれ一休み…。
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道が入り組んでいますが、来た道を戻るルートで再び地下道にもぐります。
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地下道もそわそわ散策してみましたが、特にこれといったものは見当たらず…。
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柵に木が食い込んでいて、その木を切ってしまったのでしょうか。柵にめりこんでいます。
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「?」で有名なレストラン。セルビア正教大聖堂のすぐ近くにあります。
印象的なメニューシート。中はふつうでほっとしました。英語も併記されています。 -
気持ちのいいテラスでブランチとします。
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オリーブオイルとお酢で、自分で味が調整できた付け合せの野菜。
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精算の際に中をちらりと見せてもらいました。ちょっと冷え込む時期だったら、中の雰囲気を楽しみながら食事をするのも楽しそうですね。
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日本も人気なんでしょうか、それとも震災の影響で注目が集まっているのでしょうか。
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また装飾に力が入ったビルの前で足を止めてしまいました。
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アップするとこんな感じです。
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荷物をピックアップして30分近く炎天下を歩いてスラヴィア広場へ。広場をぐるぐる歩き回ってもスムーズに見つけることができず、近くのホテルの人に教えてもらってやっと気づいた空港バス乗り場。
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見上げるとビルの壁に広告を貼り付けていました。
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10分ぐらい遅れてやっとバスが来ました。ひとまず安心…。
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またあのビルの横を通って空港に向かいます。
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確か、ベオグラード本駅。空港行きのバス乗り場は正面の出入り口の道路の真ん中(分離帯?)のようなところにありました。
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セルビアのベオグラードからクロアチアのドブロヴニクへ。今回はちゃんと飛んでくれるようです。ベオグラードの空港では旅の初めからさんざんな思い出ができてしまったので、ちゃんと飛んでくれるということだけで大満足です。
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機内のスナック。お腹がすいていたのでさっさとおいしくいただきました。
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かわいらしい飛行機はぐらぐら揺れながらおっとっと…と到着。
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暗くなり始めたドブロヴニク空港。外から見ても小さい空港であることがわかりました。入国手続きはいたってスムーズでした。
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出口の近くにATMが勢ぞろいしているので、現地通貨を作りたい方はこちらで。
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市内行きのバス。空港ビル出てすぐ右側にあります。数か所で停車するので、宿泊先に一番近い(と思われる)バスターミナルで降りることにします。
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このバスに乗り込んで移動。途中でオレンジ色の街灯でぼんやり照らされた旧市街が見えてきて、うっとり…。満喫したい方はぜひ左側にお座りください。右側に座ってしまったので、写真が撮れず、残念!
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ちょっと不安になりながら予約していた宿「Bokun Guesthouse」を探します。大通り沿いではありませんでしたが、海沿いの道にひっそりと看板が出ていたので迷うことはありませんでした。
敷地内に入って建物に近づいてみると、庭に置かれたイスに、明らかに酔っぱらったおっちゃんが一人。「あのー、受け付けはどこでしょうか…?」と聞くと、かなり癖のある英語で「ここに座れ」と言われて、見せられたのは警察手帳。唖然としていると、「俺はここのオーナーの兄だ。今担当者に電話して呼んでやるから、ちょっと待ってろ。安心しな」とのことで、すぐにオーナーの方を呼び出してくれました。
このおっちゃんにはびっくりさせられましたが、いなくてもさらに困ったかも…、一応、店番か何かだったのでしょうか?とにかく無事にチェックインできました。 -
ドブロヴニクは宿代が高いため、今回はゲストハウスに宿泊。ツインを1人で利用しました。バス・シャワーは同じフロアの向かいの部屋と共用でしたが、向かいの部屋には誰も止まっていなかったので実質占領できました。
ただ、バスルームには目隠しがなかったので裏庭から丸見えなので窓から見えないようにかがみながらシャワーを浴びました。
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