2011/09/17 - 2011/09/19
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ぽちょむきんさん
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沖縄旅行2日目は、唯一終日観光のできる日。
時間の許す限り、めーいっぱい予定を詰めました(笑)
途中、行こうと決めていた吹きガラス体験の工房は予約でいっぱいだったり。
名護ではスコールのような雨に降られ、降ったり止んだりの繰り返し。
忙しない天気にどきどきさせられつつも、「沖縄」を楽しんだ1日となりました。
1日目>
新千歳空港→羽田空港→那覇空港
マブヤーオフィシャルショップ(豊崎ライフスタイルセンターTOMITON)
よね食堂(沖縄そば)
お宿:リーザンシーパークホテル茶谷ベイ
2日目>
古宇利大橋
沖縄美ら海水族館
A&W
国際通り
琉球ガラス吹き体験
お宿:ホテルロイヤルオリオン
3日目>
守礼門
壺屋やちむん通り
第一牧志公設市場
那覇空港→羽田空港→新千歳空港
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
きっと雨になるだろうと諦めていた2日目ですが、私の予想とは打って変わっての晴れ模様。
朝食前にベランダにて撮影会(笑)
海は朝日にあたってエメラルド色に輝いていました。 -
腹が減っては戦はできないので。
いや、別に戦はしませんけど(笑)
朝食はバイキングでした。
たしか、和食と洋食では会場が違ってて、私達は沖縄料理があるという和食の方を選びました。
では、いただきます。
くゎっちーさびら。 -
順序が逆になりましたが、私達が借りた車はこちら。
(途中、休憩をしたコンビニにて撮影)
ブレーキ・アクセル共に敏感で、運転が怖かったです。。。
そう、何を隠そう私はほぼペーパー!!(爆)
実家に帰った時、農道しか走りません!
とまあ、そんな自慢にもならないようなことは置いといて。
沖縄は湿度がハンパないですね。
もともと北海道の夏は(9月はもう秋ですけど)カラッとした暑さなので、湿度を伴う暑さはけっこー厳しいです。
車内はクーラーをガンガンかけていたので、カメラが冷えたせいで外に出るとレンズが曇ります(汗) -
ホテルを出発してだいたい1時間もかからなかったでしょうか。
本日、最初の目的地「古宇利大橋」です。 -
これは屋我地島側にある無料駐車場からの1枚。
ここに来て、改めて沖縄の海の色のおかしさに気づく。
もちろんいい意味で! -
朝のホテルのベランダでの撮影会に続き、ここでもばっしばしシャッターをきります。
-
イチオシ
ガイドブックによると…
古宇利島と屋我地島の間に一直線に架かる、全長約2Kmの橋。
車道の両側に広がる海は浅瀬で透明度が高く、日が当たるとエメラルドグリーンに輝く。
確かに、エメラルドグリーンでした!! -
イチオシ
橋の真ん中まで歩いてみることにしました。
私の前には女の子2人が歩いています。
どこから来たのかは分かりませんが、古宇利大橋に向う途中、彼女達を車で追い越した気がします。 -
先輩も途中までは一緒に橋の真ん中を目指して歩いて来たのですが…
先輩はまさかの高所恐怖症!!(爆)
なのですぐ引き返したそうです。
そのとこに気付かず、私はズンズン歩いて行きました(笑) -
振り返っても誰もおらず。
「アレ?…せんぱ〜い??」 -
橋の真ん中までの登頂に成功し、来た道をえっちらおっちら帰ってきました。
こう見ると、橋が空に続いているみたいに見えませんか? -
古宇利大橋を渡り、古宇利島に入ったところにブルーシールアイスを売っているお店があったので、Uターンをさせてもらうついでにブルーシールの塩ちんすこう味を購入。
その写真がないのは、暑さのあまり食べるスピードよりアイスが溶けるスピードが速かったからです(笑) -
ここからは先輩の運転です。
なので私はひたすら助手席でカメラを構えます。
う〜み〜〜!! -
では。
次の目的地に向いましょう。
途中、さとうきび畑の間の道を通りました。
車の窓ガラスに映りこんだものも一緒に撮れてしましました。
その上、ブレブレ(爆)
ここであの歌が頭の中を流れ始めました。
ざわわざわわ。 -
タコ。
…なんですが、今回の旅の最大の目的(私個人の)であるアノ水族館がある海洋博公園にやって参りました! -
海洋博公園は広いので、遊覧車に乗ってしまいました。
べべべべべべ別に暑いからとか、歩くの辛いとかっていう訳ぢゃないですよ(汗) -
ちなみの1日乗り放題券はお1人¥200ナリ。
この白いの軍手ぢゃないです。
UV加工(日焼け止め)の手袋です!!
(2011・9月現在) -
着いたぁぁああああ!
やっと来ることができました。
「沖縄美ら海水族館」です! -
前回、沖縄に来た時は那覇や南部方面しか行かなかったので、来て見たかったのです!
何度も言うようですが、この白いの軍手ぢゃ… -
よーっしゃ〜!!
いざ、レッツ・美ら海!!! -
おぉ、入り口ゲートは意外に(失礼)ハイテク!
-
入り口ゲート抜けると、目の前にはタッチプール。
そこにいたのはマンジュウヒトデ。
私の手を広げたくらい大きくて、ちょんちょんと触ってみましたが、柔らかそうにみえたソレは硬かったです。
ここで喜び勇んでタッチプールへ入れた手を水から出し、脇に備え付けられた手洗い所にスゴスゴと手を洗いに行きました。。。
ここで心の何か折れた気がします(爆) -
魚を取るって難しいですね。
動きは素早いし、薄暗いしでもう。。。
これはまだマシな写真です(笑) -
この人…ではなくこの魚達はずーっと動かずイイ被写体。
-
その動かない魚に気を取られていたら、頭上にいた魚の意外な大きさに驚きました。
写真では小さく見えるこのネズミフグという魚(赤くない方)、実は50センチ位あるのです! -
こちらはたしか…テンジクザメ。
人は襲わない大人しい鮫です。
なんとなくナマズに似てると思うのは私だけ…?? -
水族館の奥に進んで行くと海老だけの水槽があって、その中にこいつがいました。
この海老もすっごく大きくて、ヒゲ?触覚?もいれたら1m位あるんじゃないかって位の大きさです。
きっと、身もいっぱい詰まっていることでしょう。
じゅるり。。。 -
いろんな魚がいて、シャッターを切るのに夢中になってしまいます(笑)
-
この魚!
この魚も、他のトラベラーさんの旅行記によくでてくる魚ですね。
名前は…チンアナゴ!! -
こちらの小さいのはコブシメの赤ちゃん!
大きさは10センチ位だったかな…?
赤ちゃんっていうものは種を問わず、みんな可愛いものですね〜。 -
この魚、ぱっと見どっちが頭か分かりづらいですね。
左が顔かな?? -
ウミウシという生き物を初めて見ましたが、綺麗ですね〜。
よくダイバーの方とかがウミウシにハマると聞きますが、その気持ち、分かる気がします。
色んな種類のウミウシ、見てみたいですね! -
このヤドカリの貝、透明なのわかりますか??
このアングルからは分かり辛いのですが、ヤドカリのお腹がどんな風になっているかよく分かるんです。
興味をそそる面白い展示方法だと思います。 -
イチオシ
美ら海水族館の写真の中で、一番良く撮れたのがコレ!
クマノミ達!!
薄暗い水族館の中で明るいオレンジ色は目立ちます。 -
そして満を持してやってきました、美ら海水族館の名物!
黒潮の海の大水槽!!
今まで見てきた水槽とは規模が全然違います。
ちょっと怖いくらいです。
縦横無尽に泳ぐ魚達。
その中でも一際大きなのがジンベイザメ。
この写真ではいまいち伝わりませんが、本当に大きいんですよ。 -
この大水槽までは3段くらいのスロープを下りながら近付いて行きます。
台風接近中だったということもあり、普段の休日より人が少なく、水槽のギリギリまで近付くことができました。
水槽の中の景色はどんどん変わっていきます。
もちろん生き物が中にいるので当たり前のことなのですが、大きな海の絵を見ているみたいでした。
見続けていても全く飽きません。
魚達が空を飛んでいるの様に泳ぐんです。
しばらくの間、水槽の真下に正座してぼけっと眺めていました。 -
黒潮の海の大水槽を堪能した後は、お土産コーナーで買い物をし、初・美ら海巣族館を満喫しました。
でももっと居たかったな。。。 -
外に出ると、そこら中にハイビスカスが咲いていました。
南国って感じですね! -
もう1つ、私が美ら海水族館を楽しみにしていた理由がこちらのイルカ。
名前は「フジ」
知っている方もいらっしゃると思いますが、病気で尾ひれを無くしてしまって、人口尾ひれを付けてまた泳ぐことができるようになったイルカです。
以前、このフジの映画が公開されていて、私も機会があり見ることができました。
その時にフジの存在を知ったのです。
なので一度見てみたいなと思っていました。
ただ残念なことにフジは休憩中なのか、プールの奥でぷかぷか浮いているだけで、元気に泳ぐ姿は見れませんでした。 -
フジのプールの隣では、イルカショー・オキちゃん劇場が佳境を迎えており、イルカ達によるスプラッシュタイムが行われていました。
いわゆる水かけですね。
人がいっぱいで私達は近くでは見られませんでしたが、水をかけられたお客さん達は、けっこーずぶ濡れでした(笑)
でもこのオキちゃん劇場の後ろにはオキちゃんショップという売店が構えていて、水をかけられた人にはスプラッシュ割引というものが適用され、幾分かお安くTシャツ等が買える様になっていました(笑) -
では名残惜しくはありますが、海洋博公園をあとにします。
次に来る時は1日中、ここにいたいです。 -
そろそろ時間もいい頃なので、お昼にしましょう。
通りかかった名護にてご当地ハンバーガーショップ「A&W」エンダーにて昼食です。
しかし、名護に入るとまるでスコールのような雨がザーっと降ってきました。
まさか台風の影響?!!
と不安になりましたが、なにやら局地的な雨だったようです。 -
私は何をオーダーしていいか分からなかったので、店員のお兄さんに何がオススメか聞くと、一番人気がこちらですよと言われたのがこちらモッツァバーガーのカーリーフライセット。
にもかかわらず、先輩は邪道にもライスメニューであるチキンモコを注文。
しかぁし!!
チキンモコ、侮るなかれ!
まじでうまい。
ちょううまい!!
ほんと、みんな一度食べてみるといい。
で、ドリンクはもちろんルートビア。
ごめんなさい、これサロン○スの味がする… -
そして突如現れたのがA&Wのマスコット「ベアくん(本名:グレートルートベア)」
なんだか分からない流れに乗り、一緒に記念撮影までしてしまいました(爆)
時々お店に出てくるそうです。
A&WHP
http://www.awok.co.jp/ -
ここで想定外のハプニング勃発!
行こうと決めていた琉球ガラスの吹き体験ができる工房に電話をしてみると、本日は予約でいっぱいですとのこと。
あわわあわわ。
「先輩、どうしましょう。予約でいっぱいらしいですよ?」
「あら〜連休だしね。」
「えーガラス吹きしたい!し〜た〜い〜!!」
「ん〜じゃあ、時間早いけどホテル行って、そこで近くに体験できるところないか探そうか。」
「おぉ〜ナイスアイディア!それでいきましょう!!」
とこんな感じで、一路国際通り近くにある本日のお宿を目指すことになりました。 -
早々にホテルにチェックインし、フロント近くにある観光案内デスクにて、国際通り付近に吹きガラス体験のできるところはないかと尋ねると、あるとのこと。
すぐに電話し、今から体験できるかと聞くと、これまた大丈夫とのこと!
あらら。
トントン拍子に予約完了。
早速体験しに行きましょう!
着いたのは国際通り沿いにある「でんぶす那覇」
ここは色々な体験ができる総合施設みたいです。 -
基本、「私が」手を添えるだけ(爆)
あとはお兄さんが作ってくれます。
出来上がりは翌日。
発送もしてくれますが、私達は明日帰る前に取りに来ます。 -
ここで先輩とは一旦別れ、別行動をします。
私は国際通りの散策へ。
先輩はお友達へのお土産の購入に。 -
「追放 飲酒運転」
-
時間は夕暮れ時。
ちょうどネオンが輝きだしてきました。
国際通りでは有名(?)なお土産屋さんですね。 -
ゴーヤーベンチに伊吹ジョー。
ジョーっていったらこの名台詞。
燃えたよ…
まっ白に…燃えつきた…
まっ白な灰に… -
行け!鉄人!!
ばんがおー!!!
バズの目が黄色い…!
肝臓悪い??
あれ?
だんだんとカオスな感じに… -
国際通りはインパクト勝負でもしているかのように、あちらこちらに目を引くものがありすぎます。
ん〜これも凄い。。。 -
首里城の正殿をイメージして作られた「お菓子御殿」
沖縄なイメージを前面に押し出している感がありますね。 -
やっぱりどこにでもある顔出しパネル。
さすがにここは人通りも多かったので、顔を出すことはできませんでした(爆)
こういう時こそ「旅の恥は掻き捨て」なのかと考えましたが、違うと悟りました(笑) -
私は格闘技はまったく興味がありません。
が、しかし!
この「沖縄プロレス」は一度見てみたいと思っています。
なにやらご当地プロレスで、試合の始めの方はお笑いのような感じで、最後にやっとプロレスをするらしいです。
選手の名前とかニックネームがなんか可笑しい(笑)
今回は時間がなかったので観戦することはできませんでしたが、次回訪れた際には、行ってみたいと思っています。
沖縄プロレスHP
http://okinawa-prowres.jp/ -
ここで先輩と合流。
北海道フェアなるものは各地域でとても人気があると聞きます。
このポスターを見ながら、「ああ、あの店ね」とか「これは有名だわ」とか。
北海道とは何ぞやというものを考えた瞬間でした。 -
さて。
時間も夕食時となりました。
お腹もいい具合に減っています。
今晩はホテル近くにある、沖縄料理店へ。
事前に先輩が調べておいてくれました。
予約なしで、すんなり席にも座れました。
沖縄地料理 龍潭国際通り店HP
http://kokusai.ryutan.net/ -
オリオンビールで乾杯なのに、まさかのピンぼけ。
まだ、飲んでませんよ…!
酔っ払ってなんかないからね!!
ここのグラス、出てくるもの全てがキンキンに冷えていて、さいこーでした! -
やはり沖縄料理といったらコレでしょう。
ゴーヤーチャンプルー。
このチャンプルー、出汁のせいなのかは分かりませんが、今まで食べてきたゴーヤーチャンプルーの中でダントツ美味しかったです!
先輩も同意見でした(笑)
また食べたし… -
このお店でも、島唄ライブが開催されます。
時間は19時〜20時〜で各30分。
最後には皆でゆんたく。
手をひらひらさせて、ゆいゆい!!
隣の席に座っていた静岡から来たというカップルとも意気投合し、楽しい夜となりました。
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