2011/09/07 - 2011/09/10
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makotto544さん
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9カ国目となるフランス訪問。
ヨーロッパは、卒業旅行以来。
ツアーにしたら出国から添乗員付きだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
1ユーロ112円で両替。円高。
でもフランスは元々税金が高く、物価が高い。添乗員からも、お酒好きなら380ユーロでは足りないと言われ、羽田空港で追加両替。。
初の羽田国際線。深夜になると、京急は横浜方面から羽田への直通が無くなり、必ず京急蒲田で乗り換えなければなりません。
深夜24:35発パリ行き。 -
奮発して往路をプレミアムエコノミーに。
航空会社ラウンジは初。カード会社ラウンジより豪華な気がする。飲み放題、食べ放題。。晩ご飯を家で食べたことを後悔。。 -
フライトは、12時間45分。。長すぎ。。
時差は7時間(冬は8時間)。
24:35発、6:00着。
機内食は、軽食含めて2回も出る。
写真は4:00の朝食。和食を選んだら、芋煮が冷たくてびっくり。。 -
フランスは治安が悪化しているとのことで、
シャルル・ド・ゴール空港からずっと、スリ注意。
ツアーバスに乗る。新車のにおい。なんと35人ものツアーでした。
添乗員さんの手書きのガイド付き。
しかしバスでの移動時間が長くて、さすがに疲れて少し気持ち悪くなったりしました。。 -
添乗員がイヤホン経由で案内します。離れていても聞こえて便利…ですが、少し聞き取りづらいときもあります。
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空港を出て、まずはジヴェルニーへ。
バスで1時間半。
モネが晩年を過ごした家と、その庭園。
有名な「睡蓮」を描いた池があります。
朝から、いろんな国の団体が来ていました。 -
豊橋市。
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睡蓮の池
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機内でいまいち眠れず、時差ぼけ。。
なぜかお腹が減り、初の買物。売店でホットドッグ。
パンは、いきなりフランスパンでした。
ジヴェルニーを発ち、最初の宿泊地・ルーアンへ。 -
ルーアンに到着。ホテルに荷物を置いて、
街中へ。
ジャンヌダルク教会にて。 -
C&A。H&Mよりも安いとのこと。。
Tシャツ1枚を、7ユーロくらいで購入。
初めてクレジットカードを使用。ICチップ付のカードなので、署名ではなく、暗証番号を入力。
お客の方で、機械にカードを差し込む。
店員の英語がよくわからないが、、何とか購入完了。 -
ルーアンのノートルダム大聖堂。
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昼食にて、ノルマンディー名物のシードル(林檎のスパークリングワイン)
ノルマンディーは、寒いので、ブドウがあまり採れない。 -
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ジャンヌダルク教会のステンドグラス
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セーヌ河。ディナークルーズの船かな。
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ドック。函館みたい。。
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キリアド・ルーアン。ビジネスのチェーンらしい。
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17:30ごろホテルに到着。
夕食は19:00集合だったが、時差ぼけと疲労で、大幅に遅刻、大迷惑。。。
というか、夕食はほとんどホテル内のレストランだった。ツアーだから致し方なし。 -
9月9日朝。
朝食は、いつもこんな感じ。ヨーロピアンは、野菜は体を冷やすと考えているため、朝、野菜を食べないとのこと。
コーンフレークを久々に食べる。
毎食、パンが出てくるから、朝はパンをやめようかと。。
結局コーンフレークも飽きた。 -
フランスは、機械がよく壊れる。
ジュースのサーバーも壊れてた。
片方は全然出ない。
もう片方は、飲み放題はいいが、ノンストップ。。 -
港町オンフルール。
セーヌの河口。
印象派の画家たちが港の風景を繰り返しキャンパスに描いたとのこと。
北フランスは、にわかに小雨が降ってくる。 -
サント・カトリーヌ教会。フランス最古、最大の木造教会。
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ツアーバスの会社、スザンヌ。
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高級リゾート地、ドーヴィル。映画「男と女」の舞台
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大西洋を初めて制覇。。
海鳥と、ムール貝の殻が大量にいた。 -
カジノの外観を見学
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ドーヴィルでは、たまたま米国映画祭をやっていました。
サインを俳優にねだる人がいましたが、残念ながら、どんな俳優か分かりませんでした。。 -
高速のサービスエリアの林檎の木。
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いよいよ、モンサンミシェルへ!!
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見えてきました。
圧倒的な存在感。百聞は一見に如かず。 -
英仏の百年戦争で、英国はモンサンミシェルを陥とせず。
右に映っている小島を占領して、そこからモンサンミシェルを砲撃したそうですが、それでも要塞を奪えなかったとか。 -
観光前に、まずは昼食。メニュー表
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このジャガイモ料理は割とおいしかった。
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ここでもシードルを昼間から。
同じ物を川崎で発見。
日本でも、山形、長野などのリンゴで作られています。 -
モンサンミッシェルに向かう途中で、バスを降りて写真を撮ります。
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入口から見上げるとこんな感じ。
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プーラルおばさんのクッキー。
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干潮時は、モンサンミッシェルの周りを歩けます。ただし結構危険。
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階段を上り、頂上を目指す。
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モンサンミッシェルのパンフレットは、日本語のものをもらった。
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サンミッシェルが上についている。
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ここから弓や鉄砲を撃ちかけていた。
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ここから下の敵に、石、熱湯などを落とす。
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分かりにくいですが、潮が満ちてきています。
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大砲。要塞の面影が。
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EUの旗。
日本語の表示もある。 -
雲間から太陽の光が。
天孫降臨か。。 -
モンサンミッシェルに宿泊。
パリからの日帰りだと、夜景は見れません。 -
このホテルがツアーで一番良かったなぁ
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夕食は、ホテル敷地内。
モンサンミッシェル名物の、オムレツ。
泡立っている。
修道院時代のモンサンミッシェルで開発された。 -
こちらはラム。
あまり得意ではないので、マスタードと赤ワインでごまかす。。。 -
アップルタルト
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夕食後、夜景を見に行く。
橋みたいなところから、モンサンミッシェルを眺められます。
もっと近くに行くには、歩道の無い危険な車道を歩く必要がありますが、、まあ、ここから充分堪能できました。 -
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ホテルの向かいの、バー付きレストランで二次会。
メルキュールホテルだった。
以下、ロワールの古城巡りへ続く。
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