2011/09/15 - 2011/09/22
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ミックタチトシさん
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スペイン人は人なつっこいと聞いていたので、旅行を機に、少しでもスペイン人と話して見ようと、6月から入門書でスペイン語を勉強した。幸か不幸か、ツアーはホテルと飛行機、長距離列車以外は自分で手配するものだったので、朝食以外の食事、フラメンコの予約、施設入場券の購入、タクシーでの会話を一通り自分ですることとなり、スペイン語を使わざるを得なかった。
表紙の写真はアルハンブラ宮殿
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
マドリードで訪れたのは最初にこのプラド美術館。
1500年前後の油絵を中心に圧倒的なスケールとボリュームの絵画を満喫する。3時間居たが、回り切れず、全部見るのは断念。 -
マドリードの広場で彫刻のマネをしてじっとしている人がところどころに居る。写真を取る時は前の器に小銭を入れるという暗黙のルールがあるようだ。金色、銀色の人や、普通の格好でじっとしている人など、さまざま。ときどき、ポーズを変えている。
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広場横のレストラン
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広場は夜でも人でいっぱい
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マドリードからグラナダへの列車(RENFE)の車窓から
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グラナダの「サラ・アルバイシン」でフラメンコ・ショーを見るまえになぜか、近隣の街並みを案内される。その一か所でアルハンブラ宮殿の夜景を撮影することができた。案内の内容は流暢なスペイン語で熱弁をふるっていたが、全く分からず。
11世紀にアラブ人が造った最古の街並みで、さらに15世紀末にキリスト教の猛攻に会い、最後の砦となった街でもある。その土地から彼らの栄華の象徴であるアルハンブラ宮殿を見ながら滅亡していったのかと、思いをはせると熱く語っている気持ちもわかる。 -
グラナダのサラ・アルバイシンで見たフラメンコ・ショーの一シーン。
日本語情報センターで予約を受け付けている。
http://jp-spain.com/
スペインに行く前に予約をしておいた。
送迎有り。29ユーロ
実力はグラナダで一番という。 -
日本からグラナダのアルハンブラのナスル宮殿の入場の予約をして行ったので、チケットを買う列に並ぶ必要はなかったが、宮殿に入る列には並ぶ。30分ほどで入場できた。これは入場する前に撮った一枚。
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グラナダのナスル宮殿に18時すぎに入場したが、まだ陽がさしている。
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巨大な壁なのに細部に彫刻が施されていて、圧倒される。
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ガイドブックなどに出ているシーン。
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天井の彫刻。
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ステンドグラスが西洋のものとは違った趣がある。
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柱の装飾も細かく精緻ですばらしい。
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