2011/08/27 - 2011/08/29
1463位(同エリア2556件中)
ゆきななさん
札幌2泊3日のコンサートツアー。
最終日8月29日は憧れの美瑛へ。美馬牛駅でレンタサイクルを借りてサイクリングしようかな?と つぶやいたら、旭川在住の人が「無理です~、山道なのよ」と。ドライブに誘って下さいました。
札幌発 特急スーパーカムイ8:00 旭川9:20着。
彼女の運転で向かう先は「美瑛の青い池」。美瑛神社の横で日輪を見ました。
青い池散策の後、色彩の丘、拓真館で写真を見て、その写真に映っている美馬牛(びばうし)小学校へ。
その後車を線路の西側へ。丘を駆け上り。ケンとメリーの木。
ランチ場所ries cafeを探しならら、セブンスターの木。そしてries cafe(ライズ カフェ)でランチしました。
思いがけずこんなに広い場所を回れて本当に幸せでした。
交通)真駒内 川沿5条2丁目→札幌7:50
札幌8:00→特急スーパーカムイ→旭川9:20
友人の車にて 美瑛 →旭川
旭川15:00→特急スーパーカムイ32号→札幌→新千歳17:01
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊の真駒内アパホテル&リゾートより、シャトルバスでなくて、路線バスで真駒内へ行く予定が、札幌行きのバスに乗車してしまいました。意外にもまっすぐ短時間で札幌駅に到着。
予定の8時半の旭山動物園号ではなく、8時発の特急スーパーカムイに乗車 9時20分と予定より早く旭川駅に到着。
お友達も急いで出てきてくれました。彼女の車でドライブ。
美瑛から国道を左折、まっすぐ旭岳・白金温泉を目指します。
途中美瑛神社のところで
「あれ〜、また今日も日輪が見える」と車を止めて空を見上げる彼女。 -
なんと、お日様にわっかがかかっています。
これは水蒸気とか いろんな状況がかさなって、このように見えるそうなの。神秘的です。
美瑛神社はパワースポットだそうで、関係あるのかも。
私たちの旅を見守って下さい! -
道はまっすぐ、まっすぐ。周りは白樺林です。
-
「ここだったかしら?」と白金温泉に行く道の途中を左手に。駐車場にすでに何台か車が止まっています。
ある嵐の日に土砂で埋まってもともと青い美瑛川の水で池ができて、青い池が誕生したそう。「美瑛の青い池」として、口コミで広まり、数人しか知らなかった場所が、今では観光バスまで立ち寄るようになってしまったそう。
色が何とも綺麗。立ち枯れした木がたくさんあります。 -
「ここの白樺の木の感じも好きなんです」。と
池のほとりは、白樺の遊歩道になっています。 -
池のほとりで、彼女がポットにハーブティーを入れてきてくれて
ちゃんとしたお茶碗でいただきました。
ハーブのいい香りで、癒されました。心配りが優しい彼女。
歩いていても、優しいオーラがあるのでしょう。3人いるのに、必ず彼女だけが「すみません、シャッター押してくれませんか?」と声をかけられていました。 -
静かな水面に景色が映りこんでいるのも素敵。
-
池の先はやはり青い美瑛川が流れています。
-
四季彩の丘へ。
遠くの方に見えている場所が、カラフルな絨毯のよう。 -
「拓真館」。前田真三さんという美瑛を撮影して一躍有名になった写真家の方の美術館です。
元日綿実業(現双日)出身ということで、聞いていて、ずーっと前から訪れてみたかったのです。
美瑛に移り住んで、その季節、その時刻で刻々と移り変わる景色を自分で時間を変え場所を変え写真に切り取るようにチャレンジングな写真作りをなさった方。それまで 写真は、「待って撮る」という常識をくつがえしたそうです。
前田さんの写真は、北海道の空気感があって、それぞれの季節が、雲の色が、空の色がとても綺麗。
でも、北海道の地元の友人は、「地元に住んでいて、冬の厳しさを知っているがゆえに、なお一層、この写真に感動する。」とおっしゃっていました。
地元の彼女はこの場所を通ったことはあるけど、入ったのは初めてだそう。彼女と一緒に写真を見ることができて、私も良かったです。 -
館内には、はがきや写真集が販売されています。
建物自体もすごく綺麗。
息子さんも写真家として成功され、お二人の写真が飾られています。 -
拓真館の2Fの窓から見た、美瑛の景色。
こういった、何ということもない景色が素敵です。 -
前田真三の写真に とんがり屋根の建物として、美瑛の風景の中に出てくるのが、こちら。美馬牛(びばうし)小学校です。
公立の小学校なので立ち入り禁止。外からそおっとみてきました。
場所は四季彩の丘から山道を美馬牛駅方面に下ったところ。ここから駅は5分ぐらい。
途中で 山道をサイクリングしている人がいました。
(私たちがサイクリングしていたら、電動アシスト付きとはいえ、
車は通るし、道がでこぼこしていて、大変だったかも、です) -
美馬牛駅を線路の反対側へ、右側に山道を登っていきます。
あらわれたのが、ケンとメリーの木。 -
まわりはそばの実がなっています。
-
近くに行くと、個人の所有のポプラの木だそうで、名前が書いてありました。
つい、今息子に聞いたのですが、ここのお向かいのカフェでソフトクリームか何か食べると、テラスに出してくれて、そうすると、そのフェンスの向こう側に素晴らしい景色が広がったそうなの。
(これから 行かれる方は、是非行ってみて下さいね。)
私たちは そこの前に出ていた郵便局の出店で、美瑛の透き通ったステンドグラスみたいな絵葉書と、3枚のサービスはがきのついた切手セットを買いました。これも素敵でしたよ。 -
パッチワークの丘と言われる、広々した大地に、いろいろな作物が植えられて、さまざまな色に塗り分けられている大地を車が走ります。
-
これは、セブンスターの木。柏の木だそうです。広々したところに、
一本だけ、ぽつんとあります。
昭和51年にたばこのパッケージになって以来有名になったそう。
この木のために、広い駐車場も整備されています。 -
地図とにらめっこ。あ、今ここ走っている。橋を渡ったわ。もう少し先を右手・・・。最後の坂を上るとありました。
ries cafeへ。今はやりの雑貨が飾ってあるような素敵なカフェです。
美瑛町五陵第一 10:30−18:00 木・金休み
(11月から4月:土日月のみ営業)R452を曲がったところ -
カフェの店内。素敵です。
-
カウンターがこんな感じ。
私たちは、タープがついた テラスで ランチをいただきました。
カレーと、ブラックベリーのジュース。
どちらも、凄く美味しかったです。 -
店内から外をみたところ。
名残惜しいですが、今日の飛行機で帰るため、急ぎ旭川駅へ。
なんと、この場所からショートカットで国道へ出られたので、帰りは驚くほど速く旭川駅に到着しました。
彼女のおかげで、本当に素敵な旅になりました。
有難う!!
旭川駅15:00発(予定より1時間早い)特急スーパーカムイで札幌、そのまま乗車して新千歳へ。17:01着です。
リニューアルしてショップがいっぱいできた、新千歳空港ビルでゆっくりショッピングを楽しむことができました。
19:00離陸のANAで羽田へ帰ります。
2泊3日。中日のコンサートがメイン。これも心に残るコンサートになりました。初日、コンサート前、最終日の旅行もそれぞれ、思い出深い旅になりました。
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