2011/07/16 - 2011/07/16
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frau.himmelさん
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本格的な秋が訪れないうちに、夏の旅行記を仕上げてしまわなければ…。
旅行記は旬のものが一番!頭ではわかっています…。
でも、この私ときたら何しろカメの歩みよりのろい…。
今抱えている2つの旅行記、5月のドイツ旅行記と九州旅行記がまだ作成途中なのです。
これが終わってからでは、夏の旅なんていつ陽の目を見ることになるのやら…。
そこで、今回は7月に訪れた甲州路をアップします。
夏にはめったに見えない富士山も、私を歓迎して姿を見せてくれたんですもの。
さて、久しぶりに訪れた甲州路、お天気もよく素晴らしかったです。
今度は秋の紅葉の季節に訪れたいなと思いました。
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お盆で富士霊園におまいりに行きました。
御殿場から富士霊園に向かっている途中です。
道路わきの満開のアジサイの花と、わぁー感激!富士山がちょっと頭を覗かせています。 -
墓参りを終えて、富士霊園から富士山をながめます。
夏のこの季節、富士山がこんなにきれいに見えるのは珍しいそうです。
久しぶりに訪れる私を歓迎してくれたのかしら?(笑)
雪の帽子を脱ぎ捨てた夏の富士山は、何だかはかなげです。 -
さあ、これから今日の目的である桃の買出しです。
富士五湖道路を通って御坂に向かいます。
「山中湖・忍野」の道路標識が…。
懐かしいです。何年ぶりでしょう。 -
富士五湖道路から、左側にずっと富士山が姿を見せています。
なんて贅沢なドライブなんでしょう。
走っている車中から撮っていますので、近くの木々がブレています。 -
右手の方向には山中湖が広がっているんですね。
山中湖…。
10年ほど前までは、殆ど毎週のように来ていました。
懐かしいけど、今日は桃の買出しがメインなので寄りません。
今度ゆっくり訪ねましょう。 -
また富士山です。
頭の雪が溶けてしまった富士山は今にも空の青に染まりそう…。
せっかく見えた夏の富士山も、午後になると空と同化して見えなくなることが多いんです。 -
しつこいようですが、富士山をアップでも撮ります。
見えるうちに写しておかないと…。
今年の夏の最高の思い出です。 -
富士吉田出口で高速を降ります。
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国道137号を更に河口湖の方に進みます。
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河口湖の写真です…。
って言われなければ判りませんね。
走っている車から撮っているので、河口湖大橋の欄干が大写しになり、湖はその間から申し訳程度に見えているだけ…。 -
車は谷抜トンネルを通って峠越えをします。
このトンネルは最近出来たばかりのようです。私がよく来ていた頃はありませんでした。
そういえばトンネルがなかった頃、今頃の季節、このあたりはいつも渋滞していたような…。 -
トンネルを抜けると、下の方に河口湖が見えます。
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みさか峠を通り過ぎ、いつの間にか御坂の町に近づいたようです。
道路脇には「桃源の駅」の案内板と一緒に、桃狩りやぶどう狩り農園の看板が…。 -
ここには、農園の看板のほかにも、ワイナリーやハーブ園の案内など、所狭しと並んでいます。
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そして沿道には直売店も兼ねているこういう農場がいくつも姿を現します。
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一宮御坂にはいり、私たちの目的地も近づいてきたようです。
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周りは一面のブドウ畑。
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よく見ると、袋がかけられたブドウの房が、白いユリノキの花のようにぶら下がっています。
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さあ、目的地に着きました。
今日この桃農園さんで、美味しい桃をわけていただきます。 -
大きな桃の木の下に車を停めて、お店の中に入ります。
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下を向いている桃は日が当たらないからか、まだピンク色にはなっていないようです。
でも、これはこれで美味しそう…。
手をのばしてもぎ取りたい誘惑に駆られました。 -
店内に入ると、おかみさんが待ってましたとばかりに、おいしく熟した桃を惜しげもなく次から次にむいてくれます。
とっても甘くてジューシーで、甘い香りが口いっぱいに広がって…、美味しい〜!
いくらでもいただけます。
そのうちナイフを渡されて、自分で好きなだけ剥いて食べなさいって…(笑)。 -
さあ、御世話になった方に送る桃を選びましょう。
でも品定めをするほどもありませんね。
だって、今いただいたのが証拠です、美味しいに決まっています。
16個から18個入って4000円です。
送られた方の嬉しそうな顔を思い浮かべながら、送り状を書きます。 -
そして、家庭用には少し不揃いで傷が付いているけれども、味は保障つきのこちらを分けていただきます。
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直売所のお庭からみえるブドウ畑と、その向こうには南アルプスの山々が見えます。
この辺は春になると、あたり一面桃の花が咲き乱れ、ピンクの絨毯を敷き詰めたようになります。
もうそれはこの世の風景とは思えないくらい…。「桃源郷」という言葉はこの地のために出来たのでは?と思ったものでした。 -
帰りはくねくねした旧御坂峠を通って下りてきました。
眼下に河口湖が見えてきました。
途中に太宰治が「富士には月見草がよく似合う」と言った天下茶屋も通りました。 -
河口湖に近づくと、おしゃれなお店もいろいろ並んでいます。
チーズケーキのお店とか…。
そういえば、山梨名物の「ほうとう」のお店もあちこちで見かけました。 -
富士山が湖の向こうに大きく姿をあらわしました。
やはり午後になると雲が出てきましたね。山が今にも空の色に溶け込みそうです。
まだ近くで見ているからこんなに見えますが…。 -
欄干の向こうは、私の一番好きな河口湖の風景です。
欄干がなければ、ポプラ並木とその向こうのおしゃれな建物がマッチしてそれは素敵なのです。
私はいつもヨーロッパの景色のようだって思っていました。 -
河口湖大橋の入口に置かれている「日本の道百選」の記念碑。
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車道脇に無造作にラベンダーの花が咲いているのも、河口湖らしい。
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富士五湖高速道路を通らないで国道を走ります。
富士吉田の市街地を過ぎてしばらく行くと、遠くに富士急ハイランドのジェットコースターが見えてきます。 -
そのまま赤松の林道を進むと、「忍野入口」の案内標識が出てきます。
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林の中から突然現れた天使の像。
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目的の場所が近づきました。
わき道の入口に「天祥庵」と案内板があるほうに急な坂を登ります。
かなり急勾配ですから雪が降ると車は登れません。「天祥庵」はお休みになるそうです。 -
古民家風のわらぶき屋根が見えてきました。
ここが天祥庵の入口。有名なお蕎麦屋さんです。
何年ぶりだろうここのお蕎麦。心がはやります。 -
駐車してある車は殆ど県外ナンバー。皆さんよくご存知です。
人気のお店なので、昔はまず駐車場が空いているかどうか確認して、入っていました。
満杯で近くで時間つぶしをすることもしょっちゅうありました。 -
幸い今日は空いていました。
中はテーブル席とたたみ席。土産物コーナーもあります。
民芸風の素朴な店内です。 -
たたみ席に座りました。
中から外の林の景色が見えるんです。 -
残念ながらここから富士山は見えません。
今日は、目の前の緑の木々が涼しそうです。
春にはここから富士桜の白い花を見ることもできます。 -
メニュー。と言っても冷そばのみです。
もう私は決まっています。
久しぶりにいただく「ぶっかけそば」、昔と味は変わらないかな…。 -
まず盛りだくさんの薬味が運ばれました。
きくらげ、なめこ、みょうが、しそ、ごま、刻みねぎ、おろし大根、そのほかに何かあったかしら?
それと、宮島のおしゃもじに乗せて焼いた手作り味噌。これが絶品なんです。 -
おそばは富士山の湧き水で打たれたシコシコ麺。
ちょっと硬すぎるかなと思えるくらいですが、食べてみるとこの歯ざわりがなんともいえません。 -
お蕎麦の上に薬味をこのように全部乗せて、そばつゆをかけて、味噌を少しずつ溶きながらいただきます。
残ったお味噌や薬味も蕎麦湯でキレイにいただいてしまいます。 -
帰りには最近出来たという道の駅「すばしり」に寄りました。
ここで、お土産と近くの農家で採れた新鮮な農産物を買って帰りたいと思います。 -
中は、新しく出来たばかりなので整然としていて、デパ地下の食品売り場のような感じがしました。
いろんな特産物や農産物が並んでいましたが、地元のお野菜が少なかったような…。それに地元のものにしてはちょっとお高め…。
カメラのバッテリーが少なくなったので、中は撮りませんでした。 -
店頭では、テントの下でいろいろな屋台がお店を広げていました。
土曜日だったからでしょうか、子供連れが多かったですね。 -
こんなものも出ていました。
本場南ドイツのソーセージですって。
どんな味か気になりましたがやめました。
がっかりしたくないですもの。
ここでカメラのバッテリーが切れて、写真はおしまいです。
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